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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

トークの最強スーツ男 4

スズカツさん独特のお稽古について

「スズカツさんは、なにも言わないで見ているだけなんです。
もちろん、ここはこうした方がというのはありますが、
稽古の時は何も言わず黙って見ているんです。
黙って見ていられるって、実はきついんですよ。
それだと、演じる側は、本番と同じプレッシャーを感じることになるんです。
だって、お客さんは観ながら「これはこうした方がいいんじゃないか」なんて言わないじゃないですか~
だから、稽古の度に、本番と同じプレッシャーを受け続けることにになるんです。
それってかなりつらいことではあるんですが…
でも、それがかえって本番になって舞台に立った時に、
“同じプレッシャーだから大丈夫だ”“今まで通りやればいいんだ”
って思うことができて、安心できるっていうか、自信になっているんです」

なるほどなぁ…
彼の取り組むものは、ハードル高いっすねぇ、作品も、演出家も…

で、

演出家 山本耕史は、いったいどんな稽古をするんだろうか



今回の演出で変わった中のひとつに
“冒頭からジェイミーが座っている”
ってのがあるが、それについてジェイミーコウジは

「キャッシーがラストソングを歌っている中で、僕はテンションをあげていなければならなくて。
で、今回は、もう自分が舞台に出ているから、村川さんの歌を間近で聴いているんです。
聴いていると切ないんですが、
かえってそのキャッシーの歌が切ない分だけ、そのギャップで跳ね上がることができるんです。
こんなに明るく楽しい時があったんだよって!
(キャッシーの悲しみを間近で見ていられるからこそ)
この落差で跳ね上がれるんです」

というのを聞いて、
なるほどと思いましたなぁ~
「ギャップで跳ね上がる」
独特の言い回しだが、んん~む、鋭い!!

(後で書きますが、村川さんもラストのキャッシーについて同じことを言っていました)



そして、昨日のトークでもっとも唸ったのが、戦う最強スーツ男

L5Yという作品について語っている時

「こういうハードルの高い作品に挑むっていうのは孤独な戦いでもあり苛酷なことなんです。
でもこういう苛酷なものにチャレンジする方が好きなんです。
ドMなんで」

「ドM」で客席の笑いをとっていたものの

「アタシは笑わなかったわ」

だって

もう

“孤独な戦い”

ですぜ~~~

うおおおお~
シビレるううう~~~

「僕じゃなくてもやれるもの、他の人でもいいものは(やらない)
自分でなければできないもの、ハードルが高いものにチャレンジしていきたいんです。
ラストファイブのようなこういう作品を、
僕が形にしていかなければ!!
そして残していかなければならない!!

っていう、使命感のようなものがあって…
もちろん僕ひとりじゃなくて、(同じような考えの人たちと)

形にして、そして残していく…

「燃えてるねぇ」

戦う役者魂

サムライだねぇ…(涙)

しびれますなぁ


最後に客席に向かってひとことという時の言葉にもぐっときました。

「ラストファイブイヤーズのような作品を続けられることに意味があるんです。
命をかけて舞台をやってきて、こういう作品が3回も上演できたことが奇跡じゃないかと。
望めば叶うんだなと思いました」

これを聞いていて、頭の中でいろんな思いが錯綜して、文春の記事なんかもよぎったりして
なんだかちょっと切なく感じました

そして

「(それができたのも)こうして何回も劇場に足を運んでくださったみなさんのおかげです。
みなさんの愛情を感じます

と…
「愛情」という言葉をこんな風に使うのは初めて聞いた。
聞いて、なんだかじわっときました(涙)

このお方は、ときどき、ぐさっとくるような言葉の使い方をするんだよなぁ
ズブッと魂を貫く矢のような…

この語りを最強スーツ姿でやっっていたんだから、さらにさらにぐさっときたのだった。



こんな感じでトークは終わり、最強スーツの後ろ姿を残し、最強男は去っていった。


※村川さん、スズカツさんのトークもいろいろ印象に残ったので、のちほどレポします
(^O^)/

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トークの最強スーツ男 3

3回目ということについて語ったとき

「(5年間の自分の経験を経た上で)
演じた時に、どこで自分の心が動くのか!?どう感じるのか!?
そして、それが、成長なのか、退化なのかっていうのが(自分でも知りたかった)」

と語ったのが印象に残りました!!

“心がどう動くか”
“成長なのか、退化なのか”

独特ですなぁ…この言葉

ジェイミーを演じた時の心の動きが、自分自身の成長とどうかかわっているか
自分が5年間で何を得て何を失ったのか、何を成し遂げ何を捨てたのか
自分自身の5年間にも向きあうことになるんだろうか…
同じ役をやり続けるというのは、こういうことなんでしょうなぁ、きっと

すごい役者だよなぁ・・・


でも、

こういう深いこともおっさるのだが、そのすぐ後に

「ホントに23歳ですっていうのが恥ずかしくて
ホントは33歳って言おうかと」


と言って、客席の笑いもとるんだぜ!と(笑)


キャッシー役について語ったとき

「ラストファイブイヤーズは、歌が歌えるだけではダメだし、演技ができればいいってわけでもないし。
歌手だけでも、女優だけでもダメで、歌えて、それができた上で更にその先に演じることができる人じゃないとダメで、これはジェイミーにも言えることですが、
歌手でも俳優でもなく、なんだろう、ラストファイブ用の人(笑)が必要なんです」

と言っていたのがなんか面白かったですなぁ。
でも、言いたいことは十分わかった!!
ジャンル分けのできない表現者、あらゆるものを使って表現するパフォーマー
そんな人は、なかなかいない!
例の、「ジャンル山本」に結び付くものですな、これは。


さらに続く~~~

書いていたら少し思い出してきますた(^_^;)

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トークの最強スーツ男 2

※ホントにまだらにしか覚えていず、内容も順序も、あやふや過ぎるので、レポというより、自分が印象に残ったフレーズを中心にいくつか書いてみます。
言葉は、かなりはしょっているし、全然正確じゃないです。
「だいたいこんなようなことを言っていたなぁ」という程度です。



トークは、だいたい

・舞台を終えた今の気持ちは?
・L5Yというのは、自分にとってどんな作品か?
・再再演に当たっての気持ちは?
・初演はどうだったか?
・最後に、客席に向けてひとこと?

という質問に対して3人が答えていく

…という内容だった。

※※まずは、コウジくんのトークだけをピックアップしてレポします!!


正味15分もないくらいだったが、ひとつひとつの質問に丁寧に答えていた“スーツ最強男”。
言いたいことはいっぱいあるけど、言葉がなかなかうまく見つからないような感じ。
やはり
「やっぱり、あの」「やっぱり、っていうか」「やっぱり、あれなんで」
と「やっぱり」連発でしなぁ(^_^;)

まず、終演後ホヤホヤでの気持ちを聞かれ

「難しい曲を歌い終えて、いろいろ乗り越えて、そんな中で見えてきた、何かキラキラしたものがとても感動的で」

みたいな話をしばらく語った後

「今のは全部ウソですけど」

客席、一応爆笑(笑)

ま、“第一声で笑いを取る”ってのがミッションだろうから(違)
拙宅の「ついにトミーが」みたいなもんだ(笑)
言わないと気が済まないのよね、そうなのよね…あはは

でも「キラキラした」って言い方が、なんか印象に残りました。
ロマンチだなぁ


L5Yという作品については (いろんなインタビューで語ったこととほぼ同じだったが)

「本当に難しい作品で、自分が今まで演じてきた舞台の中でも1,2を争う難しい作品です。
ミュージカルというのは、もっとさくさんの人が出て、歌いあげるっていうイメージでしょうけど、このラストファイブイヤーズは、2人だけだし、しかも台詞がほとんどなく歌だけで、しかも全部ソロ曲で」

「聴くだけだとわからないんですが、歌ってみるとすごく難しいです。
まず、歌をクリアして、(その前提があって次に)どう感情を表現していくか…」

「でも、こういうむずかしい作品をやることで、俳優として高度なものが得られると思うんです」

初演の時のことについては

初めて曲を聴いたのが、車の中。
CDを聴いて、とにかく曲が、かっこよかった。
これがオフブロードウェイのミュージカルの曲っていうより、
普通にCDアルバムの曲として聴けた。

そして、

「はじめは、自分でこの作品をやれるのか!?、自分にできるのか!?と思ったくらい高いハードルでした。
でも、そのハードルを越えたからこそ、役者として鍛えられたと思います。」


3回目ということについては

「初演が28歳で今33歳ですから、初演からちょうど5年経っているわけで、
ボクも、この5年間でいろんな経験をしてきましたから、
ボクにとってもラストファイブイヤーズなわけで

ここで客席からなぜか笑いが起きた!

と、ええ!なぜという顔になり

「今の、おもしろかったんですか!?」

と客席に聞いて、さらに笑いが起きた。


続く~~~

ああ、書き始めたものの、ほとんど覚えていない
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
帰りの飲み屋でメモしたのだが、読めない字だらけだ

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トークの最強スーツ男 1

アフタートーク第一夜目

さて、どんな格好で出てくるんだろ!?
何やらかすんだろ!?

と、始まる前は、
期待半分不安半分、突っ込む気満々だった。(だはは)


「山本耕史さん、、村川絵梨さん、鈴木秀勝さんです、
みなさま拍手でおむかえくださ~い」

という司会の声で登場したお三方・・・

いや、その姿を見て
た、た、魂、完全に持っていたれた

まさに
きみを見た瞬間、息が止まったよ

舞台のラストシーンのままだった!!

あのジェイミースーツのまま登場したのだった!!


これが、まあ、とにかく、最強なのだ
最強のかっこよさ、最強の二枚目、最強の麗しさ
今の山本耕史にああいうダークスーツを着せたら、最強で並ぶ者なしだろ!!!!!

立ってよし、座ってよし、足も組んだりして

で、まじめな雰囲気で、まじめな話だったので、いつものコウジ節ではなく
トークの間ほぼ、“アダルト&シリアスコウジ”
「大人」「落ち着き」「実力派俳優」
という雰囲気を醸し出していたのだ。

だらかほとんどシリアス顔。

それも、あのスーツ姿で

時に、太刀川さんのようでもあり
時に、ちらっと銀平さんのようでもあり

ヨダレ、鼻血レベルを超えて
脳みそ溶けるレベルじゃったぁぁぁ

あまりに萌え過ぎて、その姿を見ているだけでいっぱいいっぱい

あまりトークの内容を覚えていない(^_^;)
覚えていないというより、記憶がまだらにしかない\(゜ロ\)


トークでの質問は、パンフレットに書いてあることと同じようなことが多かったし
「舞台を終えた今のお気持ちは」
とか、漠然とした質問だったので、
ドリアンのアフタートークのような作品についての興味深い内容というより
「L5Y基礎講座」て感じだった。
これといって書きどころがないような…

ってか、最強スーツ男にやられて、覚えてません
すみません(^_^;)

でも、ほんの少しかいつまんで書いてみまする

(いつにもましていい加減なレポです)

続く~~~

果たして何か書けるのだろうか
自信がないぜよ~~~



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7日の激萌えジェイミー

7日L5Yのソワレ&アフタートークに行ってきた。

まずはソワレについて

ロビーでマサオ発見
つまり、松岡充さんがいらしてました。

そして

客席には、ジェイミーそっくりの、赤と黒のチェックのシャツを着たお方が~~~
品川さんでござった
つまり、川村陽介さんが座っておられまひた。


ジェイミー

やはり、張り切る!張り切る!

若さ爆発では、くしゃくしゃになった原稿を拾ってマジックを披露
今、手に持っていた紙くずが、ホラ消えた~~~みたいなやつ

そして、いつもより多くよろけたステップを踏み、
足をもつれさせながらもパワー爆発
落ち着きのなさも最高レベル(笑)


「あのスマイ」ルは、やや普通に戻っていた(笑)


しかし、今回は、あまりにも萌えました、後ろ姿に~~~

「またか」
と思われるかもしれませぬが、ちゃうんです。

今度萌えたのは「怒りの肩」

「ドレスを着ろよ」
「頼んでいるんだ!!
と言ったあと、引っ込むジェイミーの後ろ姿が、もう、もう、もう

怒りに満ちた肩から背中が、もう、もう、もう

怒りの肩に激萌えしてしまったぁぁぁ~

激萌えし過ぎて、頭にスイッチが入り
なにがなんだかわからんうちに「グッバイキャシー」を迎えてしまった…

ああ、心臓に悪いよなぁ
あんな肩を見せられちゃ~~~

ジェイミーの「怒りの肩」に萌え過ぎて、なかば正気を失った後、
アフタートークが始まってしまったのだった。






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