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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

L5Yファイナル in 彦根(アンコール編)

西から多摩へと帰ってきまひた

そして

終わりました!!
L5Yファイナル in 彦根

本当に素晴らしい舞台でした(感涙)

どんどん記憶が薄れて、
どんどん忘れてしまうザル頭なんで、

まずはアンコールの様子から
(※言葉や順序などは正確じゃないです。)

アンコールは3回
スタオベと温かい拍手の嵐



アンコールでは、印象に残った言葉がいくつかあった

3回目のアンコールで、まずはジェイミーコウジが口を開いた!!

「これでこの公演がすべて終わりました!!
この、ひこにゃんの町で最後を飾ることができました!!」


と笑いをとりつつ

「東京から始まって、いろいろな場所で
素敵なお客さんと素敵な作品を舞台で上演することができました」


“素敵な”という言葉の響きが、なんとも暖かくてふんわりしていて嬉しかったなぁ…

村川キャサリンは

「このキャッシーという役に出会えて、幸せでした!
キャッシーと離れるのは、寂しいです。
最後もこんなに暖かく迎えてくださって、幸せです!
またいつか、キャッシーをやりたいです…なんて(ウフッ)」


“幸せ”という言葉を何度も使っていたキャッシー

キャサリンという大役をやり遂げた満足感と寂しさが感じられた
この時の村川キャッシーの、ホッとしたような、でもちょっと寂しいような
そんな顔がとても爽やかで、そしてチャーミングだった


ジェイミーコウジは
「えりちゃんはどうでしたか!?」
「えりちゃんは初めての挑戦で」

と言っていた。

その“えりちゃん”という呼び方に、
一緒に頑張ってきた後輩への愛情が感じられて、
聞いているこちら側もほっこりした気持ちになれたなぁ…


さらにジェイミーコウジは

「僕はこの作品は3度目ですけれど、いつも初めてだと思ってやっています。
それぞれの初めてがあって・・・。
こうしてここで皆さんとも、初めて出会って。
何度も見ている方も、ここでは初めてなわけで・・・
それがステージの持つ良さで、
舞台というのは、(劇場に)足を運ばないと観られないものなんですよね」


“初めて”という言葉を繰り返し使っていた。

エエこと言うたなぁ

生の舞台の魅力は、まさにこれだ

いつもが“初めて”なのだ。

つまりは
“一期一会”
一度っきりのもの
一度っきりの出会い
人生でたった一度っきり

どんなに回数を観ても、舞台は毎回違う!
毎回がファーストステージでありラストステージでもある。
だからこそ、その一度の出会いを大切にする。
演じる側と観る側は、与える側与えられる側というのではなく、出会いの場なのだと!!
だって、上演中は、役者と観客は、同じ空間を共に生きるんだから…

いいなぁ、このお方は・・・

と感心していると、ちょっと噛んだらしく

「僕ね、よく噛むんですよ…
台詞は噛まないんですけど、なぜか…」


と笑いもとると(笑)


最後の言葉も素敵だった。

「今日ここで出会ったことは、皆さんと僕の宝物になったと信じています。
今日は本当にありがとうございました」


ここでもやはり出会いというフレーズ
そして、宝物
それも
皆さんと僕の

くうううううう…
こういうググっとくることをたまにおっさるから、たまらんのよ
意識して使っているわけではないだろうに、
なぜか「おおっ!」と思う言葉の使い方をするときがあるんだよなぁ…

愛だよ愛…

こういう言葉を聞くと、大河の時のインタビューなどで
「コウジくんは人を愛する天才」
って、山南さんが何度も言っていたのを思い出す。

愛する天才でもあり
愛され上手でもある

だよなぁ・・・

・・・・・

・・・


そんな感動も残しつつ、
さわやかな笑顔を振りまいて
ジェイミーとキャサリンは去って行ったのだった。


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いよいよ彦根

彦根市民プラザ文化ホールに来た
ものすごく、のどかな所だぁ
そして、ものすごい凝った建物だぁ

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彦根城近くで

お土産のお店が並ぶキャッスルロードで、ラストファイブのポスター発見

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ナニワのジェイミー 2

とにかく昨日のナニワのジェイミーはすごかったのだが
(何度も言いたくなるぅ)


コクーンで観て以来で、けっこういろんな仕草やフリが違っていたり増えたりしていた
これは地方公演仕様なのか、昨日のナニワ公演だけなのか、
とにかく、細かい動きがいろいろ変わっていた

中でも一番「おお」となったのが、テンプテーションの最初。
「絶対言うんだ、みんなが口そろえて、
おまえが結婚すると女たちはみんな悲しむって」

のところ、片目をつぶりながら歌っていたのだ
まるで、長いウィンクみたいで
萌えたあああ
これって初めて見たっすよ
もしかしたら、前からこうだったのかな
アタシが気がつかなかっただけか
それとも昨日だけだったのか
とにかく、この片目ジェイミーに、萌えた萌えた萌えたあああ



アンコールは3回

スタオベも起きた
(うろ覚えなので言葉は全然正確じゃないです

「今日で大阪公演も最後ということで…
まぁ、2回だけだったんですけれども…
皆様のおかげで楽しく終えることができました」


とジェイミーコウジ

「大阪は地元ということで、いかがでしたか」

と村川キャサリンにふると、
村川キャサリンへの大きな拍手が何度も起き、
かけ声もかかった

「帰ってきました」

とキャサリン

「ここにいる皆様がみな親戚みたいに思えます」

とキャサリンが言うと、また拍手とヒュー

すると、ここでジェイミーが
「そうやねん、なんとかやから」
(なんて言ったかイマイチ聞き取れず
と、あまりにもぎこちない大阪弁を披露(笑)

「僕はこんな風に下手なんですが」

と自分への突っ込み(笑)


最後に客席に向けてのジェイミーは

「今日は本当にありがとうございました。
ちょっと(アクシデントも)ありましたけど…

あれはああいう演出のパントマイムの場面なんです

と客席から笑いも取り、拍手も起き、

「皆さんのおかげで僕らも楽しめて…
僕らが楽しんだっていうのも変ですが…
本当に楽しんでやることができました

明日が最後の公演なんですが…
彦根はここから近いので、よかったらまた来てください!

本当にありがとうございました

と言い、

僕どっちに引っ込むの~という、いつもの右往左往パフォーマンスを見せながら(笑)
笑顔を振りまいて去って行った

本当に素晴らしい舞台でした
チームL5Yの皆さん
ありがとうございました

いよいよ今日
オーラスを迎えます

名残惜しいけど

いざ彦根へ

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若さ爆発~ナニワのジェイミー

いや~
すごかった
昨日の大阪L5Y

ナニワのジェイミーは爆発していた(笑)

最初の2曲を勝手に“若さ爆発”と呼んでいるのだが、
昨日のジェイミーは、心底、リアルに若かったそのはしゃぎっぷりの凄さよ
マジで“若さ爆発”していた
のってのってのって
はしゃいではしゃいではしゃいで
あんなにジェイミーの“若さ爆発”がリアルに感じたのは初めてじゃ
っと思うくらいの弾け飛んだジェイミーだった

やたらとそこいらのモノを投げまくり
つかみそこねて落としまくり
それでもまた投げまくり
本なんて
投げて落として、また投げて落として、また投げてやっと取っての連続3回投げ

原稿を丸めて、周りに散らかしまくるは

ペットボトルのフタは落とすは
転がっていくフタを拾う姿が、また可愛いはで

もうどうにもこうにも、ピーヒャララだった(何)


声は素晴らしくよく出ていて、全身からパワーが出まくる感じ
後半は、あまりに泣いて、何度も手で涙を拭う仕草がまた胸キュンだった
前半の若さ爆発が凄かった分、後半のジェイミーがものすごく大人に見えたなぁ

そんなジェイミーのパワフルオーラが凄すぎたのか、マイクアクシデントがあった
テンプテーションの場面の終わり近く、
「願わくば奇跡よ起きろ女たち変われロバに」の前あたりだったか…
「レフトハンド」
「うわぁ~っキャッシー」
の直後だったか
「ズボ!」
という音がしたっきりマイク機能が止まり、生声のみになるハプニングがあった
しかし、全然うろたえることなく、多少大きめに動きながら、生声のみで歌いきるジェイミーコウジ
こんなアクシデントも、生の舞台ならではのことですなぁ…
次に登場した時は、マイク機能も復活


いやはや、パワフルで弾け飛んで、
そしてどこまでも切なくて悲しい~そんなナニワのジェイミーだった
素晴らしい舞台に感動

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