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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

彷徨う日々

あ~~~~~~

頭が変になりそうじゃ

なんでもいいからコウジ情報ください!!

メンフィスの新ビジュまだでっすかぁぁぁ

♪くだらないことしゃべってないで
ヒューイを出して早く♪

毎日毎日、日に何度もメンフィス公式アカウントを開いては
新ビジュが載ってないか確認してんのよぉ

ああああああ~





思った以上に蘭ロスがきてる自分

ぶっちゃけると新感線さんのテイストがあまり自分には合わなかった。
セリフの言い方とか、作品の世界観がけっこう苦手だった(^^;

だからそんなにロスも来ないとおもっていたのに・・・

それが

ううううう

「いま天」状態になってしまってるし
蘭ロスが日に日に来ててつらい~~

ふっとよぎる
「あんまりこいつを鳴かせるな」
とか
「楽しい!?
ああそうだ、楽しい」
とか
「しょせん外道だ」
とか
蘭兵衛の声でいきなり脳内再生されてしまう

絶対的に白蘭押しだった拙者だが
最近思い出すのはなぜか黒蘭ばかり
(黒ヒースを見まくったせいもあるかも)

あのポニテにしたときのうなじの美しさとか
横顔の鼻の美しさとか
獲物を狙う黒豹のような眼とか
悪い笑みを浮かべる、赤くてエロイ口元とか

思い出すだすだけで鼻血出るううううう

無界の里に黒蘭と天魔王が乗り込んできた瞬間に

「キタ~
やれ~
殺せ~」

とウキウキしていた自分を思い出す(あはは(^^;)

天魔王と蘭兵衛の二人が並んでいるだけで
ワクワクしたもんなぁ

この二人の場面がとにかく好きだった。
屈折した愛の世界なんだもん

屈折大好き
非情大好き
禁断大好き

言葉と心が裏腹なのが好き

ややこしいのが好きなのさ~

なんか観終わってイチバン残るのはあの2人で
拙者にとっては、
「天魔王と蘭兵衛の愛の物語だった」
といってもいいくらい。

わたしにとっては「髑髏城の2人」だった。

そういうのが好きなんだもんね
あたしゃしょせんは外道っすから(笑)
スンマセン(^^;

(もちろんみなさん素晴らしかったので
あくまでも拙者の趣味があの2人だったってことです)

今回は病気のせいで
やっと舞台を楽しめるようになってきた
自信がついてきたぞ~
・・・・ってところでオーラスが来ちゃったからなぁ

今になって、
「もっと蘭兵衛を観たい」
っていう欲望が湧き上がってきてて
困るうううう

特に黒蘭

公演中はめっちゃ白蘭押しだったのに
いまさら黒蘭萌えが大きくなってるアタス
舞台が終わってからこんな気持ちになるなんて
アホかぁぁぁ~~~(>_<)

この感情の持っていきどころがなくて
彷徨う日々なのだ

♪どこへ行けばいい
どこなら見つけられる♪

♪この苦しみから逃れられないのか
果てしなく続く狂気の世界~~♪
(by サリエリ様)

気分はサリエリさまの「痛みこそ真実」じゃ~~~

ってそんな大げさなもんじゃないっすけど(笑)

要は、コウジ不足で悶々としているてことなんだろうなぁ

なんでもいいいからコウジください!!!
メンフィス新ビジュ早くうううう

10月までにもなにかないか~

心の支えください~~~

そんなこんなで、日々アホな妄想をして
こんな風にここで書き散らかしている愚か者なのであった・・・

あははは~~~

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カテゴリ: 髑髏城の七人

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いま天

昨日からヒースクリフを観すぎて
頭が変になってきた(笑)

「蹴り殺されたいのか」
で白目むいてる黒ヒースさまが
恐ろしすぎて萌える…ううう

友は、黒ヒースを観た後に雅さまの殺陣を観て
黒蘭不足を補填しているんだそうな
なるほどなぁ(笑)

とにかく早く円盤出してくれ~~~~

観る回数が激減してしまったので
ひたすら蘭たまにロックオンし過ぎてて
ほかの方々をあまり見た記憶がないんだが・・・

なんかここ数日ふっと浮かぶのよ
天魔王たんが~~

あの笑い声
あのトリッキーな動き
あの邪悪な表情

兄者兄者ってやたらと蘭たまにまとわりついて
ボディータッチしまくってるところとか
自分の盾となって撃たれた蘭兵衛を見て
一瞬ものすごく泣きそうな顔になるところとか

兄者~って「なついていって

「貴様に兄と呼ばれる筋合いはない!!」

って蘭たまにめっさ拒否られて突き飛ばされても
嬉しそうにしてる天たまが好きだったなぁ

可愛いんだもんね

地図でプレゼンのときに
「おおおおおお~
さすが兄者」
って階段上りながら言うところ

この
「おおおおお~」
が好きだった(笑)

無界の里襲撃のときにアイコンタクトをとってる2人だったなぁ

兄者が狂ったように殺戮している姿を嬉々として眺めていたり
おにぎり食べて吐き出したり

兄者ラブが過ごすぎて
アタシの蘭たま愛より濃いんじゃないの~
と嫉妬したわさ(笑)

ホントに愛すべき天たまだった。

もっとちゃんと見たかった~~~

なんせ蘭たまと二人の場面が多かったから
ロックオンしてて残念だった・・・

でも、今さらながらすっごく思い出す天魔王のあれこれ

今さら過ぎてあれですが
今さら思い出す天魔王

略して「いま天」(笑)

「いま天」状態なアタス。
天魔王、ほんと魅力的だった。

・・・

・・・・・

・・・・


そして

天魔王のルキーニを見逃してしまったことが
いますごく悔やまれるううう

聴きたかった天魔王の「グランアモーレ!!」



カテゴリ: 髑髏城の七人

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妄想エリザ

あ~~
もう一度白い彼岸花の蘭兵衛さまが観たい
もう一度貞子スタイルの白狂蘭兵衛さまが観たい

今朝になったら急に蘭ロスになってて
最後に回ってきて彼岸花の中に佇む青蘭の時に流れていたメロディが
頭の中に流れっぱなしで、ぐるぐるしてるうううう

ああ、あの美しさ
美しさのあまりに体が震えて涙が出る感覚を
もう一度味わいたいよぉ~~

仕事に行きたくなさ過ぎてつらい

そんなとき、出勤途中らしい娘からラインがキタ

「メンフィス、今回はなんとか2回は見たい」
と娘
「仕事行きたくなさすぎてつらい」
というと
「メンフィス聴いてがんばれ
私は最近毎日出勤の時ヘド聴いているよ」
と娘。

その後、白蘭語りになって

「あああ・・・舞台のコウジヤマモトは
なんであんなに美しくて色気ダダ漏れなんだろう」

「また貴族コスが観たい」

「サリエリさまみたいなのが観たい」

という話から

「コウジヤマモトのトート閣下はすごいだろうなぁ」
「トートやってくれ~」
「やらないだろうけど、見たい」
「きっとめっちゃ美しくてエロくて怖いだろう」

という話になった。

なんせエリザベート大大大好きな母娘なのだ。

いろんなトート、いろんなシシーを見てきて
それぞれに好みがあるわけだが・・・

娘とコウジ版トートを妄想

「トート主役のヅカ版でぜひ!!
トートはコウジヤマモト
で、ルキーニは天魔王で決まり
(実際にやっておられたわけだし)」

あの二人がトートとルキーニだなんて
考えただけで震えるうううう

「フランツは!?」

「エドガー坊ちゃまがいいな
上手いし美しいし品があって王家の気品がばっちし」

「じゃあ肝心のシシーは!?」

いろんなシシーを観てきたけど
娘も私もお花ベートがイチバン好きだから

(お花ベートって花總まりさんのシシーのことです)

「お花ちゃんで決まり」

(大昔に、宝塚の雑誌『歌劇』でお花ちゃんとコウジヤマモトは対談してるんだよね)
(レントやるあたりだったかな・・・
手元にその歌劇のコピーがあるはず)

うおおお~
妄想が止まらない

そんなこんなで妄想しまくって娘と母は頑張って出勤する朝であった・・・

いざ!!!!!

カテゴリ: 髑髏城の七人

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髑髏城花千秋楽(3)

※カテコの記憶は曖昧なので違うところもあるかもです(^^;
そこんとこよろしくです

1回目のカテコからこぶしを上げて出てきた蘭兵衛様に驚きました~

今まではカテコでもどことなく蘭兵衛の雰囲気も残していたのだが
昨日は、こぶしをつき上げて出てきたその顔は
完全に素のコウジヤマモトだった。
いつもの耕ちゃんの顔。
満面の笑顔で、しかも
「俺たちついにやったぜ!!」
という、ちょっと少年ぽいような男の子の顔つきだった。

蘭たまの格好とメイクでこの表情だったから
そのギャップが微笑ましかった。

カワエエ~~~~

胸がキュンとしたもんね

で、感動したのはそのあと。

最後に主演の小栗さんを迎えるとき
誰よりも早く、誰よりも強く
手を高く掲げて小栗さんへ拍手を送っていた耕ちゃんに感動。

主演の小栗さんへの尊敬と健闘をたたえての力強い拍手をするコウジヤマモト
その男前な姿に惚れた~~~(いまさら)
惚れなおしました~~~(何度目だ)



捌けるときにメインのみなさんは耕ちゃんに習ってみんなでこぶしを上げて
「おー!!」
ってやってて、また感動。


カテコの2回目で座長挨拶
「85公演をひとりも欠けることなく無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました」

会場大拍手
私ももちろん、チーム花の皆さんへ心を込めて拍手。
本当にこのロングランを無事に完走できてよかった~~~

と、座長はこのあと
「えっとぉ・・・
ここで新感線恒例のせんべい撒きをしたいんですが…
え!?もうすんの?取りにいくんだっけ?」
とおっしゃり、キャストの皆さんがぞろぞろとお煎餅を取りに引っ込んでいった(笑)

古田さんだけ舞台に残って
「ホントはさっき捌けたときに持って今出てくるはずだったのに段取り悪くて~」
みたいなことをおっさって会場爆笑。

お煎餅の入った赤い紙袋を手に、ぞろぞろと戻ってきたキャストのみなさん。

小栗さんが古田さんの分の紙袋も持って登場。

「みんなの分あるからケンカしないでね」
みたいなこともおっさっていた。

そして始まった煎餅撒き

拙者のような後ろの席には、荒武者隊や無界の里の方々が客席の通路まで来て、一列ずつ配ってくださり、
みんな、お煎餅を隣の人に渡していったのだった。

さて、煎餅撒きの耕ちゃんは・・・いうと。

ニコニコしながら
前の席の人たちに投げたり
たまに遠くに投げたり
いずれもアンダースロー

そんな風に撒いてる姿を見ていたら
高幡不動の節分の豆まきコウジを思い出したっすよぉ

撒くお煎餅がなくなったら紙袋を前のお客さんにあげていた耕ちゃん
さぎりちゃんにも
「紙袋もあげなよ」
ってうながしてて、さぎりちゃんも紙袋をお客さんにあげていた。

さぎりちゃん、自分の腰にお煎餅を1枚入れてて
古田さんから突っ込まれていたなぁ(笑)

耕ちゃんは、終始ニコニコ
あの蘭兵衛ヘアーと蘭兵衛コスで素の笑顔ってのが
なんかミスマッチ感があってウケた~~

ニッコニコしててキャワエエんだもん

3回目のカテコのときだったか
天魔王たんがわざわざ蘭たまのところへ寄ってきて
水色の着物をこちょこちょってして触ってて
蘭たまが「よせよ、ふふふ」って感じで笑ってた。

蘭たまは、まずさぎりちゃんとハイタッチ
その後捌けながら捨ちゃん、天ちゃんともハイタッチして去っていった。

4回目のカテコでは捌けていくときは蘭たまが天たまの肩を抱いてたっけなぁ

天魔王たんは、何回目のカテコだったか忘れたけど
捨ちゃんの着物の裾をめくって太ももまで見せて
そのあと蘭たまの裾もめくっていた(笑)

なんてきゃわいいんだ、天魔王たんは!!!

蘭たまは、カテコの度に、去り際に客席に向かって両手でお手振りしていました。

最後ののカテコで小栗くんが

「すみまさんが、もう着替えなきゃならないし
片付けもあるのでこれで」

みたいなことをおっさっていて、会場は爆笑しつつ最後に拍手を送って
カテコは終わった。

記憶があいまいなので回数とかうろ覚えですが・・・

みなさん、本当にお疲れさまでした。



耕ちゃん、いい笑顔だったなぁ

さわやかで清々しさのある笑顔
やり切ったという達成感と無事に終わったという安堵感
・・・そういう笑顔だった。

見ているこっちもすがすがしい気分になれた。
そんな笑顔を観ることができて幸せでした~
しかも蘭兵衛姿のまま(笑)


今回の公演で、あらためて山本耕史という役者のレベルの高さ、素晴らしさを実感しました。
そして、美しいうことがどういうことなのかを目の前で見せれくれて、その美意識の高さに惚れなおしました。

本当にお疲れさまでした。

今回、公演中に病になりつらい思いもしましたが
励ましてくださったみなさんに感謝です。

メンフィスまでに治すぞ~~~~






カテゴリ: 髑髏城の七人

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髑髏城花千秋楽(2)

もうひとつ
千秋楽での大盤振る舞いだったのが

黒蘭兵衛の邪悪な笑い

記事に何度か書いている、あの無界の里炎上の時の去り際の黒蘭の笑み

いつも、「にやっ」と邪悪な笑みを浮かべて去っていくのだが・・・

昨日は「にや」ではなく、最初からずっと笑いっぱなしだったのだ。

天魔王と並んで立った瞬間からずっと笑っていた。

笑っていただけでなく、笑い過ぎて噴き出したりしていた。
あれだけの殺戮を重ねて、笑って噴き出すなんて
殺戮を楽しんだかのような非情さ異常さ冷酷さ
笑いながらたたずむ黒蘭は狂気だった。

その笑みの邪悪さといったら、もうもうもう
あまりに邪悪で、悪の華過ぎて鳥肌が立った。

だって、悪の華が美しいんだもんなぁ

邪悪な笑みが恐ろしくもエロく美しくて
あまりに趣味で悶えまくりましたあああ~

邪悪さマックスだった。


一押しの貞子スタイルは
もう言うに及ばず

その殺陣の迫力と、乱れ髪の色気と
白をまとっての狂乱の殺陣がすさまじくて
半分怨霊化しているような
もうこの世のものではない何かの化身のような
そんな恐ろしさがあった。

いや~すさまじかった。

まさに狂乱だった。



フィナーレの見返り蘭たまは透き通るような美しさ

昨日は、いつもより振り返るのが早くて、顔を真正面まで振り返っていて
どの席からもじっくりと蘭たまのお顔が見えるような感じだった。

この見返り蘭たまを見ているときは
「あああもうこれで最後だ~
この美しい蘭たまの生が見納めだ~」
と思うと切なくて切なくて

「時よ、止まれ!!!!!!!」

と心の中で叫んでいた。


そして、ついにカテコを迎えたのだった。

カテゴリ: 髑髏城の七人

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髑髏城花千秋楽(1)

終わった・・・

ああ、彼岸花にたたずむ白蘭が見たい!!

昨日は、寝ようとしても、あの蘭たま、この蘭たまの姿が浮かんできて
なかなか寝付けなかった・・・

やはり千秋楽は独特の熱気がありまするなぁ

開演前のロビーや劇場前の人だかりからして
いつもとは違う熱気を感じた。

ロングラン公演なので、なかなか会えなかったコウジファンの方々とも会えて
どの方も拙者の体調を心配してくださってて感謝。
ホントにありがたかったし、おなじみのコウジファンの方々を見るだけでなんかほっとしたぁ~

ステージはもちろんみなさん熱演でした。

すまぬが蘭兵衛ロックオンで見ていたので
もう蘭たまオンリー
全身全霊で蘭兵衛をひたすら追っていた。

オペラグラスで顔が見たい
でも殺陣は背景込みで全身が見たい
そんなジレンマに苦悩しつつ
死ぬほど蘭兵衛に集中していた。

最後の蘭兵衛さまはとにかく
何度も書いているけど
壮絶な美しさだった。

こうしか書きようがないんだもんね

他の表現が見つからない・・・

見た目も動きも殺陣も、そして心も、すべてが美しかった!

美しいとしか書けない

美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい

何度言っても足りないほど美しい男、
それが山本蘭兵衛なのだ~~~


そして

エロかった

特に昨日の玉座はやばかったぜよおおお~

今までもエロさダダもれだったが
昨日は特に、
「もうこれが最後だからエロさ出し切っちゃうからね~」
と言わんばかりのエロさ

血を吐いて、殿の仮面を抱きしめたり眺めたり
その、仮面を愛おしむ目がエロくてエロくて

さらに目からだけじゃなく全身から漏れ出るエロス

指もエロイし
腰もエロイし
ふらつくのもエロイし
顔にかかる髪の毛1本1本がエロイし
なんであんなにエロイんだろ~~

昨日は玉座に座って朦朧としてるとき
いつもよりがばっと足を開いていたから
鉄壁ガードのおみ足も見えた
まっちろい足がまたエロイ~~~~

あまりにエロくて、そのエロさに悶えていたせいで
オペラグラスを持つ手が小刻みに震えて
画面が揺れて見づらかった(馬鹿なの)

あああああエロかったあああああ~

エロくてエロくて、悶え震えるほどエロイ男
それが山本蘭兵衛なのだ~~~~

カテゴリ: 髑髏城の七人

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千秋楽が終わりました

髑髏城花の千秋楽が無事に終わりました。

新感線オーラス恒例というお煎餅撒きがあり、髑髏煎餅をいただきました。

髑髏煎餅


このロングランを無事に完走されたチーム花のみなさん、本当にお疲れさまでした!
素晴らしいステージをありがとうございました!

今日のわたしの席の数列前にナポレオン陛下(というか、組!の勝海舟)がいらしてました。
たまたま上演中にそのお姿が目にはいったのですが、スクリーンをざーっと左右に眺めておられました。

あと、休憩中にたぶん大蔵卿をお見かけしたと思うのですが、違っていたらすみません(^^;


これから多摩へ帰ります!

カテゴリ: 髑髏城の七人

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最後の登城を前に

今日、いよいよ髑髏城が大千秋楽を迎えます。

この長きにわたるロングラン公演のオーラスを迎えることができて本当によかったです。


キャスト・スタッフのみなさんをはじめチーム髑髏花のみなさんの素晴らしさに感謝です。

初めてづくしのたいへんなステージ
殺陣などのアクションシーン満載のこの公演で
チームのみなさんにどれほどの苦労と頑張りがあったかと思うと
今日のオーラスに胸が熱くなります。

そして

そんな公演の大千秋楽を観ることができる幸運をしみじみ感じています。

自分のことでいえば・・・
初日直前に病が悪化し、とてもつらく悲しい思いをしました。
コウジ舞台のチケットを半分以上手放すはめになるなんて
あまりにも悲しくてショックで・・・
4月にはもう絶望的な気持ちになり、泣いてばかりの日々
孤独と不安で押しつぶされそうな毎日でしたが・・・

家族や友達の励まし、コメントでも応援していただき
薬の効果もあってだんだんと落ち着いてきて、
なんとか舞台を楽しめる状態にまでなれました。
ロングランだたからこそ、こうして少し回復できる時間があったのだと思います。

私のチケットを引き取ってくれて、
この貴重なチケットが無駄にならずにすんだのは
友だちのおかげでした。
本当に本当にありがたいことでした。
私の代わりに観てくださったみなさんに心から感謝します。

まだ治療は途中で、長期戦になりますが
気長に焦らず治していきたいです。


さあ、最後の登城まであと数時間

チーム髑髏花のみなさんの最後の舞台を
全身全霊で感じてきたいと思います。

いざ!!!!!!!!

カテゴリ: 髑髏城の七人

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ナニワの監察方の前楽プチレポ

前楽を観たナニワの監察方からもプチレポがキタ~


「前楽観てきました~
レクさんの前記事にあるレポにちょっと付け足します!

二度目のカテコから天魔王がめちゃくちゃノリノリで弾け過ぎてて
「イェイイェイイェーーイ♫‼︎」って出て来たからもう可笑しくて(*^_^*)
最初の頃はカテコでも天魔王キャラ崩さなかったのにね〜

3回目もそんな調子だから蘭たまは笑いを抑えきれず、
なんとも和やかすぎる雰囲気に・・・。

蘭たまが出した残り一回の人差し指で皆んなもそれに続いたわけだけど、
天ちゃんはその指で捨ちゃんをカンチョーしてはけていきました(笑)

あとね、蘭たまの殺陣について。
今日もジャンプしまくってたんだけど、
ふわっと綺麗に飛ぶもんだから、浅葱色の着物もふわぁっと舞い上がって
天女の羽衣のようになびいて凄く綺麗だったあ〜
私の中であそこは瞬時にスローモーションになったわ。
なんて絵になるのかしら
本当に美しかったです」

「天女の羽衣」とな!!!!
ああなんてすばらしいんだ~~~

さぞやさぞや・・・

さすがナニワの監察方だ
表現力が素晴らしい~~~

素敵なプチレポ、ありがとう\(^o^)/

カテゴリ: 髑髏城の七人

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総司もキタ~

今日が前楽だった髑髏城

拙者はチケットが取れず、登城できなかったが
行ってきた友からうれしいお知らせが!!

総司が登城してたとな!!!

昨日の局長に続き、今日は総司

うれし~~~~~~


で、

友からの大盛り上がりの前楽カテコレポを蘭たま中心にちょっとご紹介いたしまする

「カテコは4回ありました。
蘭兵衛さまは1回目2回目は淡々としていましたが
3回目はニコニコしながらご登場
お辞儀をした後に人差し指を上にあげて1を示していました。
たぶん、あと残り1回だぜ!っていう意味なんだと思いました。
そしたら、主なキャストのみなさんが蘭兵衛さまに続いて1を示しながら退場していきました。
4回目は、なかなか全員揃うのに時間がかかっていましが
捌けていくときに蘭兵衛・捨之助・.魔王の三人が肩を組んでいて
客席から大歓声があがりました。
(この時、最後には途中からさぎりちゃんと兵庫も加わって
5人で肩を組んで退場したようにも見えましたが
その辺はちょっと自信がないです)」

おおおおお~
いよいよラストに向けてこの大盛り上がり~~

うおおおお~

友は
「今日の来い、太夫は
いつにもましてとっても思いのこもった演技で
微笑んで、目で頷いてこのセリフを言っていました。

全編を通してみなさん、丁寧にしっかり演じていた印象で
太夫が蘭兵衛のことを話しているとき泣いていたみたいで
ちょっと詰まっていました」
と言っていました。

友よ、貴重なレポありがとう


いよいよ明日が大千秋楽

拙者も登城いたしまする。

ずずず~と後ろの端の席ですが、入れるだけで奇跡みたいなもんですよね。
全身全霊でこの大千秋楽を体感したいと思っていまする。

カテゴリ: 髑髏城の七人

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局長キタ~

今日の髑髏マチネに
ついに
ついに
ついに
局長が登城したとな!!!!!!!!

今日の蘭兵衛、どうだったんだろ!?

殺陣なんかでいつもより多く回っていたりして(笑)
いつもの美しさにさらに内面からの幸せ感がにじみ出て
美しさが増していたりして
いろいろ妄想しちゃうよぉ

ああ、見たかった
今日の蘭兵衛を・・・

ああ幸せだぁ
局長が副長の舞台を観に来てくれたってことだけで
こんなにも幸せな気分になれるなんて

ああ、幸せ~~~~

「ああ」しか出てこない~~~(笑)

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蘭兵衛画伯

さぎりちゃんのインスタに蘭兵衛画伯の絵が2枚アップされてる

絵が蘭たま
塗り絵はさぎりちゃん

ナルトのシカマル

ガイ先生

ドラゴンボールだけじゃなくて
ナルトも上手いのかあああ~

蘭たま、最高


私の登城はあと1回

残りわずかなステージを
チームの皆さんが無事に完走されますように!!





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メラメラと

昨日の蘭兵衛さま

もちろん、今までに書いてきた感想記事のまま
いやそれ以上に、あの場面もその場面も素晴らしかった。

一幕のラスト蘭なんて
さらにさらに殺陣の美しさに磨きがかかって
芸術的な耽美さっていうか見事さっていうか
とても言葉では言い表せない美しさで
ひとことでいうと
「無形文化財」に指定
だな。

貞子スタイルはさらに激しく、さらに乱れて
もう趣味すぎて死にそう、っていうか死んだ・・・

(娘の影響でザンバラ白蘭をこう呼んでしまう(笑))


昨日の黒蘭は嬉々として殺戮を続けるその恐ろしさが増していて
刀さばきが怖いほど躊躇なかった。

でも、去り際の この微笑みの邪悪度が薄かった。
前に観たときはねちっこいほど邪悪に微笑んでいたが
昨日はどちらかというと無邪気に微笑んでいた
(それも怖いが)

そういや、一幕のラストの白蘭も、
この回
に観たときはめっちゃ戦闘モードで、
決意というより怒りにあふれたようなオーラが出ていたが
それ以降は、ワタシの見た限りでは、
あれほどの戦闘モードオンリーではなく
覚悟を決めた強さと、内に抱える危うさが出ていた気がする。

こういうのが舞台を観る醍醐味ですなぁ
日々変化したり進化したリ
ひとつとして同じ舞台がない

昨日は、青蘭で、兄さの白鳥の湖を見てちょっとにやっとしてた蘭たまが見られた。
オナゴ衆に囲まれてなかなか見えないのだが
昨日の席だと蘭たまの顔が見えたのだ。
兄さを見てはクスっとしたり、オナゴたちの話にうなずいたり・・・
蘭兵衛の、数少ない和やかな日常の顔だった。

そんなこんなで、いつもどおり蘭たまロックオンで萌えまくったわけだが
昨日イチバンぐっときた場面があった。
それは、蘭兵衛が髑髏城に単身で乗り込む決意をしているところ。

捨之助には三日は動くなと言われ
太夫にも
「お前達を心配させるようなことはしない」
と言っておきながら
一人になたっときに言うのだ

「悪いな太夫。
俺は俺のイチバンやるべきことがわかっている」

(セリフは正確じゃないかもしれませぬが)

このセリフを言っているときの蘭兵衛の眼
少し潤んでいるようで、奥底にメラメラと燃えるものがあった。
この時の眼がすごかった。
この眼のすさまじいメラメラが胸に刺さった。

強い意志と悲壮な決意
燃え上がる闘志

ああ、この眼は
私にとってイチバンやばい眼だ・・・

そう、副長と同じ眼なのだ。

(副長と同じってのが私流の最大の賛辞なんですう)

単なる「目力が強い」っていうだけではない
眼の奥にメラメラと燃える感が特別なのだ。

感動したあああ~
もう激カコイイ~~~

震えました、ホントに。
痺れました、マジで。

鳥肌もので体がフルフルしちゃったもんね。


余談ですが
昨日一緒に観た友は、一幕が終わって休憩になり一緒にトイレに行こうとしたら
「足がつって痛くて立てないんですうううう」
と言って辛そうだった。
一幕のラストへの流れで、まずスクリーンに彼岸花が映し出されて
それから幕が開くと彼岸花の中に蘭兵衛がたたずんで笛を吹いているのだが
スクリーンに彼岸花が映し出されたときに
「ああ、あの蘭兵衛さまが来る~~~」
とあまりに体全体に力が入って、ぐっと足を踏みしめた瞬間に
足がつったんだそうな(笑)
で、足がつって痛くてたまらないまま蘭兵衛さま登場で
痛みをこらえながらガン見していたんだそうな。
「あまりにもあの場面が楽しみ過ぎて足がつってしまったんです」
とな(笑)

休憩に入っても痛みで立てなかったとのことだった。

あはははは~
でも、その気持ちわかるうううう



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「来い、太夫」キタ~

昨日のマチネを観た!!







「ついにトミーがアタシのことを」(by ヘド姐さん)

ついに

ついに

「来い、太夫」の蘭兵衛を見られた~~(感激)


オペラグラスでスタンバってて

「来るぞ来るぞ来るぞ」

と心臓バクバク

「この位置なら絶対に見える」

とワクワク

「来い」

キタキタキターーーーー

「太夫」

見たああああああああ~

おお、これが噂の「来い、太夫」かああああ

優しく微笑む蘭たま
どこか哀しげで、でも包み込むような優しさがあって
無敵の微笑みだった。

・・・

・・・・・

・・・・


すかす

見る前にあまりにも「来い、太夫」の蘭兵衛の微笑みについて
仲間内の感想を聞き過ぎていたせいもあり
見られないものが見られたという喜びだけでいっぱいになったせいもあり

見た!という事実だけでいっぱいで
気持ち的には案外あっさりだった(あはは)

「ほんとだ、微笑んでる」
って感じ(^^;

ここまで渇望していたのに・・・・

「聞いていたことが事実だった」
という検証みたいな感覚になってしまって
気持ちがついていかなかった自分が馬鹿すぎて、もう

もっと心にジーンと来るはずだったのに
前知識入れすぎたなぁ(あはは)

でも

その後、太夫に撃たれて絶命している蘭たまに泣かされた。

倒れている蘭兵衛をずっとオペラグラスで見続けていたら
その死に顔がなんだか哀しくて泣きそうになった。

「てめえで選んだ道だ」
って捨之助さんの言う通りなんだけど
でも、あまりにも可哀そうで(涙)

死に顔も美しいんだもん

美しいと哀しみが増すのよ

ああ、こんな美しい人がこんな風に死んじゃったぁぁぁ

って、哀しみ倍増する。

美しいって罪よね・・・

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娘の髑髏城

昨日のマチネを娘が観劇した。

まったくの前知識もなく誰のファンでもない娘の感想が
あまりにもツボったのでご紹介しまする。

言葉はほぼそのまんまです。

まず観終わっての一言が

「始まったとき酔った~」

だった(笑)

「最初に席も回転してスクリーンの絵も動いてて酔った~」


観終わっての全体の感想は

「思った以上に楽しめたよ!!面白かった~
なんかスターウォーズみたいな話だったな」

スターウォーズ好きな娘なのだ。

「お芝居っていうよりショーを観ている感じだった」

「そして、私の隣の席の人は右隣も左隣も
 明らかに山本耕史ファンだった(笑)」

視線の方向からわかったのかな(笑)


「二幕が長いから途中であきるかな~と思っていたけど
そんなことがなくて、けっこうあっという間だった。
むしろ一幕の蘭兵衛登場までとか蘭兵衛が出てなくて
みんながあれこれ話すシーンが長く感じたなぁ
ああいうワイワイしゃべる感じが苦手だから」



そしてうれしいことに

「蘭兵衛がダントツだった」

とな!!

「みんなすごいんだろうけど・・・
とにかく殺陣とか姿が美しくて
その綺麗さがダントツだった!
殺陣がホントに綺麗」

そして

「あと、見た目もそうだけど声が綺麗。
周りが何を言っているか聞き取れなくてわからないときは
とりあえず蘭兵衛のセリフを待った(笑)
蘭兵衛がイチバン聞き取りやすいし自然だったから」

ふむふむなるほど~

そんなに蘭兵衛推しならば、どの蘭兵衛がいちばんよかった!?

「一幕の最後の白い彼岸花のシーンも好きだけど

イチバン好きだったのは

二幕の貞子ヘアーのあたりかな~


貞子ヘアー」ってなんだ(笑)(笑)(笑)

貞子ヘアーって白装束のところのこと!?

「そうそう
髪を振り乱して、腕まくりしながら
捨之助をメッタメタに斬ってるとこ!!
殺陣が綺麗だし迫力あるのになんか悲愴感があって
斬ってる方なのになんか痛々しかった」

おおお~
母と趣味が合うじゃないのさ

「あんまりにも殺陣がすごくて本気度があって
ええ!?ここで主役は斬られて死ぬの~って本気で思った(笑)」

あははは~

「黒い衣装もきれいだしかっこよかったけど
イチバン心にずんと来たのは貞子ヘアー」

おかあさんも白蘭兵衛がイチバン好きだよ
って伝えると、娘は

「気が合うね
ワタシも貞子スタイルがイチバンよかった!!」

あっはははh~
あくまでも貞子呼びかいな(笑)

白蘭を「貞子ヘアー」「貞子スタイル」と呼ぶ娘に大爆笑した~
そういう発想ないもんね

昨日は娘に感想をラインで聞きながら「貞子ヘアー」で大うけして
しばらく笑いっぱなしだったっすよ(笑)

そしてさらに蘭兵衛に関して

「最後も、(天魔王を)裏切って戻ればいいじゃんって思ったけど・・・
山本さんはああいう役がホントに多いよね。
蘭兵衛が死ぬシーンは予想とあまりにも展開が違ったから
本気でびっくりしたな~
えええええええ~って感じで死んじゃった(笑)」




「前知識ゼロで見に行ったからかえって楽しめたかも。
髑髏城の7人って結局どの7にんなんだろう!?
って、見ている最中に何度も数えちゃった。
最終的に丘の上にならんでくれてやっとわかった(笑)」

「捨之助さんもかっこよかったし
りょうさんもきれいだったし
天魔王さんはすごい迫力でザ舞台人って感じで強烈だった」

「お母さんが山本耕史ファンだから言うんじゃないけど
私の好みだと蘭兵衛がダントツだった。
あと、古田さんと家康さんの安定感がすごかったな~
あの安定感を生で見れてよかったと思えたもん」


ここまでが娘の感想でした。

こっちが思いもよらない素朴な疑問とか感想が聞いてておもろかった~

「貞子ヘアー」て(笑)

途中で何度も7人を数えてたり・・・

娘の感想はいつもおもろいなぁ


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