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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

殺しのロング丈

「だが皮肉なことに、素晴らしいロング丈だ」
(by サリエリ風)

唐突になんだぁ~(笑)

記事タイトルを「殺しのシンフォニー」にかけたんで
つい、サリエリさまの口調でこう言いたくなってしまった^^;


ダメっすね

まだまだどころか
ますます浸食されている感じ

結界を張られているみたいに嵐が丘から脱出できない~

なんだろう、このじわじわと苦しめられている感じは・・・
実際に観劇していたときよりも、浸食度が高い気がするのだ。

ふと思い出す、あの声、あの顔、あの姿

台詞は全然覚えられなかったと思っていたが、不思議なことに今になってぞろっと出てきた。
ひとことを思い出すと、ぞろぞろっと出てくる時があるのだ。

(でも、それはあくまでも自分が覚えている感じであって
どこまで正確な台詞かどうかはわからないんだが・・・)


昨日からずっと思い浮かべているのが
「死んだな」
のヒースクリフ。

「そんなものは仕舞え!」

「俺が生きている限り
おまえが安らかに眠ることはない」

と言いながら

「どんな姿かたちでもいい
側にいてくれ」

と嘆くヒースのあまりにも悲痛な声

亡霊でもいいからキャサリンに会いたい、
と嘆き悲しむヒースが一気に激情に駆られていって

「置き去りにはしないでくれ」

と嘆くヒースの絶望的な孤独感

「死んだな」
という冷たい響きから一転して、いっきに崩れる
その崩壊の激しさが好きだ~



天国で安らかに眠っておられます、というネリーに

「あそこじゃない
天国じゃない」

と激しく拒絶する時のヒースさまの大きな手振り

これがエエんどす

さらに

大きく手を振り上げたり、向きを変えるたびに
身体の動きから少し遅れて裾が舞い上がる黒いロングコート

これがたまらんですううう

この場面では、最初は落葉松にもたれかかっているヒース様なのだが、
黒いロング丈に覆われていて、これが黒い大きな翼のようで・・・

そして、激しく動くたびに、黒い裾が舞い上がるから
ああ、もうたまらんです

この黒いロング丈をコウジヤマモトによくぞ着せれくれました
ああ、神様、衣装部様、ありがとう

あんな黒いロング丈がこんなに様になる男は他にはいない!!

あんなに重ね着で、あんなに装飾がついてて
あんなに着こなすのが難しいロング丈、
しかし、着こなすことができれば
こんなに美しいものはないだろうという
その黒いロング丈

「あんな」と「こんな」だらけ(笑)

黒いロング丈は究極の美学
それを完璧に着こなしているのだ、あのヒースコウジさまは

こんなにも黒いロング丈を美しく着こなせる男がこの世にいるとは・・・

「日本一黒いロング丈が似合う男」


2部の登場からキャサリンの死で慟哭するまで
ずっとこの姿なんだもんね~~

スラッシュクロスのリビングでの場面はあまりにも悪く美しいんで、何度見てもクラクラした。

「なぜベス」がクラクラ&悶えの頂点なんだが・・・
それはあとで書くとして(あはは)

「黒コートの着脱ヒース」もまた最強じゃ~

特に「着る」方がぁぁぁ~~~
思い出すだけで息が上がる

まず
脱いでネリーに渡す
ネリーから受け取って着る

この時、どっちも、
「ネリーの方を向かずに手だけですませる」
ってのが、もうあまりにカッコよくて悶えたぁ

ちょっとしたことなんだが、なんかスゲ~かっこいいんだよなぁ

で、「着るヒース」ですぜ!!

ネリーから受けっとって着るときのヒース様、
初日あたりは、ふつうに着るだけだったが
いつからか、コートを高く舞い上げて着るようになったのだ。

舞い上げ方は、そうでもなかったり高かったり
その時によって違うが・・・
高いときは、コートがヒース様の肩よりも舞い上がっていたもんね

高く舞い上がる黒いロング丈

びっしりと付いたボタンが角度によっては煌めいたりして
もう劇的に美しい~~~

単に「着る」という行為だけで、ヒースクリフの美しさ、強さ、インパクトが倍増
黒いロング丈をこれでもかってほど有効に使っているんだよなぁ

素晴らししぎるううう

で、追われて出ていく時に裾を払うあのカッコよさ
黒いロング丈が翻るううう


ああ、思い出すだけでシカバネに戻りそうじゃ~

必殺すぐるうううう

あんなものをコウジヤマモトに着せるなんて
ワタシを殺す気か~~~(だはは)

本当にあの黒いロング丈は、ヤバかった

登場から退場まで、見ているだけで魂を持っていかれ、
ズブズブとヒース地獄に堕ちていく・・・

見た瞬間に必殺、瞬殺、秒殺
ひとたまりもなく殺られた

まさに殺しのロング丈なのだった。


この記事を書いている時のBGMは
「殺しのシンフォニー」のエンドレスリピ

あはは~
もう、どこまでも堕ちていけってか
発作が、またキタ~

ケネス先生~~~


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シュンカン

まだまだま~だ、気持ちは嵐が丘に行ったきりです
丘ザップ的には(笑)

テンプレを嵐が丘用に作ったものに何度も変えたりして
未練タラタラっすよぉ

いかに心が『嵐が丘』に浸食されているか・・・

日常の中でそれを思い知る瞬間がある


例えば

今朝、駄犬の散歩の途中でそのシュンカンは来た!

土手を散歩中に、湿って泥状になっているところがあり
それをよけて通ったつもりなのに・・・
道すがら振り返ると、土手の遊歩道にうちの駄犬の足跡が点点と付いていた

「踏んだな」

と、低い声で駄犬に話しかけた瞬間に蘇った

「死んだな」

というヒース様の声が!!


嘆きのカラ松にもたれかかっていたヒースクリフが

「死んだな
さあ聞かせてくれ、
どんな風に死んだんだ」

と、ネリーに問いただすその場面が蘇ったのだ!

「嘆きのカラ松」(笑)


このシチュエーションで思い出すか~(笑)



例えば、昨日の夜

錦織選手に触発されたのか(あはは)
夫がテニスラケットを押入れの奥から出してきて
そのまま1週間も廊下に置きっぱなしにしていた。
それを片づけるように何度も言ったのに、無視され続けて
ついにキレた。

「邪魔だからいいかげん片づけてってば!!
あんなものは仕舞えっつうの!!」

と夫に怒鳴りつけた瞬間に蘇った

「そんなものは仕舞え!」

というヒース様の声が!!


「そんなものは仕舞え!
俺の前でめそめそするな!
おまえたちの涙など
あいつには必要ない!!」

と、泣いているネリーに向かって怒鳴るヒース様の声とお姿が蘇ったのだ。


そして、ついさっき、買い物から帰って冷蔵庫をあけたら
豆腐がまるまる一丁あった。
あちゃ~~~
ないと思ってまた豆腐を買ってきたのに・・・

「ああ、そうだった!
豆腐はきのう買ったんだった
しまったぁ~」

と呟いた瞬間に蘇った

「まさか、さっきの・・・
しまったぁぁぁ~~~」

と言って崩れるネリーの声が!

イザベラお嬢様がヒースクリフと駆け落ちした~
と確信した時の嘆きのネリーが蘇ったのだ。

あそこのネリーの突っ伏し方が、なぜか好きだったなぁ

ネリーといえば・・・

ヒンドリーが酔って帰宅する前に銃から弾丸を抜くのに小走りする、その後姿が好きだった。
裾を持ち上げながらトコトコトコってのが可愛いんだもん



日常のあるシュンカンに
意図せずに、
蘇る
嵐が丘の世界

ああ、まだまだまだまだま~だまだ
まだまだドップリつかってるな~

まだまだだな、丘ザップ的には(笑)







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ホドカマデニカ

今日は(正確にはもう昨日だけど)ヒース友とランチをして
時間の許す限り、死ぬほどうざく熱くヒース語りをしてきた。

ひとりで悶々としていたので、なんだか少し楽になった気分

友よ、ありがとう\(~o~)/

で、ウザ語りの中で
「狂おしいまでに会いたい」

「狂おしいほど会いたい」

どっちだったか、という話になって
ふたりで考えに考えた・・・

あんなに感動した一番のところなのに
なぜにこうも記憶があいまいなんだろう

この台詞に限らず、今回は、いつもの舞台と比べると本当に台詞がうろ覚えなのだ。
ものすご~~く集中して、五感フル稼働で観劇していた。
そして、全身全霊で嵐のような激情を受け止め、
魂を鷲掴みにされていたのだ、毎回。
だからなのか・・・
人間、あまりにも集中し、あまりにも心を持っていかれると
かえって記憶が飛ぶもんなんだなぁ・・・


自分の記事を振り返って読んでみたら
最初は「狂おしいまでに」と書いているのに
途中からは「狂おしいほど」になっていたり・・・
その後も「狂おしいまでに」と書いたり
「狂おしいほど」と書いてたり・・・


いったい本当はどうだったのか・・・
今は確かめる術がないので最初に書いていた方で統一しておいた。

自分好みなのが「狂おしいまでに会いたい」の方だし。

(記事の中で書いているほかの台詞も正確じゃないです。
うろ覚えのまま書いているので、そこんとこヨロシクです)


あのこえ、あの顔、あの姿が今も蘇ってきて、苦しいぃぃ・・・

ああ、本当に罪な舞台だったなぁ

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ムシル

舞台が終わってから、ガンガン仕事してますな、コウジヤマモト
ロケだったり、連ドラだったり、映像系のお仕事が目白押し!!
ホントにありがたいっす(^^)/

モチロン、嬉しいし楽しみではあるが・・・

でも、こっちはまだ「ヒースクリフがいない!」状態



そんなヒース病をかかえたまま、土日は草むしり三昧だった。

土曜日は、町内会の神社の草むしり
(各町内に神社があって町内ごとのお神輿が奉納してあるのだ)

日曜は、我が家の草むしり

両日とも一心不乱に草をむしり続けたんで、
今朝は満身創痍^^;
肩やら腕やら腰やら臀部まで痛くて、湿布まみれ(情けねえ)


神社の草むしりは、町内のみなさんと一緒なので、
それなりにお話しもできたし
ここを見守ってくださる神社の神様のためにと思えば、
シンドイけど楽しかったんだが・・・

自宅の草むしりはひとり作業

なんでここまで放置してたんや~~~~

と叫びたくなるほど草ぼうぼう過ぎて笑うしかない状態の雑草群

庭と呼べる代物じゃないほど狭い空間なのに、
なんでこんなにびっしりと・・・

そこへたったひとりで立ち向かってるから、孤独過ぎて苦しい

ひたすらむしってむしって
根っこを掘って、むしって、掘って、むしって
掘ってむしって掘ってむしって、むしってむしってむしって、掘って
むしってむしってむしってむしり続けた。

一心不乱になにかに没頭しているときはヒースクリフ様のことを忘れられる!!

そう思って、ひたすらムシルムシル

汗まみれで、ほこりまみれになりながら

ムシル掘るムシルムシルムシル掘るムシルムシル

鬼気迫る形相でムシル


あまりに集中したんで周囲の声も音も聞こえない、サイレントな世界でむしり続けた
(バカっすよね、あはは)

と、ヒースを忘れるためにむしっているのに
ヒース様の墓堀の場面が蜃気楼のように浮かんできてしまった。

「俺とキャサリンを隔てているのは、掘り返したばかりの柔らかい土だけだと思うと」(by ヒース様)

と、ひたすら堀り続けるヒース様の姿が・・・

いかんいかんと思い、振り払って、しばし休憩し、水を飲んで一息

そして、またむしり始めたら

今度は、自分がヒースクリフさまの墓を掘っているという妄想が湧いてきてしまった。

ヒースクリフに会いたい一心で、狂ったように土をかきむしる自分。

土まみれの指が棺桶にあたり、カンの扉を開けると

そこに眠るのは、美しいままのヒース様
じぇんじぇん腐敗してない、美しい姿のまま棺桶の中に横たわっている・・・

「久しぶりにあいつの顔を見たら、その場を離れられなくなった」
(by ヒース様)

ヒース様の目を閉じた顔が美しくて見とれているアタス


・・・どちらかというと、それって吸血鬼じゃね!?(笑)


んな妄想しつつ、草むしりは終わった。


いくら一心不乱に草をムシっても、
結局は、ヒース様から逃れられず、
草をむしって妄想し、
最後には胸をかきむしったのであった。

バカとしか言いようない・・・・

「まったく救いようがないな」
(by モーツァアルト)

♪あそこにいるのはバカな人だけど~♪
(by フェリシア)



汗と埃と土にまみれ、妄想しすぎて疲れ過ぎて
うつろなまま立ち尽くすワタス

汚すぎて犬も寄ってこなかった・・・

「本当に汚いわねぇ」

「汚いのが好きなんだ
もっと汚くしてやる」

ああもう・・・これだから・・・

カテゴリ: 嵐が丘

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ユリモドシ

あまりにもトリコになってて
ウツロでシカバネ状態になっていたが

おおおおお

マグさんにゲネプロがキタ~~\(~o~)/

あまりにも素晴らしいんで涙が出た

一気にテンションがマックスになり
屍から復活じゃ~~~

いや、復活ではなく
揺り戻しというべきだな

クラクラする
バクバクする
ドロドロする

そして悶えて泣いて呻いて崩れて

しばし、嵐が丘上演中の気分に浸った・・・

でも、

揺り戻しは、つらい
だって、反動が大きいから


誰かケネス先生を呼んでくれ~~~~

やっぱここに戻るわけね(笑)

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ウツロ

はぁ・・・

ますますダメっすね・・・

なんもやる気が起こらず
食欲もなく
ひたすらダラダラとして、無気力

近所のコンビニにすら行く気がしない


先週の今頃はまだ日生にヒースクリフがいた

人生の中心にはいつもヒースクリフがいた

アタシはヒースクリフなのよ


でも今は

ヒースクリフがいない

どこにいるの

ヒースクリフ
ヒースクリフ
ヒースクリフ

おじょうさまあああああ~~


さあ、どこだ 答えろ

狂おしいまでに会いたい

だが見えなかった

地獄だ

血の汗が噴き出した


あ~風邪をひいたのよぉ~

あの方と一緒にいたかったのよ

・・・
・・・・
・・・・

と、こんな風に頭が、嵐が丘のひとり芝居状態(笑)

そういや、イザベラちゃんが
「決して楽しいとは言えない新婚旅行から帰った夜に」
とかなんとかおっさっていたっけ・・・
この台詞を聞くたびに
「へ~~そうなんだ
一応は行ったんだ、ハネムーンに」
と突っ込んでいたっけなぁ


閑話休題

せっかく里帰りをしている娘にもウツロなまま受け答えしつつ

「アタシの2015年は終わった」

と言うと

「前にもそんなこと言ってたよね
モーツァルトが終わったときに(笑)
でも、そのあともいろいろ盛り上がっていたじゃん」

寝ても覚めてもヒースヒース

そのうち、床を見てもヒースクリフの顔が浮かんでくるかもしれない(笑)
さすがに自分の顔を見てヒースクリフには見えないが(あはは)


心の中を嵐が吹き荒れていて、死にそうな中でも
唯一の救いが~~~
戸田さんのブログにアップされたヒースコウジ&ネリーさんのオフショット写真に癒されてます。
「一緒に戦った」という言葉に重みがありますなぁ・・・

ああ、でも、原作本を読んでは又思い出す
思い出しては、また読み返す
・・・の無限ループに入ってしまい、現実生活はウツロなまま過ぎてゆく

起き上がるのもシンドイ

「単なる夏バテじゃね!?」と娘(笑)

うるせ~~

違うんだよ~~~

ウツロなのよ、母は
ヒース狂いなのよ

ヒースクリフがいない・・・という現実が受け入れられない

誰かケネス先生を呼んできてくれ~~~

ケネス先生って万能ドクターだよなぁ



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トリコ

ダメっすね

もう、なんつうか、囚われの身ですな
ヒースクリフに魅入られ過ぎて苦しい・・・

ふっと浮かぶあの場面、その場面

昨日は「蹴り殺されたいのか」系統だったが
今朝は「死んだな」系統
そして夕方は「なんていう姿だ」系統

場面ごとにフラッシュバックしてきて
しばらくはその場面のヒースの「虜」になってしまうという
名づけて「Hトリコ症候群」

あはは~勝手に病名つけんなよ(笑)
いや、でも、もう病気に近いものがあるから


夕方はキャサリンとの最後の逢瀬の場面のトリコになってしまった!

「悪魔にでも憑りつかれたのか」
ぐはぁぁ~~~
「俺がおまえを忘れるなんてことがあるか
おれが自分を忘れるのが先だろうよ」
ふはぁぁ~~
「キスしてくれ、だが目は見せないでくれ」
でひょ~~
「やつに撃たれるのなら
祈りの言葉を唱えてくたばるまでだ」
だああああ~~~

残念なことに記憶力がなくて台詞が正確に思い出せないのだ~
なんとか思い出したくて、原作本の相当箇所を読んでみて、
そこから「なんとなくこんな感じの台詞だったかな」と書き出しているだけっすよ

ああ、それがホントにもどかしい

もっともっとヒースクリフの言葉を書きなぐりたい!!
なのに思い出せない
うっすら、あやふやのまま、いい加減にしか書けない!!

ワタシに凄い記憶力があったなら・・・

こんな風にますます悶々として、ますます憑りつかれていく・・・

血の汗が吹き出しそうじゃ~~


囚われの身なのだ、
『嵐が丘』の虜なのだ・・・

トリコぉぉぉぉ~~~~

なんとなく叫んでみただけ(笑)


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シカバネ

あああ・・・
終わってしまった・・・

ふぬけてます・・・

シカバネ状態です、ほんとに


ロスというのとは一味違う感じで
なんつうか、なにもかもが虚しくて力が入らない~~~

あああ~~~~

いつものロスとは少し違うのは、ヒースクリフという役に対する自分の思いがあるからかもなぁ

ここで書いたように、30年越しの思いが叶ったのだから・・・


あまりにふぬけて虚しいから、それを払しょくしようと
昨日は狂ったように雑巾がけをしてしまった(あはは)

リビングのソファーまでも動かして、ひたすら汗まみれで床を拭き続けていた。
鬼気迫る雑巾がけだった(笑)
あんまりにも必死こいて家中を雑巾がけしまくったせいで
腰の痛みが出てきて、今はあまり動けなくなった(バカなの)

動かないと、虚しさが襲ってくる
でも動くと腰が痛い

どうやってもつらい
どうにもならないこの気持ちは

「命なしで生きることはできない
魂なくしては死ぬこともできない」

というヒースの言葉を思いだす
(台詞はうろ覚えなんで正確じゃないですが)

腰痛とは全然違うだろ(笑)


なにかに没頭していないと、すぐに蘇ってくるから苦しい
いや、没頭していても、まとわりついてくる、あの声あの姿

今朝は、キャサリンの死を告げられた時の黒ヒースが憑りついていた。

「死んだな」

「さあ聞かせてくれ、どんな風に死んだんだ」

「もだえ苦しみ目を覚ませばいい」

「今どこにいる
あそこじゃない天国じゃない
どこだ、どこにいるんだ」

(うろ覚えなんで正確な台詞じゃないですが)

などなど、断片的に思い出す、あの絞り出すような声

やめてくれ~~~~~
振り払っても振り払っても、浮かんでくるうう


・・・・って感じで、いい具合にシカバネになってます(笑)

と、そんなこんなで家事をやっていたら、ヒース友からメールがキタ!

「レクさん、生きてますかぁ
シカバネになっているのでは!?
あまりにもヒースクリフに会いたくて、
レクさんがヒースのお墓を掘り起こしてる姿を想像してしまった(笑)」

あっはははは~
ウケたウケたウケた

しばし笑いが止まらず


しばらくはシカバネ生活をエンジョイします
シカバネになりながらも、「悶えクリフベスト5」なんて記事も書いてるところです(笑)





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なんだか泣けてきた

ヒース友から2枚の写真を教えてもらいました!
友よ、ありがとう

まず、チームメンフィスの一員である飯野さんのブログに耕史くんが!
飯野さんはオーラスの嵐が丘をご覧になっていたんですね^

で、、このツーショット

「フランス人みてえだろ」(by 副長)

どう見ても外人の男の子って感じにしか見えん
なんつう色の白さだぁ~
指までまっちろ

そしてやたらと中性的でカワエエ~
しかもシャツがピチピチで、さすがの胸筋(笑)
腰が細いったらありゃしない~


もう1枚の写真が
ネリーさんのブログにアップされていた!

終演直後のチーム嵐が丘集合写真

みなさん、いい顔してるなぁ・・・

どちらかというと、ヒースクリフとキャサリンというより
阿野三成と波子ちゃんに見えるけど(笑)

エドガーぼっちゃまの控えめな微笑みもツボだぁ


ブログの中の

「本当に無事という言葉が胸に沁みます」
「舞台はセリも多く、危険がいっぱい。
ステージ数も多くて、体調管理もハンパない」

というのを読ませていただき、なんだかウルッとしてしまった。

本当に凄いものを見せてもらっていたんだなぁ・・・と。

何度も言いたくなります
「素晴らしい舞台を本当にありがとうございました」
と。

美しくもすさまじい舞台でした。

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嵐が丘 大千秋楽(2)

千秋楽の黒ヒース様は、ポニテをあげる仕草とか、カフスいじりがいつもよりあった気がする。

これでもかっていうほど「俺様オーラ」全開で、
こっちの悶えもマックスでひた~

で、エドガーぼっちゃまの肩についてる何か(羽根とか埃とか)を取るところ
オーラスが近づくにつれ
頭のてっぺんからとってフウだったり
ものすごく高く抛ってからフウだったり
いろいろバリエーションが増えていったんだが
オーラスはどうなるううう!?
と思っていたら

「フウ」がなかった(あはは)

ぼっちゃまの肩にある(だろう)何かを手でつまみ
それを吹かずに、またぼっちゃまの肩にこすりつけていたのだった。

そうきたか~~~((笑))



カテコは5回あった気がする
(よく覚えていないんで正確かどうかわからんですが)

イザベラお嬢様がツイでかいてくださっているように
本当に力強い大きな拍手がず~~~っと鳴り響いていました。

早くからスタオベになって、会場も舞台上もヒートアップ

始めのカテコではおじぎをしつつ大きく息を吐いていたヒースコウジ

バンドの方々への拍手のときは
両手で指笛を鳴らし、
さらにヒューヒューと声援を送ってました

何度目かのカテコでは、右手にキャサリン、左手にヒンドリーを腰から抱え込んで、仲良しトリオな感じで袖にはけて行った。

カテコで、再び三度と登場する際の、
ヒンドリーさまの弾けっぷりも最高潮(笑)

延々と鳴りやまない拍手

と、最後のカテコでヒースコウジがキャサリン真希ちゃん向かって
「なんか言わないと、みんな帰らないから」
と言い、座長の挨拶を促した。

とっとと帰れってか~(笑)

いつもの安定のカテココウジクオリティ(笑)

そういわれた真希ちゃんは、
「ええ!?」っとすごく驚いたような戸惑ったような表情で、
ちょっと尻込みしつつも
ヒースコウジに何度も「さあどうぞ」的に手で導かれ、
ちょっとドキドキしながら前へ出てきた。
キャワエエなぁ、ほんとに

「皆さんの前に立って初めてキャサリンになることができました。
ありがとうございました」

と言い、その後深々と頭を下げていたキャサリン真希ちゃん

本当に体を二つ折りにして、深々と・・・

会場から満場の大きな拍手が送られた。

そのお姿を見て
「素晴らしいキャサリンを本当にありがとうございました」
とワタスも心の中で叫んでいました。

コウジヒースは、カテコで引っこむ時も
キャサリンの挨拶の時も
何度も何度もキャサリンに拍手を送っていたし
キャサリンを讃えるように何度も手を差し出していた。

カテコの最後は、ステージ上のみなさんが手をつなぎ、観客に向かって礼をし、嵐が丘千秋楽は終わったのだった。

本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。


終わっちまったなぁ

ああ、

今日からは

「ヒースクリフ
どこにいるの
お願いだから帰ってきて」

「だって日生にはヒースクリフがいない」

「ヒースクリフ
ヒースクリフ
ヒースクリフ~~~~~~」

と心で絶叫しつつ、
「映像化の公式発表がどうか来ますように」
と神に祈る毎日が始まるのだ~


昨日の今日なのに、すでに、もう

「狂おしいまでに会いたい」

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嵐が丘 大千秋楽(1)

千秋楽が無事に終わりました。

ああ、本当に素晴らしかった、本当に・・・
それしか言えない・・・

この素晴らしい舞台にかかわったすべての方々に心から感謝いたします。


『嵐が丘』は、本当に美しい舞台だった

視覚的な美しさ
音楽の美しさ
そして、
役者のみなさんの美しさ
内面から出る情熱と輝きの美しさ


われらがヒースクリフ
またしてもこちらの予想の遥か上をいったヒースだった。

彼のヒースクリフは深かった、なにもかもが・・・

単なる復讐鬼ではない
虐げられ裏切らたから復讐しつつ、キャサリンへの愛も断ち切れずに苦悩して死にました
~でもない。
もっともっと複雑で闇は深いのだ。

彼のヒースクリフには年月がもたらす人間の業の深さがあった。

死というものに対する恐れと憧れ
人間の愚かさ、狡さ、弱さ、執着と惰性、絶望、
しかし、その奥に存在し続けた純愛の美しさと怖さ・・

晩年のヒースクリフには年月の重さがあった。

たとえば、歩き方

青年のヒースはもちろん、足取りが軽い
一部の最後で、嵐が丘から出ていく時に一歩一歩踏みしめるように歩いていても、その歩みに重さは感じられない。

黒ヒースの歩みは、歩みそのものが威嚇だった。
一歩一歩の歩みがすでに攻撃になっている。
黒ヒースの歩みは、重いというより強い。
そして、その場を走り去るときのしなやかさ、速さは、エネルギッシュでやはり若い。

ところが、晩年のヒースの歩みは、とにかく重いのだった。
威圧的ではあるが、強さはなく、ただただ重い。
その重さは、けだるさや澱みからくる重さだ。


怒りの言葉もまた同じだった。
晩年のヒースは、他者へ怒りの言葉を浴びせたり命令口調になっていても、どこか空虚だ。
なんというか、無理に自分を奮い立たせて怒っているような・・・
もう消えそうな火なのに、なんとか煽って無理に炎を大きくしているような・・・
うまく言えないが、そんな感じなのだ。
虚しさと孤独、何をしても決して満たされないというやりきれなさ
なぜ自分がそうなのかわかっているだけに、なおさら苦悩をかかえこんだままどうにもならない。。

こんな風に、晩年のヒースには、刻まれた年月を感じることができた。
そこが本当に素晴らしかった。


さらに

あんなに激烈な人生はまったく想像もつかないし
なぜあんなにも不幸にならなければいけないのか、
ヒースやキャサリンには理解や共感はできないのだが・・・

千秋楽を終えて浮かんだのは「羨望」という言葉だった。

あんなにも一途に愛に生きて愛によって死ねるなんて
あんなにも激情に身を任せて生きられるなんて・・・・

愛によって生き愛によって死ぬ人生は、ただただ羨望あるのみ

羨望と同時に純愛の恐ろしさも感じた
純愛は美しいが、一方で恐ろしくもある

純愛がこんなにも恐ろしいものだとは・・・


そんなことを感じた千秋楽だった。


ヒース様のあの言葉

「狂おしいまでに会いたい」

千秋楽は、この台詞がいつにもまして素晴らしかった

このひとことにすべてをかけてきたような声だった。
それはいつもなのだが・・・
昨日は渾身の思いがさらに深く熱く伝わってきて、泣けた

・・・・

・・・・・

・・・・・


と、

こんな風に、ちょっとマジメに感想を書きつつも
やっぱその美しさとカッコよさとエロさにメロメロだったわけで
(あはは)

特に二部の黒ヒースは罪だ!!

あんなにも自分の趣味ど真ん中なものが来るとは、
生きててよかったああ~

あんなにも完璧なものがこの世に存在していいのか~

黒ヒースを観ているときは、なんかへらへらと薄ら笑いになっている自分がいるのよぉ~

「この黒ヒースさまを今自分が見ている」と思うと、あまりにも嬉しすぎて・・・
シリアスな場面なのに薄ら笑いをしてしまう(愚)
「あああああ美しいぃぃぃぃ
うづくじぃよぉ~ほほほほ~
でへへへへへ~」
・・・・と。

バカでスンマセン^^;


で、

昨日の千秋楽では、上手寄りの席だったので、
初めて見た、あの時の顔を!!

イザベラを抱きしめているときの黒ヒースさまの表情を初めて見ることができたのだ。

始めは目を薄く閉じてイザベラを抱きしめているのだが、
目を開け、ネリーの方へ視線を向けて
「どうだ」
とばかりに不敵な俺様顔になっていた。
ネリーがその視線に反応すると、さらに濃く悪い顔をして
再び「どうだ」という視線を送るヒース様

ああ、シビレマシタ~
うひゃひゃひゃ~

悪くてエロイ俺様視線に悶えたぁぁ~~~~

千秋楽にして、初見で初悶えできたという、この幸せ者があああ~
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/


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ああ、ついに

今夜、嵐が丘が、ついに千秋楽を迎える・・・

もっともっと観ていたかった



オーラスが終わったら、きっと抜け殻になって

「だってヒースクリフがいない」

「どこへ行ってしまったの」

「ヒースクリフ
ヒースクリフ
ヒースクリフゥゥゥゥゥゥ~~~~~~」

とキャサリンみたいに叫ぶ毎日だろうなぁ・・・
叫ぶのは心の中でですが(あはは)


「蹴り殺されたいのか」

「一生後悔させてやる」

「黙れ」

ぐは~~~~

なんでか、今日は、ヒースのドスの効いた脅し文句ばかりが聞こえてくる。


あああああ

もうううう

苦しいよぉぉぉ・・・


どうかどうかどうか
映像が残りますように
手元に来ますように

それだけが唯一の希望の光じゃぁ~~

あああ・・・

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魂ぬかれました

ソワレを観て多摩へ帰還中っす

ああ、魂もっていかれて、ふぬけ状態だぁ

座った席が二部ヒース様の心臓破りの席だったんで、
あまりにすごすぎて
かえって観た記憶がほとんどない

いったいワタシは何を観たんだろう…

唯一覚えているのは、
黒ヒース様が、エドガーぼっちゃまの肩についた何かを、
やたらと高く舞い上げてから吹いてたことか
(実際にはないので、マイムですが)

あははは



あっそういえば
あともうひとつ覚えているのは

ものすごいドスのきいた声で
「蹴り殺されたいのか」
とヒース様がおっさったとき、
「はい、ヒース様になら蹴り殺されたいですう」
と心の中でつぶやいたこと(バカなの)

そんなアホみたいなことしか覚えてないって、なんなのさー
(´Д`)


一緒に観た友は
「一部でヒースがネリーに髪をいわいてもらってるときのヒースコウジの顎の線がきれいで、うっとりしたぁ」
なんちゅうコアな見方なんじゃろうか(笑)



カテコで客席から声援があって、
それに対してコウジヒースは
「おー」
って答えていました。

3回目のカテコのあとも、客席の拍手は鳴り止まなかったのに、場内アナウンスが繰り返されてて、どんなに拍手が続いてても4回目はなかったっす

なんかもうひとつカテコでおもろかったんだが、なんだったか忘れたぁ(^_^;

だめだー
魂抜かれてグダグダだぁ

だれかー

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寝ても覚めても妄想まみれ

あ~~~~~~~
もう~~~~~~~

嵐が丘があああ
明日で千秋楽だなんて、悲しすぎるううう

そんなことを考えて、黒ヒース様を浮かべて悶えたまま寝たら
こんな夢を見てしまった。

日生劇場内の客席にいる自分
嵐が丘の一部が終わって休憩時間になった模様。

ざわざわしている会場内。

すると、誰かが袖から出てきた!

なんとなんと
ヒースクリフ様が、あの黒ヒースのコスのまま、
幕の前に登場したのだ。
しかも、手にはエレキギター抱えてる!!
赤と白のツートンエレキを抱えて、あの黒ヒースが出てきたのだ

ぎゃああああああ~

会場が騒然となり、私も死ぬほどテンション上がった

チューニンングを始める黒ヒースさま

会場に響くエレキの音

あまりカッコよさにしびれていると
何かのイントロを弾き始めた黒ヒースさま

ほんのさわりを弾き始めただけで、会場がライブハウスのような盛り上がり

うおおおおおおおお~

すかす、

ここでスタッフらしき人が出てきて、
「これがあんまり受けてしまうと困る」みたいなことを言い始めた。
すると、黒ヒースさまも
「嵐が丘の世界を壊しちゃうよね」
と納得し、エレキを抱えて去って行ったのだった。

・・・・・と、ここで目が覚めた


なんだろ、この夢は(笑)

初日に見たとき、
「あの黒ヒースのカッコでエレキ弾いたらどんなにカコイイだろう」
「あのまま、パンクバンドのボーカルとしてライブしてくれても違和感なさすぎ」
などと言っていたのが、今になって夢に出てきたんだろうか(あはは)

妄想ばっかし(笑)


妄想といえば、副長っす(何)

コメント欄であき殿が「副長がちらついて」とおっしゃってますが
拙者、ちらつくなんてもんじゃなかったっすよぉ(笑)

初日に見て、
「ふふふふふふくちょおおおおお~~
と悶えていたのだ。

あの低めの声

さらに、

黒ヒースの額の形が、
組!!の時の副長とそっくりなんだもんね

で、

日に日に「カコイイ俺」が全開になってくると
カフスいじる、
ポニテをはらう、
両手でかきあげる
などなどの、副長系の仕草が次々に繰り出されてきた

でもって、極めつけは、やっぱ
「エドガー坊ちゃまの肩についた何か(羽か埃)をふう」

これを初日に見て、座席から跳ね上がったっすよ

言わずと知れた、組!!の名場面

「あんた、1点だけ入ってたな」のくだり。

「お前、自分に入れたろ、自分に。
かっこ悪かったぜ。」

の副長を思いださない人がこの世にいただろうか
(いただろうけど(笑))

エドガーリントン様が、この一瞬だけは、
エドガー・ケイスケ・リントン・オオトリ様
になっていた。(あはは)

もう、黒ヒースのままで抜刀してくれても違和感ない!!!!!!

副長が写真を撮った時から数か月経ってるから、
箱館総攻撃時にはあれぐらいロン毛だったかもしれないし
・・・などとわけのわからない理屈をつけていた(笑)

5月は副長強化月間ってこともあって
史実副長、山本副長、黒ヒースが入り乱れて
頭の中がわけわからんほどカオスだった。

胸がきゅんとなったり、悶えたり
妄想したり、時空を越えたり、
泣いたり苦しんだり、くらくらしたり

妄想、空想、夢想入り乱れて、最後は胸をかき乱される
そんなすごい舞台がもうすぐ終わってしまうんだなぁ・・・


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妄想2種

ああ、狂おしいまでにヒース様に会いたい・・・
と思って家で悶々としていたら、ヒース友からメールが来て
「狂おしいほど会いたい、ヒースクリフに」
とあった。
思考回路が同じだな(笑)

1部のヒースたんの切なさ、可愛らしさ、健気さ

2部の黒ヒースの、美しさ、エロさ、俺様オーラの強さ、
そして
手負いの黒ヒースのもろさ、耽美さ

さらに
晩年ヒースの孤独と闇の深さ

まるで孤独と絶望が服を着てるようで、見ていてつらい。

あまりにも抱えている心の闇が深くて、救いのなさが苦しい。
でも、この絶望感が好きだけど・・・(ふふふ)

好きだけど、思い出すだけで胸が痛くなるのだぁ~
ああ、苦しいぃ・・つらい・・・ううううう


妄想体質も健在で(あはは)
妄想細胞フル稼働でっせ
(なんだ、妄想細胞って(笑))

いろいろな場面でいろいろな妄想してしまうのだが、
そんな中でも、大きな妄想がふたつある
嵐が丘2大妄想なり~


2大妄想のうちのひとつが、イザベラの手紙のシーン
ネリーに向かって手紙で語るイザベラ

嵐が丘で黒ヒースにいたぶられているイザベラは

「このあとのことは、とても手紙には書けません」

って言ってますのや (台詞は正確じゃないですが^^;)

で、「このあとのこと」を妄想しまくるワタシと友

妄想細胞フルスロットじゃ~~

でも、
「この妄想のことは、とてもブログには書けません」(笑)

あははは~~
どんだけ~~~



2大妄想のもうひとつは、イザベラとの逃避行の黒ヒース

ネリーや村人たちの語りで、その状況を説明しているだけなのだが・・・

馬上の君とくれば、もうあまりに趣味過ぎて
実際に見たい願望が高じて妄想になる。

あの黒づくめで、
あの黒髪
あの黒ロングブーツ、
あの黒ロングコート

あの黒ヒース様が馬を走らせているさまを妄想妄想また妄想

黒コートを風になびかせ、ひたすら疾走する馬上の君

そんな黒王子のお姿は容易に妄想できてしまう
いくらでも思い浮かべられる


ああ、カコエエエエエエエエエ~~~

妄想しただけでドロドロして悶えてしまう(愚)


観劇してもドロドロ
妄想してもドロドロ

なにをやってもドロドロ

あああ・・・・

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