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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ご褒美

親バカチャンリンなんで(笑)
毎週のように娘夫婦のマンションに掃除洗濯しに行くアタス
ボランティア家政婦ってとこだす

共働きで忙しい2人を少しでも助けたいと思い、親バカしてます(^_^;)

で、今日も娘夫婦のマンションに来て、せっせと掃除洗濯

ひととおり終わって、
「どひゃー疲れたぁ」
と、ソファーにへたりこみ
無造作にテレビをつけてみたら

テンゼンたまがいきなり映ったぁ

moblog_e5795c36.jpg


ああ、おろろいた

そっか、時代劇専門チャンネルで薄桜記の再放送してたのかぁ

娘夫婦のテレビは最新型で、しかも40越えの大画面

自宅のテレビとは比べものにならない鮮明さ
あまりにも美しい映像にうっとりした!

偶然つけて、いきなりテンゼンさまとは
これはボランティア家政婦へのご褒美だな

いっきに疲れも吹っ飛びました\(^o^)/




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カテゴリ: 薄桜記

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美しい…

毎晩『薄桜記』
毎晩テンゼンさま

昨夜の第三話も夢中で観た!

何度も観ているのに、初めて観たとき同じように夢中になれるのだ!


ああ、それにしても美しい

特に、お家断絶を申し渡された後に
千春殿に武士の本分を語る典膳さまは本当に美しい・・・

見ていると泣きそうになるほどの美しさだ

「凛とした美しさ」

この言葉がこんなに似合うサムライは他におらん!!

武士としての揺るぎない信念があるからこそ
あんなに苦境に立たされていても生き方は前を向いている

その揺るぎなさが、凛として美しい
そして品格がある。

ああ、美しいなぁ
本当に美しいサムライだなぁ(涙)

その美しさに泣けた

信念があるからこそ、前向きに生き
その信念があるがゆえに散ってゆく

その美しさよ・・・



実家へ帰るように諭されて、目にいっぱい涙をためている千春殿を見ていたら泣けてきた。
どうも、今回は千春殿の涙を見ると一緒に泣いちゃうんだよなぁ・・・


そして

長尾家へ返される夜
ひとり駕籠に乗って神妙な顔の千春殿

このシーンを見たら、すごく切なかった。
前に観たときよりもグッときてしまったのはなぜだ~~~


・・・


・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・


ああ、そうか
そうだった!

そういえば最終話でも、千春殿はひとり駕籠だった。

そうか、あのシーンとリンクしてしまうから、こんなにも切ない気持ちになったのか…


何度観てもそのたびにいろいろと新しい感情が生まれる作品って、めったにない!
本当に心に響く作品だからこそなのだ


ああ、それにしても典膳さまは美しい

何度でも言いたい、美しいと

美しいサムライだ

ああ、美しい・・・
泣けるほど美しい・・・



カテゴリ: 薄桜記

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カミシモモエ

マイバンハクオウキ

ああ、毎晩薄桜記だぁ~

(月)(火)と連夜の薄桜記で、すっかりテンゼンモードなワタス

いい作品というのは何度見ても心を動かされるもんですなぁ・・・

昨日の第二回は、千春殿の滂沱の涙を見て
こっちも一緒に泣きました

第一回の幸せな夫婦の姿を思い浮かべ、
なおさら泣けた・・・

この2人が何事もなくずっと夫婦でいたなら
跡継ぎにも恵まれ、娘も生まれ
丹下家を盛り立てていっただろうな

息子に剣の稽古をつける典膳さま
娘とお花やお茶のお稽古をする千春殿

家族で七面社の桜見物に出かけたり
お墓参りにいき、墓前に幼子と共に手を合わせる典膳夫婦だったり

・・・そんなことを思ってさらに胸が詰まった。


感想はもう初オンエアの時に書き散らかしたから今さら書くまでもないんだが

ひとつ言いたい

裃姿、最高~~~

裃姿に萌え過ぎて、鼻血出るううう

あの、ビシッと決まった姿
所作の美しさも相まって、最高に萌えるううう

裃姿があんなにも美しく自然で様になってるお方が、この世にいるだろうか

毎日着てるみたいに違和感がないのよ、カミシモが~

「日本一、裃姿がキマル男」

カミシモ激萌え~~~


カミシモといえば、生で見たことがあった

それは高幡不動の節分の時(2005年、2006年)
セーターの上に付けてるんで、簡易カミシモですが
(なんだ簡易カミシモって(笑))

そんなことを思い出して、2005年の節分写真を見返してみた。
茶髪にセーターだったけど・・・
あれも一応カミシモコウジだったってことで(あはは)


2005年節分、高幡不動にて

イラスト風カミシモコウジ
この時期は茶髪だった。
節分絵画風小

カテゴリ: 薄桜記

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時代劇の貴公子

今晩、いよいよ薄桜記オンエア

自分で録った録画もあり~の
買ったブルーレイもあり~の

なのにワクワクするもんね
やっぱ、
「オンエアされてるのをリアタイで観る」
ってのは違うんだよなぁ

今晩の第一回オンエアに、ビール片手に待機~

と、そんな中、新しい典膳さまインタビューがアップされていた!

(テンゼン友からおしえてもらいました
友よ、ありがとう)

webのテレビジョン

トップページの芸能ニュース欄に
イチバンでかっく出てるううう

で、インタビュー記事

「生きざまに惚れた」山本耕史が語る”薄桜記”の魅力!

じっくり読ませてもらいやした!
エエですなぁ

「てこずっていた所作が初めて自分の中で慣れ親しんだものになったときに、その先が無限に広がっているように思えたんです」

「時代劇をやれる俳優として名前を挙げてもらえるということはとても幸せなことだと思います」

所作が慣れ親しむというのが、彼ならではだなぁ・・・



インタビューの内容もさることながら、記事の中で

「今や時代劇の顔ともなった俳優の山本耕史」

と紹介されてるのが嬉しい~~~

「時代劇の顔」とな!!

ジダイゲキノカオ

何の意味もなく、ただカタカナで書いてみただけ(笑)

さらに「アタシを喜ばせたい」があったぁぁぁ~~

それは、写真に添えてあるコメ

「今や”時代劇の貴公子”として数々の作品に出演する山本耕史」

時代劇の貴公子だとぉぉぉ~

ジダイゲキノキコウシ

貴公子!!!!!

ふふふふふふ~~~

御曹司
若様
プリンス
坊ちゃま
王子様

似たような言葉はいろいろあれど

貴公子

っていう言葉は、選ばれた感が強くて
美しさが群を抜いている感じがエエですなぁ


時代劇の貴公子・・・

ああ、なんか萌えるううう

貴公子にまた会いたい~

とりあえず、今夜の貴公子を待ちまする

ビール、ワイン、冷酒片手に待機!!!

酒ならなんでもいいのか(笑)





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オニワバン2

今日オンエアのオニワバンも充実してたぁ~

ホント、さすがは時代劇専門チャンネルだ!
ツボや押さえどころがすんばらすぃ~

今日の耕史くんは番組後半の時代劇カフェトークだった。

このチャンネルならではのピックアップ

1439715565172.jpg

組!話
(組!オンエア当時のエピや三谷さんに歴史の講義を受けたこと、栗塚さんとの交流など)
陽炎話
(人気の原作ドラマ化だったことやユニークな殺陣だったこと)
紅白司会話もちらっと
で、レミゼのオーデションの話
(2004年に出たスタパでも語っていたが、受かりたくないから歌をヘタに歌ったことなど)
などなど、知ってはいるがいまあらためてご本人の口から聞けて楽しかった。

今も変わらない「土方歳三さん」呼びもうれしい~

イチバン興味深かったのは『七衛門の首』について。
なんせ、この作品について本人が語るのは初めて聞いたから!!

当時16歳だった耕史くん
そうそうたる出演者の方々に囲まれてかなり緊張して固まっていたとか
馬があばれてひっくり返ったとか
そんな撮影当時のエピソードを語ってくれたのだ~~
それも、ちゃんと映像が出たので、自分の若武者映像を見ながら語ったのだ。

で、このドラマは、オニワバンご意見番の能村さんが企画したものだったそうだ。
だから当時のことを能村さんが話してくれたのだが、
とにかく耕史くんがいかに美少年だったか
「すごい美少年で」
「その美少年ぶりに」
「美少年だったから」
と、能村さんんの「美少年」連呼がすごかった(笑)

今映像で見ても美少年でうっとりするから
現場で生で見たら、どんだけ美少年だったのか~

もう20年以上前の現場なのに・・・
当時の印象として「美少年」を連呼だもんね(ふふふ)

今まで何度も時代劇チャンネルでオンエアされているが
10月にもまたオンエアとのことじゃ~

いろいろ語ってくれて、ホントに楽しいトークだった。

トークの最後の
「山本さんにとって時代劇とは?」
という質問があり、コウジヤマモトはこう書いていた!


-- read more

カテゴリ: 薄桜記

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オニワバン!

昨夜のオニワバン

期待以上の面白さだった~\(~o~)/

まず、あんなにコウジメインの出ずっぱりだとは

予想していなかったからすげ~得した気分

そして、当時を思い出しながら語るテンゼンコウジさま
すごく語っていたなぁ・・・

貴重なお話も多く、髪型の変遷を見せてくれたり
選ぶ映像もツボを得ていて、見ごたえあった\(~o~)/

殺陣が100手もある場面なんてすげ~~
しかも、そういう時でも最初の20手くらいだけ前もって教えてもらって、あとも80手は現場で覚えるとか・・・

ああ、またすごい殺陣のあるサムライ役が観たいよぉ~~~



何よりも嬉しかったのは高橋和也さんのインタビューがガッツリとあったことだ!

安兵衛~~~
ってか、ヒンドリーぼっちゃま~~
っていうか(笑)

とにかく、テンゼン耕史を熱く語る安兵衛さまが嬉しい~~~

「今年は舞台で一緒だった」
と安兵衛たんが言ったとき、
ワイプの耕ちゃんが、隣のえなりくんから何か言われて
「ええ、そうですか~
ええ、そうです、それです」
みたいな反応をしてうなずいていたのが気になる。

えなりくんになんて言われたんだろ!?

「嵐が丘ですよね」
とか何とか言われたのかな!?

安兵衛たんは、コウジとまた共演したいと言い、

「また三度目のこういうやつを
ぜひ役者として戦わせてみたい」

と言いつつ、「こういうやつ」を指で戦いを表しながらおっさっていた。

ってことは、二度目は、あのヒースとヒンドリーの乱闘、
(つうか、一方的にヒースが叩きのめしていたんだが)
それが二度目にカウントされているのかな!?

そういうのがなんかいろいろ嬉しい~~

とにかく、ホントに見ごたえのあったオニワバンだった\(~o~)/

次回は「役者 山本耕史」についてだそうな。

おもに時代劇耕ちゃんについてなのかな

磐音さんだけでなく、秀頼や右衛門七や半兵衛さまの映像も出るかもしれない・・・

とにかく、楽しみなオニワバンなのだ!!!




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今日から典膳祭り

今日の夕方オンエアされる
時代劇専門チャンネル オニワバン143話
に耕史くんがゲストインタビューでご出演じゃ

典膳さまぁぁぁ~~~

今日もバイトなのでリアタイでは見られないが
これを心の支えにガンバルっ

どんな服装で出てくるのかな!?
まさか短パンはないだろな(笑)

当時のことを思い出していろいろ語ってくれるのが楽しみ~~~


祭りというほどではないかもしれませぬが…

今日のオニワバン143話、
8月16日のオニワバン144話
そして
8月17日本編スタート、

と、8月は典膳月なのでござるよ。


また観てしまうだろうなぁ

時代劇コウジに飢えてきたから、なおさらじゃ


長屋での安兵衛と典膳のやり取りがたまらなく好きなのだが
あのお2人が、ヒンドリーとヒースクリフだったんだよなぁ
今となってはなんとも不思議な感じですううう




カテゴリ: 薄桜記

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夏は典膳祭り

こんなものを取り寄せた!

時代劇専門チャンネルが発行しているチャンネルガイド誌
ここから申し込むと「お試し版」として最新号が無料なのだ!!

だって、

表紙ですぜ!!!

表紙!!

典膳さまが表紙なんだもん

1437769252603[1]


開くと、1ページ目に『薄桜記』の解説ページがある

写真が何枚も載ってて嬉しい~\(~o~)/

やっぱ、こういう紙媒体で欲しくなるんだよなぁ・・・


あああ、いつ見ても、何度見ても
典膳さまの儚げな美しさに見とれてしまう

美しいなぁ

単に外見が美しいってだけじゃなく
内面からにじみ出る純粋さや哀しみ、
儚げだが凛とした気高さと芯の強さも感じる
この内面があっての、この美なのだ。

そして、時代劇専門チャンネルで流れ始めた『薄桜記』の予告編

これが、あまりにも素晴らしい編集で、泣けた・・・
これを観ただけでも泣けます、絶対!

画面いっぱいに映る桜から始まり
若き武士の典膳
千春殿との抱擁
腕を斬られる場面
桜の木の半顔
片腕となっての鍛錬などなど
名場面がいっきに出て
その後、あのテーマ曲とともに
青着流しの殺陣
高田馬場の決闘
ポニテ未満の長屋の典膳
そして雪の中の最期の殺陣まで

その間にメインキャストの紹介をはさみながら。

この構成があまりにもツボを押さえていて
これだけで朝から泣いた~~~

なんて素晴らしい予告編なんだ

さすがは時代劇の専門チャンネルだ!!

ああ、泣けた
ホントに泣けた

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朝から悲鳴(追記あり)

いよいよバイトが激ピークに突入して余裕のない日々・・・

昨夜テンゼン友から
「8月に薄桜記が時代劇専門チャンネルでオンエアされるよ」
と知らせてもらい、今朝イチバンに時専サイトを開けたら

ひゃあああああ~~~

ものすごい悲鳴をあげてしまった!!

ご近所のみなさん、早朝から吠えてスンマセン(笑)

だって、絶世の美サムライがトップページにいたんだもん

このポスター写真は見慣れているはずなのに
やはり、何度見てもその美しさにやられてしまう

しかも、突然現れたから、おろろいて変な声が出たのだった



ああ、名作は何度見ても感動する・・・


BSオンエアで観て、
リピして観て
録画をディスクに落としてから観て
ブルーレイを買って観て
さらに地上波オンエアも観て

そういや、薄桜記マラソンと称した「いっき観年越し」までやっていた(あはは)
(薄桜記マラソンの記事はこちら


こんどはCSでまたオンエアされるのだ\(~o~)/

きっとまた観ちゃうもんね


オニワバンのラインナップで143話

ゲスト 山本耕史

とある


この143話のオンエアは

2015年8月9日(日)16:00
2015年8月14日(金)21:00
2015年8月15日(土)10:00


(追記)
テンゼン友からおしえてもらいました
ありがとうございました\(~o~)/

144話も耕史くんがゲストだった~

144話

2015年8月16日(日)16:00
2015年8月21日(金)7:00
2015年8月22日(土)10:00


おすすめページには涙ものの解説が

読んでは、いちいちうなずくワタシ・・・

追記ここまで



ひゃっはあああ~~

今また、典膳さまについて語ってくれるのか(嬉涙)
ああ、うれしい

これをヨスガにがんばるぞ~~~


早朝から大悲鳴・中悲鳴をあげてしまった^^;

悲鳴はいつも「」からなのね、ワタシは(笑)






カテゴリ: 薄桜記

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桜といえば

やっと春らしくなってきて東京は桜の開花ニュースが!!

拙宅のテンプレも桜モードに変えてみた!

ヘッダーに使った桜と刀は薄桜記の時に使ったものだ
桜といえば、典膳さま・・・

『薄桜記』は何度観ても涙涙で胸がいっぱいになる
名作中の名作だったなぁ・・・


桜って本当に切なくて美しい
ウチの近所でも桜の名所がいくつかあって毎年楽しませてもらっている


これまで見た桜の中でイチバン印象に残っているのは
やはり2011年の桜だ。

悲しみと絶望と痛みと・・・
そんな中でも懸命に美しく咲き誇る桜の花

特に震災からすぐに行った会津の鶴ヶ城の桜は切なくも美しかった

(その時の桜の記事はこここちら

少しでも応援したい気持ちで行った会津の桜

今、記事を読み直してみたら泣けてしまった・・・

ああ・・・

酒だ酒~
とりあえず酒だ~~(え)

ってことで、「花見酒」ならぬ「花思い酒」じゃ~

花はまだなのに、酒だけ先に飲むって(あはは)

カテゴリ: 薄桜記

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桜の季節

気温が上がり、いっきに桜が咲き始めましたなぁ

もう今や、桜といえば『薄桜記』
典膳さましか思い浮かばない…

今年からは桜を見ると
それはイコール薄桜記のあの場面、この場面
ってことになってしまった!

もうそれ以外考えられない…

毎年桜の季節と12月の討ち入りの時期には
典膳さまの思い出に浸り、薄桜記の世界を巡ることになるのだ!

で、テンプレも典膳仕様にしてみました
今見るとなんか懐かしいな、このデザインも!


そういえば、頼長さまオンエアの春には頼長仕様の桜テンプレにしていたんだった!


ってことで、ここ数日は拙宅のテンプレを
典膳&頼長交互ダブルキャストで(笑)いきまする!!

テンゼンバージョン

サフバージョン
です

カテゴリ: 薄桜記

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典膳…

マグさんのトップがまだ典膳・・・

モー初日に変わるかと思っていたけど
もしかするとこのままテンゼンでいくのか~(笑)

この記事の後に変わっていたらごめんなさい(^_^;)


で、なんか薄桜記が急に見たくなってしまい、プレマを観た!

(本編を観始めちゃうとえらいことになるんで…)


ああ、落ち着いたなぁ
お寺に行ったときみたいに心が落ち着く(何)


怒涛のプレビューが終わって、あまりにも気持ちを入れすぎてて心身ともに疲れた(え)

もう少し心の余裕を持たんとこれからもたない気がして…



やっぱ、初モーツァルトにあまりに心を持っていかれて、壊れましたなぁ…


少し落ち着くために、テンゼンや千春ちゃんの落ち着いた佇まいを観ました~

ああ、落ち着いた(あはは)


この典膳とあのモーツァルトが同じ人とは・・・

山本耕史複数説を毎度毎度唱えたくなるのも無理からぬことじゃ(笑)





カテゴリ: 薄桜記

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『薄桜記』脚本の抜粋

典友からこんな素晴らしい冊子をもらった!


東京都道路整備保全公社の広報誌 

TR-mag (NO.30 2013 WINTER)


なぜに典膳友だちが道路整備保全公社の広報誌を!?

とお思いの方もおられるかと…


そのわけは…


なんと、この広報誌に典膳さまが載っているのだ!!

このTR-magという広報誌には大河の時代考証でおなじみの大石学さんの「大石学が行く 江戸の坂」という連載ページがあり、

今回はそのタイトルもずばり

「丹下典膳と谷中七面坂」

WEBのこちらでも読めまする

典膳さまの写真も小さく載っているが…
何よりも貴重なのは『薄桜記』の脚本の抜粋が載っているというところ!!


典友曰く

「なんといっても、典膳と千春出逢いの場面とラストシーン部分を、五味康祐さん原作とジェームズ三木さんの脚本から抜粋して掲載してあって、必見です!!!!」


読んでみたら、友の言う通り!!
第一話の二人の出会いのシーンと、まさにラストシーンのジェームズ脚本が抜粋で載っていた!!

台詞と共に載っているト書き…

読んでいるだけで泣けてきました

こんな風に脚本が書かれていて、それがああいう場面になったのだなぁ~
と感慨ひとしお…

本当に貴重なものだった。




この広報誌

友は新宿西口広場イベントコーナーでゲットしたそうで
ラックや中央の長テーブルに積んであったとのこと。

他には臨海線各駅や 都営地下鉄各駅、味の素スタジアム、安田生命ビル 
東京都庁や区役所、美術館等の置いてあるらしいです。
こちらのページの「広報誌「TR-mag.」をどこで手にしましたか」という項目のところに出ている場所に置いてあると思うのですがどうかなぁ…断定はできませんが
うお!アンケートプレゼントの中に薄桜記DVD-BOXがあるう



ネットでも読めますが、こうして冊子を手にすることができて嬉しいですうう
友よ、ありがとう\(^o^)/

表紙絵は榎木孝明さん


TR-mag.jpg





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麗しきファンミーティング(7)

トークを終えて最後に、耕史くんのこれからの予定や会場のみなさんへの挨拶があった!

MCの方から『ロックオペラモーツァルトと『おのれナポレオン』の紹介があった後、モーツァルトのお稽古中で稽古も佳境に入ってきたと耕史くん。

「今日も声がこんなんですけど」

そう、トークの前半で何度も咳払いをしたり、軽く咳き込んだり、
トーク途中でもけっこう水を飲んだり…

声もけっこうかすれ気味だった

「昨日も通し稽古で」

モーフェイスブックを見ているからわかるけど…
前日も通しを2回やっていて、やっと稽古がお休みの日にこのファンミーティングだもんなぁ…
ホントにありがたいことですm(__)m

「二役なんで身体は大丈夫ですが、声が…
あ、身体もちょっと疲れているかもしれないですけど…
でも大丈夫です。
モーツァルトとサリエリの曲では声の使い方が違うので」

「違う喉の使い方」とおっさっていたかも…

ご本人は決してたいへんそうにはしないけれども、
こっちの想像もつかないようなハードな稽古の毎日を送っていらっさるんだろうなぁ…

「今日こういう場を設けていただけたのは本当に幸せなことですし、みなさんの応援のおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
また次もみなさんの印象に残るようないい作品に出会えるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

というような(うろ覚えですが)ご挨拶と、優しい微笑を残して袖に入って行かれました。


そして耕史くんがいったん退場されたあと、薄桜記のテーマ曲を聴いて、握手会へ・・・



歌手の城南海さんが登場され、あのおなじみのイントロが流れた・・・
と、舞台上の巨大スクリーンには第一話からの薄桜記の写真が次々に映し出された!

美しい歌声とあの切ないメロディーに乗って、典膳や千春や安兵衛が甦ってくる・・・

幸せだった2人

腕を斬られてうずくまる典膳

お家断絶の申し渡し

高田馬場

友情を深める安兵衛と典膳

着流し姿

吉良邸へ

雪の降る七面社

切なそうな千春と典膳・・・

などなど、まるで自分の脳内がそのまま舞台上のスクリーンに映し出されているようだった…

歌声の流れる間に何十枚もの写真が映し出され
あのサビのメロディーが流れてきて、

ああああわわわ~もう泣けといってるようなもんじゃないか~

必死に生きている彼らの姿が写真の一枚一枚から浮きでてくるようで、切なくて泣けました…
あらためて、本当にいいドラマだったなぁと心から思った次第。

城南海さん、美しい歌声をありがとうございました


その後、ステージには再び耕史くんが登場。
客席をブロックごとに分けて、10人くらいずつ順番にステージに上がり、握手。

耕史くんの握手の仕方が本当にひとりひとりに丁寧で、まっすぐに相手の目を見ていました。

みなさん、死にそうだったんじゃないかな~
かくいう拙者は、アホでどうにもならんです(笑)

いやぁ、ホントに間近でお姿を拝見してみると、あまりに透明感があって麗しくて
彼ヒトリだけ次元の違う世界にいるような…

芸術的な白磁器のような美しさでしたなぁ…



ここまでこんな長いレポを読んでくださった奇特な方々(あはは~)
ありがとうございました(^O^)/

うろ覚えでいい加減なレポですが、少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいです!

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麗しきファンミーティング(6)

さてトークの最後は
【3】みなさまからの質問コーナー

申し込み時に事前に書いた質問の中からチョイスされたのが4つ

・所作の美しさについて
・右手だけモリモリになりましたか?
・ハグの仕方は?
・好きな女優さんは?


時代劇の所作について
なんであんなに所作がきれいなんですか?
と。

耕史くんは、
「時代劇の所作は堅苦しい決まり事での動きではなく、着物を来てああいう時代劇のセットの中にいれば、自然とああいう風になるもので、逆に無作法はできないと思います」
と言っていた。

例えば
着物を着ていればあぐらより正座の方が断然楽だし、着物も乱れない。
特に着流しなんかは正座する事で暖かい…と。

例えば
茶碗の持ち方も、着物は袖があるから、袖込みで持ちやすくすると自然とああいう風に持つのだと。

例えば
歩き方も、洋服では足を前に振り出して歩くけれど、和装だと着物がはだけないように歩幅を小さくしなくてはならないし、急ぐ時もその歩幅で動かなくてはならない…と。

決まりごとではなく、当時の文化や生活に沿ったものが所作なんだということですな。

ここで、
「時代劇っていっても、幕末はもうかなり違うと思う」
っていう話になり(やっぱ幕末が出るのね\(^o^)/)

「だって当時の写真を見るとちゃんとしているのは近藤勇くらいで~
勝海舟とかもけっこうあれだし、坂本龍馬なんかは胸に片手を入れてるし…
僕も新選組!のときは、衣装さんがきちんと着せてくれたのをわざとはだけさせていたし・・・
あらくれ者の役だったから」

なんなのなんなの、あらくれ者て…
荒くれ者!?
副長はあらくれ者ちゃうぞ~~~(笑)

あっはははは~



・右手だけモリモリになりましたか?

右腕が太くなったというより、左腕が細くなったそうです!



・ハグの仕方は?

ここの質問はよく聞いていなかった((^_^;))
コウジくんはオフではどんな抱きしめ方をするか(女性対象で)~みたいなことだったか…

「そういえばどうだろう!?
こうかな!?あれ、どうかな!?
最近ハグしていないんでわからなくなった~」

会場爆笑

ちょっといいですか~みたいに試しに女性MCをハグしようとしたら、
「とんでもないです
そんなことファンの方がの前でできません~」
と逃げるMC(笑)

さんざん首をひねりながら、あ~だこうだとエアハグを繰り返した結果

「あ、やっぱり右手がこうで、左手が腰のあたりかな」

と結論が出た(笑)



・好きな女優さんは?

「う~ん、好きな女優さんねぇ…」

と、これもさんざん頭をひねった後

「スマップのコンサートで」

ああ、ここでも出るのかスマコン(笑)
席が江角さんと並んでいて、その隣の席の若い女優さんが前に会ったときより綺麗になっていていいな~と思ったと。

で、その何日か後に恵比寿駅の近くを友だちと歩いていて
「ああ~オレもう一生結婚できねえかも」
って言ったらそれを聞いた友だちが
「そんなこと口に出すなよ!言霊っていって、口に出すとホントになっちゃうから~
結婚できるって言えよ~」
と言ったと(あはは)
で、
「よし、おれ今すぐ結婚する、この恵比寿駅から出てきた人と結婚するぞ!」
って言ったら、なんとその女優さんが偶然恵比寿駅から一番初めに出てきたそうな…

ま、その女優さん本人は全くあずかり知らぬところだが(笑)

恵比寿駅をうろうろしていればよかった(笑)
ワタスが恵比寿駅から出てきたらどうすんだろ~(爆)

あははは~
なに、この若者のノリは~(笑)
もうくっだらねぇ~なぁ\(^o^)/

「意外にくだらないことをお話になっているんですね」
ってMCさんにも突っ込まれていた

会場爆笑~~~

そんなこんなで楽しいトーク時間はあっという間に過ぎてしまった…



続く~(次で最後かな)

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