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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(6)

【VTR上映/
第1回「友よ」奈緒と磐音
第10回「とわの契り」白鶴吉原乗込み
パート2最終回「旅立ち」最後の奈緒と磐音
パート2第9回「決断」屋形船でのおこんと磐音】


耕史くん
「普通の三角関係ではない、ちょっと不思議な3人でした。
3人が3人とも、誰かを貶めようなんて考えない。
(中越さん、笛木さん)おふたりとも、お芝居するうえで自然体で居られる方でしたので、
そういう関係も上手く描けたのだと思いますね。
でも、それもこれも全て一柳さんのおかげです(笑)」

司会
「尾西さんからも
〈おこん、奈緒、磐音の3人は自分でも良くかけたとキャラクターだと思います〉
との回答をいただいてます。

奈緒さんは今どうしてるんでしたっけ?」

耕史くん
「僕と顔のそっくりな人と結ばれましたよね」

西谷さん
「その方も亡くなって、娘2人と江戸で紅花の店を出したところまで完結編では描きました。
原作では3人の子がいるのですが、ドラマでは娘2人にしています」

司会
「それで確か、関前に戻って事業を興すんですよね」

西谷さん
「時代劇は愛も人情も、ギュッと凝縮したドラマが描けるんです。
現代ドラマじゃ、もうやれないようなことも出来る」

耕史くん
「陽炎の辻には、剣も、愛も、長屋の人情も…用心棒もしてますからね。
盛りだくさんなドラマでしたね。
また、僕たちが描こうとした以上のものが、偶然に出来てたり。
意図した以上のものが受け取ってもらえたり。
本当に偶然に偶然が重なり、ラッキーなことが重なった、
全ては一柳さんのおかげです(笑)」


司会
「時間もなくなってきたので・・・
最後に来られた方からひとつだけ質問をお受けします」

質問
「完結編で磐音が
『もう刀は握れません』
のあとに
『商売替えをなさるがよい』
って言ったことが気になります。
以前の磐音さんは言わないような言葉じゃないか…と思って」

耕史くん
「確かに
『商売替えをなさるがよい』
とは(以前なら)言ってませんね。
きっと、勿体無いと思ったのじゃないですか?
かなりな腕の持ち主なのに、刺客に身をやつすなんて…
だから用心棒なんか止めて、商売替えをしたらどうですか?
とアドバイスしたんですよ。
磐音さん優しくなったんですね」


この後は、時代劇のこれからのあり方、
若い人にどうみてもらうのか
などの話がもっと語られましたが、それは省きます。

覚えているのはこんな感じでした。
(やばそうな爆弾発言はカットしています(笑))
終始笑いの絶えない楽しいトークでした。
これでレポは終わります。


・・・・


・・・・・


・・・・

友よ、本当にありがとう
ああ、ワタスも行きたかった・・・

でも、こんなに詳細なレポを読むことができて
ホントにうれしいです

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/




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カテゴリ: ・山本磐音

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友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(5)

一柳さん
「山本さんはそれが出来ちゃう!
最初から最後まで通して撮れちゃうんで、時間がかからない。
…という事は、お金がかからない」

耕史くん
「僕のはお金がかからない殺陣(笑)」

客席爆笑が続く

一柳さん
「大切なことですよ。
普通の人は何カットも割って撮っていく。
長い殺陣だと、5時間位かかっちゃう。
ところが山本さんはそれを1時間でやれちゃうんですから。
陽炎はナイトロケも多くて、夜は時間も限られます。
長引くとお金がかかってしまうので、助かりました。
ヒドいと、1手撮ってカット変えて、1手撮ってカット変えて…それを編集して。
結果出来上がりは、見る人には違いが分からないかもしれませんが…」

耕史くん
「いや、それはさすがに分かっちゃうんじゃないですか?(笑)
(山口)馬木也さんとの先程見たシーン…ね~、
馬木也さんが相手役なんて贅沢なんですけど…
あれも、ドローンを飛ばして通して撮ってます。

実は今だから話せますが…
あれ前日稽古の時、足をヒドく捻挫してるんです。
あれ?これ、やれないかも…
と思えるようなヒドい捻挫だったんですが。
現場が砂地だったので、クッションになったのかやれちゃいましたね。

今もあちこち怪我だらけで・・・
あ~!言っちゃたな…言いたくなかったのに…
ま、今豊洲の方で舞台をやってるんで、良かったらそちらにも来て下さい」


司会
「殺陣のために体を鍛えたりはしますか?」

耕史くん
「いや~陽炎の時は特に気にしてやっていません。
舞台が長丁場になると、意識しなくとも(筋肉が)付いちゃいますね」

西谷さん
「殺陣シーンと言えば、やはり第1回の琴平との対決ですね。
塩谷瞬くんは、あの時は殺陣初心者で、そうとう山本耕史さんにいじめられてました(笑)」

耕史くん
「いじめてませんよ(笑)」

西谷さん
「いや(笑)
瞬くんもかなり負けず嫌いなもので・・・
山本さんが真剣に相手をしてる内に、どんどんどんどん目に力が籠もってきて。
最終的に、いい目をした琴平が撮れました。
それは山本さんも同じで、お互い最高のシーンが撮れたと自負してます。
でも、これも一柳さんのおかげです(笑)」

カテゴリ: ・山本磐音

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友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(4)

耕史くん
「一柳さん、面白い方でしょ?
NHKにこんな人もいるんだぁ!
・・・と、NHKの印象を変えてくれた人です。

それは、西谷さんも。
この方もかなり面白い事ばかり考えているので…
黄色い光!あれも西谷さんですから。
聞いたんですよ、あれ何ですか?って。
そしたら『月の光です』と…
それが定番になりましたからね。
『あさが来た』に土方さんで出た時も黄色く光りました。
あれも西谷さんが演出されていたからです。
こんなのやっちゃっていいの?
と思える面白い事を色々やってくる方です。
完結編でも光ってますが、実は2回光ってて、初めはなかったんですよね?」

西谷さん
「そう、最初は入らないはずのシーンで・・・
山本さんが
『ここ、入りますよね?』
と言ってきたので
『入り…ますね』
とひとつ増えました」

耕史くん
「(山崎)銀之丞さんを助ける場面でしたね。」


司会
「ここで見てもらうVTRを用意されてるんですよね」

【殺陣のVTR上映
/第1回「友よ」小林琴平×磐音
完結編 鈴木一門×磐音、田沼意次×磐音】



耕史くん
「普通の主人公の殺陣は攻めていくけど、陽炎の殺陣は基本受け身。
受けて受けてばかりで、攻撃は最後にあるだけでした。
刀を抜いた一瞬で、手の中で返して峰打ちにする・・・
とか、実は高度な技がかなりありました。
磐音の殺陣は力を使うものではなくて、舞いに見えるように、
殺陣師の方と相談して作り上げていきました」

司会
「磐音は人をあまり殺しませんね。
原作もですか?」

西谷さん
「(ドラマは)峰打ちが多いですね。
原作だと殺しているところも、ドラマで峰打ちに変えたこともありました」

耕史くん
「色々な方を相手にしてきたので、ずい分勉強になりました。
自分のためになったというか、殺陣の経験も磐音さんの生き方も…

シリーズが進むうちに、相手がもう人間じゃないもの、幻術使いを相手にすることもありましたね。
(竹内)力さんなんか、空中に(顔が)浮いてましたからね(笑)
色々経て完結編では、また人間相手の殺陣に戻ってきました」


司会
「シリーズを通して一番難しかったなという思い出はありますか?」

耕史くん
「先程見た中にはありませんでしたが、
中国拳法で3位になった方を相手にした殺陣です。
この方本当に早くて早くて…わけがわからなかった(笑)
あんまり早いので、もう自由にやって下さいと言いました。
幾つか受けきれず外した手があったとしても、
あまりの早さに誰も分からないですからって(笑)」

司会
「殺陣師の方もその人の力量をみて殺陣を付けますからね。
殺陣の稽古は相当するんですか?」

耕史くん
「やりません。
その場で教えてもらって、その場でやります。
3~4手なら大丈夫なのですが・・・
50手100手とかあるとごちゃごちゃになって、かえってわからなくなるので…
僕はその場で付けてもらったのをやるやり方でした」


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友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(3)

耕史くん
「これまでの時代劇には
『声を低く』
『ゆっくり喋る』
『重心を落とす』
と3つの要素があるんですが・・・
僕がやるならこれを全部やらずにいこうと思いました。
最初本を読んだイメージだと
『新選組!』で、ぐっさん、山口智充さんが演じた永倉新八みたいかな?
となんとなく…
どっしり構えて、武骨な…
でも、自分がやるなら違うなと感じたんです。
一番初めのロケの時、中越典子ちゃんに2つのパターンで台詞を言うのを聞いてもらいました。
どっちがいいか…本来は西谷さんに聞くべきですけど。
ひとつは、しっかり少し早めに言って、もうひとつは、自然にふわ~っと。
そしたら、ふわ~っとしたのがいいです!って。それで自然な感じでいくのを決めました。」


司会
「先程見た第一回の冒頭、あれはそうとうな望遠で撮影してますか?」

西谷さん
「クランクインの日、雨が降っていたんです。
ところが、撮影が始まる頃になったら、さあーっと雨が止んで青空になった。
そこへ磐音とおこんが橋の上へやってきて…
その光景は目に焼き付いています。
その事が本当にみんなの気持ちに大きく影響した。
いよいよ始まるんだ!
新しい時代劇を作ろう!と。
それぞれが自分のベストを出してやるぞ!
という気持ちになっていました。
カメラは、もっともっといい角度から青空を仰いで撮ろうとしたり、
当初よりもっともっと離れた遠くからの望遠で、冒頭のアップを撮りたいと言い出したり。
クランクインの日、雨がさぁーっと上がった事は、強く印象に残っています」

耕史くん
「結束力といえば、温泉地に泊まりでロケに行きましたよね?
温泉地だからって別に遊んだわけではないけれど…
泊まりの撮影だったので、スタッフの人たちと交流がゆっくりと出来て・・・
それが心もふくよかにしてくれてドラマの出来上がりにも影響していると思いますよ。
普通のドラマじゃ、日帰りロケですからね」


一柳さん
「ロケもお金かけられたし、鰻も全部天然物でしたからね。
贅沢でした。
養殖だと撮影にもたない。
元気がなくなってしまうので、全て天然物を。
『のだや』さんに全面協力してもらいました」


司会
「鰻割きもたくさん練習されたのですか?」

耕史くん
「しましたね。撮影に入る前に、何回も行きました。
アップは別人がやっても、手の動きなどはやはりそれらしく見えないと。
全部ひとりでさばいた事もありました」

一柳さん
「山本さんは器用だから!
マジックとかもやられるし、
本当に手の使い方が綺麗なんですよねー」

耕史くん
「それも…
一柳さんがラッキーだったんです。
僕が実は器用だったことも(笑)」


カテゴリ: ・山本磐音

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友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(2)

司会
「坂崎磐音と言えば、今ではもう山本耕史さん以外考えられないですけど、
初めに山本さんに決めたのは…?」

一柳さん
「青春群像を新しい時代劇でと探している時に『陽炎の辻』を読んで、あの時の佐伯さん!と思ったわけです。
大河ドラマ『新選組!』これも良く出来たドラマで、一人一人がそれぞれ上手く書かれていました。
青春群像でしたから、その中の役者さんというのが頭にあって…
大河のスタッフは全員山本耕史さん一押し。
殺陣も上手いし、断然山本さんがいい!と」

この後にちょっとした爆弾発言あり
場内爆笑

司会
「山本耕史さんは
土方歳三役でエランドール新人賞をもらったり、
紅白の司会をされたりで、
その時の一番乗ってた役者さんだというのもNHK的にはあったと思いますよ」

一柳さん
「だって、若い人は時代劇やりたがらないんですよ。
なんか現代ドラマに出ていたけど、だんだん出られなくなった末に、時代劇に出るようになると『俺も終わりだ』と思うらしくって…[←場内また大爆笑!]


西谷さん
「僕は、山本耕史さんのファンなだけで。
ただ傍にいられるだけで嬉しかったですね♪
現場にディレクターチェアがあっても座らず、キャストの女優さんと座ってる山本さんの傍に行ってました。
なるだけ一緒にいようとしてましたね。
『陽炎の辻』をやる事が決まって最初にみたのが、市川雷蔵の『眠狂四郎』。
それと、栗塚旭さんの『新選組血風録』。
このふたつを合わせたイメージでいきたいなと」

司会
「それは、山本耕史さんがキャスティングされてからですか?」

西谷さん
「そうです。山本さんと決まってからです。
衣装も、これは山本さんと趣味が全く同じでした。
黒に赤、それにチラリと紫、というあの衣装が決まりました」

一柳さん
「眠狂四郎のイメージだったんだ!
僕は、あの黒と赤は闘牛士マタドールの衣装からと思ってました」


司会
「山本耕史さんは、ご自分がキャスティングされてどう思いましたか?」

耕史くん
「今聞いた話もあって、ガク然としてるんですけど(笑)
さっきから、文句と自慢しか言ってないですよ…ひとつさん(笑)
[←普段、ひとつさんと呼んでるらしい]
衝撃の…何故ここで言ってしまおうとしたのか(笑)
包み隠しておいた方がいいものは、包み隠しておいて下さいね(笑)
まぁ、時代劇に出るのは若い役者さんにとってハードルが幾つもありますからね。
着物に着られる、って言い方があるように着こなすには時間がいるし、殺陣も所作も…
だから時代劇に出たがらないのは、役者としてハードルが…って話なのかもしれません。
僕はキャスティングされて『これで終わりだ』とは思わなかったですよ(笑)」

場内またまた爆笑


カテゴリ: ・山本磐音

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友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(1)

行けなかった陽炎公開セミナー

ああ、生耕ちゃんの楽しいトークだったんだよなぁ・・・
ことごとく予定をキャンセルせねばならない、この悔しさ無念さ・・・

・・・と、そんな気持ちを察してくれた友が素晴らしいレポを送ってくれました。
友よ、ありがとう(嬉泣)

そのレポをアップさせていただきやす

友曰く
「記憶もあいまいだし、言葉も正確じゃないだろうし、省いたところも多いので、覚えているところのみのレポです。
思い出すまま書いていますのでそう思って読んでくださいね」
とのことです。

みなさま、そこんとこよろしくです


陽炎の辻・公開セミナーレポ by 愛しき友

出席者
司会・・・渡辺紘史さん
一柳邦久さん
西谷真一さん
耕史くん
(なお、出席予定の尾西兼一さん(脚本)は、具合が悪く欠席。
一昨日退院されたばかりとのこと)


耕史くんは、磐音カラーの黒赤で登場!
黒靴黒上下に、黒地に赤の大きなチェックのシャツジャケット。
髪型は前髪の流し方も素敵。
やはり蘭兵衛は衣装で膨張して見えてるのね…と確認出来る細さと格好良さでした。

【陽炎の辻 第1回「友よ」'07年7月19日放送 上映】


司会
「今、第一回の放送を皆さんも裏でご覧になられていましたが、改めて見てどうでしたか?」

一柳さん
「もう、歌を聞いただけで、ああーっ!!(感動が溢れ出す様子)、と思ってしまいました」

西谷さん
「クランクインがちょうど今頃、2007年の5月2日だったんです。
橋の上に扮装した山本耕史さんと中越典子さんが現れたのをみた瞬間、心が震えたのを未だに覚えています。
第一回の映像は、その僕の心の震えが上手く撮れていたと思います」

耕史くん
「10年なんですね。
橋の上に佇む豊後関前から江戸に出て来たばかりの磐音さんをみて、10年前なんだな…と。
この間、2017年の正月時代劇で完結編の撮影を7年ぶりにしまして。
もう子供を持って、道場を持って責任を担っている…
あの、坂崎磐音さんが!と思うと、10年の歳月を感じますね」


司会
「佐伯泰英さんの原作は、現在51巻。息子の空也の物語が続いています。
尾西さんの脚本は、青春群像でありながら、長屋の人々との交流や、恋もある。それを本当に良くまとめていたと思います。
一昨日退院された尾西さんから、幾つかの質問にメールで答えをいただきました。
〈第一回を書き上げた時、これは新しい時代劇が始まるぞ!と確信し、実際そうなったと思います〉」

一柳さん
「そうですね。
でも、初稿は書き直してもらってるんですよ。
関前の話だけで終わっていたので。
江戸で磐音の暮らしの始まりが決まるところまでを詰め込んでもらいました。
尾西さんは少し文句を言ってましたが…(笑)
結果テンポの良いドラマになったと思います」

司会
「脚本もですが、音楽も良かったですよね」

一柳さん
「佐藤直紀さんですね。
佐伯さんは小説を書く前にスペインで闘牛の写真を撮るカメラマンをしていたんです。
そんな話を佐藤さんに伝えたら、フラメンコを意識した音楽を作って来てくれました」

西谷さん
「僕も第一回の脚本を読んだだけで、これは成功すると予感がありました。
時代劇でありながら、青春群像劇だな、新しい時代劇になるな、と。
あの頃僕はこれを失敗したらもう脚本は書けない!
と追い込まれていた事態だったので…いや、ホントに(笑)」

一柳さん
「新しい時代劇を作ろう!という思いはありましたね。
だから、色々やりたいようにやらせてもらった」

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じゃんねんだぁ

あああ・・・

ホントにぃ・・・

残念だなぁ・・・




なんと磐音さまの公開セミナーがあるううう

ネットか往復はがきでの申し込みなのか

うううう

行きたい

ぐぬぬ

行きたい

ぎおおおお~

行きたい

がぎぎぎぎ~

行きたい

むむむむむ

行きたい

でも

行けない
いちばんに申し込みをしたいところだが
この日は仕事なのだあああ

休めない

あああああ・・・

残念

じゃんねん


誰か行ってね
教えてね

(T_T)(T_T)(T_T)







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完結編 磐音語り~殺陣の巻(3)

磐音と田沼の最終対決

(ここは殺陣シーンではないのだが・・・
私の中で真剣での勝負だと思えてならないので殺陣の巻に入れた)

表こそ刀を構えてはいないが、
お互いに見えない心の刀を構え、
真剣で共に向き合っている

・・・そんな緊張感があった。

口ではののしったりしているが
「剣術使いとしてそのようなことはしない」
と、磐音のことを認めているのだ、意次さまは。


息子を失って傷だらけの意次
あるのは慟哭だけ。

虚勢を張ってはいるが、きっと意次は自分を責めて
責めて責め抜いているんだろう
息子を失ったのは自分のせいだと・・・。


なぜ磐音は意次の前に姿を現したんだろうか

やはり決着をつけたかったということもあるだろう。
でも、それだけではなく、意次の悲痛な叫びを受けとめに来た
…そんな気がするのだ。

それは同じように子を持つ父としての気持ちからなのかもしれない。

私怨で人を斬ったことはないと言い切っていた磐音様。
彼の強さは、常に「受け入れる」ということだと思う。
自分の身にどんなことが起こっても、それを受け入れることができるのはその人が真に強い人だからだ。
典膳さまもそうだった。
どんな苛酷な状況にあっても、理不尽な目に合っても「受け入れて」きた。
その潔さと清廉さが見事なのだ。
それが武士として生きる者の襟もちなんだろう。

人の痛みや悲しみがわかる
そしてそれを受けとめる、その大きさというか広さというか・・・。

磐音様の懐の深さ、武士としての凛としたたたずまいと
人としての優しさを感じる名場面だった。


この場面の磐音さまの顔は憂いに満ちて本当に切ない
雨が降って傘をさしている姿が一層美しくて哀しい・・・

もうホントやばいっすよ、この憂い顔は。
こんなの見ちゃったら、どうにかなるって

趣味過ぎてぬおおおおお~
ああ、罪なお方だわん

最高だったなぁ・・・

全編を通して坂崎磐音の美学のようなものを感じた。
居方であったり、殺陣であったり
優しさであったり、哀しみであったり
はんら~も含めて、すべてにおいて美しかった、ホントに。
見た目の美しさもあり、心の美しさでもあり
坂崎磐音という侍の生き方の美しさなのだなぁ・・・

しみじみとそんなことを感じました。

ああ、素晴らしかった。

またあそこをリピしちゃおうっと
そうだ、あれもこれも見ちゃおうっと。

カテゴリ: ・山本磐音

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完結編 磐音語り~殺陣の巻(2)

いよいよ2大殺陣シーンのひとつを語るど~

・鈴木清兵衛とその門弟たちとの戦い

赤の軍団との戦いが夜で、異種軍団との戦いなら
清兵衛との戦いは、昼で、侍同士の戦いと言える。

まずなんつったてシチュエーションがいい!!

水辺でしかも砂地での戦い
しかも走り込みながらの殺陣で、疾走感がハンパない

飛んで払い、また払って回り込む
この動きの美しさよ

着流しの裾が大きくめくれあがりながらの疾走は
ホントに色っぽくて強い

疾走、また疾走の殺陣
すごいもんだなぁ

で、今度は草地での戦い
相手は二刀流ならぬ四刀流!!!
マジかああああああ~

4本って反則過ぎるううう
相手をする磐音様もすごいが
4本を使いこなす相手もすごい!!
剣の刃先をまるでマジックのようにさばく
その速さと正確さといったら、もうもうもうもう

そして清兵衛との一騎打ち

息する間もないほどの緊迫感
隙のない二人の息づまる戦い

早いし上手いし迫力あるし
ホントに殺陣を堪能できましたあああ

最後の一撃は、早過ぎてわからん
コマ送りにしてようやく見えたもんね
左手で抑えつつ回りこんで相手の効き腕に致命傷を与えているのだ。


ここまでいっきに見せるすごさよ

お二人の殺陣の素晴らしさに感動感激ですううう


・最終決戦の殺陣

ここはもう、何をかいわんや

あのスピード感
あの圧倒的な強さ感

怒りの磐音が敵をなぎ倒していく迫力とカタルシスよ

時代劇でありがちなのは、主役が大勢の敵に囲まれてそれをやっつけていくのに
ひとりずつかかっていったり、段取りだったり、そういうのが見えてしまう時があるが
この殺陣シーンは全然違う
本物の強さ、本物の勝利感
あの磐音さまだったら何人がかりでも倒される感がハンパないもんなぁ

最後に軍団のボスとの一騎打ちがあるが、
もう圧倒的に磐音さまが強い感満載で
こうなったら誰にも止められない、
剣豪坂崎磐音の怖さここにあり
って感じだった。

いったいいくつの殺陣をつかったんだろう
今までにない動き、今までにない剣さばきがいっぱいあった。

この迫力、この圧倒的強さ

これはもちろん、耕史くんの殺陣の凄さなんだが
同時に、赤い軍団のみなさんの上手さでもある。
殺陣全員のレベルの高さがハンパない
だからこそのあの迫力、あのスピード、あの強さなのだ。

いや凄いもんですホントに。


清水対決、軍団対決
この2大殺陣シーンは何度観てもワクワクするし
何度観ても見きれないほど剣さばきが速い!!!!

カテゴリ: ・山本磐音

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完結編 磐音語り~殺陣の巻(1)

殺陣シーン満載でどれもすごいものばかっかしだったなぁ。
もちろん、最終決戦の赤の軍団との戦いはベストワンだったが
もうひとつ凄かったのが鈴木清兵衛達との対決シーンの殺陣。
この2大殺陣シーンは凄かった。
迫力、スピード、技、キメ、すべてが凄かった。
凄かったしか言えんのか(あはは)
ボキャ貧でスンマセン^_^;

何度観ても
「ああすごい」
と唸ってしまう。

そんな殺陣語りをちょこっとウザく始めまする。

・まずは道場にて定信さまとのお手合わせシーン

黒着物に黒袴
カコエエなぁ
で、微動だにしない構えの磐音さま
まさに剣豪でござる。

ここはなんたって足の動きにうっとりじゃ
足運びに無駄がないんだもんね。

さすがだぁ


・同じく道場にて
鈴木清兵衛たちとの初対決シーン

はじめはメイクでわからなかったが
よくよく見ると清兵衛さんは山口馬木也さんじゃないのさ~
(馬木也さんは2010年の陽炎SP海の母でも佐江傳三郎役で出演されていた)
上手いはずだよ!!
耕史くんも馬木也さんも激ウマだからこそのあの殺陣なのだ~

真剣を片手で止めるって相当な腕力と度胸だ!
かっけ~~~

清兵衛の喉に竹刀を突きつけた時のキメ顔が
めっちゃ決まっててシビレルううううううううう

そのキメ顔の直前に、刀を払ったあとに顔をわずかに下げて刃をよけるところがめっちゃ好き


・田沼一派に襲われる佐野善左衛門を助けるシーン

黄色い月、キタ~~
おなじみの音楽もキタ~~

もうバッシバシやっつけていくのが見ていて爽快じゃ~
今回はウケテウケテ最後の一撃で倒すというより
バシバシやっつける感が強いし
相手の刀を回すように払って倒す殺陣が多い。
居眠り剣法も進化しましたなぁ・・・

チラチラ見える太ももに萌え
バシッと決まってポージングしてる時の後ろ姿に萌え
そして、振り返りつつの納刀がカッコイイ~


・赤い軍団との初対決

何者やねん
カンフーみたいな、忍者みたいな、
弓ありカマあり、太刀あり、槍あり、鎖ありで
とにかく武術の質が全然違う軍団との戦いだから
サムライ同士の一騎打ちとは違うスピード感があって凄い。

敵も回るから磐音さまも回る回る!
もうくるっくるっすよ

動きが激しいからポニテも激しく揺れて
それがまた色っぽい。ふふふ

いつもより大股開きになって踏んばるから、
よけいに色っぽい。ふふふ

跳ねる、回る、よける、踏んばる
いつもの殺陣とはかなり違う動きをしている磐音様
そのスピード感たるや、過ごすぎて・・・
コマ送りしないと一手一手が見えないほど。

でも、こんなスピードの中でも、いちいちのキメ顔があるし、
足の角度や返す手の美しさがちゃんとあるのが素晴らしいのだ。

ほんと凄いしか出てこない、凄いぃぃぃ~

カテゴリ: ・山本磐音

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完結編 磐音語り~萌えの巻(3)

・赤の軍団殿初対決シーン

ここの殺陣もすごいが、萌えポイントとしてはふたつ

まずは
「死にに行くおつもりか!!」
と声を荒げる磐音様。

ああほんとこういうのがたまらん
いつも冷静沈着で声を上げたりしないお方が
たまにこうして声を荒げるとめっちゃ萌えますねん

もうひとつは
弥助さんが
「ご無事でようございました」
と刀を磐音さまに返し
その弥助さんの見つめて
「すまぬ」
と受け取る磐音様の図

ポニテだから~~~
源さんと副長にしか見えんもん(うふふ)
別の世界で萌えたああああ~(笑)


・で、また源さんと副長キタ~~~

すかす、定信さまにとって
「蹴散らす」

「鬼となる」
はスイッチが入ってしまう禁句なのね
バックトゥザフューチャーのマーティーの「チキン」みたいなもんか(違)

ものすごい殺陣をはさんでのあれこれ
とにかく弥助さんと磐音さまが相対するとそれだけで嬉しくなって萌えてしまう
そんな組!脳なアタス(笑)

片桐さまと治部たんの世界へ行く方もいるんだろうけど
やっぱポニテだから副長と源さんになるんだもんね

塀から飛び降りる源さん(違)
さすが元隠密じゃ~

とにかく、このお二人が絡むだけで萌えまくるのだ!!


・殺傷沙汰を通しての磐音さま

なんだろ
あの道場での剣は・・・
何かの思いを断ち切るためのものなのか
止めることができなかった無念の思いか
無益に血が流れてしまったことへの悲しさか
はたまた、何かの決意なのか
・・・
よくわからんけど、ありがとうございます(うふふ)
カコイイショットをありがとうありがとう

様になりすぎて死ぬわ~
ほんと、剣に生きてる感がすごい

で、
また、雪と美サムライ、キタ~~

眼のアップがすごい
あの音楽が流れるとそれだけで切なくなるのに
あんな眼をされるとますます切ないし
ますます萌えるじゃないのさ~

悲しみを秘めた眼

そして

弥助を叱咤する磐音さま

切ない場面なんだけどめっちゃ萌えるううう

「たわけ!!!!
やくたいもない事を言ってどうする」

たわけキタ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

めっちゃ怒りの声で、めっちゃ萌える

陽炎1の関前藩での一件で、最後の対決を終えたあと
「お見事」
と言われた磐音さまが
「たわけ!!」
と怒る場面に激萌えしたのを思い出すううう


・そしてベスト3に入る激萌えシーンがこれ

夜の道場で、ひとり刀の血を拭き取っている磐音さま

短いシーンだし台詞もないが・・・
映像美が素晴らしい

淡々としているが、哀しみや切なさ、無常感がでていて
磐音さまの美しさや佇まいが光る名場面なのだ。

引きのショットから入り
手のアップになるところ

この引きのショットからして萌え巻まくりなのじゃ

黒光りする床、扉も座も着物も黒い中
袖口と襟もとの赤だけに色味がある。
黒の中にある赤
このバランスとコントラストが素晴らしい~~

刀身を拭く磐音様の手の美しさよ・・・

そして伏し目がちな視線がゆっくりと上に上がっていき
刀身を見つめながら遠くに思いをはせているような憂いのある眼差し

右斜め横の角度が絶品・
左からろうそくが照らしているので、右が影になり
通った鼻すじから左と右に二分されている顔
その光と影はまるで人の生きざまのよう
生きるということは光の部分とおなじくらい影を背負っていく・・・

ときどき刀身が光ってその光がわずかに顔に反射する。

ああ、ほんとに美しいですなぁ

刀におのが姿を映す
それは武士そのものだ。

刀の手入れをするこんなシーンを見てみたかったから嬉しい。
絵になる男よのう・・・

余談だが、土方資料館の特別展示で兼定の刀身を見るたびに
「副長は手入れをする時に、この刀身に自分の姿を映していたんだろうなぁ」
と思ってしまう。
この刀身に箱館の副長の姿が映っていたかと思うとそれだけでウルウルしてしまうのだ。



・道場で定信さまと磐音さまのシーン

「父の手のぬくもり」
という言葉がキーワードのように思える。

磐音が息子の手をとって歩きだすシーン
定信が父の優しさを思い出す時に言った「父の手のぬくもり」
そして息子を失った意次が味わった「冷たくなっていく」息子の手。

三者三様の父子の象徴が「手」と「手」なのか。

そして磐音の手に手を重ねる定信

人の手のぬくもりとは何百という言葉よりも多弁で、
その思いの深さが伝わるものなんだなぁ・・・


「よいのです」キタ~~~

やっぱ磐音さまからこの言葉を聞かないとな(あはは)
「いつか必ず」と「よいのです」は鉄板じゃ~

その直後に、微笑みの磐音さまから険しい磐音さまへ
矢の手紙を読ん出る時のシリアス顔が萌えポイントでござるよ。
(険しい顔が好物なんで・・・)


あの赤の軍団とのすごおおおおお~い殺陣と
そして、最後の田沼対決もあまりに凄いんで別に殺陣語りしまする。
あの対決はほとんど刀を交えないが、田沼と磐音が見えない真剣で戦ったシーンに思えるので。



・すべて解決して

またハンラ~キタ~(笑)

っていうか、
田沼さまとのクライマックスシーンにあまりにも心を奪われてたんで、風呂シーンが出てきてもあまり萌えなかった(笑)
それに、前に出てきた水かぶりのはんら~おケツシーンが凄過ぎて、あの衝撃度が大きすぎたんで・・・
風呂シーンくらいだと心動かんな(あはは)


・武村ジュニアが宮戸川へ行ったという話のシーン

この時の磐音さまはお目目くりっくりで、めっちゃ美人
特に
「男子の一生などそう変わりがあるものではありません」
と言ってる時の磐音さまはとびきりチャーミング
目がまんまるでぱっちりしててキャワエエのなんのって。
こんな40男がこの世にいるかぁぁぁぁ~~~

道場で最後に空也くんの一発を受けてウィンクしてるとこも(違)
おめめぱっちりで可愛すぎじゃ

シリアス顔が好みなんだが、こういう顔されるとたまらんなぁ


もう、どのシーンも磐音さまが美し過ぎて
語りつくすせませんな

さすが、コウジヤマモトの時代劇の美しさを知り尽くしているスタッフさんたちだ!

どう動けば、どう撮ればより美しく映るかを熟知しているもんね。

ホントにまだまだ語りつくせないほど萌えだらけだったっすよ
(十分ウザく語っているけど(笑))

今回のおこんちゃん、いやおこんさんと呼びたくなる
そんな落ち着きと美しさがあった。
おこんさんもまた年月を経て武士の妻らしくなっているのが素晴らしかった。

由蔵さんが最後にシメてくれるとホントにいいよなぁ
やっぱさすがだ~

全キャストのみなさんがみんなすばらしかった。

で、やっぱ長塚さんが最高過ぎてひれ伏しまする。

長塚さんと耕史くんで、また共演してほしいなぁ・・・

とにかく萌えポイントだらけで何度観ても飽きない!!
一時停止して観たり、コマ送りして観たり・・・

時代劇のスターとしての風格がすごくあって
美しさと凛々しさ、所作のすばらしさ、深み、
磐音さんをやりたてのころに比べてものすごく進化しているのが実感できた。

2017年の幕開けにふさわしい作品で世は満足じゃ~~
ありがとう、チーム陽炎のみなさん

またリピしちゃうぞ~~~
リピ地獄だぞ~~

これで
「よいのです」

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完結編 磐音語り~萌えの巻(2)

激萌え語りは続く

・夜の3人のシーン

定信、源さん、副長の
いや違った
定信、片桐、治部の
いやちゃいますねん
定信、弥助、磐音の場面(笑)

やっぱ夜ってだけでポイントたけ~

ろうそくの炎に照らされた磐音さまの顔
オレンジがかっていて、顔の半分に影ができてて美しいぃぃぃ

座っている後ろ姿の磐音様に萌えるううう
黒ずくめの後ろ姿、肩幅のラインが美しい

さらに
「さぞや無念であったことと思います」
という定信さまの言葉を聞いている時のアップ顔
めっちゃドアップで悶えた~~~
右に影が出来てて、なによりも鼻と耳のフォルムがパーフェクト

定信さまの話を聞いている磐音さまの座り姿が美しいですのう
太ももの上に置いた手がキレイ

「王者の剣」
を語る磐音さまの説得力よ!!
声もエエし見た目もエエ

この刀を抜かずして相手と決着する「王者の剣」は、
田沼との最後の対決に結びつくんだよなぁ・・・

ああ・・・



・夜の月を背に歩く着流しサムライ

ああ、こういうこだわりショットが本当に美しい
スタッフさんたちの映像美へのこだわりと作品愛を感じますなぁ

ここの殺陣については殺陣の巻で語るとして

なんつっても田沼意次と坂崎磐音の対決でござるよ

怒りと悔しさがこみ上げてくるときの、あの眼、あの潤んだ眼
負のオーラがぐっと出てきた、あの表情
凛々しく切なく、そして美しい・・・

怒りをかみしめてぐっとこらえ
「今ここであなた様を斬るのは私怨」
と言う前に一瞬肩で息をして気持ちを落ち着かせている
そういうところがたまらんのだ。
台詞はなくても表情だけでわかる。
心の中の葛藤が大きく渦巻いてて
怒りとそれを押さえる気持ちのせめぎ合いがにじみ出ている。

それも、現代人の葛藤ではなく、この時代のサムライの葛藤になってるところが凄いのだ。
薄桜記もそうだったし、治部さまも頼リンもそうだった。
その時代に生きているからこその価値観がちゃんと体現されるのがコウジヤマモトの素晴らしいところ。

ああ素晴らしい~~
ああ、美しい~~
ああ、かっけ~~~

何度もリピしちゃうなぁ

やはり長塚さんとの場面はリピ率が高いっすよ

意次さまもすばらしい~~~
憎々しいけど、悪役には見えないんだもんね
彼もまた彼の生きざまが凛としている。
田沼さまの立場、価値観で生きているから。



・道場主 坂崎磐音

佐野さんが道場に嘆願に来た場面。

ここは、なんたって、
ザ・道場主
が新鮮!!

門弟がずらっと並んでいる中、一段高い上座に座っている磐音さま
この姿が新鮮

「先生!!」
と門弟たちに迫られる磐音さま。
その姿が新鮮

門弟の中に青山草太さんがおられるのも嬉しかった。
(薄桜記も思い出したし、ヴォイツェクも!
さらにおじゃマップ結婚祝いSPの時のことも思い出したもんね)

「いつか必ず」キタ~~~\(^o^)/

で、
「今日のところは帰る」
という佐野さんを上座で聞いている磐音様のお姿に萌えるううう
座っている全身が映っていて、そのフィルムが美しいのなんのって

頭、首、肩、そっから出ている腕、
握った手、チラっと出ている足の裏

しかも
黒ずくめで眉間にシワのシリアス顔で、
さらに伏し目がちな目線

かっけ~~~~
完璧~~~~

一時停止で見惚れちゃったっすよ。

やっぱ、肩幅があって、肩の線がいいんだよなぁ
剣豪って感じがめっちゃリアルだもん

惚れるううう


・萌えポイントとではないけれど

金兵衛さんが娘のことを思う気持ち
孫のことを思う気持ち
無事に普通にみんな揃って平和に暮らしてほしいと願う思う気持ち
そんな金兵衛さんに泣けた・・・

なんか自分の父に似ているんだもんな
顔とかそういうのが似てるんじゃなくて
なんつうか、しゃべり方っていうか声の出し方っていうか
いつまでも娘のことを心配している越後の父の姿と重なって、
・・・なんか泣けてきちゃったっすよ

そして

そんな金兵衛さんの思いを受けとめる磐音さまにまたジーンときました。


・うなぎ割き姿懐かしいぃぃぃぃ~~
師匠呼び、懐かしいぃぃぃ~~
幸吉くん、すっかりおおきくなったなぁ
宮戸川の御主人、変わってない~


・空也を諭す磐音さま

ここは最後の後ろ姿にやられました。

しっかり握った手
息子の手を取り、2人で歩いていく姿になんか胸が熱くなったなぁ・・・
父としての息子への思いがすごく出ていた。
父親役って今までにも何度かあったけど、
やっぱ今回は実感がこもっていたような気がしたもんね。

「守るべきものができたとき」
という磐音さまの言葉がここですごく響いてきた。

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完結編 磐音語り~萌えの巻(1)

やっとこさゆっくりリピできるうう

陽炎完結編をリピしまくってます
ひゃっはああ~

初見の感想は、感想っていうか叫んでわめいていただけっすが(笑)
ざっと書いたが、やっぱウザく熱く細かく語りたいので書くど~(あはは)

殺陣語りと萌え語りに分けて書きまする。

まずは激萌えの巻~~~


順を追っての萌えポイント語り

・まず、始まりの橋のワンシーン
のっけから萌えさせてくれるよなぁ(うふふ)
いきなりのファーストシーンでもう萌えポイントだもんね

雪舞う中にたたずむ磐音さま
立ち姿が美しくてうっとりじゃ

雪と美サムライ

絵になりますなぁ
このまま額縁に入れて飾っておきたいよぉぉぉ

ほんと美しい・・・
始まったばっかしですでに感動だった。



・道場でのファーストシーンから定信さまとのお手合わせ

「次!」
「次!」
「次!」

ああ、この「次!」の声に萌えるううう

堂々たる貫録と風格
眉間にシワの凛々しいお顔でシビレタ

窓の格子から見物するみなさんに混じって拙者も見物したいぃぃぃ
あんなにカコエエ道場主なら見物したくもなるよなぁ

そして
「最後の死闘が始まろうとしている」
というナレーションが流れる中
竹刀をゆっくり下ろす顔のどアップ
観ながら
「くああああ~」
って声が出たもんね、あまりにカコイイから・・・

さらに、定信さまとお手合わせの後に定りんを諭す磐音さま
「あなたの剣には焦りがあります」

もう、これぞ「ザ・剣豪」だぁ~
かっけ~~~(カコイイとかシビレルしか言えないアタス)
前の磐音さまにはなかった風格と落ち着きと自信があって
これまで過ごしてきた年月がちゃんと感じられるんだよなぁ・・・


・笹塚さま、由蔵さん、速水さまのトリオ・ザ・カゲロウの場面

速水さまの
「確かに定信さまは田沼様を快く思ってはいないとのもっぱらの話だ」
という言葉を聞いている時の磐音様のアップ顔

これが、まあ萌えるんですねん
手ぬぐいを首にかけての真正面からのどアップ顔で
眉の上がり具合とまっすぐ通った鼻筋、ぐっと結んだ口、
普通の顔とドシリアス顔の中間ていうか
甘さとシリアスさが半々で何とも言えないエエ顔でっしゃろ

萌えるううううう


・で、ほほ~っとしてたらいきなり水かぶりキタ~~~

桶で水を顔にかける腕の角度が治部さまとおんなじ~
あのときとまったく一緒なんで、つい
「水垢離」
って言ってしまう

「ないのはヒゲだけだな」
って思った(笑)
でもよくよく考えると治部さまはポニテじゃないんだが・・・
あまりにそっくりで髪型の違いが認識できなかったほどだったもんね(笑)

初見だとあまりの不意打ちに
「ぐふふぉ」
って変な声が出た。
はんら~~
しかもバックショットまであるううう
ケツちいせぇ~~~

上半身の筋肉モリモリと腰の細さとケツの小ささがハンパない



上から下へ
大→小→極小
って感じじゃ(笑)

しかも真横からのショットを延々と映すんだもんなぁ
みろくさん、有能すぎる!!

胸筋の盛り上がりの凄さときたら、もう
あれ全部筋肉なんでっしゃろな
おまけにまっちろぉぉぉ~~~

そんな裸体の水を拭くおこんさんがうらやまし過ぎて悶えた(あはは)
おこんさんの手の動きが気になって台詞が耳に入ってこん
はんら~がまぶしすぎて直視できなくって画面が眼にはいってこん
の「ダブルこん」であった(笑)

やっぱハンラとなると筆が走りますな(笑)

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陽炎、最高!!

リアタイで見た、陽炎の辻完結編

いや~~~~
もう最高に面白かったあああああ

ウザ熱い感想記事は後日として

まずは、とにかく叫びたい

「磐音さまの殺陣が過ごすぎる」

と。

「殺陣最高最強~」

と。

ますます進化してますます見ごたえのある殺陣の数々に
興奮しまくってテンション上がりまくった!!!!

日本一殺陣が上手い男、健在なりぃ

今回は居眠り剣法がさらに進化した感じで
ウケより攻めの殺陣が多かった印象!

もう、バッシバシだったすよ
すげ~迫力だったなぁ

で、スピードがハンパない
名人の域じゃないか、あの殺陣は。

何度もリピしたくなる殺陣シーンがいっぱいあって
余は満足じゃ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



浅間山がまた噴火してるし(笑)
水垢離あり(違)
侮るな小童あり(笑)
モリチも、かつもっちゃんも
サドのかみも出てて
真田丸っぽくもあり

吉良さまと長尾権兵衛さまが出てるから
薄桜記っぽくもあり

懐かしい面々もいっぱいで
「ああやっぱ陽炎だわ
陽炎ファミリー最高」
って思ったり

テンポよく、盛りだくさんでメリハリもあるから
最初から最後までめっちゃ楽しめた~



あれだけ悲痛な表情が多かった磐音さまだけど
最後の最後にあのおちゃめな表情~~

カワエエ~~~

ああいう終わり方が陽炎テイストで、ホントいいなぁ

「月とすっぽん」

ならぬ

「月と金魚」

だったな(笑)

金魚たんがエエ動きしてましたな~
めっちゃ演技派やで
ポイントポイントで跳ねるなんて(笑)


やっぱ長塚さんすげ~や
このお方が田沼だったから単なる悪役じゃなくて深いもんね。
すごい有能さがにじみ出てて、権力者でもあり父親でもある
・・そんな人間らしい田沼さまだった。
敵対する田沼さまの奥行きが深いから、磐音さまも映えるのだ。

ああ、ホント素晴らしい~~~

とにかくリピしまくりたいよぉ~

でも、明日はずっと出てるから無理じゃ

うううう

好きな表情がいっぱいあった
いっぱい萌えた
いっぱい悶えた


早くも一回見たいよぉ~~~




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祝 山本磐音降臨!!

ついに始まったあああ~

7年ぶりに降臨した磐音さまああああ~

興奮しすぎて倒れそうじゃああああ~

磐音完結編のコピー


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