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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

L5Yのあれこれ

ジェイミー友に言われて気がつきました
友よ、ありがとう

今コクーンに置いてあるL5Yのチラシが、
前売りの時のチラシと比べて
微妙にマイナーチェンジしています!!


たぶんイベントがなくなったので、そこを直したチラシにしたんでしょうな、きっと。

ジェイミーの写真は同じだが、キャッシーの写真が違うし、
少しチラシ全体の色が明るくなっている気がする。
(上の方のチラシが新しい方です)

新旧チラシ



そしてコメント欄から、ななつ殿に教えていただきました!
ななつ殿、嬉しい情報ありがとうございました(^O^)/

西郷輝彦さんが2日にL5Yを観劇されたようです。
ご自身のtwitterに書いておられます。
(佐々木蔵之助さんのお名前も出ていますが、蔵之助さんも観劇されたのかな!?
ちょっと、これだけだと、断定できませぬが…)

「シアターコクーン「the Last 5Years」を観劇、
山本耕史さん、村川絵梨さんの舶来ミュージカル。
正直ぶっ飛んだ。
歌、メチャクチャ上手い!
楽屋行って絶賛。」


おお!
「絶賛」とは!!
なんと嬉しいお言葉(嬉涙)
素晴らしいなぁ\(^o^)/

そして、チケットぴあにも写真入りの記事がアップ!

そして、L5Yサイトも更新し、
2人のコメントがアップ!



写真が同じだぁ(笑)

とにかく、いろいろ動いているぜよ~



今回のL5Yのアンコールでは、ジェイミーコウジはしゃべらず、お辞儀だけみたいだ。

初日はスタンディングオベーションとなりアンコールも3回だったので、
最後の最後の引っ込み際に、ジェイミーコウジが
「あの、まだやっているんで、また観にきてください」
みたいなことをひとことおっさって去っていったが…

4日は、何度もお辞儀をして、お互いに讃えあうしぐさだけで、黙って微笑んで去っていった。
(アタシが観たのはソワレだったが、たぶんマチネもそうだったのでは)

アタシ的には、あれこれしゃべるより、その方が物語の余韻が残っていいと思う。


来週はどんな2人に会えるんだろう~~

観るたびに違うし、観るたびに新しい発見がある舞台だ!

そして

観れば観るほど、この作品が好きになっていく…

「ハマってるねぇ」( by 鵜殿さま風)







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カテゴリ: ・L5Y

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「萌えてるねぇ」

なんか、ちょっマジメな感想を、前の記事に書いてみたが(^_^;)
ホンマは、もっと欲望にドロドロしながら観てますねん

あははは~

「燃えてるねぇ」( by 鵜殿さま)

ならぬ

「萌えて萌えて萌えまくってます」

よだれ、もしくは、鼻血レベル(え)


シュムールでの黒いロングコートを羽織った姿にも萌えてます
真っ白な結婚式ジェイミーにも萌えてます

んが

んごおお~

なんつったって、最強は、できる男のスーツ姿
このお方に、今、スーツ着せたらあかんって
反則やて

で、さらにさらに最強、最高、最上なのは

上着を脱いだベスト姿

さらに上乗せするなら、

上着を脱いだベスト姿の、後ろ姿


もう、このベス後ろ姿を見たら、口からドロドロと欲望の塊が出続けますのや~~~

よだれ垂らしてるか
鼻血垂らしてるか
もしくは両方とも垂らしてるか

あははは~

ベスト姿で
しかも
後ろ姿で
しかも
哀しくて

「ベスト」「後ろ姿」「哀」
ひとつでも十分激萌えする様子が、3つ同時

三拍子そろてますのや~

このジェイミーになると、別のセンサーも働き、別次元の世界も広がり
萌えて萌えて萌えて!!!


この場面になると、L5Yの魅力に浸りつつも
邪心まみれになるのだった…

「これがアタシよ~」


「萌えてるねぇ」(笑)

カテゴリ: ・L5Y

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5 YEARS

今回のL5Y

ここまで観てきて、いちばん感じるのが
「舞台の中で5年間が経っていた」
ということ。

ラストファイブイヤーズなんだから当たり前じゃないか~

あははは~

いや、そんな突っ込みはおいといて

5年間経っているというのをリアルに実感できた気がする。

5年間の差をものすごく感じることができた。

キャサリンの時間が、ちゃんと過去へ遡っている!!
どんどん幸せな頃へむかって時間が戻っていき、
ラストシーンでは、出合った時の弾むような恋に心をときめかせているキャッシーがいる!!

もちろん、衣装替えや演出効果など視覚的なスタッフワークがそれを支えているんだが、
村川キャサリンの魅力が大きいよなぁ。

最初の登場で、別れの悲しみが痛いほど伝わってくるし、
最後の2曲でのキャッシーは、恋する乙女の幸せ感でいっぱい!

ジェイミーが歌うキャッシーと、舞台にいるキャッシーが、ピッタリと重なっている。

「君からの電話を待ちわびて夜も眠れない」と夢中になり、
「きみこそ待ちわびた女神」とジェイミーに言わせている、
そんなジェイミーにとって一番大切な人キャッシーが、ちゃんとそこにいる!!


そして、ジェイミーコウジはさらに深みをまして、抑えた演技に磨きがかかっているのが、また素晴らしい!!

後半のジェイミーは、前回よりも感情を抑えて歌っているが、これが秀逸。
さらにレベルアップしているのだなぁ・・・

辛いとか苦しいとか、そういう感情を出すことさえもできないほど、疲れきっている…
ああいう淡々とした歌の中に絶望感をこめるっていうのこそ、リアリティがあるのだ。
人間、本当に心が疲れていると、泣いたりわめいたりを通り越して空虚になるもんだ。
だって、あの時のジェイミーは、きっと、毎日のようにキャッシーと言い争ったりなだめたり、また言い争ったり…
逃げ出したくなるような、「毎日が地獄」だったんだから。

「誰も知らない」から「グッバイキャッシー」までのジェイミーを見ていると、ものすごく喪失感を感じる。
その喪失感の大きさは、今回のジェイミーならではだと思う。
動きや感情を抑えた中で、その人物の心をリアルに描き出す。

これがこの役者のすごさですな・・・


ラストシーンでは
そんなジェイミーの隣で、出合った喜びに満ちているキャッシーがいる。
キャッシーの姿が目に入るたびに、ものすごく悲しくなった・・・
嬉しそうなキャッシーを見るたびに、泣けました。

決して埋まることのない5年間。

大きな喪失感を抱えて旅立つジェイミーと、大きな期待感でワクワクしているキャシー

失ってしまったジェイミーと、これから手にするキャッシー

5年間を過ごしてしまったジェイミーと、これから5年間を生きようとしているキャッシー

つまり

終わり始まり

このふたつが同時に舞台に存在しているからこそ、
終わった方の悲しみがより大きく感じられ、
始まろうとしている側の喜びがさらに切なく感じられた。

ああ、なるほど、L5Yの作品の魅力はこれなのか!!
2人の時間軸を逆にした意味はこれなのか!!

初めて納得できました。


結婚式での2人は、まさに「愛のデュエット」って感じですな!!
ただのデュエットじゃないっすよ、「愛のデュエット」うふふ~
で、ベンチでの2人は、いかにもラブラブなカップルのいちゃつき感が、いいのよねぇ…
このやろ、このこのって思いながらも、こんなに幸せな2人だったのにって思えて、なんか切ない場面ですなぁ…

カテゴリ: ・L5Y

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