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誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ああ、サンセイちゃん

射抜かれまひたぁぁぁ~~~

だめだ、もう、胸キュンですわ

ああ、サンセイちゃん
愛しいよおおお~


何がって
我が家サイトがいろいろ更新して
予告動画
もアップ!!

この予告にサンセイちゃんが2回出てきたが、
2回目の、あの阿野さんのあの姿
あの、阿野、
あのすがって抱きしめられている姿
顔は見えねども、
あの肩
あの手
あの顔
にじみ出るものがあって、
かわいそうで切なそうで
でもカワエエ~~~カコエエ~~~

一時停止で、しばし眺めてます(*^_^*)

眺めれば眺めるほど、胸がキュンキュンするなぁ~~~


あの阿野さん、想像以上に萌えキャラかもしれない…
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カテゴリ: ・阿野さん

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人生3度目4度目の…【3】

多摩から電車で移動し、夕方からは、都内某所のビルに集合しての撮影。

ここでのエキストラは、スーツに着替え、
ペンと手帳と、小道具を身につけた記者役だった。

早朝ロケで、すでにノーメイクに近い化粧はげはげ状態…
着なれないスーツ姿

もう、絶対アタシは記者に見えねぇ~
あははは~
こんなヨレヨレの、見るからにオバサンな記者っているかぁ~
それも政治部担当記者だもんなぁ…

政府側の記者会見シーンだった。

50人くらいの記者役のエキストラが記者席についた。

太刀川さんも記者席に座り、発言するシーンなのだが、
スタジオ入りと出の時にチラッと見えた太刀川さんは、
コートを脱いだダークスーツ姿が、また素晴らしくカッコイイ
そして厳しい顔だった


政府の会見なので、必死にメモを取ったり、うなずいたり、眉間にシワを寄せてみたり、
いろいろアタシになりに演技をしたつもりだった(笑)
だはは

「太刀川さんが発言するとき、他の記者の方たちは太刀川さんの方をチラッと意識して見るようにしてください」

とスタッフさんに言われて、めっちゃ嬉しかったぁ(ダハハ)
見ます!見ます!見ますとも~~~

で、太刀川さんが発言している時にチラッと見てみた!
斜め後ろ姿だったけど、カコエカッタなぁ
魅惑のナマ背中だもんなぁ

自分としてはかなりシリアスな顔を作ってから見たつもりだが
頭の中でくす玉が割れ、クラッカーが鳴ってたもんで(笑)
鼻のあたりが微妙に笑っていたかもしれない…

ま、ほとんど映っていないと思いますが(^_^;)

太刀川さんシーンが終わり、
その後、同じセット内で宅麻さんのシーンや余さんのシーンの撮影があり、
夜になってエキストラの出番は終わった。



人生3度目4度目となるエキストラ体験。

楽しい思い出がいっぱいできた、貴重な1日体験でした。
カッコイイ太刀川さんも見れたし、いろんな方々とお話できて、寒さに耐えて頑張ったかいがありました。
周りのみなさん、いろいろお世話になりました。
\(^o^)/

もし、パンドラ3があるとしたら、
そして、もし、また多摩でのロケがあったら、
その時は、ぜひまたエキストラに参加してみたいです。

カテゴリ: ・パンドラ

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人生3度目4度目の…【2】

太刀川さんはじめ余さん宅麻さんは、ロケの早朝リハーサルからすでに参加しておられたらしいが、なんせアタシと多摩友は離れ小島な現場だったから、全然わからなかったのだ。


太刀川さん登場で、寒さも疲れも腰の痛みも、
すべてがぶっ飛んだアタシ( だはは )

ダークスーツにコートに鞄の、おなじみ“太刀川記者スタイル”

しかし、歩いてくるその顔が、こ、コワイ

顔が怒りに満ちているううう

ニヒルとか天知顔を通り越しているコワさ
コワ過ぎる~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「あの者は何を怒っているのだ」( by孝明帝風 )

が、

あははは~~~(^_^;)

今考えると、あの怒りに満ちた顔って

「なんだ、さめぇ~~
チクショー、眠い~」

という顔だったのか・・・

ま、そんなようなもんよね
だははは~~
アタシの勝手な想像ですが(^_^;)
歩く姿がやさぐれていて、ちょいワルっぽいあんちゃん風だったので、つい…

そんなあんちゃんも(あはは)、本番になるあたりで完全に覚醒しきっていた。
そうなると、もう、太刀川さんそのものなわけで…
前回のパンドラよりも、さらに厳しさを増したシリアス顔の太刀川さんだった。

とにかくコワかった
でも、カコヨカッタ (だはは)


宅麻伸さんと余貴美子さんもご登場になり、この御三方とエキストラの撮影だったのだ。
宅麻さんも余さんも、すごく優しい方々で、エキストラにも気さくに声をかけてくださった。

宅麻さんは、眼力がハンパじゃなかった。
あの眼力と存在感は凄かった!!
やはり素晴らしい役者さんだ!!
なのに、オフはすごくお茶目な方で、いろいろギャグを連発して、スタッフやエキストラの爆笑を誘っていたのだ。

太刀川さんは宅麻さんと並んでいるシーンが多かった。
で、厳しい顔で立っているのに、撮影合間に宅麻さんが何か話しかけるたびに、顔をくしゃくしゃにして笑っていた。
シリアス顔が、一気にくしゃって崩れるのよね(笑)

宅麻さんに誘われて、セットにある消えモノの“けんちん汁”を食べる太刀川さん。
二枚目2人は、汁をそそる姿も絵になりますなぁ

ここでも、このセット担当のエキストラの方々に
「まさか、ここに毒が入っていたりして。う~っ」
とギャクを言って、エキストラをわらかす宅麻さん!

その横で、黙々と食べ続ける太刀川コウジ(笑)


お2人だけだとそんな風に見えないが、エキストラの中に入ると、
「これがまぁデカかったわけ」

素敵なツーショットでしたぁ~


太刀川さんは、早朝から、だんだん時間が経つにつれて覚醒しいく感じがよくわかった(笑)

役者さんたちは、出番待ちの時に、
エキストラが寒さしのぎに待機しているテントの横に来たり、
スタッフエリアで、撮影を遠目で見ながら立ち話をしていたり、
リラックスして、かなり自由自在に幅広く行き来していた。

それが、いざ本番となると、
一瞬にしてグッと顔がひきしまり、あの「太刀川さん顔」になるのだ。
本当に一瞬で、役が動き出し、役が生き始める。

こういう瞬間は、何度見ても凄いなぁ…


そして、多摩ロケ最後の群衆シーン
全員総出でのシーン。
100人以上のエキストラを動かす大がかりなシーンだった。

耕史くんは、リハーサルを重ねている間に
「こういう場面ではこうなんじゃないかな~」
とエキストラの動きにアイディアを出していた。
そして、時には、自らエキストラに演技指導していた!
かなり自分の立ち位置から離れたエキストラさんたちのところへも、自らそこへ足を運び、
「ここはこうした方がいい」
とアドバイスしていた。
自ら演じながらも、全体を見渡して、より一層臨場感にあふれた映像になるようにアイディアを出す姿を見て、なんか感動したなぁ…
そして、パンドラシリーズを通して、監督さんたちといい信頼関係が築かれているのでは…と思ったりした。

直接耕史くんから言われたのは、例の缶コーヒーで暖を取らせてくれた大学生の2人だったのだが、
収録が終わった後
「さっすがだよなぁ」
「すげえよな、プロだなぁ」
と感心していた。


エキストラでの参加は3回目だったが、いつも思うのは、本当に現場のスタッフさんたち、役者さんたち、いろんな役割の方々が一丸となって、いい映像を撮ろう、いい作品にしようと全力で動いている姿は素晴らしいなぁ・・・ということだ。
それはワープでのロケ見学でも感じたことだが、エキストラという立場で、見学ではなく参加する側になると、さらにそれを強く感じることができる気がした。


さて、多摩での撮影が終わり、場所を都内に移動して、
夕方からは、スーツに着替えてのエキストラ参加だった。

続く~~~





カテゴリ: ・パンドラ

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人生3度目4度目の…【1】

書きかけでほっぽらかしていて、今さら感もありますが(^_^;)
せっかく書いたので、エキストラレポをアップします。

※今はもうテレビ雑誌にでているので、役名は書いています。
また、ロケ見学とは違い、あくまでもエキストラ参加であり、撮影中はもとより、出番待ちをされている時でも、役者さんたちをジッと見たりすることはご法度だし、常に指示待ちでの待機なのですが、自然に視界に入ってきたり、少し離れたところで垣間見れた様子などを書いています。
具体的にどんなシーンだったかということは、オンエア前なので控えます。


先週、『パンドラ2』のエキストラに参加してきまひた

多摩地区での屋外ロケ、そして場所を都内某所に移しての室内ロケ
1日で人生3度目と4度目のエキストラ体験をしたのよぉ~

だって、多摩でのロケだったんだもん
チームパンドラが多摩まできてくれるのなら、多摩の住人としてはスルーできない!!

ってか、生で太刀川さんを見たいという邪心も十分あるわけですが
そんなん、書かんでも、バレバレっすよね(^_^;)

でも、正直、当日にならないと役者さんのことはわからないし、
たくさんのエキストラを使っての群衆シーンだったから、メインの方々は来ないかなぁ…とも思っていた。

「でも、いいのだ
参加することに意義があるのだ!!
前回『パンドラ』で、多摩での撮影に参加していい記念になったので、
今回ももし多摩地区でのロケがあるなら、一度は参加してみよう」
と応募してみたのだった。


まずは、早朝からの外ロケ

多摩の某所での屋外ロケ
100人以上のエキストラさんを使ってのかなり大がかりな撮影だった。

アタシの役は、アハハ、ま、いろいろ。
一つの役が終わって、かなり待ち時間も長かったが、
その後、通りがかりのオバサンB的な役や、
撮影のクライマックスともいうべき、全員参加の群衆シーンの群衆役だったり

ほとんど映っていないと思うので、安心だが(笑)

いやマジ寒かったっすよ~
体が凍った~~~

アタシと、もうひとり同じく多摩から参加した地元の多摩友の2人は、メインの撮影現場から数十メートル離れたところでのスタンバイだったので、今誰が来てどんなシーンを撮っているか、全然見えなかった。
離れ小島状態ですた(^_^;)

体が凍ってきたので、
いざ自分の出るシーンで、
「指が動かんし小道具をうまく使えるかなぁ・・・」
と不安と寒さでおののいている中でも、
周りのエキストラの方々は、みなさん親切でフレンドリーだったぁ

いろんなエキストラ経験のある方々や、今回初めて参加したという方々
年齢も大学生からオジサンまで幅広く集まっていて、みなさんとお話しするのも楽しかった

映画の撮影の話や、ドラマのことを教えてくださったり、
小道具を出すタイミングをアドバイスしてくださったり

大学生の男の子2人が、待ち時間の合間に缶コーヒーを買ってきたのだが
寒さの中での暖かいコーヒーなんだから、自分たちがすぐ飲みたいだろうに

「これ、握るとあったかいっすよ」

と、買ったばかりの缶コーヒーを、アタシと多摩友に貸してくれた!!

ああ
なんて優しい若者たちなんだぁ~(嬉涙)
こんなオバサンを気づかってくれて~~~

もう、ホントに、
「こんな若者たちがいるなら、日本も捨てたもんじゃねぇ~」
とマジで感激しますた(大げさか)

アタシと多摩友の本番が終わり、待機するためメインの撮影現場に戻った。
そして、ひたすら次の出番まで凍りながら、待って待って待ったのだが、

ああ!?

ああ!!

あれはなんどわぁ~!!!

あの遠くから歩いてくる
あの姿は
あの小顔は
あの青白い顔は、
あの脚長のシルエットは

なんだ、「あの」「あの」って
そりゃ阿野さんもやってるけど(笑)


太刀川さんが登場したぁぁぁ~~~



続く~  (ここで続くって)

カテゴリ: ・パンドラ

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