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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

今年も兼定に会えた(追記あり)

いよいよ明日から5月

副長強化月間だぁ~

と勝手に名づけているが、実は私の頭の中は、1年中“副長強化月間”なのだ!!


土方資料館では、兼定の刀身展示が4月18日から始まっているので、
今日、兼定に会いに行ってきました\(^o^)/

資料館

館内では、兼定の刀身と共に、特別展示が!!

なんと、今まで一度も展示されたことがない貴重な写真

「土方家に伝わる副長の全身像の写真」

(この特別展示については、土方資料館日記のこちらで紹介されています。)

本当に貴重な写真の原本の実物が、この目で見られるとは…
感激でした(涙)

写真についてはこちらの本で詳しく語られているので、早速今日資料館で買いました。
本
この本では、副館長の土方愛さんが、写真について貴重な資料をもとにかなり詳しく書いておられます。


特別写真展示の中には、副長の最期に付き添っていたという小柴長之助さんが大正時代になって土方家を訪ねて、縁側で撮った写真もあり、その時のエピソードの添えてありました。
本当に泣けました。
小柴さんは、箱館市中取締役で探索方をしていた方で5月11日に捕縛されたとどこかで読んだ記憶があります。
記憶がイマイチあいまいですが…
副長の最期を土方家に伝えに訪れ、しばらく号泣していたそうです。

永倉さんが局長・副長の写真を並べて寝間に飾っていたというエピソードとともに、その写真を載せた本のページの展示もありました。

その他、土方家に保存されてきた、未公開の資料や写真がたくさん展示されていました。

特別展示期間は
4月30日(金)、5月1日(土)、2日(日)、
3日(月)、8日(土)、9日(日)
の予定だそうです。


そして、やはり、今年も兼定に会えました(嬉涙)

何度見ても、いつも胸がいっぱいになります。

この刀身に副長の顔が映っていたに違いない…
そう思って見ていると、何かが見えてくるような気になりました。

この副長の愛刀をこうして今も実物で見ることができる幸せを思い、ここまで保存してこられたご子孫の方々のご苦労を思い、感謝の気持ちでいっぱいになります。


副長の矢竹の近くにある梅の木が実をつけていました。
梅といったら、豊玉師匠~~~

資料館

手植えの矢竹
資料館



(5/1 追記)
資料館日記に、なんと島田魁来訪の記事があああ
おお!
島田あああ~

島田こと照英さんが副長の故郷日野へ来てくださって、
土方資料館にいらしていたとは!!

うれし過ぎて泣けました
それも、昨日だったとは・・・
ひとめお姿を拝見したかったです・・・

でも、来てくださったということを聞いただけで、嬉しくて嬉しくて

「新選組!は終わらねぇ」
隊旗2
(追記ここまで)




資料館を後にし、石田寺へ

石田寺


いよいよ5月
日野に誠が翻る季節がやったきたぞ~~~\(^o^)/
隊旗1

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カテゴリ: ・新選組

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藤吉さんのあまりにあんまりなことについて

今回の藤吉さん

ありゃ、なんですくわぁ~

予想に反して、あまりのカッコよさ
無駄にカッコ良過ぎじゃね!?

あまりにあんまりなカッコ良さ


手帳からつぐみちゃんの写真を取り出して思いめぐらせている時の
あのカッコよさはハンパじゃねぇ

顔の角度と表情が、モロにアタシの直球ど真ん中だった


で、いよいよ東京に戻り鈴木家をさぐっている時

まずは、あの後ろ姿
なんざんしょう、あのスタイルの良さは
わかっちゃいるけど、見るたびにおろろく足の長さよ

白T姿、エエのう

で、その後、藤吉さんの横顔のアップで終わるのだが

あの顔の角度が、また素晴らしくエエのよ~~~
あの鼻の高さとあごのラインが好きなのじゃよ~~
あの顔が、またよだれもののカッコよさじゃったぁぁぁ


最後の最後に、あんな藤吉きゅんが見られるとは…

いやはや、ゴチソウサマでひた

カテゴリ: ・Mother

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無償の愛…

『Mother』 第3回 を観た

なんでこんなに集中して観てしまうんだろ
このドラマのどこがいいのか、自分でもまだまだわからない…
わからないのに、ものすごく集中して観ている自分がいる。

途中で入るCMが腹立たしく思えるほど…

そして観ている最中も
観終わった後も
ずっと、胸がドキドキしたまま
胸騒ぎのような、脈が早打ちしているような感じで、苦しい


毎回、突き刺さってくるなぁ~

今回、琴線に触れたのは、“無償の愛”

「私、逆だと思うんです。
小さな子供が親に向ける愛が無償の愛だと思います。」
「子供はなにがあっても、たとえ殺されそうになっても捨てられても、親のことを愛している」


この奈緒さんの台詞、キツいなぁ~
私にとっては、ものすごくきつくて、
かなり太い剣でグサリと心臓を貫かれた感じだった

このドラマって、親と子に関するいろいろな“グサリ”が散りばめられていると思う。

親側としての思いだったり、子供の側としての思いだったり…

とにかく、観る側の持っている過去の
“心の葛藤“とか
“傷”とか
“忘れられない思い”を
グサリと刺し貫いて、さらにえぐり出すような瞬間があるなぁ…

「子供が親に向ける無償の愛」

という言葉を聞いた瞬間に、過去のあるシーンがフラッシュバックしてきてものすごく辛かった

娘が幼い頃に、娘の思いを踏みにじって傷つけてしまった時のことが、
一気によみがえったのだ。
いつも最低のダメ母な私だが、その中でもあれは最低最悪な自分だった。
ああ、ホントにひどかった、むごかった、

叩いたわけではないが、心をめいっぱい傷つけてしまった時のこと。

ずっと忘れていたのに…

娘が6歳の時のことだったので、忘れていたしもう遠い昔のことだったのに…

「子供が親に向ける無償の愛」
という台詞を聞いたとたんに、いきなりフラッシュバックした

その時の娘の泣き顔とか、

娘は悪くないのに(涙)
母である私のことを思ってしてくれたことだったのに(涙)

「お母さんごめんなさい。
お母さんのことをちゃんと思わなくて私が悪かったです。
だからごめんなさい」
と言って、泣きながら私にあやまっている幼い娘の姿(涙)

そして、その娘にむかって、さらにひどい暴言を吐いている鬼畜のような自分のこと。

その時も、娘は全然悪くなくて、母親を思ってのことだと百も承知だった。
それなのに、わずか6歳の幼い娘に、自分のストレスや自分の弱さをぶつけてしまっている、あまりにも愚かで最低な自分。

自分で自分が許せない…

その時は、さすがに自分がいやになり、そうとう落ち込んだのだが…


ああ、思い出してしまった
最も思い出したくない場面を、めいっぱい思い出してしまった
胸が張り裂けそうだった…


で、
「こんなダメ親に育てられても、よくここまでまともに育ってきたなぁ~」
と思い、娘に対して感謝の気持ちでいっぱいになった…

子は親を選べないから、こんなダメ母親でホントに災難だろうな

ごめんよぉ~(^_^;)

普段は憎たらしくて可愛げのないバカ娘なんだが、今回マザーを観終わった時は、そんなことも思い出し、わが身を振り返って大反省し、なんだかバカ娘が可愛らしく思えてしまった。

だははは~
今さら反省しても遅いかなぁ



そんなアタシだが、夕飯の時、
「私がいつか結婚する時、結婚式や披露宴はどんなのがいいかなぁ」
と娘が言ったので、その話題になってあだこだ母娘で言いあったあと

「あ、でも、もしあんたの披露宴とヘドのオーラスが重なったら、
悪いけど途中で抜け出してヘドオーラスに行くからね」

と言うと

「うん、いいよ~」

と娘。

「あ、でも披露宴会場がヘドの近くだったら、
留袖を着たままヘドに駆けつけることになるかもなぁ」

とアタシ。

「そだね」

と娘。

「冗談ではなく、この母親は本当にそうするだろう」と百も承知で淡々と答える娘。

ま、こんなようなもんよね、うちは(笑)


カテゴリ: ・Mother

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彦根観光

せっかく彦根公演だからと
彦根城にも足を運んだ!

彦根城

彦根城

彦根城


天守閣から琵琶湖を望む

琵琶湖



ひこにゃんもお出ましになった!
「あんまり興味ない」
と言いながら、いざ目の前に現れると、連写してしまうのだった(^_^;)

ひこにゃん

ひこにゃん

ひこにゃん

ひこにゃん


カテゴリ: ・L5Y

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L5Y、演劇誌情報

いつもお世話になっている空さんのところで教えていただきました!
空さん、貴重な情報ありがとうございます(^O^)/

本日発売の『BEST STAGE 6月号』
L5Yの舞台写真&テンペストの速報記事が
載っているそうです!!


L5Yは、1ページにわたってカラー写真が7枚も!!

さっそく明日買いに行かねば


テンペストは、マスコミへの露出が多そうですなぁ
これから、どんどんいろんなところに記事やインタビューが掲載されるのでは…
ワイドショーや新聞、ネット、演劇誌、週刊誌など、マスコミ関係も要チェックですな

カテゴリ: ・L5Y

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春夫ちゃん!!

『パンドラII』第2話を観た。

とにかくいろんなモノがばら撒かれていたなぁ~

「そのひとつひとつが後々グサっと刺さってくるんだろうなぁ」
と思われる仕掛けがいっぱいあり、
それをいろいろな場面でばら撒いている感じの回だった

ワクワクするなぁ~


中でも、
武藤官房長官にしびれまひたぁ~
好みだぁ~

実際のロケ現場でお見かけした時も、武藤官房長官の目力のすごさにしびれていたが、
まさにオンエアで見ても、そうだった

芹沢センセ、ならぬ鈴木センセと
吉良社長と
そして武藤官房長官の
3人の場面は、めっちゃ好みだぁ~
アタシの中では、第2話のハイライトシーンなのじゃ~
言葉に出さなくても、パワーバランスが痛いほど伝わってくるこの3人

エエですなぁ~



で、もうおひとり
ハマっているキャラがこの方

青山れ、いや、滝口秘書

いちいちの立ち振る舞いと台詞のトーンが、実にツボじゃぁ~
典型的な“氷の女”っぶりが、ハマりますなぁ~
滝口女史が出てくると、なんかワクワクしますのや~

で、どうして据え膳を安易に食うのよ、男って(笑)

終わった後のシーツでしっかりガードしているお二人を見て、
全然生々しくなくて、笑えてしまった(あはは)

あれは太刀川きゅんの電話が引き金みたいなもんだから、スンマセン(何)
だはははは~(^_^;)
「大倉です」の一言ですぐに太刀川ボイスとわかるのは、
コウジファンなら当り前か!?(えへへ)



さて、今週の太刀川さん
いや、今週は春夫ちゃんと呼ぼう(笑)

中東に飛ばされて、かなりハードボイルドなできる男になって帰ってきたのだが、
「小夜子ちゃ~ん」的な春夫ちゃんキャラも、ちゃんとまだあった(笑)

お梅さん、いや、周子さんに
「かなり真剣に食いついてきたじゃない」
と腕を掴まれ、まんざらでもないような春ちゃん
その周子さんの手を握りつつ、ちょっとエロ心も出たりなんかしてるのか、
鼻の下伸びてますたな(笑)
で、お色気作戦にまんまとハマり(あはは
赤子の手をひねるがごとく簡単に落とされている様は、カワエエのなんのって

「あまい!!!!」(by 副長)

あはははは~

ワイシャツ姿は眼福でござった!!
そして、周子さんがつかんでいる時、、
その腕がたくましいのだというのが丸わかりで、
萌えましたぁ


直前の場面で、高級中華店での高級なメニューが映ったすぐ後に
安い居酒屋での、焼き鳥、冷やしトマト、枝豆…
この落差が、面白い


太刀川さんが周子さんに会って“名刺を渡すときの仕草“が、実にうまい
相手に差し出す前に、名刺を両手で持ってちょっと会釈するような仕草。
こういうのって、日本のサラリーマンの名刺交換の時によくやる仕草なんだよなぁ…
会社勤めの経験などない耕史くんは、どうやってこういう仕草を会得しているんだろう!?
本当に細かい仕草や動作を積み重ねてよりリアルに演じていく~
こういうところに、唸りますのや 

滝口秘書に追い立てられる太刀川さんを見て、
違うとわかってはいても、青山冷と雅を思い浮かべて、大ウケ
青山冷の反撃じゃぁ~~(違)
この場面は、何度見ても楽しい~
楽し過ぎる~~~\(^o^)/\(^o^)/


そして、やはり毎度毎度のことながら
“太刀川さんの語りで始まって
太刀川さんんの語りで終わる”

これがたまらんですなぁ~

今回は、「残酷」とか「殺しておけばよかった」とか
琴線に触れるような言葉を太刀川ボイスで聞くことができて

「ゾクゾクするよ}(by 雅さま)コウモリアイコン


なのだった。

カテゴリ: ・パンドラ

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L5Yファイナル in 彦根(ステージ編)

L5Yファイナルステージ in 彦根

素晴らしいステージだった

前日のナニワの弾けっぷりとは違い
なんていうか、落ち着いたステージだった。

歌を1曲1曲噛みしめるように歌っているっていうか…

もちろん、毎ステージ、丁寧に大事に歌っているんだが、
感情を抑えて、歌うことに重きを置いているような…

前日のナニワのジェイミーと好対照

弾けるだけ弾け
泣くだけ泣いて
という、アップダウンの激しいジェイミー

余裕で楽しんで
涙をこらえるだけこらえて、一筋の涙を伝わらせて、
という、内に秘めた感情をじわじわと出すジェイミー

どっちもエエですなぁ~
どっちも素晴らしい~~


シュムールでは
帽子をかぶり損ねて「もう一度」という
念願の“人差し指”も見ることができましたぁぁぁ
「これもわざとか!?」と思える余裕の人差し指

シュムールを見ていて、つくづく思った…

高度な歌唱と細かいテクニックを駆使した絶妙なパフォーマンス
もはや名人芸を見ているような円熟した感のあるシュムール
「このシュムールだけでも1ステージを観たような満足感があるなぁ
…と。
もはや完璧で完成されたと思えるシュムールだけど、
でも、もしまた再演があったとしたら、さらに進化させることができる役者だろうな・・


テンプテーションの場面では、
(ホントの曲名はA MIRACLE WORLD HAPPENなんですが、
つい自分がわかりやすいように勝手に名づけちゃってます、だはは)

「ありぃ!?」
っていうお笑いの仕草が三連発だった
オーラス特別大サービスっすか(笑)
「ありぃ!?」のたびに体が沈んでいくんで
ありぃ!?
ありぃ!?
ありぃ!?
の三連発で、ほとんど膝が床についていた(笑)

で、いきなり
例の「チューン」という音と共に
一瞬のうちに
超絶悶絶劇萌え二枚目ジェイミーに変わる

この落差がたまらんのよ~~~

この落差って
スズキナオキが一瞬のうちに洋装副長さまに変わるくらいか!?

この落差ゆえに、そのカッコ良さがズブズブと刺さる刺さる
コクーンから何本矢が刺さっていることだろうか


エリスの場面では
(ホントの曲名はNOBODY NEEDS TO KNOWだす)
悲しいとか切ないっていうより、苦しそうだった。

これは、今回のジェイミーを観ていつも感じていたことなのだが…
ひとつ前の曲“もし信じてなければ”でも、
なんとか、もがきながらもやり直そうとしているけど、
半分くらい諦めているような感じにも思える時があった。
何か、むなしいような苦しいような…

“やり直そうよ!!→いきなりエリスへ”
よりも、
“やり直そうといいつつ、なかば苦しくてむなしさを感じつつ→エリスへ”
の方が自然だし、大人の男のずるさとか弱さが出ていると思う。

だから、エリスの場面では、哀しいより苦しいジェイミー。
とにかくこの苦しさから逃れたい…
この場面で、自嘲気味に笑ったりさえしていた。
単純にはいかない感情のもつれ、
流す涙も、哀しくてつらい涙というより、苦しみの涙のようにも見えた。
自分が苦しいのだ。
苦しくてつらいのだ。
自分の苦しみ故の涙なのだ。
苦しくてここから逃げ出したい、耐えがたい苦しさ…

でも、これは、あくまでも“ボクの苦しみ”

“キミが「全部破壊した」”
“「溝の深さキミは見ず」”

とジェイミーは言うけれど

じゃあ、ジェイミー、
あなたは、本当にちゃんとキャッシーと向き合っていたのかい
本当にキャッシーの思いを知ろうとしたのかい

ここが私の、今回のジェイミー像の核かなぁ

私が見たジェイミーは「罪な男」
これは、広い意味での「嫌な男」の中に含まれる。
罪作りな男なんだけどほっておけないってところが「嫌な男」なのだ
コノヤロ~~~~



ファイナルステージは、本当に素晴らしい舞台だった。

そして、4月1日の初日からあっという間だったけど、心に残る舞台になった。
L5Yという作品の魅力を味わうことができた。
やはりこちらの予想を超えてきたジェイミー
ジェイミーの愛するキャサリンを見せてくれた村川キャサリン
ブログを読んで、胸が熱くなりました)

そして生演奏の素晴らしさを堪能させてくれた音楽チームみなさん。
とくに前島さんのアドリブ満載のピアノは素晴らしかった~~~


チームL5Yのみなさんに感謝です!!
本当にお疲れさまでした。





カテゴリ: ・L5Y

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L5Yファイナル in 彦根(アンコール編)

西から多摩へと帰ってきまひた

そして

終わりました!!
L5Yファイナル in 彦根

本当に素晴らしい舞台でした(感涙)

どんどん記憶が薄れて、
どんどん忘れてしまうザル頭なんで、

まずはアンコールの様子から
(※言葉や順序などは正確じゃないです。)

アンコールは3回
スタオベと温かい拍手の嵐



アンコールでは、印象に残った言葉がいくつかあった

3回目のアンコールで、まずはジェイミーコウジが口を開いた!!

「これでこの公演がすべて終わりました!!
この、ひこにゃんの町で最後を飾ることができました!!」


と笑いをとりつつ

「東京から始まって、いろいろな場所で
素敵なお客さんと素敵な作品を舞台で上演することができました」


“素敵な”という言葉の響きが、なんとも暖かくてふんわりしていて嬉しかったなぁ…

村川キャサリンは

「このキャッシーという役に出会えて、幸せでした!
キャッシーと離れるのは、寂しいです。
最後もこんなに暖かく迎えてくださって、幸せです!
またいつか、キャッシーをやりたいです…なんて(ウフッ)」


“幸せ”という言葉を何度も使っていたキャッシー

キャサリンという大役をやり遂げた満足感と寂しさが感じられた
この時の村川キャッシーの、ホッとしたような、でもちょっと寂しいような
そんな顔がとても爽やかで、そしてチャーミングだった


ジェイミーコウジは
「えりちゃんはどうでしたか!?」
「えりちゃんは初めての挑戦で」

と言っていた。

その“えりちゃん”という呼び方に、
一緒に頑張ってきた後輩への愛情が感じられて、
聞いているこちら側もほっこりした気持ちになれたなぁ…


さらにジェイミーコウジは

「僕はこの作品は3度目ですけれど、いつも初めてだと思ってやっています。
それぞれの初めてがあって・・・。
こうしてここで皆さんとも、初めて出会って。
何度も見ている方も、ここでは初めてなわけで・・・
それがステージの持つ良さで、
舞台というのは、(劇場に)足を運ばないと観られないものなんですよね」


“初めて”という言葉を繰り返し使っていた。

エエこと言うたなぁ

生の舞台の魅力は、まさにこれだ

いつもが“初めて”なのだ。

つまりは
“一期一会”
一度っきりのもの
一度っきりの出会い
人生でたった一度っきり

どんなに回数を観ても、舞台は毎回違う!
毎回がファーストステージでありラストステージでもある。
だからこそ、その一度の出会いを大切にする。
演じる側と観る側は、与える側与えられる側というのではなく、出会いの場なのだと!!
だって、上演中は、役者と観客は、同じ空間を共に生きるんだから…

いいなぁ、このお方は・・・

と感心していると、ちょっと噛んだらしく

「僕ね、よく噛むんですよ…
台詞は噛まないんですけど、なぜか…」


と笑いもとると(笑)


最後の言葉も素敵だった。

「今日ここで出会ったことは、皆さんと僕の宝物になったと信じています。
今日は本当にありがとうございました」


ここでもやはり出会いというフレーズ
そして、宝物
それも
皆さんと僕の

くうううううう…
こういうググっとくることをたまにおっさるから、たまらんのよ
意識して使っているわけではないだろうに、
なぜか「おおっ!」と思う言葉の使い方をするときがあるんだよなぁ…

愛だよ愛…

こういう言葉を聞くと、大河の時のインタビューなどで
「コウジくんは人を愛する天才」
って、山南さんが何度も言っていたのを思い出す。

愛する天才でもあり
愛され上手でもある

だよなぁ・・・

・・・・・

・・・


そんな感動も残しつつ、
さわやかな笑顔を振りまいて
ジェイミーとキャサリンは去って行ったのだった。


カテゴリ: ・L5Y

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いよいよ彦根

彦根市民プラザ文化ホールに来た
ものすごく、のどかな所だぁ
そして、ものすごい凝った建物だぁ

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カテゴリ: ・L5Y

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彦根城近くで

お土産のお店が並ぶキャッスルロードで、ラストファイブのポスター発見

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カテゴリ: ・L5Y

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ナニワのジェイミー 2

とにかく昨日のナニワのジェイミーはすごかったのだが
(何度も言いたくなるぅ)


コクーンで観て以来で、けっこういろんな仕草やフリが違っていたり増えたりしていた
これは地方公演仕様なのか、昨日のナニワ公演だけなのか、
とにかく、細かい動きがいろいろ変わっていた

中でも一番「おお」となったのが、テンプテーションの最初。
「絶対言うんだ、みんなが口そろえて、
おまえが結婚すると女たちはみんな悲しむって」

のところ、片目をつぶりながら歌っていたのだ
まるで、長いウィンクみたいで
萌えたあああ
これって初めて見たっすよ
もしかしたら、前からこうだったのかな
アタシが気がつかなかっただけか
それとも昨日だけだったのか
とにかく、この片目ジェイミーに、萌えた萌えた萌えたあああ



アンコールは3回

スタオベも起きた
(うろ覚えなので言葉は全然正確じゃないです

「今日で大阪公演も最後ということで…
まぁ、2回だけだったんですけれども…
皆様のおかげで楽しく終えることができました」


とジェイミーコウジ

「大阪は地元ということで、いかがでしたか」

と村川キャサリンにふると、
村川キャサリンへの大きな拍手が何度も起き、
かけ声もかかった

「帰ってきました」

とキャサリン

「ここにいる皆様がみな親戚みたいに思えます」

とキャサリンが言うと、また拍手とヒュー

すると、ここでジェイミーが
「そうやねん、なんとかやから」
(なんて言ったかイマイチ聞き取れず
と、あまりにもぎこちない大阪弁を披露(笑)

「僕はこんな風に下手なんですが」

と自分への突っ込み(笑)


最後に客席に向けてのジェイミーは

「今日は本当にありがとうございました。
ちょっと(アクシデントも)ありましたけど…

あれはああいう演出のパントマイムの場面なんです

と客席から笑いも取り、拍手も起き、

「皆さんのおかげで僕らも楽しめて…
僕らが楽しんだっていうのも変ですが…
本当に楽しんでやることができました

明日が最後の公演なんですが…
彦根はここから近いので、よかったらまた来てください!

本当にありがとうございました

と言い、

僕どっちに引っ込むの~という、いつもの右往左往パフォーマンスを見せながら(笑)
笑顔を振りまいて去って行った

本当に素晴らしい舞台でした
チームL5Yの皆さん
ありがとうございました

いよいよ今日
オーラスを迎えます

名残惜しいけど

いざ彦根へ

カテゴリ: ・L5Y

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若さ爆発~ナニワのジェイミー

いや~
すごかった
昨日の大阪L5Y

ナニワのジェイミーは爆発していた(笑)

最初の2曲を勝手に“若さ爆発”と呼んでいるのだが、
昨日のジェイミーは、心底、リアルに若かったそのはしゃぎっぷりの凄さよ
マジで“若さ爆発”していた
のってのってのって
はしゃいではしゃいではしゃいで
あんなにジェイミーの“若さ爆発”がリアルに感じたのは初めてじゃ
っと思うくらいの弾け飛んだジェイミーだった

やたらとそこいらのモノを投げまくり
つかみそこねて落としまくり
それでもまた投げまくり
本なんて
投げて落として、また投げて落として、また投げてやっと取っての連続3回投げ

原稿を丸めて、周りに散らかしまくるは

ペットボトルのフタは落とすは
転がっていくフタを拾う姿が、また可愛いはで

もうどうにもこうにも、ピーヒャララだった(何)


声は素晴らしくよく出ていて、全身からパワーが出まくる感じ
後半は、あまりに泣いて、何度も手で涙を拭う仕草がまた胸キュンだった
前半の若さ爆発が凄かった分、後半のジェイミーがものすごく大人に見えたなぁ

そんなジェイミーのパワフルオーラが凄すぎたのか、マイクアクシデントがあった
テンプテーションの場面の終わり近く、
「願わくば奇跡よ起きろ女たち変われロバに」の前あたりだったか…
「レフトハンド」
「うわぁ~っキャッシー」
の直後だったか
「ズボ!」
という音がしたっきりマイク機能が止まり、生声のみになるハプニングがあった
しかし、全然うろたえることなく、多少大きめに動きながら、生声のみで歌いきるジェイミーコウジ
こんなアクシデントも、生の舞台ならではのことですなぁ…
次に登場した時は、マイク機能も復活


いやはや、パワフルで弾け飛んで、
そしてどこまでも切なくて悲しい~そんなナニワのジェイミーだった
素晴らしい舞台に感動

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妄想列車が走るよ(笑)(追記あり)


コメント欄で、たにし殿・しんぱち殿に教えていただき、ますます妄想爆走中
たにし殿・しんぱち殿、ありがとうございました(^o^)/


局長は取材があって、大阪泊で、まだ大阪におられるらしい。
そして、永倉さんもテレビ番組のため今日は大阪におられるとのこと

局長・副長・永倉・山崎揃いぶみ

大阪出張かぁ
大阪に、不逞浪士潜伏の情報があったのか
留守は総長が守っているのか

などと、勝手に妄想しまくり、サンドウィッチをほおばる車中(笑)

moblog_1c05c8bd[1]



気持ちが組!一色になりながら、ヘドMDを聴きつつ、頭の中でダンダラを着てリフトアップヘンズしながら、妄想列車は走るよ、走る

「これがアタシよ」

あははは
バカでスミマセン


(追記)
コメント欄で、しんぱち殿から貴重なラジオ情報を教えていただきました
しんぱち殿、本当にかたじけない


今日のABCラジオの番組で、山崎くんが昨日のラストファイブのことを話したそうです
しかも、ストーリーなどを“歌付き”で
さすが監察方だ

そして、なんと、
副長と飲みに行き、局長も合流という流れだったと
うひょ~
残念ながら、山崎くんは局長と合流前に帰宅したそうなんですが…
その流れが変更にならず、局長と飲み会ができてたらいいなぁ

なんとも組!色の濃い大阪
なんだか嬉しいです

カテゴリ: ・新選組

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西へ

恒例ですが(笑)富士山だぁ
しかし、雲っていて、写メは上手く撮れなかった
地元だから、高尾山を応援しているが(笑)

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やっぱ、山崎くんキタ~(追記あり)

山崎くん、最近はツイッターもやってはりますのんやな
で、やっぱナニワのジェイミー副長に会いに来るおもてました~

ビンゴ~~~~~~~\(^o^)/

吉弥さんのブログツイッター欄に出てました

「山本耕史くんのラストファイブイヤーズ感激!」
で、

「客席後方で一緒歌ってました」

さすが、山崎!!
歌えるんだ、L5Yソング

で、

やはり

「そして一緒に飲みました。」

飲んだんかいな、やっぱし(笑)

そうだろそうだろ!
あははは~

山崎くん、おおきにぃ\(^o^)/



(追記)
コメント欄でアキ殿から涙ものの情報を教えていただきました!
アキ殿、ありがとう~~^\(^o^)/

なんと、24日には、局長もナニワにおられて、
しかも
梅田の映画館で
「座頭市THE LAST」の舞台挨拶をしていた

とな!!!!!

局長は、すぐにお帰りになったのかもしれませぬが、
たとえ数分でも、副長と会ったと思いたい
副長が舞台後に梅田の局長を訪ねたとか思いたい
局長・副長・山崎この3人が同じ日に梅田にいたなんて
あまりにも素晴らしい偶然で、嬉し泣きですううううう

カテゴリ: ・新選組

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