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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ポッポ焼き!!

べネ様が新潟におられる!!!!!!

さとしさんのツイを見ていて、数日前に新潟にロケがあったことは知っていたが
再び新潟におられるとは~~~

新潟駅の駅ビルが写っている

ふひょ~~~~

そして新潟市を出て山の紅葉も

どこだろうか!?
湖かダムか

前のついで五泉市にも行っておられるから
もし今日も五泉あたりだと早出川ダムの紅葉風景かな・・・
(紅葉の名所は他の地域もいっぱいあるからよくわかりませぬが)


で、

で、

なんで記事を書いているかというと

これですよ
これ!!!

ポッポ焼きを召し上がるべネさま

ポッポ焼きだとおおお~

越後人しか知らんだろうけど
ポッポ焼きは縁日・お祭りの友
新潟のお祭りには欠かせない屋台菓子っす!

拙者、もの心ついたころから食べてます

黒砂糖と小麦粉でできているらしい
けっこう甘くて素朴な味。

この細長い形が特長。
手にもってブランブランさせながら食ってたなぁ・・・

スイーツ好きなべネさまが、まさかのポッポ焼き!!!

すかす、こんなに束で食ったらけっこうげっつりするんじゃないか(笑)

ああ、食べたくなってきた、ポッポ焼き
もう20年くらい食ってねぇなぁ

べネさま、新潟におられるなら、ぜひポッポ焼きの次は
みかづきのイタリアンを~

スイーツじゃないけどせびぜひ!!

この「みかづきのイタリアン」は小学校のバザー・文化祭のメニューにもあって、必ず食ってた。
中学になってからは部活帰りとか友だちと映画を観るときとかにこれ食ってたっすよ。
まだファーストフードがなかった頃だったなぁ・・・


ああ、食べたくなってきた~
ポッポ焼きとみかづきのイタリアンを・・・


オーシャンズのさとしさんを観て『アダムスファミリー』を見逃したことを本気で後悔しました!
(以前に拝見した舞台はストプレだったからなぁ・・・)
映画版アダムスファミリーファンとして、
「さとしさんのゴメスはめっちゃハマっただろう」
とべネ様を見て確信 (今さらおせ~んだよ)

そして

いつか、

耕史くんとさとしさん主演で、がっつり舞台で共演して欲しい、
できれば少人数の舞台、なんなら二人芝居で。
二人で丁々発止な台詞の応酬、
ソロで歌いまくり、デュエットでガンガン歌いまくる
・・・そんな舞台が観てみたいよ~~

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カテゴリ: オーシャンズ11

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2人の監察方に感謝

※この記事は千秋楽前にアップしたんですが
2人の監察方へ感謝の気持ちを込めて
記事トップに置かせていただきます


本来は、
「自分のブログは自分の書いたものを載せる」
というのがワタシの中でのブログ道なので
こういう形の記事は反則なんですが、
今回だけは、例外でした。
「自分が行けないこのスペシャルな舞台を記事に残したい」
という気持ちがあって、2人の監察方に
「レポ託した」
とお願いしていました。

この監察方のお二人は、

組!以来の同志であること
組!への思い、耕史くんへの思い、
突っ込みどろこやツボが拙者と似ていること。
そしてお二人のレポ文章力の素晴らしさ!
わかりやすく、簡潔、でも押さえどころがピンポイントで鋭く
観察力がハンパなく、臨場感のある文章
何よりも局長副長に対する愛、舞台に対する愛が深く大きいこと・・・

こういうお二人なので絶大な信頼を寄せてレポをお願いしていました。
(レポをこっちで勝手に言葉を変えたり、カットしたり、付け足したりすることも全部オッケーしてくださっていました)

でも、気軽にお願いしてしまってけれど、かなりたいへんだったと思います、
本当になんと言っていいか・・・
舞台を観て帰宅してから書くというのがいかにシンドイことか・・・
舞台を観るってものすごくエネルギーを使うから、
エネルギーを消耗したあとに書くというのはハンパないパワーが要る
そういうことが実体験としてわかっているので・・・
(モチロン、書くのは楽しみでもあるのですが)
夜中に書き、思い出しながら書き、休憩にメモまでして書いてくれていたお二人

「あんたはどうだったんだよ。
あんたを疲れさせてばかりいたような気がする。
大阪オーシャンズレポを託して俺は余計な重荷を与えちまったんじゃないかって」
(by 副長風)

本当に心から感謝です(ToT)

拙者、いつもレポを読み、笑いながらも
レポの素晴らしさに唸り、感謝し
でも、時には、自分が行けない寂しさも湧き上がったり、
ドキドキしたりワクワクしたり、悶々としたり・・・
自分が行けなかったのに、かなり濃密な日々を過ごすことができました。


特にバースデイの日なんか、羨ましさを通りすぎて悟りの境地になったっていうか(笑)

スマステの組!最終回前夜SPの副長の心境と同じだった(あはは)
みんなが集まっているスタジオに自分がいけなかったあの日、
「なんで俺がそこにいないんだよ~」
という拗ねた副長を思い出してつい見てしまった、スマステの録画を(笑)

観たら、自分の拗ね方とソックリで笑った笑った~~

気軽に託してしまったけれど、実はたいへんな隊務を
完璧にこなしてくれたお二人に心から感謝です。

もう
「ありがとう」
ってことしか言えないよぉ(ToT)

本当に本当にありがとう・・・

カテゴリ: オーシャンズ11

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大坂オーシャンズ大千秋楽レポB(4)

カテコはそれぞれ長い挨拶だったのですごく曖昧な記憶です^^;
順番もめちゃくちゃかもです。

慎吾ダニーをはじめキャストの皆さんのやりきった感の表情がぐっとくる。(;_;)

慎吾くんふぅ~っと息を吐きしみじみとした様子。
「さすが千秋楽、みんなふざけすぎ~。
僕もずっと耐えてた分最後にちょっと解放したけど。
ふざけすぎてもちょっとグッとくるとこもあったりして…」

のようなことを言った後に
「小さい頃からコンサートとかしてきてるけど、
今回ミュージカルをやらせてもらって
お客様の温かい拍手を連日もらって、あ
らためて素晴らしいお仕事をさせてもらってるんだなぁって・・・」

と感慨深げでした。

橋本さとしさんが東京楽日のときのように素の大阪弁に戻ってご挨拶してくれるのが好きでした。
「ホテル王で夢を売ってたんですけど夢を見てたのは自分じゃないかって。
だって恋敵が香取慎吾くんですよ?
恋人が観月ありさちゃんで霧矢さんを足蹴にし、
耕史くんとはほとんどアドリブでしか…(客席笑)」
「敵役なのに最終的にはベネ様とか呼ばれてるんですよ」

って喜んでたさとしさん可愛いー。
「今日でベネディクトグループは倒産です!
普通のおじさんに戻ります」


耕史くんは真面目でおふざけ無しのご挨拶してたんだけど、
「僕もちょっとだけ解放できて」
みたいなことを言ったときに横の慎吾君が「Non,non,non~」みたいに頭振ってた(笑)
45公演、毎日違うことをやりきったというようなことも誇らしげに。

そして慎吾君、
「山本さんとは新選組!で10年前に共演してから」、
という話も出してくれました。
「今回も色々助けてもらってありがとう」
と。

トリプルカテコのときかな?
同級生トリオだけで幕が上がったとき、
「耕史くんは毎日へべれけになるまで飲んでたのに
よくあんだけやれるよねー」

と慎吾ありさに感心される(笑)
ありさちゃん
「飲んでないときのほうが調子悪いみたい」
慎吾くん&ありさちゃんがくっついて耕史くんを「この人なんなのもうー」
って感じで二人で指差して
わちゃわちゃしてて可愛いかった~

そして慎吾くんが耕史くんの誕生日に楽屋を訪ねた話。
楽屋訪ねたらジョンソン先生グッズで埋まってたらしいw
「ここはLOFTか!ってぐらい色んなものが置いてあって
斧みたいなのが並んで置いてたり…」

だって(笑)

そういえばベネ様が
「どんだけポケットマネーつぎ込んでんだ!」
みたいなことおっさってたな~。
経費じゃなくて自腹だったのか!
「こんだけグッズ溜まってどうするんですか」
みたいなことを慎吾くんに聞かれて
「今度フリーマーケットにでも」
と耕史くん


今までは指揮者の方しかカテコでは出てこなかったけど、最後はバンドメンバー全員も出てきて
挨拶されました

最後は慎吾君がおもむろにジャケットを脱いでステージ中央の床に置きました。
「明日からSMAPに戻ります!」
で客席わーーーっと拍手してんだけど、
私はなんかその言葉がめちゃ寂しくて・・・

あ、そういえば、思い出した!
カテコで霧矢さん、さとしさん、ありさちゃん、耕史くんの挨拶が一通り終わった後、
残りの後ろのメンバーを見渡し
「何か言いたいことがあればー」
って一斉に言わせてた(笑)
ほとんどの方が
「ありがとー!」
って叫んでたような。
そして
「僕と同じように経験が少ない人もいるんですが、ほとんどのみなさんが
舞台で活躍されてる方ばかりで…すごいですよね!
皆さんどこかでこの方たちの名前を見かけたら、『オーシャンズ11』に
出てた人だ―って観に行ってあげてください!」

と言ってました!

さすがは座長、(そして局長)

カテコでジャケットを脱いで、それを舞台に置いた慎吾くんは
幕が下りるときにジャケットにむかって
「ありがとう!ダニー・オーシャン」
と叫んでいました。
別れを告げたんですね

天井からキラキラの紙吹雪とお札が舞ってます。
華やかな華やかなカーテンコールで幕を閉じました。

レポは以上です。
ワタシもある意味やりきったよぉ~~

ナニワの監察方Bより

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大坂オーシャンズ大千秋楽レポB(3)

・演技指導→イチバンに書いたので省略です(笑)


・「LET ME LOVE YOU!」

「おふくろバツ10!!!」

最後の最後で不意打ちに数が増えすぎてて客席「ええーーーー!!?」
そしてまた高速舌ペロペロ。
せり下がりでポーラに
「ラスティ、ふざけすぎぃ~!」
ラスティ
「ふざけたことないよ~」
ポーラ
「うそつき~」
のやりとりがめちゃ可愛かった!


・いよいよオーラスのジョンソン先生

ジョンソン先生前のフランク
「さぁ最後のジョンソン劇場だよ~!
なにをしてくれるのかな~!」


ここで客席たくさんの人が姿勢を正して座り直す様子が見られました(笑)
お待ちかね!だもんね~

ジョンソン先生キタ~~~
何もつけずにご登場。

「新企画!あの人をもう一度!」

オーシャンズグッズの黒い紙袋に大阪で使った小道具をあれやこれや入れてます。
床に置いた紙袋、ベネ様普通にしゃがみこんで選んでるしww
不発だったスターウォーズのお面が出てきたときは
「それはやめたほうがいい」
て言うてました(笑)
結局歌舞伎中村屋ネタのお面を選んだベネ様。
「では準備してきましゅ!」
と担架ごと捌けていきます。
(客席ええーーー!?)
そして巻き戻ししたかのように再度ベスが
「ボス!ボス大変です!!」
と駆け込んできた!
そこからもっかい始めんのかーー(爆笑)
一通りネタをやりきり
(もう具体的に覚えてないです、笑いすぎて)
「いざ中村屋へ~!」
でまた六方ではけていきました。

そのあとの警備員でのせり下がり。
「ふざけきった!!」

ベネ
「あの中村屋につれていかれた爺さんはどうした」
ベス
「もう見れないかと思うとちょっぴり寂しいジョンソンという医師もいません!」

偽ダニーの捌け際の一言。
「最後にひとつだけ教えてやろう!」
(とうとう来たか!最後は何を言ってくれるんだろうと待ち構えてると…)
ラスティ
「・・・・・豚肉はよく焼いて食べた方がいいよ!」
べネさま
「そんな情報今いらないよー!最後になんなんだよー!
でも…正直言うと結構楽しかったぞ!!」

で客席拍手喝さい!

ラスト、ダニーとテスが結ばれてイレブンが順に捌けていくところでも
片腕を前に出し
「俺もポーラにぷ~ろ~ぽ~お~ずーー」
歌舞伎ネタどんだけ~
(爆笑)


最後カテコに続く~

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大坂オーシャンズ大千秋楽レポB(2)

演技指導レポが終わったので、
振り出しに戻ります(笑)

・開演前

今日で最後という事で開場と同時に入って雰囲気を味わっていたところ、
いつもは開演前に出てこないキャストの皆さんも出て来て
(イレブンメンバー以外全員いたかも)
1階客席全体を練り歩いてくれました♪

ウッズ夫妻があちこちで客席と「はい、エバーグリーン!」って一緒にやってて盛り上がってる(笑)
友はベス役の横関さんに「いつもジョンソン先生のネタ拾ってくれてありがとうございます」みたいなこと言えたそうです。

そんなこんなで開演前から客席がすごく湧きたって千秋楽の空気がこれでもかと。
ステージに皆さんが戻って捌けるとき、客席からは大きな拍手が起こりました。
いいな~この雰囲気!

そして始まりました。
オープニングの「FATE CITY」でラスティが後方から現れてダニーと同じステージに立った瞬間から
感極まって涙が・・・(早すぎる!)
でもそのあとの笑いの連続で一気にお祭りモードへ~


・エルチョクロの乱闘前。

ラスティ
「この下級生物めー」
「おとーさーん!」


これ私分らなかったんだけどまたDBネタなのね。
終わってから友に教えてもらいました。
アニメ見ないから分んないんだよー(泣)

そして最後のオーシャンズ10を目に焼き付ける。



・ルーベンの屋敷

ラスティの指笛はルーベン曰く
「微妙にも程がある!」
で、ルーベン綺麗な音でお手本見せてくれて客席拍手!
そのあとまたまた止めるのが遅くてダニーもラスティもいなくなっちゃいました(笑)
ルーベン必死に呼び戻し。
ラスティ
「おせーんだよ!」

ペック「今思えば。。。あいつも愛しいやつだな」


・モロイ兄弟

とうとうダニーにふなっしー降臨(笑)

「俺の名はダニー・オーシャン…だなっしー」
(客席爆笑!)
ダニー自分で
「あれ?俺何言ってんだ?」
って感じの表情がさらに笑える。
そのあとも
「自分たちで調達するんだなっしー」
とかもう…w
そしてこの時点でラスティの「待たせたな」はなくなったと思いました(笑)
そして予想通り
「おいラスティ!」

「ラスティだなっしー!」
って入ってきました。
楽しそう~!


・ウッズ夫妻ともめてるとこへやってきたテスの場面。

べネさま
「みんなでこれからベネディクトグループ名物、人間ピラミッドをつくるところなんだ」で社員と夫妻で綺麗なピラミッド完成。
ぱちぱち~で終わるのかと思いきや、
ベネ様降りてきて前に四つん這いになりました。
テスがその上に乗って小さなピラミッド!
ベネ様
「一度参加してみたかったんだ」
と超笑顔(笑)

「夢を売る男」のベネ様、
歌最後の
「ゆぅめぇうぉ~!うーーーるーーーーおーーとこ~~~~~
~(オケ終わり)~~~~
(まだ声伸ばす伸ばす!)」

で大喝采!ベネ様の歌も千秋楽仕様です!


・誕生日

ダニー
「お前俺の誕生日知ってるのか?」
のところで
ラスティ
「1月・・・31日?」
の返しキマシタ!\(~o~)/客席拍手~

そりゃー知ってるよね。


・「JUMP!」

最後の「いくぞソール!」の掛け声でイレブンが客席降りしたあたりから自然と手拍子がわきました。
フィナーレのような大きな手拍子!客席も熱い!


・「JACKPOT」

個人的に一番アドレナリンが沸騰する曲でした。
ラスティはもちろん、他メンバーもなんだけど、ダニーの動きがキレッキレで
ザ・ミュージカルスター!って感じでめちゃめちゃカッコ良かったです。
仕草のひとつひとつ(髪をなでつけるとことか)もすっごく様になってて
照れや躊躇が全く感じられない。
大阪公演からなんだけど、ところどころニヒルに笑ったりもする。
東京ではほとんど渋い顔のみだったような気がするんだけどな。
色気が出て余裕が出て本当に成長できてる!と感じました。

最後にイレブンが揃ってのV字フォーメーションは何度観ても震えるほどカッコイイ!!
奥に進んで暗転する間際、オケの最後の音に合わせて
ダニーは首に勢いよく弾みをつけて上を向きました。
局長、かっこいい~~

つづく~

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大坂オーシャンズ大千秋楽レポB(1)

ナニワの監察方のもうおひとりからのレポです。
やはり、ワタスのコメントは入れず、読みやすいようにアップさせてもらいます。
いつものようにですが、
「感激し過ぎて記憶もあいまいなので、台詞はニュアンスで受け取ってください。
そこのところをヨロシク」
とのことです。

このレポは、通常のレポとは違い、
なんつってもこれだ~ってことで(笑)
まずは演技指導からです。(あはは)
では!!!

大阪オーシャンズ大千秋楽レポB by ナニワの監察方

・オーラスの演技指導
もうね・・・・・
まずはこれを語らせて~ってくらい
オーラスの演技指導は
「わ た し た ち は
 い っ た い な に を 
み せ ら れ て る の?」
状態だったわけですよ(笑)

「演技指導は…ダニー・オーシャン」

きたきたきたーー!
何見せてくれんのかな?
ジョンソン先生再びっ?o(^∇^)o
って思ってたらなんか渋いモードで
(いや、それがダニーなんだけど)

ダニー
「我々は男だがときには女に変装しなければいけないときもある。
男に言い寄られたらどうする?・・・ラスティ!」


ここのダニーがなんかちょっと緊張気味に見えたのはなぜ~
誕生日サプライズ同様ずーっと一人であたためてきた企画だったりして(笑)

ラスティが前に出てきてダニーと中央で向い合わせ。
ダニー向かって上手側、ラスティが下手側です。
ダニーがラスティの左手(手首だったような気も)をとり
自分たちの肩辺りまで上げ、
めっっっっっっちゃ渋くて甘い声で、でもはっきりとした口調で
「愛してるよ」
ひぁぁああああああああ~~!!!!!!
顔はラスティと至近距離!
目線もまっすぐラスティを見つめたまま!

観客絶叫ww
あまりの甘い声にクラクラ・・・どこにそこまでの色気隠してたんだ!ってぐらい。

ラスティ
「あちきも!♪」(素直すぎる反応w)
ダニー
「そこは『ダメよ~ダメダメ』だろ?」
仕切り直し。
ダニー
「愛してる。」
ラスティ
「ダメよ~ダメダメ!」
ダニー
「俺はラスティちゃんと出会って人生が変わったんだ。
いいだろ?」


(私はここ“お前と出会って”に聞こえました。、
どんだけ一瞬脳内変換な私の脳ミソw
あとから友に聞いて、あ、そうだったの?って(笑))

この辺りからダニー囁き系の甘~くて渋い声です。
ラスティ
「ダメよ~ダメダメ!」(嬉しそうな顔すんな)
ダニー
「可愛いよ…だから…いいだろ?」
この「可愛いよ」の声がめちゃくちゃエロくて失神寸前。
ラスティ
「いいーーーー!!!」
(はぁとだらけの声)
と勢いよくダニーの首に抱きつく!
このときのダニー、目をまーるくして客席を見て
「やれやれ」といった表情で可愛かった~

そのあと
「演技も大事だが一番大事なのは仲間だ。
皆よく集まってくれた」

と、人ずつ順番にハグ。(客席拍手~)

ラスティは定位置に戻っててダニーわざとスルーするのかと思ったけどちゃんとハグしてました。
先ほどのラブラブっぽいものではなく仲間!って感じのかっこいいハグです。
でもこのハグの仕方が他のメンバーに比べるとやっぱり慣れてるというか、
片手で握手しながらお互いの背中を叩く感じだったんだけど呼吸ピッタリ!
さすが~\(~o~)/

で、最後にバシャーと少し長めのハグをし終わったあと、ダニーちょっと壊れました。
ええ声で妖怪体操歌い踊りだしましたー。(キャラ崩壊)
「今日は何かおかしい。
妖怪のせいだ!
ラスティ終わらせてくれ」

ラスティ前に出て
「ダニー・オーシャンが失礼いたしました!」
ダニー後ろでまた踊りだし壊れてるw
ラスティが駆け寄って「どうどう」という感じで押さえてました(笑)

とまあ大騒ぎの演技指導だったんですが、わたしの心拍数は上がったまましばらく治まりがつきません。
あろうことかそのあとの「愛した日々に偽りは無い」がラスティへのラブソングに聞こえてくる始末で
初めてこの曲で泣いたw(ごめんなさい)

「人生変わった」って元ネタにもある台詞なんだけど
ここもぴったり合いすぎてて・・・
もう泣きそうになるやら、でも萌えたいやらで爆発しそうな私の頭。
そしてとにかくダニーが色気ムンムンでカッコ良かったですう~

こんな甘くて色気のある声出せるんだ!って。
終始あんな真剣なまなざしでまっすぐ見つめられ
「愛してる」なんて言われたら
男女問わず骨抜きになるんじゃないの~

ああ、すごかった、ホントにすごかったです!!

つづく~


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大阪オーシャンズ大千秋楽レポA(3)

その他の小ネタを少し。

千穐楽はベネさまもやっちゃいました(笑)

「夢を売る男」をいつも以上に歌い上げ、
最後は響き渡る声で長ーく伸ばす。
そしてドヤ顔。拍手。

ウッズ夫妻と揉めているところにテスがやってくるシーン

テス
「どうなさったの?」
ベネ
「ベネディクトグループ恒例の人間ピラミッドを完成させようとしていたところだ。」
3人、2人、最上部にべスの一組と、ブルーザーの上にウッズ夫人の二組のピラミッドが完成。
ウッズ夫人
「あなたも一緒にどう?」
テス
「…ええ!」
えー、やるのか?と思ってたら、いつの間にか下に降りていて、
すかさず土台になろうとしているベネさま(笑)
ベネさまの上にテスが乗り、膝たちで両手を広げて決めポーズ。
あはは、ブラボー!
ベネ
「やってみたかったんだ。」

ベネディクトグループの社歌は、結局完成しないままでしたか(笑)

捌ける前
テスが
「人間ピラミッド、楽しかったわ。」
と言うと
「楽しんでもらえてよかったよ。」
とベネさまw

後半シーンで、白雪姫の継母のオーディションに受かったダイアナが去るとき、
「わたしもピラミッドをやりたかった。」
とこのネタを受け継ぎ、大拍手でした!!

ダイアナさんは、補正予算をもらったときも「おおきに」と捌けていったけど、みんながガンガンアドリブをとばす中、あまりそういうシーンがなかったので、ちょっとさびしかったのかもしれませんね。

次は、カテコ。
・・・・なのですが、
笑ったり、グッときたり、心に残る場面がたくさんあってまとまりきりません。
だから、レポと言うよりは私の感じた思いを書きますね。

大千穐楽は、オーシャンズカンパニー一丸となってやりきるぞ!という意気込みと、本編はもちろん、おふざけも何もかもやり残すまい!という勢いで熱気にあふれる中に、終わってしまう寂しさがないまぜになった、不思議な時間・空間でした。

もちろん、大盛り上がりで終わりましたが、東京楽の盛り上がりとはちょっと違う。
たぶん、慎吾くんのあり方の違いだと思います。
東京楽では、劇中は完璧にダニーであり続けた慎吾くんですが、今回は、演技指導のシーンがそれを象徴するように、ダニーの中にいろいろな思いに揺れる香取慎吾が垣間見えたような気がして・・・。
そう感じ始めてから、わたしも途中からぐっときてしまいました。
もちろん、慎吾くんは完璧にダニーをやり遂げました。
でも、アドリブ、特に笑いを取るシーンで絶対に滑らないのは「役を演じる香取慎吾」なんだなあと改めて感心したり、しみじみしたり。
それは耕史くんにも共通することですが。

耕史くんは、こういう時に自分の思いをあまり見せないので、いつものとおりでした。
カテコでも、感無量の慎吾くん、ありさちゃんを、笑顔で、しかもホントにうれしい時に見せる子どものような笑顔で見守ってました。

やりきった慎吾くん、それを見守りつつ、自分もやりきった耕史くん。
充実した時を重ね、納得いくものができ上がったんだろうなと、嬉しくなりました。
出会うべくして出会ったふたり。
強い絆で結ばれた最高のバディ。

東京楽やバースデイの31日の「あーーー!楽しかった!!」というのとは少し違う、寂しさと感慨が押し寄せています。
それだけ無条件に楽しく、幸せな時間をいただいていたということですね。
慎吾くん、耕史くん、ありさちゃん、そしてカンパニーのみなさん、お疲れさまでした。
そして、幸せをありがとうございました。

以上、大千秋楽レポでした。

ナニワの監察方Aより

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大阪オーシャンズ大千秋楽レポA(2)

・エルチョクロでのポーラとのシーン

歌のなかでラスティは
「おふくろ×10!」
と両手を広げて変な動き(笑)
せり下がるとき
「ラスティ、ふざけすぎ!」
とポーラ。
「ふざけたこと、一度もない!」
とラスティ

そつきやな(笑)



・パラディッソでテスと遭遇するシーン

テス
「ラスティ?」
ラスティ、焦点の合わない変顔して
「…あちき~?」
テス
「そやで。変な顔してるあんたやで。」
ラスティ
「あ、焦点が合えばテスじゃないか。」

ダニーに握手を拒否されたときは
「もう!よける~( ・ε・)」
と、拗ねて行ってしまいました(笑)



・ジョンソン先生

フランクの振りは
「さあ、最後のジョンソン劇場、ご期待ください!」
だったかな(かなり記憶あいまいです)

期待で満ち満ちた客席。

「みちを、みちをあけてください。みち、みち~」
と出てきたのは…
へ?普通のジョンソン先生???
会場、一瞬 ぽかーん…
でもよく見ると、
助手1が手にオーシャンズ11の紙袋、
助手2が手に一升瓶を持っている。

するとジョンソン先生
「新企画、あの人にもう一度!」
紙袋の中には、大阪公演で使った小道具が入っていて、
「好きなのを選んで?」
とベネさまにふる。
真剣に選ぶベネさま。
ダースベーダーのお面を出してきて
「これ、やらなかっただろ。」
とべネさま。
「それは絶対にやめてください!」
と焦るジョンソン先生。

ベネ様が選んだのは11/1マチネの歌舞伎バージョン。
「しばらくおまちくださーい!」
と助手ともどもストレッチャーごと戻っていくジョンソン先生。

会場大爆笑!

「どこへ行くんだ。
本当にやり直すのか!?」

と焦るベネさま。
察しのよいべスは、すでに舞台そでに下がっている。
そして
「大変です~!…」
とべスが駆け込んでくるシーンからやり直しw

隈取りの面をつけ、小さな拍子木を手に持って
「いよ~ぉ、道をあけて~。あなたが勘定奉行?」
と歌舞伎風セリフ。
「やっぱり、おもしろいな!」
とベネさま。
合いの手のようにたたく拍子木が小さいから音がかすかすで、
なにかの拍子に片方とばしたりw
時々、歌舞伎風の動きが入るんだけど、
あくまで‘歌舞伎風’の妙な動きだから、会場大爆笑!

「怒られるの覚悟だよ~。」
とジョンソン先生。

そこまで腹くくってふざけてるアナタはすごいです!!

ベネさま
「早く病院に連れていけ!」
「わかりました~。
検査の結果はご連絡させてぇ(チョンチョン)いただきやす。
中村屋~。」

と中途半端な六方を踏みながら捌けていきました。

しばらく拍手と笑いが収まらず。

「いままでの小道具でバラエティショップでもやれ!」
とベネさま。

警備員の最後には
「ふざけきった!」
と歌舞伎口調でキッパリ言いながらせり下がっていきました。

ジョンソン先生、天晴なり\(~o~)/

べスには
「もう見られないと思うとちょっぴりさびしいジョンソンという医者も…」
と言われてました。

ジョンソン先生からラスティに戻ってからも、ちょいちょい歌舞伎風の動き。
クライマックスまでも
「よし!俺もポーラに‘プロポ~~ズ’」
と歌舞伎風でした。


・偽ダニ-で捌けるとき

ラスティ
「最後に一つだけ教えてやろう。豚肉はよく焼いて食べる方がいい。」
それを聞いたべネさまは
「そんな情報いらないわ!
正直言うと…ちょっと楽しかったぞ。」


べネさま、かわいい~(^_-)-☆

つづく~

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大阪オーシャンズ大千秋楽レポA(1)

監察方A曰く
「記憶があいまいなところも多く、盛り上がりと拍手でセリフがうまく聞き取れない状況も多々あったので、あくまでも「そんな感じだった」ということでお願いします。」
とのことです。

今回は監察方の熱いレポそのままの方がいいだろうし、青字にすると読みづらいと思い、拙者の突っ込みなしで、レポだけをアップさせていただきます。
海外ドラマチャンネルしか観なくて、まったく世間の流行りものに疎いワタスのために解説までつけてくださってます。
すまんですのう(^^;


大千秋楽レポA by ナニワの監察方

開演直前、会場に入っていくと、ウッズ夫妻はじめベネディクトグループ若手やダンサーさんたちが、会場内を思い思いにめぐりながら、お客さんとお話したり、握手したりしていました。
自分の席にたどり着くまでに、
ウッズ夫妻とハイタッチに握手、
チャールズ、エディや女性ダンサーさんと握手、
ベスとお話させていただく
という、うれしいハプニング。
みんなで盛り上げるぞ!という気持ちが、会場内の温度を高めていました。

いよいよ、最後のパラディッソ、開店です。

いつにもましてかっこいいFATE CITY。
ダニー・ラスティー揃ってのキレキレダンス、
最高にかっこつけた決めポーズ、しかと目に焼き付けました。


・エルチョクロ、乱闘シーン

ラスティ
「3対1か。この下等生物め。」
(フリーザなのか?)
逃げようとして戻されるとき
「おとうさーん、おとうさーん、△※◇〇」
(ここは聞き取れず。孫悟飯風なのかな?)
ドラゴンボールはほぼ知らないので、ごめんなさい)

そして、最後の「オーシャンズ10」

聞き納めなんですよね
「がんばれ!わたしの耳!
脳内再生できるほどにしっかりと」
、と自分に言い聞かせながら聞いていました。



・FBIのペック

刑事
「なんだ、そのもみあげはって言ってんだ!」
ペック
「今思えば、あいつも愛しいな。
お疲れさまでしッたッ!」

とキレよく2本指で敬礼。



・モロイ兄弟登場シーン

モロイ兄弟を訪ねるダニー
モロイ
「あんた、何者だ?」
ダニー
「俺はダニー・オーシャンだなっしー。」
は?ダ・ダニー?やっちゃったのか!
まさかのふなっしーネタ(笑)
モロイ
「(資金を)あんたが出してくれるのか?」
ダニー
「いいや。君たちが自分たちで調達するんだなっしー。」

ダニー
「おい、ラスティ!」
ラスティ
「ラスティなっしー」

そりゃ、ダニーがやればラスたんもやるわな(笑)

せり下がるときは、ダニーの肩にラスティーが手を置くと、ダニーがその上にそっと手を重ね、見つめ合いながら消えてった。
きゃーー!という歓声と大拍手。



・エルチョクロでの作戦会議

ダニー
「おまえ、俺の誕生日知ってんのか?」
ラスティ
「…1月、31日?」
客席ひゅーひゅー!
ダニー
「ありがとう」

お茶に行くときは、二人仲良く肩を組んで捌けていきました。



・演技指導

ラスティ
「演技指導は…ダニー・オーシャン!」

大拍手と声援の中、前に出たダニーはしばらくうろうろ。

ダニー
「俺たちは男だが、女にならなければならないときもある。
もし、男に言い寄られたらどうするか。…ラスティ」


ご指名キタ~~~\(^o^)/

前に出たラスティの両手をとり、二人向かい合う。
会場は歓声と拍手の渦。テンションMAX。

ダニー
「愛してる…」
と言われ
ラスティ
「あたちも?」
と変声で答える。

ダニー
「『ダメよ、ダメ、ダメ』だろう。」
とネタ指導。

※俗世に疎いレクさんのために注釈します(笑)
これは、日本エレキテル連合というお笑いコンビのネタです。
言い寄る細貝さんに「ダメよ、ダメ、ダメ」のみで返す朱美ちゃん。
詳しくはネットで探してみてね。

ダニー
「愛してる。」
ラスティ
「ダメよ~、ダメ、ダメ?」
ダニー
「いいだろう。」
ラスティ
「ダメよ~、ダメ、ダメ?」
ダニー
「俺はラスティに出会って人生が変わったんだ。
だから、いいだろう。」

ラスティ
「ダメよ~、ダメ、ダメ?」
ダニー
「かわいいよ。だから、いいだろう。」
ラスティ
「いい~~~!!」
と、がばっとダニーに抱き着く。
固まるダニー。とてもハグとは言えず(笑)

もう、あんたらおもろすぎ!
この時も下手からはダニーの顔しか見えなかったけど、至って真面目。

ひとしきり会場が湧いたあと
「演技は大事だが、本当に大事なのは仲間だ。ありがとう。」
と、ダニーはオーシャンズひとりひとりと握手、ハグ。
「ミッションを絶対に成功させるんだ。」
と言いながら・・・
ダニーの中に見え隠れする「座長 香取慎吾」
オーシャンズもそれぞれの思いで受け止めてる様子。
ここはぐっときました(涙)

そのあとダニーは
「ローイレ、ローイレ、
仲間にローイレ、友達大事!」

と妖怪体操。
前に出るべきか出ない方がいいのか、うろうろしているパーシャがおかしかった。

「ラスティ、今日は様子がおかしい。
妖怪のせいだ。」

とダニー。
ラスティ
「ダニー・オーシャンが最後に失礼いたしました。」
ダニー
「早く終わらせろ!」
ラスティ
「解散!」

照れ隠しの上、ラスティに助けを求めるなんて、
「すべらないダニー、とうとう破れたり!」
なんて思っちゃいました(笑)

つづく!

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ものすごい大千秋楽レポがキタ~

「待たせたな」

キタ~\(~o~)/
大阪オーシャンズ大千秋楽のレポが~

すごい熱気と情熱とボリュームのレポだぁ

拙宅にアップされてきた監察方レポを楽しく読んでいた方も多いはず・・・
そして、きっと、たぶん、オーラスレポを待っておられたのでは・・・

2人の監察方ががんばってレポを上げて送ってくれたのに
ちょっとワタスの方で義母の病状やらなんやらいろいろあってアップが遅くなりました。
申し訳ござらぬm(__)m

テンプレもオーシャンズにちょいと戻すぜぃ!!

レポのキタ順番でレポAとBという書き方をさせていただいてます。

それではまず、もうひとりの監察方のレポA、いくぜ~~~
怒涛のオーラスレポじゃ~

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大阪オーシャンズ 11/1ソワレ(2)

レポ後半はやっぱしジョンソン先生から


・ジョンソン先生

血まみれの白衣、鼻血流してゾンビの動きで登場~
「鼻血が止まらないの」
「肉飛んで骨見えてんの」


(ゾンビ研究家コウジとしては(笑)
さぞやゾンビの歩き方がうまかったろうな)

本人何度も吹き出しもうグダグダw
そのうち何言ってるかも聞きとれず。
ベネ様
「お前が病院行けよ!」

直後の懐中電灯では
颯爽と警備員に早変わりするも鼻血ついたまま!!(爆笑)
鼻血ついたままですぜ、ラスティ!あのカッコイイ曲をーー
でも前方の一部のお客さんしか気付かなかったみたい。
気付いた方々の押し殺したような笑いがなんとも・・・


(ここがイチバンウケた~~
だって、絶対に思い出したよね、組!ファンは~
鼻血で二枚目といえば組!34話「寺田屋大騒動」
鼻血を垂らしながらのあの二枚目顔
ここ見たかったよぉぉぉ~~)



・カテコ

「しんご~」の声援がちらほらと飛ぶ中
下手前方から
「やまもとさ~ん」の声援がかかり
耕史くんびびりリアクション(笑)


(ついにアイドル並の掛け声もかかるように(笑)

掛け声といえば、高幡不動の豆まきにご登場のときはすごかった(特に1回目)
「コウジくん~~」
「コウジくん結婚して~」
などというおなごの黄色い声援と共に
「副長~~」
という太い声の男の声援も飛んでいたっけな(笑))

カテコの最初は大阪の初日のように
慎吾くん
「東京で…三十…」
耕史くん
「2回」
慎吾くん
「大阪は十…」
耕史くん
「3回」
というかけあいがまたありましたよ。

そして慎吾くんが今日のジョンソン先生の説明を求める。
「いつも裏で聞いてるんだけど何言ってるのか全然分らなかった。
あれは何だったの?」
と。
ラスティ血みどろになった経緯から話し始める(笑)
自転車で事故ってこけたらしい。
で、台本通りとも(お約束ですな)

慎吾くん
「あれはどうしたんですか?
あのあとのカッコイイ曲は・・・?」
耕史くん
「だから鼻血ついたまま…」
のやりとりあり。
そして急に猫背になったかと思うと両手前に出しゾンビの真似してお茶目な局長ー\(~o~)/
幕が下りるまでゾンビモノマネしてた!
もう大好きなんだねジョンソン先生(笑)


幕が下りますが前楽ということで拍手が鳴りやまず再びのカテコを望む客席。
客電が付き終了のアナウンスが流れますが客席めげません。
昨日のBDでは粘って出て来てくれたから期待値も高かったと思います。
(残念ながらこれ以上は登場なしでしたが)

以上ソワレレポでした。


本当にありがとう
貴重なレポを突っ込み入れながら読みました(あはは)

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大阪オーシャンズ 11/1ソワレ(1)

ナニワの監察方のソワレレポです
前楽なんですよね、ソワレって


大阪オーシャンズ 11/1マチネレポ by ナニワの監察方

・ヴェガスシートの前で

ラスティと電話してるダニーがヴェガスシートのお客さんが落したものを
さらっとカッコ良く拾ってあげてて客席小さな悲鳴。



・エルチョクロでの乱闘前

「ママに言いつけてやるー」
「わーすごく高いよー」



・ルーベンの屋敷にて

ルーベンの「ちょ、待てよ!」がタイミング遅く、振り向いたときには
ダニーもラスティも姿が消えているという珍事がww
必死に呼び戻すルーベン。
「このまま帰るつもりじゃないだろうな」
とルーベン
ラスティもしくはダニーが
「帰るつもりだった」
と答える。


・FBIのペック

警察官に見せるカードを足の側面(膝横あたり)にペシっとたたいて調子つけてから
「俺は…FBIのペック!」(笑)
その後カードを手に持ってなくても手で足をペシっと叩いてから
「FBIのペック」
このリズムが妙に笑える!
警察が去ってから、リビの方を見て
「え?なんか言った?」
リビくん、びびった表情で顔を横に振りまくる。
ペック
「ってこんなときってあるよね~~」


・モロイ兄弟シーンの呼び込み
「おい、ラスティ!」
リビくんと一緒に登場、
リビの方を見て
「あれ、なんか言った?」

せり下がりは
一度勢いよくダニーに払われ、
恐る恐るもう一度肩に手を置こうと…(暗転)


・イェンに「使える」といって暗転間際の時

ステッキ使って足元のおぼつかない爺ちゃんのような動き!!
これがまた新喜劇風味の動きで個人的にかなりウケた~


・演技指導
バシャーがまたゾンビネタ。
一人が別の人を噛んで次々ゾンビ化、4人ぐらいになったとこで
ダニーに行こうとするもボスキャラ炸裂で仁王立ちのダニーに皆が
「お前が行け」と、お互い押し付け合い。
ダチョウ倶楽部の「俺が」「俺が」ってみんなが手を上げて
一人に「どうぞどうぞー」ってネタを二回繰り返し後バシャーが餌食に。
バシャー、ダニーにびびりまくりでなかなか近寄れない。
ダニー、一貫してクールな表情のまま。
そのうちダニーが「ほら噛めよ」とでも言うかのように腕を差し出し
バシャー遠慮気味にかぷり。
ダニーほんとに一瞬だけゾンビの声真似、すぐ終了~
その後ダニーが
「バシャーにずっと言いたかったことがある。
役割分担を話し始めるとき
一人だけ前に出てウロウロしてるのが
視界に入って気になってしょうがない!」

いまさらのダメだし(笑)
ラスティ
「そもそもこれは演技指導なのか?」
(バシャーに)最後に何か言いたいことはあるか?」

バシャー言いかけるもラスティ遮り
「解散!」



・ポーラとのデュエット

手のキスをかわされた後、蛇女みたいに高速で舌ペロペロ出しててきもいー。
でも二人でせり下がりのところ色々言いあってて二人とも可愛い~


(高速ぺろぺろ(笑))

つづく~


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大阪オーシャンズ 11/1マチネ(2)

お待ちかねのジョンソン先生からです(^^)/


・ジョンソン先生

本日は歌舞伎の隈取りのお面、
カラフルなエクステも付け
「いよぉ~~お!」
とご登場!
歌舞伎なのでいつもの「でしゅましゅ」口調じゃございません。
そして手に持ったミニサイズの拍子木をカンカン鳴らしながら
「あなたは勘定奉行?」
とか
「中村屋~!」
とか相変わらずのやりたい放題。

ベネさま
「いつまでハロウィンやってんだ!」
と言いながらも
「言っとくけど本人が思ってる以上に面白いからな!」
とお褒めの言葉頂きました~(笑)

捌けるときは
「ではいざ!中村屋へ~」
で両手を広げ片足で踏み込むあの歌舞伎スタイルで
捌けていきました!
ベネさま
「劇場間違ってるぞー!!」

いわずもがな、大爆笑です~

警備員でせり下がり「中村屋ぁ~!」

ベス
「決して中村屋ではないであろうジョンソンという医者…」


(平助のことを思い出したのかな
お誕生日一緒だもんね\(~o~)/

すかす、でしゅ口調以外のジョンソン先生はレアものじゃな!

奉行というなら「陸軍奉行」でそ!!
正確には陸軍奉行並だけど(あは))



・その後の客席で暴れまくる偽ダニーのラスティ

上手後方で立ち止まって一瞬キメのポーズとったとき、
周囲の観客が「キャーー!!」
ラスティ、アイドル並みの声援をうける(笑)

そして下手通路でステージに戻るとき、またまた中村屋~!な動きで戻ってた!(笑)
捌けるときの一言。
「こんな言葉を知ってるかい?…すーん!」
(客席どっかーん)
ベネさま
「知らないよー!いつ使うんだーー!!」


(なんと陸軍奉行並じゃなく(違)
アイドル並の声援とは・・・
さぞやうれしかろう
東京オーラスのせり上がりで、ものすごいアイドル声援が上がったのを思い出したなぁ)



・カテコ。
慎吾くん
「本日は~(歌舞伎調に)」で始まりました(笑)
「ほとんどミュージカル経験がないんで終わるっていうことがよく分らないんですけど」と。
そして耕史くんの方を向いて
「こんなふざけた人ですけど、『明日帰るんだね…』って」

(この辺の言葉かなり曖昧です)
耕史くん
「昨日サプライズパーティーしてくれたんですよ(客席拍手!)
すごいビックリして死んだ、と思いましたね」

慎吾くん
「ハロウィンで仮装もしてね。
人はびっくりしすぎると死ぬらしいですよ」

耕史くん
「昨日はありがとうございました」
とキャストを振りむきお辞儀をしていました。

慎吾くん、カテコのどこかで「すん!」も言ってました~


(どんだけ相通じておるんだ(喜)
このツーカーぶりは・・・)


ソワレのレポへ続きます\(~o~)/

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大阪オーシャンズ 11/1マチネ(1)

羨ましさに身悶えしながら、ナニワの監察方マチソワレポを読みました!
まずは、マチネから~


レポの前に監察方のメッセージを・・・

「今日のマチソワ行ってきましたよ。
昨日ベスが
「明日2公演あるのに今日はきっと朝まで飲むであろうジョンソンという医師も…」
って言ってたので酒抜けしないままやっちゃうのかーと若干心配しつつ(笑)
ところがどっこい動きはいつにもましてハイパーラスティでした!
とにかくここそこでぴょんぴょん飛び跳ねたり動きが多かったりでノリノリ。
いつものように台詞はそんな感じのニュアンス、ということでヨロシクです」


※青字は監察方のレポで()内の黒字が拙者のアホ突っ込みです


大阪オーシャンズ 11/1 マチネレポ by ナニワの監察方

・エルチョクロでの乱闘前

顔を見合わせて(彼氏と喧嘩した女の子風に)
「帰る!」
抱えられ戻される時いつもよりたかーく持ちあげられ
「今日はすごく高いよーー」


・FBIのペック

刑事が
「なんだそのもみあげは!」
と言うと
「・・・・うんともすんとも言わない。
“うん”は言ったことあるけど“すん”て何だ?
そもそも“すん”てどういうときに言うんだ」

(爆笑)

その後本日のマチネはスン祭りに・・・

・モロイ兄弟のシーンでの「おーい、ラスティ!」

ラスティ
「すーん!」
(客爆笑)

せり下がり、ダニーはゆーっくりラスティの手を外そうとするもラスたんちょっと粘って抵抗(笑)
でもやっぱり外され昨日とは違う通常の二人に~(T∇T)


・昨日のBDで大いに盛り上がった
「お前俺の誕生日知ってるのか」のシーン。


ラスたんの台詞は
「今度教えてー」
でいつも通りだったんだけど、
いつもよりすっごく言い方が可愛くて、
「昨日はありがとー(はぁと)」の心の声が聞こえた気がした(笑)


(ラス子たん、幸せオーラばりばりっすね
満たされてるのね、愛で(うひひ笑))


・JUMP後、謎のエア肩組み。

ダニーの肩に手を回してるんだけど触ってないの!
浮いてるの!(意味がわからない…)


(なんかラブラブカッポーのお遊び的なものを見せられているようで
やらすぃですのう、好きだけど(笑))



・演技指導

ダーク・モロイが指名され
「ゾンビが今流行ってるからゾンビの真似すれば紛れこめる」と。
兄バージルに手伝いを求めるも
「一人でやれ」
とスパルタダニー。
でもやっぱりグダグダ状態のダークに
「手伝ってやろう」
とダニー歩み寄り。
ゾンビでダニーに近づくがやっぱりノーリアクションw
勘弁してください!とばかりに直角に腰曲げて頭下げるダーク。
ダニーやさしく腕をつかみ
「そんなにドキドキしなくていい」
とかなんとか。

まさに飴とムチ。

そして、「解散!」で捌けるとき、
またまたJUMP後のようにダニーの肩に手を回そうとするラスティ。
ダニーの肩甲骨あたりまで手を持っていったのにそのまま手を下げちゃいました。
さっきからなんなのもう~!誰かラスティの心の意味するところを教えて~!

単に観客の心をもてあそんでるのか?


(そうだと思います(笑)
やらすぃなぁ、2人の戯れ的で
好きだけど(笑))



・おふくろバツ4!のとこ、もう反復横とび並みに動き激しすぎ。

続く~

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大阪オーシャンズBDすぺさる(3)

いよいよカテコレポです\(~o~)/
読むと、羨ましすぎて頭痛すらします(笑)


お礼の言葉の後
、「おめでとうございます」
と慎吾くん。
耕史くん
「38になりました。」
慎吾くん
「セリフで『おまえ、俺の誕生日知ってるのか』というのがあるんですけど、公演の日をみると(耕史くんの)誕生日があって。この日に『おまえ、今日誕生日だろ』って言おうと、誰にも言わずに自分の中で何か月も前から思っていたので、これまでの公演の中で今日が一番緊張しました。」
耕史くん
「そこは『今日は俺の誕生日だ』ということもできたけど、
自分から言うのも申し訳ないと思って。」

慎吾くん
「あなたのことだから、それもあると思って緊張した。」
耕史くん
「だから変な間があったのか。」
慎吾くん
「ボクはいつもはそういうの(アドリブ)はしないんですけど、
あなたはひどいですからね。」


慎吾くん
「誕生日にひとこと、どうぞ。」
耕史くん
「母が足の骨を折りまして。
東京公演でソールが使ってたキラキラの杖をいただいて、
それを使って楽屋をうろうろしています。
いつも言われるんですけど、
誕生日はあんたのお祝いじゃない。母に感謝する日だって。
『お母さん、産んでくれてありがとう!』」


うん、うん。耕史くんだけじゃなく、会場にいた耕史ファンの誰もが思いました。
お母さん、ありがとう!そして、お大事にm(__)m

夢のラスベガスから…ありがとうございました。の定番のご挨拶。

幕が下りる前、耕史くんに向かって両手を広げる慎吾くん。
それに応えてハグしようとする耕史くんを拒否る慎吾くんw
安定の構図。
しかし、幕が下りきる直前、慎吾くんに抱きつきにいった耕史くんをしかと確認した。

拍手が鳴りやまず、再び幕が開く。
そこには、慎吾くん、ありさちゃん、耕史くん。
ん?耕史くん、ジャケットの下、えらい胸がはだけた白い下着みたいなのしか着てないw
客席からは、えーー!キャ―――!っていう悲鳴と笑いwが。

慎吾くん
「もう服を脱いでます(笑)
エレベーターに乗って、もうどこかに行ってしまったキャストもいます。
なんなんですか、それは!」

と耕史くんに突っ込む。
耕史くん
「これは汗取りと言って、汗を吸わせるものです。」
慎吾くん
「そんな説明いらない。」

慎吾くん
「あなたへの拍手ですよ。」
耕史くん
「幸せです。
ハロウィンと誕生日が一緒になるので、みんながどっちを祝っているのか…」

客席
「誕生日!」
すると、ジャケットをはだけて、汗取りを見せる耕史w

慎吾くん
「3人は同級生です。」
ありさちゃん
「38歳になります。12月…」
慎吾くん
「1月…」
拍手、拍手。
慎吾くん
「これからもみなさんのあたたかい拍手がいただけるようにがんばろうね。
ありがとうございました!ハッピーハロウィン!」



以上、Happy Birthday & Happy Halloween! Ocean's Specialのご報告でした。

どちらかというとツンデレ仕様のバースディを想像していたのですが、
慎吾くんの、そしてオーシャンズキャストの愛にあふれた公演でした。

耕史くん、幸せですね。
慎吾くん、幸せですね。
そして、わたしたちも幸せです(^з^)-☆



ナニワの監察方のレポはすごいのう

もう、読むと羨ましすぎて頭痛とか吐き気がしてきまっしゃろ!?(笑)
なんもコメントする気にならん(あはは~)

素晴らしいれぽ、本当にありがとうございました!


「なんでおれがそこにいねぇんだよぉ」
ああ、でも幸せ幸せ~~
拗ねながらも幸せな気分になれるから不思議だぁ


カテゴリ: オーシャンズ11

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