08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

いきなり秀忠

いや~
昨夜はびっくりしたあああ

だって

テレビをつけたら

いきなり「秀たまニヤリ」のどアップがあああ~

秀たまにやり


「不意打ちです」(by 相馬)


あまりの不意打ちに
「ほぎゃ~~」
って変な叫び声がでた(笑)

こりはなんぞ!?

そっか
時代劇専門チャンネルで昨夜から
『影武者 徳川家康』
のオンエアが始まったのか

それで

我が家のリビングのテレビチャンネルが偶然時代劇専門チャンネルになっていたのだ。

それにしても
つけたらいきなり
「悪い顔のニヤリ秀たま」
だったんだもんね

関ヶ原にまにあわなくて平謝りだったのに
家康が討ち死にしてて、目の前にいるのが影武者だったとわかって
ニヤリ

「悪い顔になったわね」(by お琴さん

めっちゃ悪い顔のニヤリなんでござる。

それにしてもこの秀忠は家臣たちからさんざんな言われよう
「武威もなく人望もない中納言さま」
なんて言われちゃってて不憫だわ(笑)

「人望もない」
ってのが治部様を思い出させてくれたし・・・
関ヶ原の合戦も出て来たし・・・

今夜はミッチーの石田三成が登場(囚われて最期をむかえるところ)

今の髑髏もそうだけど
いろいろ時代がダブっていますなぁ

謙信も耕ちゃん
半兵衛も耕ちゃん
蘭丸も耕ちゃん
治部も耕ちゃん
秀忠も耕ちゃん
秀頼も耕ちゃん

あと信長とか家康とかやれば
「ひとり戦国」でいけるで(笑)

スポンサーサイト

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

オニワバンで

さっきなにげにケーブルテレビをつけて時代劇専門チャンネルにしたら
オニワバン第183話をやっていて、

『影武者 徳川家康』の時代考証の先生のお話が映っていたのだ。

どんなところを直したか
どんな観点で時代考証をしていったか
スタッフとどうやって話し合っていったか

・・・などなど、台本の具体的な文字を映しての説明が出ていた。

「台本では秀忠が中納言となっているが、この頃にはもう大納言だったはず」
という解説があって、実際に台本を直したところが映ったり・・・

途中から観たので、その前にもなにかいろいろ作品紹介があったっぽい。

なんでオニワバンで取り上げているのかというと
6月から『影武者 徳川家康』がオンエアされるからだったのだ。

そうなのか~

真田丸とも時代がリンクしてるし
何よりも秀忠コウジが素晴らしかったから
時代考証でどんなふうにスタッフが詰めて行ったのか、
めっちゃ興味がわいたぞ~

このオニワバン183話は5/24と5/28にも再放送があるから録画してみようと思う。


今は治部殿だけど、耕史くんは
秀忠もやったし、
秀頼もやったし、
半兵衛もやった

豊臣方での悲劇的な役が似合うけど
秀忠の悪っぽさも絶品じゃったからなぁ・・・



カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

今日は秀忠の日

今日はBSジャパンで秀たまに会えまする\(~o~)/

ワイド時代劇「影武者 徳川家康」第一部

ワイド時代劇「影武者 徳川家康」第二部

実質、影の主役と言ってもいい秀たま

まあホントにヒール役で、でもダメぼんな若殿ぶりを発揮
見目麗しいし、コスも楽しめて、美しいし、
殿さま育ちのボンで、ヘタレで、いろいろオイシイっすよ

なんたって将軍役だもんね
徳川将軍だぞぉ~~\(~o~)/


カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

戦国コウジ再放送祭り

新春にオンエアの『坊ちゃん』サイトもオープン

なんか必死でカワエエうらなりくんがいまっせ(笑)
あのポーズは何(笑)
まるでミュージカルでなんか歌ってるみたいな感じでおます~


そんなこんなで新作にも期待しつつ
なにげに再放送があれこれありますな

前記事で書いた『そんじょそこら商店街』の地上波オンエアもさることながら

・時代劇専門チャンネルでは、またまた『七右衛門の首』オンエア

12月20日(日)15:10から

何度目だ、伊藤九郎(あはは)
いやいや、何度見ても美少年サムライは萌えまする


・そして、秀忠もキタ~~
公式ツイでお知らせがあったっす。

BSジャパンで12月31日(木)10:55 から

大晦日にまた秀たまを見るのもエエなぁ
録画はあるけど、また観ちゃうもんね!

あのダメ王子ぶりがツボじゃ
ダメなんだけど貴公子なんだもんね
お育ちの良さと品があって
で、あのダメっぷりが愛おしい・・・

この相関図をあらためて見ると、今だからこそおもろいですのう

いろんな作品での縁の方々がいて
クロスオーバーな感じで・・・

今見てイチバン「おお」っとなるのは、やはりミッチー
ミッチーの石田三成
この役を今度は耕史くんが演じるわけで・・
さらに、うらなり君と赤シャツで共演もしているわけで・・・

時代的にも関ヶ原が出てくるから、オンエア当時よりも興味深く観られる気がする。



さらに

来年1月には秀頼たまもキタ~

時代劇専門チャンネルで『家康が最も恐れた男 真田幸村』がオンエア

この秀頼たまも、まあホントに美少年貴公子
最期のシーンはほんと「美人薄命」っすよぉ
津川さんの家康と対面する秀頼の場面も必見!!


こうして書き連ねると、

戦国時代の御曹司

関ヶ原~大阪の陣の豊臣秀頼

関ヶ原~徳川秀忠

と、同じような時代に生きたこの三種三様の人物を演じている耕史くんを続けて観られるのだ!

豊臣側だったり徳側だったり

そして、来年の春ごろにはまさに豊臣側の総大将となる石田三成を演じるとは!!

幕末一筋であまり戦国時代には興味がなく、知識も浅いのだが
これだけ見ててもなんかワクワクしてきたぜぃ

戦国時代を知るためには、まずなにをどうしよう

幕末じゃないけどワクワクするなぁ



カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(9)

昨日は、実は秀忠三昧の最後を書き始めた時に、ヴォイツェクCD情報が来て、頭が19世紀のドイツへすっ飛んでしまって戦国にに帰ってこられなくなったのだった。

今も、頭がドイツドイツしているが(何)
秀忠三昧の最後を書くぞ~


大阪城落城
豊臣家滅亡

やったね、秀ぼん

「大願成就とはこのことじゃ」

ああ、ホントに余裕ぶちかましてるなぁ
こんなに余裕のある顔は初めてじゃないか、秀ぼん

もう秀ぼんとは呼べないような、将軍の風格ありあり

日ざし半分を受けた横顔が、まあ綺麗
この将軍ヘアーがこんなにも似合うなんて…
予想以上に似合ってるのは、やっぱ頭とデコの形、
この丸み具合が実に完璧な比率だもんな

うちゅくしぃ~~~~~~

っと、うっとりしてたら、ありゃりゃ~

やっぱ秀ぼんだった(笑)
大願成就したのに、やっぱここまできたら影武者を抹殺したいもんね~
わかります、わかります!
「去ね!」とか言われて、ズタズタに傷つけられたもんね
(ワタシの「去ね!」トラウマ、どんだけ(笑))

こうして愚かにも墓穴を掘ることに…

「あやつの面を見ていると、未だに父上に頭をおさえられているようで不快でたまらぬ」

やっぱ、ここだけは成長してないんか~
秀ぼん
将軍の風格なし(あはは~)

でも、これが本音かなって思う

っていうか、ここ!ここ!
ここなんだよね、今回の秀忠の核は!!

ここなんだよな~
ここ!ここ!これ!

これが最後のあの台詞にも繋がるわけで
最初から最後までこれなんだよなぁ…



江戸城にジロサブロさんと風魔小太郎さんが乗り込んでくる場面。
西田さんと榎木さんがタッグを組んで乗り込んでくる姿を見ただけで、もう
「勝てる気がしない!!!!!」

だって迫力ありすぎてコワいもん(笑)


このあと秀忠がどんな風にやっつけられるのか
追いつめられた秀忠がどんなダメぶりを見せてくれるのか

これがすごく楽しみだった~

予告でもちょっと銃を向けられるシーンが映っていたから、
「怯えてうろたえているだろう秀忠を、
 どんな風に見せてくれるんだろうか」
「いったいここでは、どんな風に秀忠を演じているんだろう」
ってすげ~ワクワクした。

だって、ここが役者の力の見せ所だし
「影武者 対 秀忠」
という構図を通して
「影武者が本物の徳川家康を超える」
という、ドラマの核の部分の最大の見せ場でもあるから!

影武者 対 秀忠という、何度も繰り返された戦いの最終決戦なのだ


バ~ンと襖が開き、西田さん榎木さんがバババ~ンと立っている!!
それを向かえる秀たまが、大きな部屋の奥でなんかポツンとしてて
これだけで
「もう絶対無理だから~」
って思えてくる。

ここは
「主人公が単身で乗り込んできて悪をやっつける」
っていう意味では時代劇の定番で、カタルシスを味わう場面なわけだが…

なんせ秀たまびいきで観てるから、
秀たま側からしか見られないワタス(だはは)


どんどん追いつめられ、
銃を向けられ、絶体絶命
よわっちくて情けなくて
怯えている

「なるほど」
ここまでは想定内で普通に見られたが

やっぱやられたああああ~

「父上!!」

うおおおおお~
ああああああ~~
これがキタか~~~
やられたああああああああ~

やべぇ…
ぐっときてしまった

「惨め」とか「情けない」とか
そういうんじゃなくて、
なんか「悲痛」だった。

悲痛な叫びだった

この「父上!!」のひとこと
これが今回の秀忠の全てだと思った!

この「父上!!」に向けてずっと演じてきたような気がした。


影武者なのに「たかが影武者」とわりきれない
影武者の存在が、大きすぎる父上の存在にダブってくる

影武者がいつのまにか本物になり、本物をこえる風格を備えてくる
もちろん西田さんが素晴らしいからこそなのだが…

影武者ジロサブロさんの存在を怖がり、疎ましく思い、
でも、どこかで、父上に抱いていた畏敬の念と同じ気持ちを感じてしまう・・・

耕史くんの秀忠はそんな秀忠に思えたんで、なんか可哀想やら切ないやら

「父上!!」

この叫びが不動のナンバーワンだああ~

その後、怯えて目をつむってるのが、チョーカワエエ~

で、そのあとのクズっぷりもいいわぁ~
一見とち狂ったかのような空虚な笑いも、
狂気とかそんなスケールのものじゃなくて、
「ああ、ホントにボクこわかった」的な笑いに思えて、

ちいせえヤツ~(笑)

カラ元気出してるのね
やっぱ秀ぼんだなぁ


で、これで秀ぼん退場かと思いきや

「眠れる城の美女」がキタ~~~~

なに、この美しい寝顔は
反則だろ、この美女ぶりは

しばし一時停止にしてながめちゃうもんね

で、起きるまでに目玉がきょろきょろグリグリ動くのが、またなんとも…
芸が細かいですのう

戦場コス、将軍コス、鷹狩りコス、鎧兜、馬上
などなど、これだけ楽しませてもらった上にさらに
まさか「お殿さまの御寝所姿」まで見られるとは
ああいう白いナイトウエァ姿で怯えているのって、妙に色っぽい、
うふふ

この場面は榎木さんと耕史くんの2人ってのが、嬉しいぃぃ
お二人とも麗しい~

ここで秀ぼん退場


ウザ語りも終わりでござる。

なげ~~~~~~(笑)

えらいボリュームになちまった…
なにげなく書き始めた「秀忠三昧」が、まさか(9)までいくとは

それだけワタシにとって秀忠が魅力的だったってことですな

だって秀忠さま、ホントに愛しいもん

お正月から「アタシを喜ばせたい」だらけの秀忠さまに出会えて幸せだったぁ

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(8)

秀忠三昧もいよいよ終盤

戦場の御曹司、再び

初登場は白と黒
そして再び戦場に現れた秀忠さまは赤~~
ってか、赤みがかった紫色、

まさにワインレッドの君だぁぁ

ふほぉ~~
美しいぃぃぃ~~

「恥を知れ!」

ってのが、まあっカコイイ~

「搦め手!?」

ムネりんの策を聞いているときの顔が、まあホントに鼻血出る
兵の使い方はダメそうだけど(あはは)



策がなくてやたらと討て~行け~倒せ~ばっかし
(苦笑)

ああ、この方ホントは軍師だったのに(違)
ああ、ホントは陸では負け知らずなのに(違)

「たかが浪人の寄せ集めではないか」

って、浪人の寄せ集めをあなどってはいかんぜよ!
そんなことおっさって、いいのか、もう~(違)
指揮官が優れていれば浪人って強いのよ~

あははh、つい「浪人の寄せ集め」に別のワタシが反応(何)


葵の染め抜きをバックに座る怒りの秀忠~

赤地に白抜きの葵の紋
そして
紺地に赤で白い縁取りの葵の紋

この紺地の赤が深みのある赤で、秀たまの来ている陣羽織の赤とコーディネイトされてるのが、たまらん…


こんな素敵な色の陣羽織姿が見られるなんて

ああ、まさに、戦場のワインレッドの君


ジロサブローさん登場で、不本意ながらもその場を去っていくときのほつれ毛のある秀たまに萌える~



で、

で、

まさか鎧兜姿で馬上の秀忠さまが見られるなんて
しかも徳川の大馬印である「金開扇に朱の丸」を従えて

秀友はこの姿を初めて観た時、感激のあまり思わず椅子から立ち上がったとな!

記念写真だわ~~~これは!!


千姫との対面の場面は、
わが子をも疑ってかかる冷酷さっていうより
なんか秀忠さまの人間不信が表われてて切なくなったなぁ…

いろんな目にあってきちゃったもんね、秀ぼんは…
「去ね」
って恫喝されたりしもんなぁ
(わたしゃこれがどんだけトラウマなんだ(あはは))

わが子の泣き声を背に聞きながらの無言の横顔が美しい
美しいけど、憂いがあってなんだか悲しい
(なんせ100%秀たまびいきだから)

ここでも、またまた秀忠さまの横顔のアップでCMへ!

美味しいですのう

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(7)

夜せん情報真っ只中ではありますが
秀忠三昧のウザ語りも続く(笑)



「あにじゃ」を亡き者にしてしまった秀忠…
やっちまったなぁ

「なんという愚かなことをなされたのです」
って本多弥八郎さんに責められてる秀ぼん

兄上暗殺家計画は、柳生ムネりんと秀たまだけの極秘中の極秘だと思いきや、意外にそうでもなかったみたい
(^_^;)

ま、暗殺計画っていうほどじゃないか…
邪魔だ「殺せ」
ってだけだから(笑)
ムネりんの中では「計画」の一部なんだろうけど。
バカ殿を操って、次々に邪魔者を消すっていう。
こういう風に言えば必ずあのアホぼんは「殺せ」って言うだろって…
操りやすいにもほどがあるな、秀ぼんは(あはは~)

ここで本多正純さんがキタ~~
頼りになるじゃないの、正ちゃん
このお方の言う事は、まったくもって正論じゃ!
秀たまチームにもこんないい人材がいたのか(嬉)

と、いろいろあれど

この場面の秀忠さまの顔が大萌え顔なのよ~~

「なんという愚かなことを」
という弥八郎さんの声を聞く秀たまのアップのお顔

これが最高最大最強に美しいぃぃ

溺れます、マジで~

ちょっと伏し目がちな、どことなく憂いのある顔
こういう顔が好きだあああああああ~
好き過ぎるううううううう

ああ、生きててよかった(大げさ)


この後の横向きプンプン顔もかわいらすぃ~

そして

「目にもの見せてやらねば」
の厳しい顔もいいなぁ~
ちょっと戦闘モードが入ってて
ふふふふふ~

この秀忠さまの顔のアップでCMへ行くってのが嬉しい!!

秀忠さまって特にアップが多くないか~
気のせいか!?
溺れているから、ひいき目になっているからか(愚)




この後の秀忠の2場面

この2場面は、始まりの秀忠のアングルがまったく一緒なのだ~


かたや薄暗い夕暮れどきの場面
かたや明るい日中の場面

かたや、暗殺失敗を知って怒り、ムネノリをなじる秀忠
かたや、豊臣家への言いがかり作戦が上手くいって上機嫌な秀忠

かたや、「いいわけなど聞きとうない(怒)」
かたや、「これほど上手くいこうとは思わなかった(喜)」

秀忠の気持ちが全く正反対の2場面が、
まったく同じアングルのショットになっている!

この2場面は対になっているかの如しじゃ~~

影のある秀たまの怒り顔もいいし
ルンルン秀たまの上機嫌な顔もいいなぁ

怒ってる秀ぼんでも、喜んでいる秀ぼんでも、どっちも同じように淡々と受けとめているムネノリさんが不気味でいいなぁ
いかにも操ってる感があって…


で、

いよいよ

戦場のワインレッドの君へ


「まだか
まだ書くのか
これでもダメか~~」
(ヴォイたん風)

三昧語りはまだ続く(笑)





カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 2
go page top

秀忠三昧(6)

第二部は家康・秀忠父子が並んでいるところから始まった。


この場面は、見た目父子・心は裏腹~な場面なんだが…

お二人が並んでいるのを見たら、
時代劇で本当の親子役が見たくなったなぁ~



秀たまの奥方登場
すかす、あまりにもあまりな夫婦の場面(あはは)

いくら子どもの様子を見ながらのトークだといっても、
まったく夫の方を見ずに話す妻とは・・・

で、やっと夫の方を見て話したと思ったら
「おまえさまは」って
あの威圧感
あ~あ
秀たま、全く逆らえず(笑)
目が泳いじゃってるし

秀忠さまって、外でもギリギリすることだらけで
家に帰ってもあの妻・・・
側室もいないし・・・
誰が秀たまを癒してくれんのさ~
秀忠さまに鸚鵡を献上したくなる(笑)



お世継ぎの家光が生まれて嬉しそうな秀たま
我が子を抱いて微笑みかけるお姿
優しい微笑みだぁ
こんなスマイリー秀たんは、あとにも先にもこのときだけ




また対決かっ!?
と思いきや
お城を所望するジロサブロさん

やたらとスマイリーで低姿勢なジロサブローたん

「何を企んでおるのだ」

って、秀たまもおっさってるけど…

ワタシも、ジロサブローさんが
「二代将軍秀忠さま」
なんて呼んでるのを聞くと、うすら恐ろしくなってくる~

「去ね!」があまりにも強烈だったんで
第二部になってもトラウマになってるワタシ。
ワタシがトラウマになっててどうすんのさ(笑)



で、いよいよ二代将軍徳川秀忠誕生(ひゅーひゅー)

また宮中コスがキタ~~~~~

宣下の紙をいただくそのお姿
一礼する動作が綺麗だぁ
絵になるなぁ、ホントに!!

この宮中コスがあまりに板についてて
つき過ぎてて・・・

で、その貴族コスのまま、ムネりんとまた陰謀を巡らせるわけだが…

あははは~
秀ぼんの場合は、陰謀ってもんじゃなく、
邪魔だ殺してしまえ
ってだけですが(あはは)

この時の宮中コス姿にめっちゃ萌えたあああ~

だって、立ち姿があるから…

しかも、立ってムネりんを見下ろしているから、
いかにも高慢な感じがして
ちょっと武家を見下す頼長さまを思い出したから、なおさら

特に、ムネノリさんの背後にまわって
「いっそ戦にもちこんで討ち滅ぼしてはどうか」
と話しかける姿が、ねちっこくて美しくて…

ここはホントに「悪い顔」だから、萌えるううう

で、ムネりんの話しを聞く横顔がまるで雛人形みたいなのだ!!
鼻筋ツンで、おちょぼ口、後ろ頭の曲線と耳の完璧なフォルム!!
なんだ、あれは~
生きてるお内裏様じゃないのさ~




次の場面では、初の将軍ヘアーでご登場

これがまあ似合うのなんのって

障子を閉めたときの斜め横顔だと
その綺麗な頭の形がよくわかるん

将軍ともなると袴もお着物も豪華だなぁ~

後姿がなんかカワエエ
ムネりんが焚きつけるから爪噛んじゃってるし
爪を噛むといっきにボクちゃんになるなぁ

「殺せ」キタ~~~

で、この「殺せ」の時、間髪をいれずに効果音が入るのがウケたぁ~

「殺せ」 カ~~ン

あははは~
ツボったああ~

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(5)

いい加減にやめとこ~って思うけど(笑)
ここまでウザ語りしてきたから、もう少し書いちゃおう
結局どの場面も「萌えた」しか書いていない気がしますが(あはは)


次もまたまたムネりんとの2人きりの場面なんだが、
ここはもう、予告映像を観た時から
「アタシを喜ばせたい」
だったもんね~

弓矢を引く御曹司

ぐっと構えるだけで
んご~っとなる(何)

で、弓を持って手を伸ばしている斜め後ろ姿がエエですなぁ
斜め後姿に弱いアタシ

「殺せ」キタ~~~

簡単にすぐ言っちゃうのよね(笑)
邪魔者は「殺せ」しかないのか、キミには…




そして再び影武者と対決へ…

この対決シーンは、さらにさらにグレードアップした対決だった。

今度は秀たまが、作戦を立ててのぞんだ対決!
「今度こそわしが勝つ!」
みたいな顔で自信たっぷり
勝つ気満々な秀たま。

しかし、ジロサブロさんはさらにその怖さを増していた

上座に座る影武者
攻める秀忠
先制攻撃は上手くいったかに見えた…
見下ろす秀忠
受ける影武者







影武者の反撃がハンパなかった~

あまりにも強すぎる

こわいよ~~
恐ろしいよ~

前より何倍もグレードアップしてる
その強さ、その破壊力が凄すぎて、もう

御曹司、ズタズタ
心引き裂かれて血まみれ

なに、このあまりにも大きな敗北感は~


初めてこの場面を観た時
ジロサブロさんが
「誓詞を」
とか
「江戸に攻め入る」
ってところまでは自分の中では想定内だったから、普通に見ていたんだが
「去ね!」
って言ったのには心底驚いた
マジで驚いた
驚いたというより驚愕と言った方がいいかも・・・

えええええ
今なんと言いましたあああ~
ワタシの聞き違いか~

ってくらい、おろろいた!

ホントにうろたえたなぁ…

「秀忠」って呼び捨てにするのはまだしも
まさか影武者のジロサブロさんが徳川秀忠様に向かって
「出て行け」
って言うなんてぇぇぇx~
衝撃だった

これですでにおろろいていたのに

さらに

「たわけ!」

だとぉぉぉ~

徳川秀忠に向かって「たわけ」だとおおお

「去ね」
「たわけ」
そして
ブラックな笑い

この三段攻撃に驚愕しました…
西田さん、素晴らしすぎる


そして

そして

そう

「ご想像どおりの展開」

この時の秀忠さまの顔、顔、顔

あまりにも胸を締めつけられたんで、泣けた

なんだろう、あの顔は…

悔しいとか悲しいとか腹立たしいとか
そういう単純なものではない、感情の糸が入り組んだ顔

いくつもの激しい感情がぶつかり合っているような
そしてぶつかり合って砕け散っているような…

憎悪や怒りと共に恐怖を感じているようにも見えた。

ああ、あの眼、あの涙の滲んだ眼・・・


観ていて胸をえぐられるような顔だったが
でも、美しい顔・・・

ほんとうに美しいぃ

「ああ、あんな顔、見たことない」
と衝撃を受けながらも、
「うづぐじぃ~」
とつぶやいてしまう

観ているこっちも嵐が吹き荒れた
本当にすさまじい対決だった!




そんなこんなで胸をしめつけられ過ぎてグッタリしていたら、
畳み掛けるように、今度は宮中コスがキタ~~~~

ワタシを殺す気か~(狂喜乱舞)

お内裏さま、キタ~~~

黒に朱キタ~~~



ああもう、ホントに
何度叫べばいいのやら


・・・


・・・・・


・・・


ここで第一部が終わるのだが…
第一部の終わり方が、
“秀忠と二郎三郎のアップ”
ってのが、ホントに嬉しいです。

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(4)

ウザ秀忠語りはまだまだ続く~(ふほほほ)


影武者と秀忠の初対決

いや~ここは萌えるだなんだという前に
(いちいちの表情に萌えてますが)
とにかく
「役者としての見せ場ここにあり!」


こういう場面を演じきっている、それが本当に嬉しい

西田さんとのガチ対決、
無言のままにらみ合う、あの迫力、
あの緊迫感、あのドラマチック感

何度観てもワクワクする!!

もう、側室どうするの頃のジロサブロさんとはちがう
影武者が真の統率者としての家康に進化しつつある・・・

そしてある決意をもって臨んでいる

そんなジロサブロさんを相手に、あまりに無防備な御曹司さま

最初に優越感をくすぐってホッとさせておいて、
いざ本題に入ると、相手を追い詰めて圧倒するジロサブロ~

「秀忠」と呼び捨て
これがまあ、絶大な効果
秀ぼんを追い詰めるには最高の攻撃

あの眼、あの間、あの迫力、
そして底知れぬあの怖さ

西田さん、最高だぁ~

秀たま、「影武者ごとき」といくら自分に言い聞かせても、
ふっと父への畏れの念がフラッシュバックしたんじゃないのか!?
それほど怖さのある「秀忠」だった…


で、

この時の秀忠さまの表情の変り具合が、また最高じゃ

相手をさぐる
ちょいホッとする
顔色が変る
立て直す
さらに顔色が変る
追い詰められる
圧倒される
どうにもならない


自分が優位に立っていると思っていたのに、いつのまにか形勢逆転、どんどん追い詰められていく感じが素晴らしいぃぃぃ


刀にかけた手の震え具合いも
眉間のシワの寄り具合いもいいが
とにかく眼!!
眼!眼!眼!
眼に惚れるうううう
なんつっても眼がいい

この緊迫感がたまらない


あ~あ
秀ぼん、まんまと罠にかかっっちゃったなぁ…

がんばれ、秀ぼん~~~
柳生ムネりんもがんばってぇ~

と、負けるとわかっていても応援しちゃう(あはは)






柳生ムネノリさんとの密談場面

「増上寺へ!?」
と秀たま。

この「増上寺へ」の台詞の直前、
少し開いている障子から日が入り
斜め後ろ姿で立っている、
その後ろ頭の形と背中のラインが美しい~
で、振り向き様が、またいい角度で萌えるうう

そして

「だが、なんのために」

の「だが」が殺シンのサリエリさまそっくりで、
悶えるううう

「だが皮肉なことに素晴らしい音楽だ」の「だが」そっくり
ふひょおおおおお~~~(狂)


「だが、なんのために」
「だが、なんのために」
「だが、なんのために」

ここばっかしリピしまくったもんね~

コウジボイスの「だが」に弱いアタシなのよ




次の密談は暗がりの部屋の中
またもムネりんと2人で密談。

暗がりの中って、まさしく敵側の密談シーンの王道ですな!
いかにも悪い方の密談シーンって感じ!

半分影になっている、こういう「半顔」も趣味だわぁ~

顔は動かさなくても、目玉はホントによく動く!

暗がりに動く目玉に萌える(あはは)
爪を噛んでるときも目玉だけはよう動いておりますなぁ…
そして爪を噛んでいる時のアップの顔の耳にも萌える

半顔萌え・目玉萌え・耳萌えの三萌えでござる(笑)

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(3)

ああ、ほんとに徳川の御曹司さまだ~

っていきなりですが(あはは)


鷹狩りのシーン

ああいう笠を被ってアゴひもで結んで
片方の着物だけ肩を抜いてて
鷹狩りグローブはめてて
で、バックには葵の紋を染め抜いた布壁があって

ああ、まさにこれぞ徳川さまの鷹狩りだぁ~

こんなお姿まで見られるなんて(嬉泣)
マジでオイシイなぁ、もう

もちろん、お姿ばかりじゃない

ここはなんつっても
やっぱ
「怒りの二度言い」
ですな!!

「断じて許さぬ
断じて許さぬぞ」



いや~このときの怒りの秀忠が最高
最高がいっぱいあるんですが(あはは)

怒りの感情がいっきに湧き上がっていく感じが素晴らしいのなんのって!

眼が左右にこまかく動き
気持ちの動揺が出て
眉間のシワがぐっと深くなり
眼が怒りで燃え
顔全体が怒りでゆがみ
彼の中で怒りの炎が激しく燃え上がっていく

顔芸ってわけじゃないけど

疑いが驚きになり
驚きから怒りが湧き上がり
その怒りがいっきに燃え上がる

それを顔の微妙な動きで表してるんだよなぁ…





この怒りの秀忠
怒りの相手を目の前にして
さらにパワーアップ!!

江戸城に入ったジロサブロさんを上座に仰ぎながらの、怒りの熱光線照射

この時の怒りに燃えた刺すような眼
お前を絶対に許さん!!という眼
しかし、怒りがどこかしら未熟で若い感じがする。

ヤマセンウミセンの者だったら、きっと微笑んで向かえるだろうに。
あんなにあらわに「マジで怒ってるからな」って顔するなんて。
そこがなんとも秀忠様らしいというか何というか…




この怒りの顔が、また惚れ惚れするう
この眉とこの眼の位置と鼻筋と口元と耳
完璧なバランスなんすよね

今回の秀忠さまは、ほんとにどこを切っても美しい


音楽が盛り上がり、
「怒りの秀忠のアップ」でCMへ
ってのもオイシイですなぁ


そして

いよいよ

最初の対決シーンへ・・・

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(2)

まだまだ続く秀ウザ語り


側室どうする!?シーン

今まで戦場姿だったんで

初めてここを観た時は
「あらま、スコンとツルっと、こざっぱりしたなぁ~」
って思った(あはは)

お殿様よね~


「殺してしまえばよいではないか」

初「殺せ」キタ~~

なんか秀たまの「殺せ」には重みがない。
血も涙もないからじゃなくて、現実のむごたらしさを知らないっていうか、幼さみたいなものを感じてしまう。
そんな簡単なことじゃないのに
もう、世間知らずなボンだなぁ

「誰に向かってものを言っているのだ」
って、ふふふふふ~

まだまだジロサブロさんに対して余裕あるな、秀ぼん
この頃が懐かしい(しみじみ)

横顔の鼻ツンがカワエエ




江戸城の秀たま

大広間で上座に座って家臣たちがひれ伏す

偉くなったなぁ…
いやもともと偉いんですが(あはは)

片方の口元だけ微妙に上げてる秀たまを見て
「きっといいことを思いついたんだな!」
って思ったら、ホントに思いついていた(笑)

でもなぁ、
せっかくの思いつきなのに横取りされて、
あ~~

この時の、得意げな顔が一転、
悔しさいっぱいの顔に変るところが最高じゃ~

「わしはいつまでこんなことを我慢せねばならぬのだ!」

これがまあ、萌えるわけ
カメラが寄るんじゃなくて
秀たまが寄ってくるから、もう~

「せねばならぬのだ」

「ならぬのだ」
で、ちょい声が割れ気味になるのが好きなのだ!
こういう声に萌えるワタス

そして

ムネノリさんの言葉を聞いてるときの
アップの斜め顔
これが萌えて萌えて萌えて

顔の角度
耳の位置
眉間のシワ
眉の上がり具合い、
見事な鼻筋
口の結び具合い
光の入った眼

完璧じゃ~~~

一時停止にして、しばし眺めてます(だはは)

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠三昧(1)

やっと1人の時間ができて
死ぬほどリピしまくっておる~

秀たまセレクションをリピリピリピ
次から次へ秀忠さまばっかし(うほほ~い)

まさに秀忠三昧

独りで見てるのに

「ひゃあ~」
とか
「うづぐじぃ~」
とか
「きゃっわいい~」
とか
「ううううう~シビレル」
とか
ついつい声に出してしまう(あはは)


やっぱぁ…
影武者との対決で涙目になるところと
最後の「父上!」が最高に好きなんだが
(あき殿もコメントで書いてくださっていますな)


あの秀たま、この秀ぼん、その秀忠、

こまか~~く、うざ~~く
ちまちまとねちっこく
ウダ語りせずにはいられない(笑)




まずは登場シーン

なんつっても絵になる、この戦場コス。
半兵衛さまは赤だったが
白と黒もエエですなぁ
ホントに御曹司で品があるうう

葵の紋を背にしているのがいろんな意味で嬉しい~

焚き火の中から浮き出る姿もいいが
やっぱ一番のツボは
「肩でつくため息」

ぐぐっと入った眉間のシワ、
そして肩で大きく息をつく

ああ、これだけで萌えるううう

この登場シーンからずっと一貫してるのは
「無駄に動かず、目で話す」
ということだ。

動きを極力抑えて、なおかつ淡々と話す。

何度も出てくる影武者との対決シーンでも、それは一貫している。

抑制された動き、そしてそこに迫力を出す
見た目激しく動くよりも、ぐおお~~っと出てくるその迫力よ!

御曹司は、そんなにちょこまか動くもんじゃないよ、そうなのよ

だからこそ最後の場面の秀忠の動き、その愚かさが映えるのだ!

いつもながらトータルに役作りをする、その素晴らしさよ!





家康(実は影武者)との対面
必死の覚悟で怒りの父(と思っている)の前にひれ伏す秀たま

家臣の言葉を聞きながらの厳しい表情なんだが・・・
「殿も同じお考えでございますか」
と榊原さんが家康に聞いた時、父の方へ視線を向ける秀忠は、わずかに指が動くのだ。
きゅっと手を握る感じで。
一瞬ですが(こまけぇ~)

父からいったいどんな怒りの言葉が来るか、
ぐっと緊張が高まってビクッとした瞬間に動く指!

さすがだなぁ~


そして知る父の死・・・

周囲の怒号の中
秀忠だけが、まったく視線が動かず、
静かに炎を燃やし始めた感じがたまらん!

ぐぐぐっと惹きつけて、最後のニマっ

ニマっ

グサッ(心射抜かれる音)

リピする度に

ニマっ
グサっ

ニマっ
グサっ

ニマっ
グサっ

こんな不敵な笑みを浮かべてたのに
こんなに悪い顔してみせたのに

これはこのときだけだった…

ああ、そのすぐ後からは~
秀たま悔し涙だらけぇ~



その後の話し合いでは
古参の家臣たちに囲まれて、もうボロカス

おじさまたちから言われ放題
無礼だらけ

言い返したくても「関ヶ原に遅れた」ってのが致命的で
そこを言われるとなんも言い返せない~

ひどいじゃないのさ~~~

ここでイチバン胸キュンなのは

「さようなお方に御家を継ぐ資格があろうか」
とまで言われて

いくらなんでもこれはないだろ~~
誰か反論するだろ~
って、すがるような目で本多弥八郎さんや本多忠勝さんを見るのに、
誰も反論してくれない!
誰もかばってくれない!

この時のすがるような目が愛しいわぁぁん
ちょっと涙目っぽい、あのつぶらな瞳

たまらんなぁ~

「武威も人望もない」とか言われて、
もうほんとによく耐えるな、秀ぼん

なんでこんなに、ううう

目つきが、切なさから怒りに変っていくのが、
ジワジワって感じでいなぁ



怒りの葉っぱ斬り

ここもピンポイントでリピしてしまう(あはは)
だって、やたらと刀さばきに切れがあるんだもんね~

あいう装束での抜刀はめずらしいから好きっ

「そのほう、いつからここに」

って、柳生ムネノリさんに刀をつきつけるポーズがワタシ的にツボじゃ~
ちょっと別のお姿とダブルから…


アップの憂い顔もふひょう~
夜にも映える、麗しき若殿ぶりがエエですなぁ

うづぐじぃ~~~~~

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

秀忠ジレンマ

※ちょとネタバレ的なものがあるので未見の方はご注意を!


ああ、もう

せっかく秀忠セレクションを作ったのにぃ
秀たま三昧してウザく書きまくりたいのにぃ

ずっと昼間はバタバタしていてゆっくり秀ボン鑑賞する時間がなく…
夜は夜で、リビングのデッキは夫が陣取って、溜め込んだクラッシク音楽録画を編集したりディスクにおとしたりしてるし、2階では娘が陣取ってて、録り溜めした海外ドラマ三昧してるし・・・

家族が寝静まった深夜に秀たま三昧しようと思っていたが、疲れと寝不足で起きてられないし

なさけねぇ~~~(>_<)

三昧する準備はできてて
三昧したいのに
三昧できない

ああ、もう歯がゆくてギリギリするなぁ…



秀忠さま
ほんと愛しいよぉ

人生カラまわり~
一生懸命なんだけど、なぜかいつもうまくいかない

浅はかで愚かで短絡的なんだけど
一生懸命なのよね!
一生懸命なんだけど、それが裏目に出る出る!
思い通りにいかない~



今回の秀忠は、小悪党とか小物って感じとは一味違う・・・
なんつうか、御曹司なんだもんね

乗馬も弓矢も鷹狩りも剣も、
幼い頃からきっちりやってきているんだろうけど、
なんだかなぁ…
あくまでもお稽古事の一環って感じがして…
実戦とかマジで血をみたら腰が引けそうなボクたんに見える。

なにかあるとすぐ「殺せ」「殺せ」って言うけど、あんまり冷酷な感じがしない!
殺すってことがどんな悲惨なことか、実感としてわかっていないまま言ってるような気がして…

アホぼんでも御曹司なんだからもっとゆったりとしててもいいのに
なにかしらいつも焦ってしまって、前のめりになってて失敗するってパターン

御曹司らしからぬ、この焦り、この切羽詰った感
これは劣等感からか
きっとこの秀ボン、幼い頃から兄上たちと比べられてきたんだろうな…
戦上手だったのに非業の死をとげた長男や養子に出された次男
仕方なく三男が跡継ぎかよぉ・・・みたいな空気があってそれをなんとなく感じながらここまできたのかも…

で、
なんとか自分を認めてもらいたくて、
なんとか自分を評価してもらいたくて
頑張るんだけど・・・
方向性が間違ってたり、
焦りすぎて失敗したりして、
墓穴を掘るタイプ(あはは)

と、そんなことを感じさせる秀忠でした。


追いつめられて最後の最後に言う悲痛なひとこと

「父上!」

あのひとことに全てが集約されていたように思える。

自業自得なんだけど、なんか可愛そうで切なそうで…
いつまでも父の愛情に飢えている子どもで、
大人になりきれていないボクたんなんだけど
そこがなんだか不憫で愛しい秀忠だった。

ん、もう

早く三昧したいよ~~

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 2
go page top

秀忠selection!

ひゃhhh~~ほ~~い

ふっひひい

ぐへへへ

うういういういういい~~~ん
どろろろろろろろ~


新年早々に萌え狂っております
バカですみませぬ


だってだてだってぇ~
秀忠さまにあまりに萌えて燃えて

頭がドロドロしちゃった(狂)


怒りとか苦悩とか
ひとつとして同じものがない
そういう感情の滲ませ方が何百通りもありそ~な

とにかく、いちいち絵になるふぉ~~


寝不足でフラフラの中・・・
秀忠セレクションディスクを作った\(^o^)/

どこを切っても秀たまが出てくる
そんな珠玉のセレクション

で、作ってみたら正味50分くらいあった

これは予想を越えた長さじゃ~

5時間とはいえCMを抜くと実質4時間半ないくらいか!?
そんな中での登場時間50分はなげ~~\(^o^)/

秀たま場面だけ集めて50分以上あるなんて
ホントお年玉だわん


秀忠さまセレクションを観ながら、これからネチネチくどくどと萌え記事を書く所存にござりまする。

あの場面、その顔、この背中、その声、その涙目
あの視線、この怯え、その声、あのコス、そのコス

暑苦しくねっちりウザくいくぜ~~


それにしても秀たまのぼっち感がハンパない
二代将軍なのに、ぼっち過ぎる

外もああだし
内も妻がああだし

家臣も尊敬していない感を露骨に言いすぎ~~
面と向かってひどいこと言うなよ~

かわいそ過ぎるやないのぉ
慰めてくれる人おるんかいな~

いじけても仕方ないような、あのないがしろ感(あはは)

百戦錬磨で海千山千のジロサブローたんひとりにさえ敵うはずないのに
さらにすげ~強力な味方がいっぱいなジロサブローたん

なんか最初から勝ち目なさすぎ(^_^;)

強すぎるオジサマたちにフルボッコにされてる…
そんな秀たまが愚かで愚かで…

飛びぬけて品があるから、よけい惨めさが増幅されんのよね~

プライドをずたずたにされて
さらに枕元にあんなふうに来られたら
あれから安眠できないんとちゃう!?

誰か秀たまに愛の手を~~~~


ああ、楽しい~
ああ、萌えるううう

今日はセレクションを観ながらウザ語りじゃ~~~

今は眠くて死にそうだけど(^_^;)

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 2
go page top