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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

禁断の囁き

着メロやメールの受信音、
いつもは組!関係の曲や音にしている。

これが定番なんだが…

たまになんとなく気分転換したくて一時だけ変えるときがある。

で、最近変えたのがこれ

メールの受信音は

「だが、皮肉なことに
素晴らしい音楽だ」

そして

着メロは『痛みこそ真実』

そう
サリエリ様づくしなのじゃー

これってめっちゃ危険(笑)

だって、メールが届くたびに

「だが皮肉なことに
素晴らしい音楽だ」

あの魅惑の低音ボイスでサリエリ様が囁く

「だが皮肉なことに
素晴らしい音楽だ」

ひょえー

「だが皮肉なことに
素晴らしい音楽だ」

ぬおおお

「だが皮肉なことに
素晴らしい音楽だ」

でへへ

毎回溶けそうになる
毎回悶えてしまう

ヤバいっすよ、あの囁きは!
危険だわ、あの声は

ヤバいヤバいと思いながらも変えられない。
危険承知で溺れてしまう

まさに禁断の囁きに手を出してしまった感あり。

おほほほほほ

メールが届く度に、デヘデヘしてます(狂)

そして、

電話がかかってくるたびに、あの心乱される禁断の旋律が流れるから、聞き入ってしまい、電話に出るのが遅れる

という愚行の繰り返し(笑)


サリエリ様は罪よのう
ヤバいとわかっていても、止められない。
ズブズブと沼へ墜ちていくのみ。

ああ、またメールが!
あの禁断の囁きが流れる
ああ、快感(ふふふ)



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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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久々の帝劇

今日、久々に帝劇に行ってきました~

帝劇に行くなんて何年ぶりだろう
最後に行ったのは15年以上前だった気がするなぁ

いや~久々~

新しい劇場もいいけど、やはり帝劇や日生は歴史の重みがあって、特別ですなぁ・・・

観てきたのはこれ

1789~バスティーユの恋人たち

moblog_0bfa14de[1]

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(私が観たのはこの配役バージョン
ロナン・・・加藤和樹さん
オランプ・・・夢咲ねねさん
アントワネット・・・凰稀かなめさん)

フレンチミュージカルで、
ロックオペラモーツァルトのスタッフが作った舞台であり、
演出は小池センセ

と、この3点だけは知ってたが・・・
あとは何の前知識も入れず、なにもわからないまま観た。

だからキャストもよくわからずに観たので、
ソニンちゃんが出てきたとき

「うおおおお~
嵐が丘ファミリー出たあああ~
ソニンちゃんだぁぁぁ~」

とおろろいたし

当銀大輔さんを見つけたときは

「うおおおお~
遠山ブラザースがいるうううううう」

とおろろいたし

マリーアントワネットが登場したら

「トットちゃんのエミーさんだ
エミーさんじゃないの~
エミーさん、素敵~」

と大興奮。

何も知らないで観ていたから、いちいち驚いていました(笑)

ソニンちゃん、さすがの存在感と迫力のお芝居
そして、初めて聞いた歌声は素晴らしかったですう。

当銀さんのきれっきれのダンスもブラボー

そして、エミーさんの女王の気品と美しさがタメ息もので
あの輪っかの豪華なドレスを着こなしているのはさすがだった。

なんか、耕ちゃんとかかわりのある方には、特別なシンパシーを感じるから、拍手もめっちゃ力が入るんだもんね。


舞台はとってもよかったっすよぉ~
観てよかった!と心から思えた。

ROMというよりは、エリザベートやベルばらに近いテイストだった。
フェルゼンとアントワネットの逢瀬の場面はうっとりでござった。

もちろん、主役の加藤さんはホントにハマってて
力強い歌声とダンス、ワイルドな魅力全開だったし、
夢咲さんのヒロインぶりも素晴らしくて、けなげで芯の強い女性の魅力があった!

他の皆さんもそれぞれハマっておられたのだが
特にアタスはフェルゼンに持っていかれたぜよ~

広瀬友裕さんのフェルゼンがあまりにも美しくて素敵で
こんなフェルゼンが見たかった~と思える完璧さ!!
100点満点のフェルゼンじゃ~
ついついフェルゼンを追ってしまってて
気が付くとフェルゼンをオペラグラスでガン見していた(でへへ)


舞台の印象はというと、2部が趣味だった~
だってロックテイストな曲が2部になってめっちゃ増えてて、ガンガンきたんだもん
特に2部の始まりの2曲はめっちゃめちゃロックで、ノリノリなゴキゲンサウンドだった。
ロック魂がうずいてノリノリな手拍子をしようとしたが
周りは誰もやってなかったので、やめまひた(あはは(^^;)
なんでなんでノらないの~ガンガンノっちゃいたいのぃ~
と体がうずくも、それを必死で抑えて頭の中でノッてた。

つい、コウジ舞台のいつものノリでいってしまいそうになる(あはは)

革命のダンスも圧巻でした~~\(^o^)/

キャストのみなさんがみんなハマっていて素晴らしかったですう

ワタスの席は1階の中ほどで、センター枠の下手より通路席
これがまあ、めっちゃエエ席だったのだ。

キャストの皆さんが通路を駆けたり、通路を通って帰ったり
とにかく、何度もこの通路を通るんだもん
1部の最後の方なんて、主役の加藤さんが通っていかれまひた~
加藤さんの風を受けたもん!!

で、2部ではソニンちゃんが通ったので
ソニンちゃんのドレスがワタシの腕に触れたんどすぇ

お得感満載のエエ席やったなぁ


帝劇といえばワタシにとっては青春の思い出満載。
もう30年以上前になるが・・・
当時の追っかけの君が初めて帝劇に出るので、
「どうしてもオーラスを最前列センター枠で観たい!!」
と、前売りのために帝劇の前で2晩徹夜した思い出がある。
ネット販売もなく、抽選もなく、ひたすら並んで買うのが主流だったあの頃・・・
がんばってたなぁ、あたしたち。

そんな日々を思い、感慨深さも格別な帝劇鑑賞だった。

本当に素敵な舞台で楽しかったです。

そして

そして

いつもこうなるんだが

コウジヤマモトの舞台が見たくて見たくてたまらなくなった。
ミュージカルのコウジヤマモトはまだかぁぁぁぁぁ~

あの歌声、あのセリフ

彼の歌声がいかに独特で魅力的なものなのか

歌い踊るコウジをくれ~~~
と舞台コウジ飢餓がひどくなってしまった。

あ~

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サリエリさま

昨日の宝塚、ホントに楽しかったあああ
素晴らしいステージでした\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

みなさんの熱演はもちろんのこと、とにもかくにも、エドガーとアランのキャスティングがあまりにもはまっていて驚愕だった。

ベルばらのようなロココ調のきらびやかさはないのだが・・・
世紀末感漂う18世紀から19世紀のイングランドの退廃美があってめっちゃ趣味だった~

アランとエドガー
永遠の少年感の再現率がハンパなかった。

アラン役の準トップの柚香 光さん
アランも良かったが、フィナーレでのダンスがめっちゃキレッキレで男くさくて、アランとは同じ人とは思えないほどの弾けっぷりがすごかった。
あまりのかっこよさにクラックラしますた

そして
エドガー役のトップの明日海 りおさん
芝居もビジュアルも素晴らしいが、とにかく歌が素晴らしかった
単に歌が上手いとかそういう次元ではなく、歌に乗せる感情表現が群を抜いていて、歌の説得力がすごかった。
永遠に彷徨い続ける孤独と絶望がにじみ出ていて、その運命の残酷さに涙が出ました
さすがだなぁ・・・
フィナーレでの優雅で気品のある堂々のトップスターぶりが素晴らしかったです

ああ、ホント夢の世界に浸って楽しかった



あるシーンでエドガーが歌いながらせりが回りつつ上がるシーンがあって
つい、サリエリさまの殺しのシンフォニーを思い出してしまった。
通称「サリエリ様の赤グルグル」(笑)

あの破壊力はすごかったもんなぁ

あああああ
サリエリ様に会いたいよぉ~

もし、魔法使いが現れて
「魔法をかけて、1シーンだけコウジ舞台を生で観せてあげよう」
と言われたなら、迷わず選ぶ「殺しのシンフォニー」

あれこそ、耽美の極みだった・・・

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今年の初夢

昨夜見た夢が初夢っすよね~

こんな夢を見ました。

どこかの部屋でインタビューをしている自分。
ワタシはマスコミの記者らしい

で、そのインタビューのお相手が
なんと
アッキーだったのだ!

形式ばったインタビューではなく、すごくフレンドリーに話している感じ。

「今度グランドホテルに主演されますよね、Wキャストで。
舞台でのご活躍が続いて、ますます歌にも磨きがかかって
グランドホテルではオトナの男の魅力満載ですね」

みたいなことをアッキーに向かって話す自分。

「Wキャスト主演といえばモーツァルトの時は・・・」

みたいな話をアッキーがしてくれていたが
どんな内容だったか忘れてしまった(残念)

夢の中でアッキーはすごく穏やかな優しい表情で、にこやかに答えていて、
メンフィス前楽の客席でお見かけした姿そのままでした

インタビューでは、なにか耕史くんの話も出たような気がするんだが
なんせ今思い出そうとしても思い出せない・・・

和やかな雰囲気のインタビューが終わり、アッキーをお見送りしたところで目が覚めた。


なんでアッキーの夢を見たんだろう
しかもWキャストの話が出たインタビューの夢。
これは、もしかすると、ROM再び~というお告げか!?

いや、

たぶん、

昨日の夜、大阪の妹から
「今度またグランドホテルがあるって知ってた!?
大阪にも来るから見るつもりなんやけど
どっちのバージョンがいい思う!?」
というメールが来て、グランドホテルの公式サイトを見たからだろう

だからこんな夢を見たんだろうなぁ

グランドホテルは、1993年に宝塚で上演した時に妹と一緒に観たのだ。
その時のブロードウェイの演出家によるフォーメーションの使い方が素晴らしくて、けっこうはまったのだ。
(その時はラファエラ役でアマミンが出てました)


「姉は、グリーンバージョンとレッドバージョン
どっちがお勧めやと思う!?」
と妹に聞かれ
「モチロン、アッキー主演のグリーンを推したいが・・・
エドガー坊ちゃまとボビーが出てるのはレッドバージョン
どっちも良さそうで選べないなぁ~」
と思ったのだ。

そんな妹とのやりとりが夢に反映されたんだと思う。

モチロン、ROMのお告げであってほしいが・・・


この初夢を見て起きた瞬間に

いいな~~
舞台
いいな~~
いいな~
早くコウジ舞台のお知らせがないかな~

と、つくづくコウジ舞台が恋しいと思ったのだった。


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自由だ!

バイト終わったああああ

\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

短期集中バイトなんで、バイト期間中はホントに時間がなく、ぎりぎりの生活なのだ。
特に今回は、途中で胃腸を壊しておかゆを食べつつ仕事に行ったり
ウチの駄犬がもうシルバーなんで、具合が悪くなって、夜に獣医さんへ連れて行ったり
とにかくいろんなことが怒涛のごとくに押し寄せた中でのバイトだった。

ああ、やっと終わった

「自由だ、
いいか僕は自由だ
自由なんだああああ~~」

気分はすっかり「夢を支配する者のモーたん」ですねん(笑)

♪誰に何を言われたってかまわない
自分を信じて生きよう~
くだらないやつらが邪魔をするのなら
だまらせてやる、もう迷わない~♪

昨日から大声で歌ってますのや
ユメシハ

今も大音響のユメシハがリビングに流れっぱ
エンドレスで1曲リピート設定だもんね(笑)

♪つ~~~ながれた鎖を断ち切ろう~お~おおおお~~♪


この開放感\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

いや、やるべきことはたまりにたまっているが
とりあえずユメシハを歌って自由を謳歌しようぜ、自分!!



観るぞ~~~~

拙宅を読んでくださってる方の中には
「ナポレオンが始まったのに、
なんにも記事に書いてないのは、
どした!?」
とお思いの方もおられるかと・・・
(いねえか(笑))

実は、まだ未見なのだ

えええええ!?
マジでぇぇぇ~~

これがマジでなんすよ。

バタバタして疲れてる中ではゆっくりドラマは観られないので、ためておいたのだ。
終わったらいっきに見るつもりで・・・


もう第3話までいっちゃってるから
かなり遅れをとっておるが^^;

いいのいいの
楽しみだから~

今週にかけてじっくり観るのだ~

待ってて、まこっちゃん!!



とにかく

自由だ、自由なんだぁぁぁ~

♪道を開けろ 僕がここにいるから
今誓う~自由のために~♪


♪道を開けろ 何も恐れはしない
夢求め~あの空に飛び立とう♪


単にバイトが終わっただけでこの騒ぎよう(笑)
大げさですまんです^^;

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美肌劇場

昨夜の『カップルキッチン』
もう写真がアップされてますが・・・

トークよりも何よりも
あまりにも美肌過ぎて死んだ

なんざ、あの美肌はぁぁぁ~

白肌美肌ぶりはわかっているのに、昨日のあれは凄すぎた

あの服が、あまりにも襟ぐりがあいてるやつだから
顔は言うまでもなく、首から胸元の奇跡の美肌を強調

登場の時のドアからのぞくアップが、もうなんつうか
「殺しの胸元」だったもんね

顔と首と胸元と足首
これらすべて最高級の美肌

あのまっちろくてきめが細かく
モチ肌というほどはモチモチ感が濃くなく
柔肌というにはハリがあり
透明感と白さとキメとハリが絶妙なバランスで

まさに肌の理想郷、

雪肌、白肌、柔肌、美肌、豊肌、玉肌・・・
肌に関する褒め言葉をすべて使ってもまだ足りないような

そんな美肌コウジだった(どんだけ)~

露出してる部分がすべてこの最高級美肌なのに
唇が荒れ気味っ
ていう、、完璧なようでいて、ちょっとひとつだけはずしてる感が
かえってエロっぽい(ふは~)

あんな美肌な胸元って見たことないっすよぉ
しかも男で、しかも38歳で

とにかく、
トークよりなにより
あの美肌っぷりに萌えたぁぁぁ

まぶしすぎる

あんな輝く美肌ってあっていいのか~、
テレビ画面で見てもこんなんだから
生はさぞや~っ

まさに美肌劇場じゃぁ~~~


ってことで、感想終わり(え)

あははは~

ま、トークはいつもの感じだったなぁ

豆知識披露&心理テスト&酒

ちょこちょこ披露するあのコウジ豆知識って、
(辛味は味覚じゃなくて痛覚~とか)
どっから仕入れてるんだろな・・・



飲んでばっかし(笑)

あの富乃宝山っていう焼酎は、「ロックで飲める芋焼酎」がコンセプトらしくて、飲んでみるとフルーティーな口当たりのいい焼酎。
ちなみに耕史くんの好きな黒霧も飲みやすいが、もう少しトロッとしている。

・・・なんでこっちも豆知識を披露してんだ、しかも酒がらみの(笑)


かなり緊張している風だった千葉くんと
親しいゆえにあんな風に番組で迎えると、
かえってテレがあって上がってしまう才加ちゃん

そんな2人を察してか、MCのように番組まわしとりましたな~
さすがじゃ~
「カップルキッチン」&「スイートJAM」みたいだった(笑)



最初に出たプロフが実に感慨深かった・・・

1434577018871.jpg

趣味 料理 バイクとな!

「趣味 手品 ギター」が定番だったのに
いまや料理がメインなのか!?

上沼さんのクッキング番組で、おそるおそる包丁を持っていた姿を思い出し、感慨深いものがある(笑)

本格的だもんなぁ
中華もタイ料理も専門店に行ってまで

主婦歴30年近いのに、こっちとら、中華はクックドゥなしでは作れんし
タイ料理なんて作ったことも食ったこともないもんね・・・


もひとつ、プロフで「おお!」となったのが、これ!

1434577024952.jpg

舞台中心ってのがなんかうれしかった\(~o~)/



トークで一番のツボは才加ちゃんが言った

「いっつも、男の人といるの
周りが少年みたいな人ばっかりで
ずっとぉスマホでゲームしてるとこしか見たことない」

あっはははは~
これが一番ツボったぁぁぁ


相変わらず、食べ方がキレイっすなぁ
グラスを持つ指もキレイだし

白肌、ふほ~~~(またそこに悶える)

胸元のほくろ、エロっぽぃぃ~~


ちらっとでもROMのお稽古場のことが聞けたし
才加ちゃんにジャンバルジャンやれってのも笑えた~
リラックスしてて、いろいろおもろいトークでした\(~o~)/

あれこれ聞いていると、どこか「めんどくさい男」感もあるな(笑)




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「観たいですねぇ」

らららクラシック

なんていう自分得な番組だったんだ

ラララコウジ、オイシ過ぎる~~

こんな風に書くのは、今日2度目じゃないか~
めざまし記事でも
「めざましコウジ、オイシ過ぎ~~~」
って言うてました)

今日はなんていう幸せな日なんだ

今朝と打って変わって、落ち着きのあるコウジヤマモト

ROMモーたん写真、キタ~~
同時にサリエリを演じたこともちゃんとおっさっていた。

モーツァルトの半生をまるで自分のことのように語ってくれて
「まるで山本さんはモーツァルトの代弁者のようでした」
とMCからも言われていたほど。

あのロックオペラモーツァルトで演じていた時の気持ちそのままを語ってくれた
今もすぐにその気持ちが彼の中で蘇ってくるというのがわかった

それが嬉しいのなんのって・・・(嬉泣)

あの時、こうだったんですよね
この時はこんな思いだったんですよね

・・・・って自分のことのように語ってくれたのが、もう

特に、亡くなるシーン
ラストのモーツァルトをどんな気持ちで演じていたのか・・・
これが今彼の口から聞けて、ホントにうれしかった~~~

そして

そして

さらに

もしこの先また演じることがあったら、どんな風にやりたいか
ってことまで語ってくれたのだ。

なんか感激したなぁ・・・

「プランはできてますね」と加羽沢さん

「観たいですねぇ~」と石田さん

よくぞ言ってくださいました~
お二人に感謝感激っすよ

ほんとに「観たいですねぇ」
観たいよぉ
聴いたいよぉ

彼の歌う「薔薇の香り」はこの世の宝だ~

ってことで、ただ今インディゴ聴きまくり中ですう

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モーツァルト!!

ららら公式に出た~

やっぱし、モーたんだったな、コウジ回は
当たり前っすよね

なんせ1年間モーツァルトとして語り続け
特番でヨーロッパを訪ね
その7年後にはモーツァルトとして舞台で生きて
さらに舞台でサリエリとしてモーツァルトを見つめていたんだから

モーツァルト名曲集回に山本耕史を呼ばないでなんとする!!
(大げさですが(^^;)

『フィガロの結婚』序曲を聴けば思い出すあの場面 ・・・
ラクリモーサを聴けば思い出す、あの死の床にあるウォルフの姿・・・

番組プロフに
「舞台でモーツァルト役を演じ
その生涯に共感」
とある!!

舞台写真、舞台映像が少しでも出ないかなぁ・・・

ナレーション以外でNHKに出るのはけっこう久々のような気がする
とにかく楽しみだぁ~~~

今週はなにかとコウジ録画が多いぞ
先日のおじゃマップの二の舞にならんように
録画予約を確認

フジTV
・プレミアの巣窟
・おじゃマップ
・めざましどようび

NHK Eテレ
・らららクラック


なにか抜かってないよな・・・



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フランス語で殺シンを歌おう

フレコン以来

❝寝ても覚めてもサリエリ様❞

っていうか、厳密には

寝ても覚めても殺しのシンフォニー

憑りつかれてます、
ヤバいです

ヒマさえあれば聴いている

フランス殺シン
日本殺シン

を交互に・・・。


この2日間は殺しのシンフォニーしか聴いてないもんね

殺シンを聴いている時以外は虚ろで
使いものにならん状態

日常生活が破たんしとるがな

この状態を娘に知らせたら
「こうなると思っていたよ」という返信がキタ(あはは)


仏語シンフォニーを鬼リピしていたらとどうしても仏語で歌ってみたくなった!
なったが、英語と違って歌詞を見ても発音できんのよね~

ああ、大学の時に単位に関係なく随意で仏語の授業をとったのに
単位に関係ないから力が入らず、ほとんどサボっていかなかった
あの時真面目に授業を受けてりゃヨカッタなぁ・・・

娘に聞いても英語は出来るが仏語は全然ダメとのこと
婿殿も同上

すかす、知り合いに仏語の堪能な方がいたので
歌詞にカナを振ってもらえることになった!

やるぜ!!
必ず覚えて、歌うぜ!!!!!

さあ、みんな
フランス語で歌おう、
殺しのシンフォニーを

♪Je voue mes nuits
A l'assasymphonie
Aux requiems♪

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眠れぬ夜に響く~(追記あり)

もう夜中の3時だぁ

ダメだ

じぇんじぇん眠れない

元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き

この繰り返しでもう3時
誰かアタシを止めてぇぇぇぇ~~

でも、なんかこういう状態で今起きてる人ってワタス一人じゃないような気がする(笑)

ROMのコウジサリエリの殺シンは拙宅のここで書いたように

「今さら神にすがろうとしてももうどうにもならないのか
追いつめられて、もう引きかえせないのか、
いや
でも、
なおも苦しみながら踏みとどまって」

「すがるのは
神か
悪魔か
そんなギリギリにまで追いつめられたサリエリが
最後に頭からまっさかさまに地獄へ堕ちていく」

苦悩しつくして最後に地獄へ堕ちていくイメージだった。

でも、今回のサリエリの殺シンは
「登場からすでにダークサイドへ落ちている感」
が強かった気がする。

もがき苦しむというよりは
もう魂は暗黒世界の中にあって
その中で怒りと憎しみに燃えている

・・・ワタシが感じたのはそんなイメージだった。

だからあんなにも鬼気迫るサリエリで
美しくも恐ろしかったのか。

とにかく、ただただ圧倒され、こっちはひれ伏すのみだったもんなぁ

会場の空気があの時だけ異色だった気がする。
サリエリのダークな世界に会場全体が染まっていたようだった。

一人の男の中に爆発的に燃える負の感情、

ああ、恐ろしいけどなんて素晴らしいんだ~

好き過ぎてつらい(^^;

眠れない
興奮のあまり神経高ぶり過ぎやろ

まさに♪眠れぬ夜に響くサリエリ~~♪状態

どうにかして眠らねば
羊でも数えるか、あ~あ


(追記)
昨日のフレコン衣装について
オペラグラスを使わなくても細部まではっきり見えるようなすごい席で見た友から、衣装の詳細を教えてもらったので、メールそのまま紹介させていただきまする。
ただし、友曰く
「記憶違いもあるかもしれないし、服飾用語について詳しくないので、ご承知くださいね」
とのことです。
みなさん、そこんとこヨロシクですう(^^)/

・「All I ask of you」
見た目、皺加工した和紙みたいな凹凸ありの白シャツ。
(丈はヒップあたりまでのオーバーシャツでした)
サッシュのような、きちんとした帯状の白ストールを 左右の前身頃に沿って真っ直ぐに垂らす。
ストール左側にぶどうの房のようなかたちの銀ブローチ。
首に銀ペンダント。
下は黒パンツ(柔らかそうな素材)
先のとがった黒革靴。銀の鋲付き。

・「L'Assasymphonie」
黒オーバーシャツに黒革ロングコート。
下は黒っぽい斑染めジーンズ。
シャツ裾は花がくちゅくちゅと垂れ下がっているように見える アシンメトリーでフェミニンなデザイン。
黒の花の中に、ひとつだけ白の花房が下がっていた。
靴は同じ。

・「One Day More」他
先ほどの格好から黒コートを脱ぎ、ベストとストールをプラス。
ベストはライトグレー、黒の5つボタン(はめずに羽織ってるだけ)
縁と左右真ん中あたりに白の縦ライン入り。
左身頃には白でアカンサスのような模様あり。
ストールは青、赤、黒の三色縦縞。
ネクタイ状に首下あたりで銀の留め具で留めている。


友よ、よくぞここまでと思えるほどの詳細な衣装観察報告ありがとう
ひたすら感謝感謝ですm(__)m

自分の記憶はホントにいい加減だなぁ(^^;
遠かったから、質感や細部は全然わからなかったす

カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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フレコン(6)~フィナーレとカテコ

第二部の終わりはレミゼ3曲だったが
その前にちょこっとトークがあった。

殺シンを歌い終わったすぐあとに
「山本さんはフレンチミュージカルとはどんな関わりがありますか?」
と聞かれ

「今歌った曲がロックオペラモーツァルトのサリエリっていう曲で
あ、サリエリって曲じゃないですね(笑)
僕がサリエリをやった時の曲で・・・
あとはレミゼラブルではガブローシュとマリウスをやりました」

とコウジヤマモト。
(うろ覚えなので言葉はかなりいい加減です)

これを受けた来日キャストの方が
「ああ、それなら僕たちはもう要らないですね」
と言って笑いをとっていた。

なんで
「ロックオペラモーツァルトではモーツァルトとサリエリどちらもやりました」
って言わんのよぉ(^^;
と、ちともどかしく感じたが、これがコウジヤマモトなんすよね(笑)


第二部のラストのレミゼ曲の3曲目では全員が勢ぞろいして「One Day More」
それぞれがソロやデュエットで歌いつつ、最後は大合唱になったのが圧巻だった!

レミゼって観たことないし
レミゼ日本版CDは持っているが
マリウスコウジのところしか聴いてないんで、
全然わからんのですが・・・(^^;

耕史くんが歌ったのはアンジョルラスという役のパートらしい
(レミゼ好きの友から聞きました)
革命戦士で志半ばで命を落とすという役だそうで
なるほど、この時の表情はかなり戦闘モードで厳しくも勇ましい顔だった!

張りのある声が良く響いていて素晴らしかったぁ

何人かで掛け合いをする時も、コウジボイスがはっきりと聞こえてきた!
あの凄いメンバーの中でよくぞあれほど響いていたもんだ~
と感激しましたぁ

レミゼって、耕史くんにとっては本格的なミュージカルに出た初めての作品。
日本初演ということで現場も熱かっただろうし
いろんなものを吸収したんだと思うから・・・
やはり彼のどこかで核になっている作品なんじゃないかなぁ・・・

アンジョルラスとして皆さんと共に熱唱している姿を見て
ふと、そんなことを考えていた。

この時のコウジヤマモトは黒っぽい上下で(よく覚えてないっす)
首にフランス国旗を象徴するような赤と青のスカーフを巻いていた。
なんかカワエエ



カテコではジーザス・クライスト・スーパースターから「Superstar」
来日キャストのみなさんがロックでガンガン
客席にも降りて皆さんでノリノリ

ワタスもこの曲が好きだからうれしかったっす\(~o~)/
有名なのはサビだろうけど歌いだしのメロディが好きだ!

その後のカテコでは耕史くんも呼ばれ
皆さんでノートルダム・ド・パリの.Le temps des cathédrales /を歌った。
耕史くんもまたまたフランス語でがんばって歌っていたような・・・

たまに来日キャストの方と顔を見合わせると
ニコッと微笑みかけられて微笑み返すのがチャーミングだった

いつからか客席は総立ちになっていて
さらに次のカテコでもう1曲(耕ちゃんはいなかったが)
客席もステージもノリノリで本当に楽しかった\(~o~)/

最後のカテコでは、耕史くんも呼ばれてまたまた再登場
みなさんで挨拶

バンドの方に拍手を送ろうとしていたら幕が下りてしまったので
また再び幕が開いて、今度はバンドの皆さんへも拍手が送られた。

そして拍手拍手の中フレンチミュージカルコンサートは終わったのだった。

サリエリ様で圧巻オーラだったのに
呼ばれて袖から出てくるときはなんかハニカミながら
ちょっと遠慮がちに出てくる、そのギャップが凄いカワエエ~~~

ああ、それにしても夢のようなひとときだった
素晴らしいキャストのみなさんに感謝あるのみ


そして、

やはり

ああ、サリエリ・・・

ああ、サリエリ・・・

ああ、サリ・・・・この思いエンドレスだぁぁぁ~

さらに

モーたんの曲もぜひフランス語で聴いてみたい願望がムクムクと湧いているのだった

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フレコン(5)~サリエリ地獄

今日のサリエリは、下から鋭く睨み上げるような表情が何度もあり
それがど迫力で怒りのサリエリだった。

怒りもそうだが戦闘モード全開だった。

だからあんなにメラメラと燃えたぎっているように見えたのか・・・

この曲に勝負をかけてる~そんな鬼気迫るものがあった。

終わってほしくないよぉ
この曲がエンドレスに続いて欲しいよぉ~~

聴きながらそんな風に思ってしまった、あまりにも心揺さぶられたから。

でも終わりは来てしまった(当たり前だけど)

サリエリ様は去っていかれた・・・

終わった瞬間、おおお~という声が上がり
拍手と共にあちこちから歓声も上がった。

二階席の方からも男の方の声でヒューヒューってのが聞こえたし・・・

ワタスはというと、あまりにも全身に鳥肌立ちっぱなし
全身全霊をかけていたので、終わっっても余韻があり過ぎて茫然。
頭の中をサリエリ様にかき乱され過ぎて、
なにをどうしたらいいか自分でもわからんかっったすよぉ

見た目は人間の形をしてるけど、
中身は破壊しつくされて人間ではなくなっていた
・・・そんな感じでした(なんだそりゃ)


怒りと戦闘モードで迫力のサリエリだった。
モーサリのサリエリ様とはまた違うサリエリ様だった。

それがあまりにも魅力的で、いくらこうして書いても書ききれないもどかしさがあるのだ。

なんだったんだろう、あれは・・・

フランス語で歌うことを最大限に生かしていたのだ。
ハマっていたのだ、彼のフランス語の歌が。

殺しのシンフォニーは素晴らしいだろうと思っていた。
思ってはいたが、まさかこれほどとは

こちらの予想をはるかに超えたL'assasymphonieだった

もう10年コウジファンをやっているが、それでもぶったまげた!!
やられたぜ、まったく

サリエリ地獄に堕ちてしまった



ひとまずサリエリ様語りはここまでだが、また語るかも(あはは)

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フレコン(4)~L'assasymphonie

歌いだしからサビへ

♪Je voue mes nuits
A l'assasymphonie
Aux requiems♪

どんどんと迫力を増す歌声
その鬼気迫る表情

この曲の中でイチバン高音域の音がものすごくクリアに出ていた!!

モーサリの時は力技で出していたような感じの音だったが
今日のL'assasymphonieでは音としてクリアだった。
サビの中で繰り返し出てくるこの一音が全てクリアに出ていた。
そして、この音を出す時、片脚にぐっと力が入るのを見た!

彼の歌はあの頃よりさらに一段上がったんだな、きっと。


どんどん歌が進み、会場を圧倒し続け

Je noie mon ennui
Dans la melomanie
Je tue mes phobies
Dans la desharmonie

ここで階段上りがキタ~~~

このフレーズを歌いながら、今回も数段あった階段を上って
ステージ上の斜めになった所へ上がっていったのだ!!

階段を上っていくサリエリ様の、あの後姿がキタ~~~

ああ、
あの
一段一段上っていく
サリエリ様の後姿が
今また目の前にキタ~~

階段を上がっても今回は丘が回らなかったが・・・
回らないけど、脳内で回したもんね(あはは)

美しいよおおおおお~
後ろ姿のフォルムが美しいぃぃぃ~~

そして振り返って歌う狂気のサリエリ

その目の迫力ががさらにパワーアップして地獄の恐ろしさだったのだ。



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フレコン(3)~サリエリ降臨

ああもう

なにをどう書けばいいやらぁぁぁx~

ここで叫んでいるように、サリエリ様が凄すぎて、
書こうとして思い出すと体中の血が沸く、血が逆流するううう

思い出しただけで死ぬうううう

第二部の後半

聴こえてきた、あのイントロ
あの、あの、あの殺しのシンフォニーの始まりを告げるイントロのメロディがぁぁぁ~

心臓が破裂しそうなほどバクバクした

そして、そのメロディと共に舞台奥から黒い影がぁぁぁ~

ゆっくりと舞台中央に向けて歩く、そのお姿はぁぁぁ~~

黒ずくめなビジュアル

黒いインナーはアンティークでゴス調のブラウス
腰よりも長く、裾には細かいフリルが付いていて
裾の長さも斜めになってアシンメトリーなデザイン
全体にほつれていたり、よれていたりで、
胸元には黒いラメで、かなりなゴスパンク
黒いボトム
そして羽織っている上着は黒皮で膝まで丈があり、
まさにサリエリ様の丈そのもの
(副長丈とも言う)

服装はサリエリ様に、ごく近

なんせあの顔

あの、眉間にシワの苦悩顔で歩いてくるのだ

あああああ
サリエリ様が降臨されたぁぁぁ~

なにか鬼気迫る表情で、凄みがあり
モーサリの時のサリエリ様より、はるかに鬼だった!

苦悩というより怒りや憎しみが強く出ているようで
萌えながらも恐ろしかった。
あんな恐ろしい顔は見たことがなかった。

♪Cette nuit
Intenable insomnie♪

歌い出すと、さらにその怒りや憎しみのどす黒さが増し
負の感情が爆発的に大きくなり
それまでのハートフルな会場の雰囲気は一変した。

たったひとりでサリエリの世界を一瞬にして作り出していた!!

モーサリの時の殺シンは、歌いだしはどちらかというとまだ感情が抑圧された感じで、
それが徐々に解き放たれて一気に爆発させるという印象だったが・・・

今日は歌いだしからトップギアに入っていた!

神を呪い自分の才能をも呪い
憎しみと怒りに満ち溢れている
・・・そんな歌声であり、そういうサリエリだった。

あまりにも流暢なフランス語
むしろ英語よりフランス語の方が自然に感じたほどだった。

フランス語ならではの
あの力強さと迫力

かれの歌声は、まさに
殺しのシンフォニー
ではなく
L'assasymphonie
だったのだ!!

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フレコン(2)~コウジ登場

いよいよ第二部
コウジヤマモト登場となるわけだが・・・

なんせサリエリ様に魂もっていかれたんで
他の記憶がほとんど飛んでます!
ほとんどがあいまいなんで、そこんとこヨロシクですm(__)m

一部では歌ごとの解説やキャストの紹介はなく、ひたすら歌歌歌~~
で、たまに何曲かの歌と歌の間に抽象的な感じのナレーションが入るだけだった。
(ナレは日本語で、愛とは、破滅とは、自由を求めて云々という感じ)

二部は、キャスト紹介とゲスト紹介があった。
(この時は通訳も登場)
一人のキャストが別のキャストを紹介し、その方がまた別のキャストをというバトン形式でのキャスト紹介があり、最後の方がスペシャルゲストとして「コウジヤマモト」を呼び込んだ。

コウジヤマモト、キタ~~~~
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

下手袖から登場

それが、なんか、普通に「やあ」みたいに手を上げながら出てきたんで笑いも起きた!
あんまりにもその醸し出す空気感が自然体で(笑)

白い光沢のあるシャツブラウスにうっすらと色のついたベスト
ラインの入った黒っぽいボトム(ビロード素材?)
短めの淡い色の?スカーフを巻いて
短髪ヘアー
というビジュアルでご登場

で、まあ、まんまる目玉でてへへって顔してて
ゆるーい感じで、タレ目ちゃんだった(笑)

「いや~なんか囚われた宇宙人みたいで」
とタレ目コウジ。
これがいまいちウケなかった模様(笑)

この後、なんか二言三言話していたけど、内容は忘れました(^^;
雰囲気とか動作や受け答えが素朴すぎて笑いが起きていたような気がする(笑)
(友から教えてもらって思い出した)
「みなさん楽しんでますか?」
って客席に向かって呼びかけていたんだった!

まずコウジヤマモトの1曲目は
オペラ座の怪人から「All I ask of you 」のラウルパート

トークの時はまん丸目玉のタレ目ちゃんなのに
いざマイクを持ってイントロが流れ始めると
きりっと顔が変わった!
いきなりグッと顔が締まって、目がぐいっと吊り上がり
まん丸タレ目から切れ長へ
そして顔もきりっと鋭角になった・・・

この一瞬の変わり目が毎回凄いのだが!
久々にこの「変わり目」を生で見た!!

別人になるんだよなぁ~

で、All I ask of you は、あまくあま~く歌っていた。

ちょこっとたどたどしいような、そろそろそろり~っと歌う感じ
ラブソングのわりにはあっさり目というか
濃密な愛というよりは、まだ出逢ってまもない淡い恋のような印象。

でも囁きかけるような声が色っぽかったなぁ

マイクを持つ手がちょっと震えていて、片手を両手にしていた。
やはり緊張していたのかなぁ

最後に相手の方にちゅってしてたけど、これはお約束らしい・・・

なんか、あんまりここは歌が印象に残らなかった(^^;
っていうか拙者の脳はあまりにも殺シンで打ちのめされたんで
他はほとんど飛んでますのや~
スンマセン(^^;

でも、マイクを持って歌いだしたとたんに、表情が一変して
きりっとした二枚目顔になった、その切り替わりに萌えました

ぐいいいいいいっとじわわーーっと顔に緊張が走り
見る見るうちに顔の全体が引き締まっていく・・・
それを生で見たのだった。

耕ちゃん、八頭身過ぎて、しかも色白で
舞台上の方々の中で一番の外人体型っちゅうかなんちゅうか(あはは)



そしていよいよサリエリ様降臨へ


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