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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

植木等とのぼせもん 最終回感想(4)

夫も毎週楽しみにしていたこの『植木等とのぼせもん』

最終回の感想を夫婦で昨夜はいろいろ語ったのだが。

夫が見ていて泣いてしまった場面は
「まっちゃんが植木さんを迎えに来たシーン」
だそうな。

植木コウジの涙のシーンでも
感動のラストシーンでも
泣かなかった夫が
(そもそも何を見てもほとんど泣かないやつなんだが)
まっちゃんが植木宅へ迎えに来たシーンに涙が出たとな

「あそこが一番ジーンとしたなぁ」

と夫。

なぜ!?
確かにいいシーンだけど
あそこが一番泣けたのはなんで!?

夫によると

「さりげな~い日常的なシーンなのに
実は何十年ぶりだから」

「毎日当たり前にやっていた師匠のお迎えなんだけど・・・
あの場面はそれを普通にやっているようでいて、
実は何十年もの月日が流れているっていうところが泣けた」

「そんなに長いブランクがあるのに
ごく当たり前な感じだったのが泣けたんだよね」

とな!

さりげないところがかえって泣けるんだそうな。

なるほどなぁ・・・


植木さんとまっちゃんの絆の強さ
2人で過ごしてきた日々・・・
一瞬でその時に帰れる2人なんだよなぁ

車中での
「ありがとよ」

ああ、親父さんはいつもこうだったなぁ
向こうの方向を向きながら言う「ありがとよ」

着付けを習ってくれていたまっちゃんに言った
「ありがとな」
もこんな感じだった。
変わってないなぁ・・・

また第1回から見直したくなるよ~


オープニングの小松さんの淀長さんともお別れだと思うと寂しい~


そして、

植木コウジ王将のポスターが欲しい~~
2パターン以上あるみたいだったけど
NHKさん売ってくれ~~

と思う、オタ心もいっぱいなワタシであった(笑)

本当にいいドラマをありがとうございました。
この作品にかかわったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

スタッフブログには素敵な写真がいっぱいだ!!
いつか復活してください~~~

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カテゴリ: 植木等とのぼせもん

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植木等とのぼせもん 最終回感想(3)

社長の追悼式でのまっちゃんと植木コウジのシーン

もちろん内容も素晴らしいんだが

めずらしく声をあげる植木コウジに萌えるし
いろいろ萌えポイントだらけなシーンなのだ。

中でもコントラバスをつまびいてからよりかかる植木コウジ

この時の植木コウジがあまりにも美しくて美しくて・・・
コントラバスを抱きしめて、ため息をひとつ
そのあとに目を閉じるとこが最高に美しい~~~
悶えるうううう

そしてゆっくりと目をあけて

「社長も行っちまった」

と言う植木コウジが、まためっちゃ美しい~

陰影のつけ方とか角度とか
指の美しさとか

これを撮っているカメラマンや演出家は、コウジヤマモトをどう撮ればその美しさが表現できるかを熟知してるんじゃないか~
そういうスタッフさんたちなんだろうなぁと思わせてくれる・・・

角度も陰影も完璧なのじゃ~

で、

こんなシリアスなシーンになんなんですが(^-^;
このシーンを老けメイクで演じている植木コウジを観て
「50歳になっても60歳になっても耕ちゃんは絶対に美しい!!」
と確信したもんね。

その歳相応にはなっていくだろうけど

「絶対に美しいぞ、今から20年後でもコウジヤマモトは!!
だから絶対にファンでいるだろう
美しさに萌えているだろうアタシは」

って、そんなことを考えちまった(あはは)


めずらしく弟子の前で弱音を吐く植木コウジ
この寂しさ、むなしさ、があるからこそ、次の涙のシーンがより活きるんだよなぁ・・・

まっちゃんの言葉に激しく声を上げているけど
それは本当のことを言われたからなんだろうな・・・
まっちゃんじゃなければ言えない言葉だもん

師弟愛の深さを感じる名シーンだった。


ああ、こうやって書いているけど
結局はどこも名シーンだらけだった。

去り際のハナさんもカコイイし

ザピーナッツの
「おとっつぁん、お粥ができたわよ」
を自らハナさんが言ってくれたし

植木おとーさんは最後まで粋だったし

登美子さんは本当にいい奥さんだったし

まだまだ書ききれないよぉ~
みなさん、あまりにも素晴らしくて
スタッフも出演者もすべての方々が上質のドラマを作ってくれたことに感謝しかない!!

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植木等とのぼせもん 最終回感想(2)

これまでもコウジヤマモトの涙はどれも美しかった。

映像系でいうと
副長の組!最終回の涙は殿堂入りの美しさだし
山南さん切腹の回のグダ泣きはこっちもグダ泣きだったし
磐音さまの「開けてはならぬ」の涙は美し過ぎて悶絶ものだったし
頼長さまの涙は壮絶で悲劇的だったし
うらなりさんの涙はけなげで一途で純粋だったし
治部殿の涙は美し過ぎるヒロインの涙だったし
まだまだたくさんあったけど・・・

どの涙も、その役の人物が流した涙として最高傑作だった。


そして今回の植木コウジの涙

なんていうんだろう
悲劇とか哀しみとか痛みではなく

社長個人への思慕と同時に
その社長と共に創り上げてきた時代への思慕であり
過ぎ去った日々を懐かしく思い出す、ノスタルジーというか・・・
その当時を愛おしむ気持ちと、
それがもう過ぎ去ってしまった切なさというか

なんて表現したらいいかわからないけど・・・
ただ悲しいとか寂しいとかではない、
もっともっといろんな思いが入り混じった涙だった。

「会いたいね、社長
会いたいよ」

大きなもの背負って共に歩んできた戦友を失ったような寂しさ
植木さんの背負ってきたものの大きさを感じた涙だったなぁ

「会いたいね」

のあとの

「会いたいよ」

と言った時の表情が秀逸!

あまりにも奥深い演技というか表情で
見ていてもらい泣きしながらも

「うおおおお
なんてすばらしい役者なんだ」

と感動してしまう。

そして、こんなに素晴らしい役者のファンであることを誇りに思う気持ちが湧き出てしまう

もらい泣きしながらも

「どうだ!これが役者山本耕史の素晴らしさよ!」

と自慢したくなるのだ!


奥さんの言葉に泣きそうになりながらもこらえ、
ひとりになった途端にむせび泣く植木コウジ
・・・きっと植木さんだったらこんな風に泣いただろう
と思わせてくてる素晴らしい名シーンだった。

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植木等とのぼせもん 最終回感想(1)

本当に本当に素晴らしいドラマだった
そして、とてつもなく素晴らしい最終回だった。

(今回は、いつもとは違って、物語の順序に沿ってではなく
自分の気持ちに沿った感想記事を書いていきます)



感動のラストシーン

どんなふうに最後のシーンが描かれるんだろう!?
どんな終わり方でこのドラマが幕を閉じるんだろう!?

と、ドキドキしていたが、まさかああいう終わり方をするなんて

最高じゃないかあああああ~
最高最高最高だったああああ~
最高過ぎるううう

あまりにも素晴らしいラストシーンで、感動のあまりしばらくはその感動の余韻が収まらず、身動きができなかった。

植木さんを袖から見送るまっちゃん

親父さんの背中を見て、その背中を追い続けた弟子と
その背中にたくさんのものを背負って
その背中で教えてきた師匠

袖で見守るまっちゃんとステージに向かう植木コウジ
その距離感が素晴らしかった!!

あの、ずっと追い続けても縮まらない距離
あの距離感があるからこそ、まっちゃんはいつまでも親父さんに憧れ、慕い、その背中を追い続けるのだ。
そして、その背中を追い続けるからこそ弟子は成長するのだ。

植木コウジの師匠としての格の高さ
まっちゃんの弟子としての志の高さ

それがラストシーンの二人の距離で感じることができた。
あの距離感がすべてだった・・・

まさにまさに
あれ以上のものはない!
と思わせてくれる秀逸なラストシーン

光の中に消えていく植木コウジ
スターとして走り続けてきた男の背中がステージという夢の世界が放つ光の中へ消えていく
本当に感動的なラストシーンだった。



植木コウジの涙

登美子さんからナベプロの社長の言葉を聞いて、
たまらなくなって忍び泣く植木さん・・・

まず、脚本の上手さに唸った・・・
第1回で登美子さんに言った社長の言葉が
こんな形で最終回で活きるなんて誰が想像しただろう

「20年後も30年後も
きっとみんなはあなたの話をするって
たとえ」あなたがこの世からいなくなっても
みんなの心の中に生き続けるんだって」

時を超えて語り継がれ、いつまでも人々の心に残る
これがスターと呼ばれる人なのだ。
植木等という傑出した大スターを語るのに
これ以上の言葉があろうか

そんな言葉を最終回のイチバン泣けるシーンに持ってくるとは・・・
うううううう、もう素晴らしい過ぎるよ~~



そして、植木コウジの涙

ここは、何度りぴしても一緒に泣いてしまう
涙が頬を伝ってしまう

植木さんの涙・・・


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今日が最終回だなんて(泣)

ついに今日『植木等とのぼせもん』が最終回を迎える
迎えてしまうんだよぉ~


いやだぁぁぁぁ~
植木コウジがもうこれで見られないなんていやだ~

植木家やまっちゃんや、シャボン玉ホリデーのみなさんや
クレイジーキャッツのみなさんが今日で最後なんていやだ~

もちろん、録画しているから、好きな時に会えるけど・・・

でも、やっぱ新しい映像はもう今日が最後なんだよなぁ

お別れするのが悲し過ぎる・・・

毎週の楽しみがなくなるなんて・・・


植木等役のコウジヤマモト
初めて聞いた時は
「ええ!?耕ちゃんが植木等!?」
とあまりにもイメージがわかなくておろろいたけど
佐野Pが植木等を山本耕史にやらせるってことは
きっと理由があって、すごいものができるんだろう
と期待もしていたし、ドキドキもした。

そして

オンエアが始まったら

こちらの予想をはるかに超えた素晴らしい植木等だった。

こんな役のコウジヤマモトの演技は初めて見た。
口数は少ないが、懐が広くて優しくて
包容力があり、厳しさもあり、
とにかく、柔らかだった。
セリフも物腰も柔らかで暖かかった。

そして、想像以上に男前だった。

コント場面の楽しさもあり
歌の素晴らしさもあり

こんな役のコウジヤマモトはホントに初めてで
それをすごく評価されているのが嬉し過ぎるうう

ああ、ついに最終回

半年くらいやってくれよぉ~~

ああ、ついに最終回

せめて単発でいいからスペシャルドラマとして帰ってきて欲しいなぁ~


じたばたしてても来てしまう最終回
これを楽しみに今日もがんばるぞ~~~

生涯青春なんだもんね

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植木等とのぼせもん 第7回感想(4)

もうこの後は泣かせる場面が続くのだ

まっちゃんのために小道具を作ってやる谷さんや犬塚さん
みんな優しいなぁ

ナベプロの社長に
「いい育て方したなぁ」
と言われた時の、植木コウジのなんとも言えない表情
照れや嬉しさとともに、何かを決断したような、そんな顔

無言でもこれだけの感情表現ができるコウジヤマモト素晴らしい~~


そして

いよいよ独立を告げる場面が・・・

「いいか
明日からお前は一人で立つんだ」
「小松政夫」
「ここからがホントの始まりだぞ」
「がんばれよ」

ひとことひとことがゆっくりしてて
でも湿っぽくならないようにわざと少しおどけた口調になって

親父さんの深い愛情に涙が溢れるまっちゃん

初めて植木さんの元に来た時
母親のことで思いっきり怒られた時
プロとしての厳しさを見せてくれた時
小松政夫と命名してくれた時
・・・・などなど、見ているこっち側もいろんなことが思い出されてきて
まっちゃんと一緒に涙してしまった。

この2人がいつも一緒にいるのが当たり前になってたのに
これで別々になってしまうのかと思うと寂しいやら切ないやら・・・
でも、嬉しい門出なんだもんね

弟子の新しい出発を最高の形にしてくれた植木コウジ
多くを語らずとも、、いや、語らないからこそ、
今まで自分に尽くしてきてくれたまっちゃんに対しての感謝の気持ちが伝わってきた。
言葉に出来ないほどの思いがあるのだ・・・

最後に
「ほら、涙はおよびじゃないっての」
と言っている植木コウジの眼も潤んでいて、涙がにじんでいた・・・

ああ、なんて懐の深い優しさなんだろう
本当の男前とはこういう人を言うんだ!!

そう思わせてくれた植木コウジは最高だ!
名演技ここに極まれり・・・

本当にいい役者だなぁとしみじみ思ったっすよ


登美子さんも植木おとーさんも、あれこれ聞かなくても察してくれる
植木コウジも寂しさをこらえているが、でも弟子のひとり立ちを喜んでいるのだなぁ
なんていうか、植木コウジは、喜怒哀楽だけでは収まらない、微妙な人の心のあやがにじみ出るような表情をするのだ。
こんな表情、初めて見たなぁ・・・

コウジヤマモトは役者として確実に進化していると思った。


3人分のおかずを見ると、今までいかにまっちゃんが植木家から愛されていたかがわかって、本当にジーンと来る。

故郷のまっちゃんのお母さんのうれし泣きも、ううううう・・・・泣かせるなぁ・・・


王将キタ~~~
実際の植木さんもこの舞台「王将」が俳優として転機になったと言われているのだ。

ちょっと老けメイクのコウジヤマモトが渋くてカコイイ~~
和服でメガネってのがまたエエんですねん

来週は王将の舞台姿が出てくるのかな
出てきてほしい~~

でも最終回だなんてやだ~~~
スペシャルドラマとしてまたやってほしいよぉ~~

そして
なんというプレゼントなんだ~
今、あの伝説のお二人の共演場面が見られるなんて
しかも電線音頭でっせ~~

粋な演出に脱帽じゃ~~

伊東さんの去り方と小松さんのこけ方がさすがだ!

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植木等とのぼせもん 第7回感想(3)

いよいよまっちゃんの挑戦が始まった・・・

もうその結果がどうなったか知っててみているんだが
見ていてハラハラしたり、いたたまれなくなったり
まっちゃんがんばれ~って応援したり
「がんばってるんやから、そないに露骨に言わんでも」
と観客に言いたくなったり

淳くんがこれまで作り上げてきたまっちゃんが素晴らしいから
ひたむきで素直なまっちゃん本気で応援してしまう・・・

そしてそれを見守る植木コウジの表情
きっと心中はハラハラドキドキしながらエールを送っていたに違いない
その表情からにじみ出る植木さんの気持ち・・・

にしても

騎士姿と騎士メイクが似合い過ぎだろ(笑)
コメディじゃなくても、シリアスで行けそうじゃん
普通にカコイイんだもんね
このままミュージカルやってほしい~~
みたいに似合ってる。

最後のチャンスをハナさんからもらってあげる植木コウジ

「謝ってもだれも客は笑っちゃくれねえよ」

厳しい顔で弟子に向かう彼の顔
このセリフを言う前に一瞬グッとにらむような表情するのだが
その顔が
「戦闘モードロックオン」
って感じでめっちゃカッコイイ~~
戦いに挑む男の顔なんだもんね

「舞台に立ったら誰も助けに来ない」

「自分でどうにかするしかねえんだ」

く~~~~~~~
まさに戦闘モード
この厳しさ、この緊張感、
しびれるううううううう
カッコええ~~~~

戦闘モードになるとどうしても副長顔になるから
もうもうもうもうもうもうもう
悶え死ぬほどカッコイイ~~~


ついにラストチャンスの時がキタ~

「小松、行ってこい」
「はい」

この短い言葉の中に感じる二人の絆
弟子を信じて託す師匠
その期待に応えようと最後のチャンスに挑む弟子

2人とも、カコイイよぉ~~~

客席にオオウケして喜ぶ植木コウジ
「あのやろー」
という言葉にあふれる愛情
植木さんの眼がキラキラ輝いているんだもんなぁ

袖に入ってきたまっちゃんを迎える笑顔のクレイジーのみなさん
みんな自分のことのように喜んでるのが胸にくるなぁ

そして

そして

今回の大萌えポイントがキタ~~~~

まっちゃんに笑いをとるむずかしさを教えて
ステージに向かう途中で、立ち止まって振り返って言うのだ

「小松、よく頑張ったな」

ぎゃああああああ~
凄すぎるううう

副長おおおおお~~~~

取り乱してしまう、この表情

「小松」
までは背中で言い
振り返って
「よく頑張ったな」

この時の背中と顔がかっこよすぎて死んだああああ~

なにこれ
やっぱ舞台は戦場と同じ
戦場で命がけで戦う男のかっこよさ
部下を厳しく育て、結果を出したその部下にただひとこと
「よく頑張ったな」
ってふりかえりざまに言うなんて・・・
やだ、もう、イメージが箱館の副長そのもの過ぎて
(あくまでもワタスの妄想の中でのことっす(;・∀・))
また、そういう顔なんだもん

やられたあああああああ~~~
この背中と振り向きざまのセリフに魂持っていかれました。

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植木等とのぼせもん 第7回感想(2)

伝説のペンキ屋コント、キタ~~~~~

ここの植木耕ちゃんがあまりにも可愛すぎて
萌え死にしたああああ~

だってだっていちいちの表情がキャワエエたらないんだもん

まず、後姿からしてカワエエ
帽子の脇から出てる耳の可愛さがたまらん

で、最初に顔に白ペンキを塗られた時の
「はひゃ!」
って顔、
口が半開きになってて目線が上
この顔がツボってツボって
あまりにもキャワエエんで萌え過ぎて死んだ~

さらに、ハナさんの顔に黒ペンキの一撃をくらわしたあと
いったんポーズしてかたまってるとこも好き~~
なにこの可愛すぎる生き物は!!!!

顎に塗られて
「ひょっ」
って上を向くところもカワイすぐるううううう~

谷さんのむひょ~~んで全員が笑うとこなんか
みなさんがラブリーすぎて、もう~
特に顔全体でめっちゃ笑ってる植木コウジがお茶目すぎて萌え死んだ~
何度死ぬことやら(笑)


そんなお茶目でキャワエエ植木コウジから一転

車内のハナさんとの会話の場面の植木コウジが
あまりにも超絶二枚目で腰抜けるレベル

なに、この美しい男はああああ~
ペンキコウジとの落差がありすぎて、まるで別人じゃ~

まず、
「だけど世の中が変わっていくのに
俺たちだけずっとおんなじことをやってていいのかい」
と話し始める植木コウジ
この斜め右からの角度が最高~~

ものすごい美男子なんですわ
ちょっと憂いのある眼、美しい鼻筋
きゅっと結んだ口
リーゼントのヘアーが洋装副長に見えて困るうううう

イイ男すぎるにもほどがあるぜ!!!!

無言でうなずく植木コウジ
まっちゃんに幕間をやらせるという自分の決断をもう一度かみしめているような、そんな深みのある男の顔・・・
当事者のまっちゃんはもちろんだが、弟子を信じて任せた師匠の決意の大きさを感じた。

ああ、なんて男前なんだろう

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植木等とのぼせもん 第7回感想(1)

植木コウジ、第7話を今観ました!

ヘドの世界に行ったまま、頭の切り替えなしにこんな素晴らしいものを見るのはもったいなくて・・・
大阪も終わったようで、気持ちが落ち着いたので、今観たところです。

だって、ホントに素晴らしいドラマであり、
植木コウジがあまりにも素晴らしいから・・・
片手間に見るにはもったいなさ過ぎる
そんな風に思わせてくれる植木コウジ。

観て、すぐにまたリピ!
そしてリピ

観終わって思ったのは
なんという男前なんだろう

あまりにもかっこよくて男前で
しびれっぱなしだった~

まっちゃんのがんばりに胸が熱くなって、涙にもらい泣きし
クレージーのみなさんの優しさに胸が熱くなり
まっちゃんのおかーさんと一緒に喜び
とみこさんのあたたかさと寂しさにジーンとなり

観ているものをこんなにも暖かく感動させてくれるドラマなんだなぁ
とあらためて絶賛!!!!!

そんな中でも植木コウジ
本当に男前
同じ言葉しか使ってないけど
「男前」としか言いようがない

二枚目とかイケメンとかいい男とか美男子とかかっこいいとか
いろんな言葉があるけど
植木コウジにぴったりなのは
「男前」
だと思うから。

見た目の美しさ、しぐさ、行動の男らしさだけではなく
人の痛みがわかる優しさ、包容力、思いやり、厳しさ、
そういった人間性の素晴らしさも含めた「いい男ぶり」
それが「男前」のような気がするのだ。

そういった意味で、植木コウジは本当に本当に男前だった。

そして、

思いをかみしめるような無言の演技
セリフとセリフの行間ににじみ出てくる感情表現の素晴らしさ
口数の少ない植木コウジの一言一言にこめられた思いが伝わってくる
・・・そんな植木コウジを演じる山本耕史という役者の見事さを再確認した第7回だった。

ああ、なんて素晴らしい役者なんだろう(感涙)


ビートルズ来日かぁ

まだ子供だっらからよく覚えてないけど
進歩的な祖母でさえ
「すごいことになった」
と言ってて、
母は
「男が髪を長く伸ばしているのが変だ」
などと言っていて、とにかく大騒ぎになっていた記憶がある。


そして、「小指の思い出」キタ~~~
いまだに歌えるもんね

当時、まだ幼かったワタスは、この歌を聞く度に

「なんで大人が小指噛むんだ!?
そりゃ噛んだら痛むだろ」
「昨日の夜に噛んでまだ痛むなんて
どんだけ小指を強く噛んだんだ~
誰がなんのために小指を噛むんだ!?」

と?????だらけになっていたのを思い出す(笑)
そんなエロチックなことなんてわかんないし
親に聞いても無視されたし
進歩的だった祖母に聞くと
「女ってのは未練が残るんだよ
だからいつでも本気になってしまうんだよ」
などとわけのわからない答えが返ってきて、混乱したのだった(笑)


以上が、ワタスの「小指の思い出」の思い出でした(あはは~)


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『あしたも晴れ!人生レシピ』

コメント欄でlemi 殿から教えていただきました!
lemi 殿、情報ありがとうございますヽ(^o^)丿

今日NHKのEテレでオンエアだった
『あしたも晴れ!人生レシピ』
という番組のゲストが伊東四朗さんで
伊東さんに密着した映像があり
植木等とのぼせもんの映像や
植木コウジと収録の合間に話す映像などが出たそうです。

この番組は再放送もあり
伊東さんの回も10月20日に再放送があるみたいです。

10月20日(金) NHKEテレ1 午前11時00分~ 午前11時45分
「脳はいつまでも若々しく“今”を演じる 伊東四朗」


これはぜひぜひ録画せねば!!!

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植木等とのぼせもん 第6回感想(4)

まっちょなプリンセスがああああ~

めっちゃ似合う
似合い過ぎて、笑えない
ギャグになんないだろ、これ(笑)

二の腕はたくましいんだけど、白い肌に外人系の顔
40になってもベビーフェイス健在
こういうおドレ姿だと、ベビーフェイスが映える映える
ああいう帽子も似合い過ぎる
フィギアにしたい(笑)
ほんと夢見るお人形だわん(あはは)

すかす

まさかBGMに「夢見るシャンソン人形」を持ってくるとは・・・
この歌、すっごく聞いた記憶があるなぁ
私の世代の琴線に触れすぎるな~


足から血が出てても、そんなこと気にもせずに自分のことより
親父さんのコントの助手をうまくやれたかどうかを気にするまっちゃん
ホントは痛かっただろうに・・・

うううう
なんてけなげなんだ

「ありがとな」

まっちゃんの顔も見ずに、ちょっと照れくさそうに
でも、すごく思いのこもった「ありがとな」だった

そして、その言葉を親父さんから言われてすごくうれしそうなまっちゃん

二人の心の通い合いにジーンとしました。
ああ、いいな~
優しさっていいな~
思いやりっていいな~

弟子と師匠の真心のやりとりっていいな~

まっちゃん、またふられちゃったけど
泣いて泣いて泣き明かして、がんばれ~~~


最後の場面の植木コウジ

ああいう紺色のスーツがまためっちゃ似合うなぁ

この時代のスーツの形なんだろうけど
コウジヤマモトにハマるハマる

ハナさんのプロとしての矜持
谷さんの柔軟性
「自分たちで考えて肌で覚えてきた」
という言葉には、これまでのクレージーの下積みと今の成功への自負がこめられている。

手取り足取り何でも教えればいいってもんじゃないのだ
ひとり立ちするには、自分で考え自分で一から作る力をつけていかなければ・・・
チャンスを与えて、それが試練であっても乗り越えてくれるようエールを送る
アドバイスはするかもしれないが、あれもこれも教え込んでしまってダメなのだ。
厳しい世界で独り立ちするには根性と度胸と経験がいる世界。

そんなことを思っての今度の提案なんだろう・・・

最後にちらっとまっちゃんを見る植木コウジ

がんばれよ
って心の中でエールを送っているように見えて
なんだかじわっとしました。

ああ、いい男だなぁ

植木コウジの男気に惚れ直しました、ううう

あと2回だなんて寂しずぎる

半年後くらいにスペシャルドラマとしてやらないかな~

予告の耕ちゃん、可愛すぎる
いろんなコスプレがあって楽しい~~

でも、歌う植木コウジもまた観たいよ~~~
歌う場面がまた出てきてほしいよぉぉぉ~

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植木等とのぼせもん 第6回感想(3)

宇喜多さまから(違)ブルーリボン賞受賞の電話を受ける植木コウジ

和服姿もいいねいいね
大人の男の色気があって、いい男だわん

そして祝賀会

タキシード姿、キタ~~~~(^○^)(^○^)(^○^)

なんか白井さんと並んで映っているってだけで嬉しくなる(あはは)
そこに淳くんもいるわけだし・・・
白井演出の舞台で主演した2人がいるんだもんね

この場面の撮影では3人でどんな話をしてたんだろう・・・

すかす、ホント似合うよなぁ、こういうフォーマルスーツが!!

着こなすというかなんというか・・・
肩幅があって、脚が長いから、タキシードや燕尾がめっちゃ決まるのだ!!
つぶらな瞳に鼻筋が通ってて耳の形がいいから、ホントに似合うのだ~

植木おとーさんの挨拶を聞く植木コウジ
どんな凄い賞賛を受けるよりも、父に認められたことの嬉しさ、
晴れ舞台で息子のために挨拶する父に感無量・・・そんな気持ちが伝わってきた。


車の中では、ちょっと浮かれ気分でまっちゃんと話す植木コウジ
その奥にいるおとーさんの眼がすでにめっちゃコワイ

「どうだい」
とちょっと有頂天になってるっぽい息子
隣で運転しているのは何年も息子に必死に仕えてきたまっちゃん
まっちゃんの献身が息子には当たり前のようになってきているのではないか・・・
そんな息子の慢心をおとーさんは感じたのだろうか。

おとーさん、めっちゃ怒ってる。

植木コウジも決してまっちゃんをないがしろにしていたわけじゃないだろうけど
慣れてしまい、当たり前のようになってきてしまっていて
大切なことを忘れかけていたことに気づかされた・・・
おとーさんの言葉は痛いところをついてきて、はっとさせられたんだろうなぁ

その戸惑いと心の動揺が、無言ながらも
いや、無言だからこそ表情からにじみ出てきていた。


さらに、ロケ現場での控室

やっぱ着物が似合うなぁ
植木コウジなんだけど、めっちゃ二枚目時代劇スターみたいな風格があって
見た目も美しい~~~

自分の弟子がどれだけ自分に尽くしてくれているか
あらためてその献身を感じる植木コウジ」


ハナさんと谷さんの場面ってホントに楽しいなぁ~
二人の醸し出す雰囲気がハマり過ぎてて
本物のクレージーキャッツを見ているみたいだ。

そしていよいよプリンセス植木がキタ~~~(笑)

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植木等とのぼせもん 第6回感想(2)

コント場面での柔道着コウジ

コントになってない、似合い過ぎて(笑)
カコイイんだもん
はだけた胸元の白さがまぶしいし
広げた手の指先が美しい
手が上品すぐる(笑)

柔道着を見て思い出すのは2007年12月に開催された「柔道ワールドグランプリ」のMCコウジ
柔道着姿で写ってますな~
大会のパンフレットにも柔道着で写っていました。

柔道着姿はそれ以来じゃないか!?

で、歌うのが美空ひばりさんの「柔」
うは~~
まさかコウジボイスで「柔」が聴けるなんて夢にも思っていなかった。
実は幼い頃、なぜか「柔」が好きで好きで、
親にねだってレコードを買ってもらったほどだった。
6歳だったと思うけど、なんであんなに好きだったんだろ!?

ダンサーのお姉さま方がクレージーの面々に技をかけるのがウケるうう

そして、植木lコウジが周りの雰囲気に気がついて吹き出すタイミングが
本物の植木さんそっくりだ!!!!!!!


植木家の朝食タイム
メロンがデザートってスゲー豪華じゃのう

この場面での夫婦のやりとりがいいよなぁ
で、子供たちはいちいち笑うのがカワエエ
植木コウジが頭をぶつけたときもめっちゃウケて笑ってたし
いい家族だなぁ
ホンワカホンワカ

植木コウジ、組!カラーの水筒をぶら下げてるとこが可愛い



そしてロケシーン

うおおおお~
見慣れた風景じゃ~~
これは磐音さまの時にさんざん見学に行ったワープステーションじゃないの

ひげに着流し
なんかえらいカコイイ二枚目なんすけど

まっちゃんと並んで歩く姿が二枚目俳優そのもので、
こういう役も見てみたい気がした。

ああ見えて植木おとーさんは、すげ~女好きだったのね
まるで組!の近藤周助さんだわ(笑)

控室での後姿に萌えるうう
あの腰、ぐふふふふ

親父さんが少しでも休めるように
かいがいしく動くまっちゃんがけなげだなぁ

職人気質の裏方さんに怒鳴られても、あきらめずひるまず
頭を下げるだけ下げてお願いするまっちゃん
すべては親父さんが少しでも楽になって負担が軽くなるために
親父さんのことをどれだけ大切に思っているかが伝わってきて
ホントウルッとしてしまう、まっちゃんありがとう~~~

そして友だち思いで、熱いまっちゃん

なんていいやつなんだ~~~



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植木等とのぼせもん 第6回感想(1)

今週の植木コウジ

柔道着あり
スーツあり
タキシードあり
着流しあり
プリンセスドレスあり(笑)

で、見た目も眼福だったが・・・

今回いちばん感じたのは、セリフのない時の表情のうまさだった。
自分が話しているときはもちろん上手いのだが
人のセリフを黙って聞いているとき
なにも言わずに静かに佇んでいるとき
そういうときのコウジヤマモトの演技は絶品なのだ

表情だけで魅せてくれる

どんなに多弁に語るよりも多くのことをその表情で語ってくれる

そこがこのお方の素晴らしさなのだなぁ・・・と今またしみじみ思った次第。


まずお気に入りのアニメーションから
ああついにテレビチャンネルが6を指しちゃってる(寂)
もう6回まで来ちゃってるのか、うううう

今回のアニメーションは新しい表情が多くて楽しかった~
「どうかラインスタンプ作ってください」
って、NHKにメールしちゃったっすよ、マジで。

植木おとーさんのもとへ駆けつける植木コウジ

痔だとわかって苦笑い
でも、心配してたのが伝わってほっこり
芸能人だけど、オフは普通だぁ~
普通の息子だ~普通に優しい人だ~

1週間近く守綱さまばっかし見ていたから
オフの植木コウジの普通さにホットした(あはは)

「さしあたって何か困ったことある?」

とおとーさんに聞いて
気持ちよく屁がしてみたいという答えにこう返す植木コウジ

「それはもう自分でなんとかしてもらうしかないよ」

これを聞いてコウジファンがいっせいに画面に向かって突っ込んだだろう
「モントロンみたいなセリフだ」
と!!(笑)

おのナポのモントロンとナポレオンの会話
「何か欲しいものございますか?」
「フランス」
「それはご自分でなんとかなさってください」
(セリフはうろ覚えなんで正確じゃないかもしれませぬ)

あっははは~
やっぱこれを思い出しちゃうよなぁ


スタジオ入りする時のワインレッドスーツの植木コウジ

こういうスーツがめちゃ似合う
普通にカコエエ~~

歩いてくる全身が映って
めっちゃ脚長~~~
まっすぐ伸びたなが~~いおみ足に萌えたあああ

そして

組!カラーの水筒がカワエエ~

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今朝の読売「放送塔より」

植木等とのぼせもん
昨日も面白かった~
癒されたし、ジーンときたし
お宝映像もあったし

またウザく感想を書きたくなってしまう(あはは)

今朝の読売新聞朝刊(首都圏版)の「放送塔から」に嬉しい記事が!
(「放送塔から」は、普段の読者の投稿記事が載る「放送塔」で好評だったり反響の大きかった作品についてまとめた総評の記事)

放送塔

作品の好評はもちろん、植木コウジ絶賛されてるうう
見た目は全く違うのにもはや植木等にしかみえないという感想が多いとのことで、
「よく研究し」
「役づくりの巧みさ」
など、お褒めのが並んでいてホント嬉しいなぁ

単なる伝記ものではない魅力についても言及してあり
「縦横無尽に踊って歌うスタイルは現代でも斬新で衝撃的」
とドラマ企画にも賛辞。

「中高年の心を鷲掴みにしたようだ」
と記事はしめくくられているが
20代のうちの娘と婿殿も毎週観ていまっせ~
なんか見ていると面白くて楽しいけどなんとなく癒されるんだそうな。

嬉しい記事に朝からルンルンだよん(*´∀`人 ♪

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