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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

幻の「来い、太夫」

蘭兵衛の最期

自らが天魔王の盾となって太夫の銃で撃たれる

その最期に太夫に向けて

「来い、太夫」

と言い、微笑むのだ。

その微笑みが慈愛に満ちていて
蘭丸から蘭兵衛に一瞬戻る、そんな微笑み

泣ける・・・

泣ける・・・・

泣ける・・・!?

泣ける・・らしい・・・

え!?

実はその顔をまだ見ていないのだ(>_<)

4月に初めて見たときは、オペラグラスを使わずに見ていたから
はっきりとその顔を見ることができなかった。

4月にもう一度観たときは、角度的に斜めうしろ顔で、
うっすらとしか表情を見ることができなかった。



で、昨日は

「今日こそは見るぞ
来い、太夫!!!!!!」

と意気込んで観た。

いよいよその場面が来て

「来るぞ来るぞ
来い太夫が来るぞ~~
ついに見られるううううう」

と期待に心臓バクバクでオペラグラスで見ていた。

「来い」

うおおおお~
キタ~~~

と思った瞬間に、視界が遮られた
あるお方の背中ですっぽり蘭たまの顔が隠れてしまったのだ

「太夫」

微笑むその瞬間に遮られたので
またも「来い。太夫」の微笑み蘭兵衛が観られなかったのだった・・・

うううう
残念だった

でも仕方ない


6月には見られるかな・・・

そんなわけで、ワタシにはいまだに幻の「来い、太夫」なのであった・・・


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カテゴリ: 髑髏城の七人

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まだまだ蘭兵衛語り

白蘭に魂持っていかれてますが
もちろん黒蘭も趣味じゃぁぁぁ~

趣味過ぎつらい

軍議も殺戮もかっこよすぎてもうもうもう

殺陣がまた、殺人剣そのもので
人を斬るときのざっくり感があってリアルで
しかも嬉々としているから悪の華的な耽美で萌えるううう

里が炎上して天魔王と二人で去る直前
奥へ引っ込んでたたずんでいるときの黒蘭がめっちゃ好き
奥にいて赤い炎に照らされているからオペラグラスじゃないとなかなか見えないのだが。
この時の黒蘭さまの微笑みが邪悪過ぎて怖くてエロイのだあああ
この邪悪な笑みがたまらんのよ~~~

そんな黒蘭が天魔王に裏切られて斬られて
苦しんでるのがまたええんですねん
Mな魅力全開なこの場面が黒蘭てのがいいのだ。
白蘭で苦しむより、黒蘭で苦しむ方が何倍もエロイ。

白蘭で邪悪なことをするのが、黒蘭で邪悪になるよりエロイのと同じ効果があるから。

黒で非道より白で非道の方がより非道だし
白で手負いより黒で手負いの方がより苦しみが増すもんね

里の殺陣のときに何回か髪をさわってうしろに直すしぐさをしていたなぁ
ポニテ副長の髪直しを思い出した。
ああ、素敵

青蘭も好きじゃ~~

初めての登場場面
昨日は木の陰から青い袖が見えててそれだけで萌えました~
袖萌え(笑)

どの場面だったか、ステノスケが闘おうとするのを制して
ここは俺がやる~みたいな場面で青蘭様が
「参る」
って言うんだもんね

「参る」

くはぁぁぁぁ~

夢だったのだ
コウジボイスで聞く「参る」が。

ちょっと低め声での
「参る」

あああああ
悶えるうううう


カテコの青蘭に関しては
あまりの美しさに息ができませぬなぁ
どんな言葉を使っても表現できそうにない美しさ

究極の美です、あれは。

なんか振り向く角度が大きくなってた。
前に観たときは、少し振り向く程度だったから上手側の席だと後姿のみで顔が見えなかったのだが
昨日は上手でも、横顔だけどしっかり顔が拝めました
振り向く角度が深く大きくなっている気がする。

すべてが浄化された純粋な蘭たま
苦悩も悔恨もないお顔
あの世にいる感ハンパないけど
殿のおそばに行けたんだな、きっと
そう思いたい、そうじゃなきゃ哀しすぎるもん
美しさに泣けます。


そういや、一幕前半のある場面で
青蘭たまがずっと上手側に立っているところがあるのだが。
昨日は上手席で、しかもその時の蘭たまの視線がもろに来る席だった。

まるで自分が蘭兵衛さまにじっと見つめられているような気になってしまう
そんなおいしい席だった。
ま、拙者の前の席の人も、真後ろの人も
おんなじように視線を浴びていたと思うけど
ここは自分が見つめられていると思い込んだもん勝ちじゃ(笑)
このときは、蘭たまと自分二人だけでサイレントな世界になっていた(あはは)
アホでスンマセン、でも幸せでしたぁ~(笑)

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白蘭語り

なんたって一幕のラストじゃ~

あの白蘭はあまりにも美しくて泣けるのだ

笛を吹く指の動きにうっとり

さらにさらに速さと優美さが増していた殺陣にうっとり

前に観たときと持ち手も変えていましたなぁ・・・

流れるようでいて、決して軽くない重みのある刀さばき

白い曼殊沙華の群生と月
乱れ舞う白蘭兵衛

こんなにも芸術的で美しく夢のような美の世界がほかにあるだろうか

ああああああ
魂持っていかれた~~~

一緒に観ていた友が終演後に言ったひとこと

「あの白い曼殊沙華の1本になりたい」

あはははは~
でも、ワタスもなりたいよぉ
白蘭さまと一緒に風をうけてゆらゆらしたい
踏みつけられたい
あの花になりたいぃぃぃぃぃ~~~


白蘭で次に萌えるのはやっぱ闇落ちだよなぁ

玉座に座って夢見酒を飲まされ
血を吐く白蘭

血の吐き方が変わっていたなぁ
前はたらたらと口から血を流していたが
昨日は一気にぶわっと血を吐いていた

仮面をつけたあとでうなだれて
顔を伏せているのだが
そこから顔を上げたときの表情がガラッと変わるのだ。
そこが萌えるうううう

蘭兵衛の中で何かが決壊した感
闇落ちというより、自ら身を投じた感があり
これを待っていた感さえある。

こうなることには抗いようがない
それは蘭兵衛自らわかっていたような気がする

先に逝ってしまった殿
死に損ねたわが身
何かを必死に守ってきたのに
それを壊すことでしか解放されないような哀しい宿命を背負っている

白に赤い血が映えてエロイ~

仮面をつけては恍惚感に浸り
酒を飲み
また仮面をつけ
何度も恍惚になっては酒を口に運び朦朧として
また恍惚になる

朦朧としながら彼が見ていたのは
身も心もささげた信長さまとのめくるめく日々だったのか
あの日、あの時、確かに自分が生きていたあの瞬間を・・・

うううう~
そんな妄想をしてしまううううう

めっちゃエロイ~~~

しなだれかかっている体の角度がエロイ
あの角度って実はやっている方はけっこうつらい角度かも
いかにえろく魅せるか、コウジヤマモトの腕の見せ所なのじゃ~

よろめいてもエロイ
赤い唇もエロイ

兄者兄者と抱きかかる天ちゃんを
嫌そうにどける顔もエロイ

白装束だからこそエロイ


捨ちゃんを斬りまくっていたぶる白蘭が
またたまらんの~

昨日は腕まくりして斬ってたから
まっちろい腕が見えて、ますますエロイ

こういうサディスティックな場面を白装束でやるから
なお耽美なのじゃ~

邪悪な白って破壊力があるもんですなぁ

死に後れた
自分だけ生き残った感
「あの人が死んだとき俺の人生も終わった」感
殿へ身も心もささげた純愛感
仮面をつけてその当時を体感してる感
そして
闇に堕ちて、獲物をいたぶる感

エロ過ぎる(歓喜)

白蘭兵衛、最高だぁぁぁぁ




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白の衝撃

わたしゃ、なんたって白蘭押し!!!

黒もいいけど
やっぱ白蘭が最高に萌えるううう

一幕のラスト
二幕の闇落ち

全身白装束の蘭兵衛が最高だぁぁぁ

黒蘭ももちろんすごい
エロいし美しいし、耽美だし

でも拙者の衝撃度からいうと白蘭がダントツなのだ。

アタスの黒の衝撃といえば黒ヒース
あの黒ヒースを生で初めて見たときの衝撃の凄さよ
死ぬかと思ったもんね

黒の衝撃はあのとき味わったのだ。
あの衝撃は超えられないものがある。

だから今回の黒蘭は私の中では想定内の素晴らしさ
カコイイし美しいしエロイし完璧なビジュ

すかす、全身白ずくめのあの美しさは初めて味わうものなのだ。
まさに初めて受けた白の衝撃

コウジ舞台を見てきて、白ずくめの耽美を味わったのが初めてだったから
衝撃が大きいのだ。

白という色の持つ衝撃
白がこれほど衝撃的な色だとは、生れて初めて味わった感覚。

全身から放たれる「覚悟」と「決意」感
宿命を背負っている悲愴感
哀しいまでに強く美しい白

純粋
正義
決意
潔癖

全身白だからこそ感じる
その奥に隠されている闇

髑髏城に単身で乗り込むというのがどういうことか
もう戻れない道
死や破滅が見え隠れする哀しみのオーラ

それが白によって浄化されつつ、かえって強さを増しているような・・・

そんな白蘭なのだ。

白の衝撃はやば過ぎた。

初めて受けた衝撃だった。

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帰ってきたぜ

昨日の髑髏城
蘭兵衛さまを堪能できました~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

蘭たまにロックオン
蘭たまをひたすら追いかけていたアタス

これだこれ
舞台上のコウジを見てのあの満たされ感を満喫できた!!

帰ってきた、この感覚
舞台上のコウジヤマモトを見て全身が満たされる感覚を久々に味わえたよぉ(感涙)

一幕のラストの白蘭兵衛さまを見ていて
その美しさと素晴らしさで頭がいっぱいになり
まったくの雑念がない感覚
ひとかけらも混じるものがなく
100パーセントコウジヤマモトの素晴らしさで満たされている
それを全身で感じる

ああ、この幸せな感覚
やっと帰ってきた、舞台を楽しむ感覚が!!

まだまだ万全ではないし、波があるけれど
4月に観たときには失われていた、この感覚が戻ってきていて
ホントにうれしかった~~~

アタシが帰ってきた~~~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

蘭たま、最高~~~


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再びの初日だぃ!!

今日は髑髏城へ登城するぞおおおおお

ひと月以上ぶり・・・
観る回数が半分に減っちゃったから

4月に観たときは治療を始めたばかりで
体調は絶不調で、ほとんど食べられなかった状態で
しかも、ちゃんと3時間半座っていられるか、
途中で具合が悪くなったらどうしよう
他のお客さんに迷惑かけたらどうしよう
という不安というか、もはや恐怖を抱えて
その恐怖と闘いながらの観劇だったから・・・

必死に蘭兵衛さまを見ていたが、心に不安がありすぎて
楽しむ余裕ゼロだった。

今は4月よりましになってきて
少し落ち着いてきたから
今日こそ、髑髏城を楽しみたい!!

いわば、今日が自分の真の初日みたいなもんだ~

あ~~
どうか
楽しめますように

緊張マックス
不安もあるうう

この緊張や不安がよくないんだが
打ち消しても湧いてきてしまうからしゃーないっす


いつもなら率先してうざく熱く盛り上がって
ぎゃおぎゃお言っている自分が
蘭たまの盛り上がりに乗り遅れてて
取り残されている感があって哀しい毎日なのだが
今日はリベンジじゃぁぁぁぁぁ~~~

蘭たまに心の底から堕ちるぞおおおお~


今日が初日と思って登城いたしまする。

舞台を楽しむワタシよ、帰ってこい!!

いざ!!!!!!!!!


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いいなLV

今日は髑髏のライブビューイングだ

ああ、行きたかった
チィッキショー

そもそも今日のソワレは自分が観に行くはずの公演だった・・・
何度も同じことで愚痴ってすんません(^^;

でも、つい言いたくなるのだ
何度も何度もぐちぐちと・・・

自分が観るはずだった舞台を映画館で見るのは悔しすぎるから
あえて行かないことにしたってのもあるし・・・
そう思うと悔しさがこみあげてきてつらいのよぉ~

でも

でも

やはり気になるのだ
どんな感じだったのか

あの蘭たまのアップはあったのか
その蘭たまが映っていたのか

ドアップで見る蘭たまはどうだったのか

殺陣はどんなカメラアングルだったのか

気になる気になる

誰か観にいった人がいるなら
ちらっとでもおせ~てくだされ~~~

あああ~~

いじいじしてしまう

あきらめの悪い自分が情けないっす

すんません
朝からグチグチ言ってて(^^;

そんなダメ人間です、あたしゃ
あっはははは~~~

「笑っているのは
笑ってないと泣いちゃうから」
(by ヘド姐さん)



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楽屋の蘭たま(2)

うおおお~

良知くんのブログに楽屋の耕ちゃんが\(^o^)/

うれし~~
良知くん、相変わらずコウジ大絶賛
本当にうれしい~~~

ヴォイツェク、また観たいよおおお

良知くんの歌声も好きです。
ロミジュリのマキューシオ、すごくよかったもんね

最近は宝塚のショーの一部の振付もやられているようで
ご活躍、なによりです。


髑髏は三連休

みなさん、折り返しにきて少しでも休養できればいいなぁ

お忙しい方々ばかりだから
舞台が休みでもほかのお仕事が入っているのかもしれないけど・・・

ああ、次の髑髏までまだまだある
今度こそ舞台に集中したいなぁ


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楽屋の蘭たま

うわぁ~

叶姉妹のお姉さまのブログ楽屋の蘭たまがいるうう

舞台メイクのまま微笑んでて
なんか色っぽいなぁ

ファビュラスなお姉さま、本当にありがとうございます
こんな貴重な写真を見せてくださって
感謝感謝でござりまするうううう


私の髑髏はまだ先だなぁ
ソワレのチケットを手放してしまったから
ホントに見る回数が半減してしまった(無念)

4月に2回見たけど
もちろん蘭たまに集中してて
美しさとかっこよさと色っぽさにやられたけど

やっぱ体調に不安を抱えたままだったんで
舞台を心から楽しめなかったもんなぁ
不安と闘いながら観たし
まったく食べられない時期だったから
観ている間に疲れが出た。
舞台って見る側にもパワーが必要だから・・・
蘭たまには集中してたけど、
後半からパワーがなくてよれよれしてて
やっとこさ見ていたから
しかも、このままちゃんと見ていられるかな!?という不安もよぎったし

舞台全体を楽しめていなかったのが悔しいですう

舞台観劇歴数十年
たとえ高熱があっても
どんなにしんどい時でも
舞台を見ている間はそれを忘れていられたアタス。
だからこんなことありえないのに
観ている間にパワーが切れてしまうなんて・・・

まだ先のことだが、今度はマチネを観に行く
4月のころよりはだいぶましになってきているから
今度こそ、心配なく、集中して、楽しめますように・・・


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ヅラッカ事件再び

昨日は蘭たまのヅラが落下したらしい

しかもあの天魔王たんとの対決シーンで・・・

でも、ヅラもキャップも一瞬のうちに取り払って地毛のまま
マイクも飛んでしまった中での見事な殺陣シーンを成し遂げたとな!
マイクなしの生声も通ったとな!!

茶髪ショートヘアーの黒蘭もカコヨカッタだろうなぁ

殺陣の流れがまったく止まらなかったそうだ
さすがだ、コウジヤマモト

茶髪ショートで最期をとげる蘭たまを見てみたかった・・・


ヅラッカ事件といえば思い出すのはテンペスト
拙者が観劇した日に起きたのだ。

その時の詳細レポはこちら

あの時は、いったん動きを止めて

殺陣が止まって、みなさんヅラ待ち状態…
拙者のレポから引用すると

「浅倉殿は、ヅラを拾って被ろうとしつつ

「カツラがとれました~
 すみません。
 ちょっと待ってくださいねぇ~」

と言った。」

「1回被ったけどなかなかしっくりこなくて、
ちょっと手こずりながらもなんとか被り直し、
小声で「ここからいきます!」と舞台上のみなさんに合図

その後、浅倉殿の口調に戻って
「ネイヨンを放せ!!」
と凛々しく言って、殺陣シーンが再開したのだった」


あっはははは~
今読んでも笑えるううう

1回かぶったけどしっくりこなくてかぶりなおしたってのがツボ(笑)

観ながら心臓バクバクだったもんね・・・


今回は殺陣の流れやスピードを止めることなく
一瞬の判断で地毛になって戦い続けたとのこと。

すごいなぁ

耕ちゃんもすごいし
相手をしていたソンハさんもすごい

動じることなくバッシバシな殺陣を魅せてくれたらしいから

ヤンヤヤンヤ

プロって凄いもんだあああ









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イチバンのツボ

※けっこうネタバレしてますのでご注意を!



髑髏城のツボはいろいろあれど

拙者のイチバンのツボは

古田さんでもなく
カマキリ兄者でもなく
裏切り上等のサンゴたんでもなく

服部半蔵なのじゃ~~

もちろん古田さんもかまきり兄者もサンゴたんもツボなのだが
イチバンとなると半蔵!!!

半蔵さんというより
半蔵という名前にツボってツボって

「服部半蔵」
と名のるたびに

「半蔵」
とやっすーが呼ぶたびに

「全力で押し通りまする」

が脳内再生されてしまい
めっちゃわろてまうんですねん

髑髏の半蔵さんはシリアスで笑いどころはないのに
「半蔵」という人物の存在だけで笑えて来る

真田丸脳なアタス。

「半蔵」と呼ばれるだけで笑えて笑えて・・・

どうしてもウケてまうんだす
すんません(笑)

名前だけでこんなにもウケるから
半蔵がイチバンのツボなのじゃ

蘭たまが

「徳川家康」

というときも「ふふふ」ってなる。

けっこう憎々しげに言うんだもんね

ああ、やっぱ、こんなコスプレしてるけど中身変わってねぇな
「おのれ家康」
なのね~

って治部さまがよぎってしまう(笑)


でも

こんなに丸脳なのに

蘭たまが信長さまのことを言うたびに
脳内再生されるのは、丸ではなく、
『二人の軍師』の信長さまのお姿なんだよなぁ

※『二人の軍師』は5月にヒストリーチャンネルで再放送がありまする

信長さまラブ過ぎて身を滅ぼす蘭たま

あの『二人の軍師』の加藤信長さまは、悪の華的な美しさがやばかった
だから
この美しい蘭兵衛を寵愛したのは、あの美の極致の加藤信長さまがピッタリ

この蘭兵衛にあの信長
美し過ぎるうううう~~~~
この2人だとお耽美で禁断の美の世界だもんね


そんなこんなでいろんなものを脳内再生しながら
いろいろツボってます。

ソワレはみんな手放しちゃったから(無念・・・)観る回数は激減したけど
まだ観る回が何度かありまする!!

見るたびに、、きっとまた服部半蔵でわろてまうんだろうな(笑)

半蔵、丸のインパクトが強すぎたから
ツボ過ぎてつらい(笑)



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ライブビューイング

蘭たまライブビューイングがあるとな!!!

5月15日のマチソワあああああ~

ああ、この日のソワレ
ホントは自分が観るはずだったソワレだ

チッキショー
無念だ・・・

でも仕方ない
嘆いても気持ちが落ちるだけなので
チキショー
コノヤロー
とただただ叫んでおこう(笑)


コメント欄で本当に心温まるお見舞いのお言葉をいただき
嬉しくて涙が出ました。
皆様の励ましがパワーになります
もっと言ってもっと言って(笑)

いつも通りにおひとりおひとりにお返事ができませんが
何度も何度も読み返してはうれし泣きしておりまする。

自分のことを思ってくださる方々がいるってだけで
ものすごく励みになってます。


蘭たまの感想も書いてますんで読んでね!!!

ブログを完全に休んでいるわけではないので
たまにアホな感想とかツボも書くかもしれませぬ


絶賛治療中でおます

本当にみなさまのコメントで癒され励まされています
感謝感謝~~~

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蘭兵衛さま

※多少のネタバレも含んでいますのでご注意を!!

昨夜のソワレを観てきた。

なんというか

もう

あまりにも
蘭兵衛さまがすごすぎて
言葉にならんです

美しいとか
かっこいいとか
素晴らしいとか
そういうのも超えている凄さ

昨夜は前に見たときよりその気迫がすごかった

一幕のラスト
前に見たときはただただその美しさに泣けたのだが
昨夜はそれだけではなかった。
鬼気迫る恐ろしさというか
鬼の形相というか
決意の強さ、溢れ出た感情の激しさというか
一言で言うなら
戦闘モードフルスロット
だった。

美しいのはもちろんのこと
恐ろしささえ感じる気迫に圧倒された。

この場面の殺陣はもはや名人技だなぁ
優美で荘厳で力強いのに繊細

横笛刀を振り上げて頭上で回すときの
指の美しさよ・・・

最後に背を向けて向かうときに
指を開いて持っていた刀をぎゅっと握りしめる

そういう繊細かつ大胆な殺陣と所作
流れるような美しさと人を斬るという重みを同時に表現できる凄さよ

ただただ圧倒されました。


この場面の前に、決意を固めて自分の作り上げた里の日常を眺めている
その背中の演技にも泣けた。

髑髏城へ乗り込むということがいかに強くて重い決意のもとに行くのか
この背中で語っている。
この人の運命はなんという切なくも激しいものなのか

自らも多くは語らず、
今までどんな人生を歩んできたのか
そういうことはあまり語られてはいないのに
蘭兵衛という人物の背負ってきたものがにじみ出てくる・・・
哀しいまでに壮絶な生きざま・・・

山本耕史という役者は、演じる人物の奥をにじませる
その役の奥ゆきが深い
特に哀しい運命を背負わせたら日本一だぁぁぁぁ~~


もちろん、初登場の殺陣も鳥肌もののかっこよさだし

黒蘭兵衛はこのままフィギアにして持って帰りたいほど耽美じゃ~

でも、二幕はまずなんたって「毒酒と血」じゃ~

白肌
白装束
に真っ赤な血

あの美しい顔で、血が口から流れ出る

あああああああ
耽美過ぎて死ぬうううううう

しかもそのまま朦朧としているんだもん

エロいエロイエロイぃぃぃぃぃぃ

ここはオペラグラスでガン見しちゃった

だってエロ美しさがハンパないから

朦朧として目がいっちゃってる感じを見て
ドリアンがアヘン窟で朦朧となっていくお耽美なシーンを思い出した。
趣味過ぎて変な声が出そうになったっすよぉ


黒蘭兵衛は、なんたって里での殺戮場面が圧巻

まず、似合い過ぎるあの黒コス、アップヘアー
黒の衝撃といえば、黒ヒースさまなのだが
今回の黒蘭兵衛は和風テイストがあり、また違った美しさがある
激しくも恐ろしい殺陣
無情にも斬捨てたあとに、次はどいつを血祭りにあげようかと
周りを見渡すのがエロくて怖い
一緒に見ていた友は、この感じが
「雅さまを思い出す」
と言っていた。

こういうドSな黒蘭も趣味だが
天魔王との戦いで裏切りを知り
追い詰められて斬られていく黒蘭も好き~~

苦しみぬいている姿に萌えるうううう
手負い大好きぃぃぃぃ~~

蘭たまの最期
大夫に向かってふっと微笑むのが泣けるのだが
欲をいえば、血まみれで死んでほしかった(あは)
黒コスに赤い血はそんなに映えないから無理か・・・
でも、できるなら血反吐を吐いて壮絶に最期を迎えてほしかった


カテコの蘭兵衛さまは、その儚げな美しさに涙が出る
もう苦しむこともなく、背負うものもなく
すべての苦悩から解き放たれたんだろうか
美しさの極致だ

昨日この場面になったときお隣の方が
「きゃああ~」
と声に出して叫んでました
思わず出てしまった感じなんでしょうなぁ
あまりの美しさに・・・

私の次の蘭兵衛さまは1ヶ月後

それまでは、昨日見たあの蘭兵衛この蘭兵衛を思い浮かべては
もだえ苦しみまする(笑)





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恋しや、蘭さま

あの憂いのある顔

哀しい
哀しいんだけど色気ハンパない

あのうつろな顔
正気をうしないつつもエロさダダもれ

ぐああああああああ

まだ詳しく書けないけど
あんな蘭さま
こんな蘭さま

ああああ恋しや~~

いつもの舞台と違って通いまくれないから
恋しさが募るよぉぉぉぉ~

あの泣けるほどの美しさをまた味わいたいぃぃぃ~

悶えてしまう
のたうち回ってしまう

蘭さまが恋しくて・・・

狂気の蘭たまよりも、こっちの気が狂いそうなので
なんとかバランスを保つために

観てますのや

透きとおる梅酒の「なのに」シリーズ
あれ見てなんとか心のバランスを保ってます(笑)

黒パンイチで家の内見してるコウジ
透明なサンドイッチにあああんってしてるコウジ
家でか!を連発するコウジ

蘭さまと同じ人間とは思えんな(笑)

これでなんとかバランスとれそう

蘭さま、ホント罪なお方よ

恋しや~~~~~~

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悲愴美

美しい美しいと連呼してしまうが
山本耕史の美しさは単なる美しさではない

見た目の美しさ
しぐさや目線の美しさはもとより

哀しいのだ
彼の美しさには哀しみがある

彼の美しさにはなにか哀しい宿命を背負ったような痛々しさと切なさがある

悲愴なのだ
全身からにじみ出る悲愴感

それゆえに美しく
それだからこそ艶っぽい

奥が深いのだ、なにもかもが

演技もそうだが、美しさも奥深い

昨日の蘭兵衛を見てつくづくそう思った
山本耕史という役者のレベルの高さよ
いつも当たり前のように見ているものが実はすごいレベルのものだったのだといまさらながら実感した。

彼の作り上げる人物は一枚ではなく
何枚ものベールを羽織っていて何重にも織り重なっている。
そしてそのベールが、そこはかとなく透けて見えてくる
「そこはかとなく」
これがすごいのだ。

本当の美しさとはなにか
それを教えてくれるのが舞台に立つ彼なのだ。

ああ、美しい

カテゴリ: 髑髏城の七人

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