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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヘンリー卿!

ああ、ヘンリーさまだ~

花組芝居公式ツイを読んだら、ヘンリー様が嵐が丘の初日をご覧になっていて感想をブログにアップされていることがわかった!

その感想はこちら(ネタバレあり)

ヘンリーさまというのは花組芝居の座長加納幸和さんのことなんだが・・・
2009年に『ドリアングレイの肖像』で耕史くんと共演されていて、
そのとき加納さんが演じられたのがヘンリー卿!

ゆえに、加納さんはワタシにとってはヘンリーさまなのだ。

今回の嵐が丘ではロックウッド役の小林さんが花組芝居の方なので、初日を観劇されたんだろう。

楽屋でドリアンさまとヘンリーさまが久々にご対面したのかな!?

なんかうれしぃ~~~

ヘンリー様は2010年のヘドウィグにもいらっさっていて
その時の感想を座長日記に書いてくださっていたのだ。

感想には
「ドリアン~ヘドウィグ、華麗な振幅を見せてくれた耕史君、お疲れ様でした。「ヘドウィグ」は貴方の物です」
とあって、ホントにうれしかった。

実はこの時、ワタシはヘンリー様のすぐ側にいたので、ヘド姐さんが客席から登場して、ヘンリー様に頬笑みかけながら通って行ったのが見えたのだ。
その時のヘンリーさまの驚きに満ちた表情が今も忘れられない・・・

今回の座長日記には耕史くんの名前は出てこないが、ヒースクリフのあの場面について書いておられる
ヘンリーさまのヒースクリフを観てのがっつりとした感想を読んでみたいなぁ・・・



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カテゴリ: ・ドリアングレイ

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こんな夢にうなされた

局長のサッカー記事に「オーシャンズ11」という言葉も出ていた!

・スポニチ
香取慎吾 “不敗神話”継続なるか?今回は日本から「神通力

サンスポ
デイリー
報知などなど

そうかぁ
6月25日は休演日だけど、さすがに現地へは行けないもんなぁ・・・
でも、局長の神通力を信じてます


で、

話は変わって


明け方に見た夢が奇妙だったんで
その夢についてちょっと書きまする。


劇場の入口近くのカフェ
自分は友達数人と開場を待ちながらコーヒーを飲んでいる

「もうすぐ開場だよね」
「そろそろ行こうか」

などと話しながらチケットを取り出して見た。

チケットは『ドリアングレイの肖像』だった。

「さてソワレだ~」
と立ち上がってもう一度自分のチケットを確認したら
なんとマチネのチケットだっだあああ~

友達のチケットは全部ソワレ
なのに、自分のチケットだけマチネじゃないかあああ~

「どどどどうしよう
ワタシのチケットはマチネだった・・・
もう終わってしまった・・・」



呆然としているところで目が覚めた。

なんとも恐ろしい夢だったし、ものすごくのどが渇いていた。
で、キッチンへ行って水を飲み、また寝た。


そしたら、なんとまた同じようなシチュエーションの夢を見たのだ~

また劇場に向かう自分

友達とゆっくりお茶し過ぎて開演ぎりぎりに劇場へ駆け込み
2階席への階段を上った。
やっとこさ間に合って席に着くとすぐに幕が上がった。

演目は、またも『ドリアングレイの肖像』・・

2階席で観ていると突然後方からドリアンが登場した。
あの、最期のドリアンのような白づくめの衣装にロン毛。

なぜか2階席の観客にフレンドリーに話しかけるドリアン

フレンドリーなドリアン様はいろいろ話しかけた後、1階へ降りていったようで、その後舞台上に現れた。

ドリアンが台詞を言うとなぜか2階席へその声が届くのが遅くて、観ている動作と声が合わない。

「誰か劇場の係員に言ってきてくれ~」

と思えど2階席のみんなは舞台のドリアンを見ることに集中していて誰もいかない。

自分が行こうとも思ったが、やはりドリアンさまから目が離せず、立ち上がれない。

「どうしようどうしよう」

と思っているところで目が覚めた。




なんか一度目が覚めたのに、前の夢と続いているかのような奇妙な夢だったのだ。


それにしても、なぜドリアンが出てきたんだろう!?


この連続した夢は明け方に見たのだが・・・

明け方、オーシャンズの公式をやっと見ることが出来て、ひととおりページを見てから寝た。
その時の夢だったのだ。

たぶん、オーシャンズサイトのコウジプロフを見て

「なぜヘドが入ってないのにドリアンがある!?」

と疑問に思ったことがこのドリアン夢を見た原因だろうな、きっと。

「近作の舞台を載せているのはわかるが、ヘド再再演は2009年12月だったから、2009年8月のドリアンより後なのにぃ~」

などとブツブツ頭の中でぼやきながら寝たせいだと思う(あはは)
なんせワタスはヘド姐さん至上主義者なので(ふふふ


焦ってばかりの夢は、きっといろんなこと考えてプレッシャーに感じているせいだろう。


ああ、それにしても
夢の中のドリアン様は実際の舞台と同じで美しかった・・・

美しさは同じでも、2階席の観客に
「2階席でもちゃんと見えますか?」
「みなさん来てくれてありがとう」
などと話しかけるフレンドリーなドリアン様ってのがなんかウケた(笑)

あまりに舞台のドリアンとキャラが違い過ぎて(笑)





カテゴリ: ・ドリアングレイ

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こんな夢をみた…またしても…

バイトで無休な日々…
かなり疲れているせいか、夢でうなされた

それも、またまたあいつ絡みだった


ソワレを観るためにある劇場に向かう自分

マチネでは母が観ていたらしくマチネ終演後に合流
仲間と一緒に劇場内のレストランで食事をしている…
みたいなシチュエーション

ふと時計を見ると

「うお!!開演5分前じゃないか~」

(なぜか、またしてもこういう展開
 
「ぎりぎり間に合うのか、ドリアンに」

なんと、またドリアン観劇の夢だったのだ(マジか)

つい先日も拙宅のここで夢の記事を書いたばかり…

レストランの会計をしていたらワタシと友人の2人が取り残されて、開演時間が過ぎていた!

2人で劇場入口に向かってダッシュしていると、通路からシークレットサービスを引き連れたVIPな方々の一団が出てきた。(アラブ風な人やVIP外人だらけ)
どうやらこのVIP一団もドリアンを観に劇場に入るらしい…

「舞台の途中からこんな団体が客席に入っていくのか~」

と思ってその一団をよく見たら、一団の中心に、VIPな方々と笑顔で話しながら入ろうとするお方があああ~

なんとVIP集団の真ん中にいたの耕史くんだった(え)

「とすると今舞台でドリアンを演じているのは誰なんだ~」

頭が混乱しながらチケットを取り出そうとすると、チケットが無かった
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
「ぐあああ、チケットを家に忘れてきた…」
真っ青になって叫んだら、劇場の受け付けはフリーでとおしてくれた…

客席に入ると、教会のように横につながった座席でしかも全部自由席…
客が自由に出たり入ったりしていてざわざわしていた。

舞台を見ると白いブラウスで銀髪ロン毛をなびかせているドリアンさまがいた!
そのドリアンはまぎれもない、コウジヤマモト!

そして客席でVIPな一団と一緒に観ているのもコウジヤマモト!!

コウジヤマモトが2人いるのか!?

混乱しながら舞台を観ていると、隣の客がいきなり立ち上がって台詞を言い始めた!
観客だと思っていた人は実は出演者だったのだ。
そんな人が何人もいた!

と、急に不安な気持ちになった。

「わ、わ、ワタシも実は出演者だったかも…」

「ワタシの台詞はなんだったっけ」

「どうしよう、思い出せない…」

そして「ご想像通りの展開!」
予感的中!!

突然自分にスポットライトがあたった!!
やっぱ、自分も出演者だったんだ\(゜ロ\)

ど、ど、どうすんのさ

どうする自分

・・・

・・・・・

・・・

・・・・・・

・・・

・・・・・・・

・・・

「私がドリアンに会ったのは、そう、ずっと昔、
あるパーティーでのこと」

なぜか思いつきで延々と台詞を言えてる自分がいた!

・・・とここで目が覚めたのだった。


ああ、なんでいつも劇場の開演に間に合わなかったりチケットを忘れてくる夢なんだ!
そして、なぜその舞台がいつもドリアンなんだ!!

ワタシの潜在意識ってかなりドリアンに侵食されてんのかなぁ…

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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こんな夢にウナサレタ

ああ、うなされたぁ・・・
こんな夢にうなされまひた



ある地方のホテルに仲間と来ている自分。
どうもコウジ舞台の地方公演に来ているらしい…

大きな荷物を引きずってホテルをチェックアウトしていて、
どうやらこれから公演を観てそのまま帰るようだ。

なんか巨大ホテルの中で、混雑しているロビー

行こうとして、ふと、自分だけ化粧をし忘れていることに気がついた!

「うお!すっぴんじゃマズイ~」

と焦り、仲間に

「化粧してから行くから先に行ってて!」

と叫んで、慌てて化粧室へ…。

焦って探すが、なかなか化粧ポーチが見つからず(^_^;)

やっと見つけてファンデーションを塗ってさてっと鏡を見直したら
ファンデーションがマダラになっていてヒドイ!
スポンジで伸ばしたりつけたりしていると、
顔から垢のようなものがボロボロ出てきてますます焦る~

なんとか塗りたくって、ふと時計を見ると

開演10分前ぇぇぇぇ!!

あまりに驚き、荷物をまとめてトイレから飛び出すと、
自分を待っていてくれた友が2人もいたあああ

ホテルから電車でひと駅のところに劇場があるらしい\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「もう駄目だ!
どんなに急いでも開演に間に合わない!!」


と荷物を引きずりながら走りながら叫びつつ走った!

そして、心の中でこう嘆いていたところで目が覚めた

「ああ、ドリアンの登場シーンに間に合わない」

と。


ああ、苦しかった。

そして、愕然とした。

前にも同じように「開演に間に合わない~」と焦る夢を見たことを思い出し、
その時も夢の中の舞台の演目はドリアンだったことを思い出した!!

今回もまたドリアンだったことに愕然\(゜ロ\)(/ロ゜)/

なんで夢でうなされる時は、いつもドリアンなんだろう…

なぜだなぜだなぜだあああ~

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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またドリアンに会えた

ドリアンに会いに鎌倉へ行って来た!!

拙宅のこちらで書いたように、今、十文字さんの劇願を鎌倉のギャラリーで見ることができるのだ!!

GALLERY B

そのギャラリーは、鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かうメインストリートから一本左の小さい通り(小町通り)を歩き、細い脇道に入ったところにあった。
ギャラリーには隣接する喫茶店もあり、ドリアン鑑賞後に入ってみた。
ジャズが流れる、コーヒーの美味しいお店だった

ドリアン


ドリアン


ああ、また、あのドリアンに会えた~~~(嬉涙)

多摩センターで見た時は、広い展示スペースで、
たくさんの俳優さんの劇顔に囲まれた壁の中
奥のひな壇に、豪華な額に入ったドリアンがいたのだが…

このギャラリーは、本当に小じんまりした空間で、
額入りではなく、パネルのままの劇顔が数十枚飾ってあった。

ドリアンは入ってすぐの壁にあった
パネルのまま、数枚の劇願の中の1枚という感じで、さらりと展示してあった。

でも、やはり、異彩を放つ迫力の1枚

まるで、写真に魂が存在しているよう

写真の中に閉じ込められて何百年も封印され
写真の中で今も生き続けているドリアン…

そして誰かがその封印を解いたら、パネルから出てきそうだ。

封印が解かれ、目の前に現れる白い美貌の貴族
壁を見ると、数枚の写真パネルの中に1枚だけ白紙のパネルが…

なんてことを妄想してしまった。

妄想は広がるばかり…


いつまでも眺めていたかったなぁ…

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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鎌倉で『劇顔』

ドリアン友から教えてもらった!
拙宅のここでレポしていた十文字美信さんの『劇顔』が鎌倉で開催中とな!!

友は先日に鎌倉に行き、
“あまりにも狂おしい”ドリアンさまに会ってきたとか…

開催場所は、鎌倉にある十文字さんのギャラリー
GALLERY B

鎌倉駅からほど近いところにあるギャラリーで、
この劇顔展は、2010年12月2日(木)〜2011年1月31日(月)の期間やっている!

うおおお~
またあの劇顔ドリアンに会いたいよおお~

新年早々に、鎌倉に行くか~~~

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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あまりにも狂おしい…

多摩センターにある多摩美術大学美術館の展示会に行ってきた!
ドリアン写真


ドリアン写真

ドリアン写真


十文字美信 「劇顔」と「FACES」
(詳細はこちら

シアターガイドで『劇願』を取り続けている写真家の十文字美信さんが多摩美の教授だということで、この美術館での展示となったのだ。

ドリアンの劇願は2009年のシアガ11月号に載った!


80点あまりのそうそうたる顔ぶれの舞台役者さんたちの一枚一枚は、本当に見ごたえがあったが、やはりその中でも、ドリアンの劇願は圧巻だった!!

80点にも及ぶ写真は特大パネルで、両脇の壁にびっしりと展示されているのだが、
いちばん奥の壁に5人の役者の劇願が並んでいた。
会場を入ってすぐに、いちばん奥に展示されているその5人の並びが眼に入った。

その5人とは、左から
島田正吾 三谷昇 山本耕史 平幹二郎 麿 赤兒

なんというすごいメンバーの中に入っているのだあああ~
しかも5人の真ん中に!!
すごすぎてこの並びだけでも感動した


そして、そのドリアンの劇願を見て、しばし呆然…

特大パネルの劇願のドリアンは、あまりにもすごい迫力と存在感で、圧倒されっぱなし。
その写真から受けるオーラがあまりの強く、強過ぎて心が壊れそうな怖さを感じたほどだった。

シアガに掲載された写真と同じものなのだが、ただ写真が大きいというだけではないのだ。

シアガで見た時より、鮮明で息づかいまで聞こえてきそうな生々しさがあった。

ああ、狂おしい~~~
心をかき乱される~~~

シアガ誌上でこのドリアンの劇願を見た感想はここに書いたが
「ものすごく強くて熱い信念に貫かれているような…
信念を持って戦う男。」
という印象だった。

しかし今回の展示で見た劇願ドリアンは、この印象とはまた違うものだった。



ドリアンに乗っ取られていた自分から山本耕史へ戻ろうとする葛藤、

それも、ギリギリにまで追い詰められているような強い葛藤

別の人格と自分自身とが、ひとつの身体の中で激しく戦いせめぎ合っているような…


戦いには違いないが、戦いによって燃え上がる炎が、もっとおどろおどろしく感じた。
イメージしたのは、まるで業火のような炎

もがき苦しむような、叫び声のようなイメージ。

耕史くんは「自分は役を引きづるタイプではないし、すぐに自分に戻れる」というようなことを以前何かで言っていたが、たとえ数分でも数十秒でもこの激しい葛藤は毎回あるんだろうなぁ…


舞台役者とは、1ステージが終わる度に、こんなにも激しい内なるせめぎ合いを経て自分に戻るものなのか…
いわば狂気の世界からまともな世界へ自分をリセットするのには、こんなにも狂おしい儀式を経なければならないものなのか…
こんなにも大きなエネルギーを放出しなければならないものなのか…

これが役者という道を選んだ者の宿命なのか…

まさに身を削っている…


そんな気持ちになった。

このドリアンの劇願パネルがあまりにも圧倒的だったので、ついこんなことを考えてしまった。



十文字さんが今回の展示で寄せたメッセージに

「扮装をして舞台へ上がる寸前、あるいは舞台が終わった直後の数分間がシャッターチャンスである。どちらの瞬間にしても、役者はある宙ぶらりんな精神状態で撮影を強いられることになる。すなわち、舞台上の役と素の自分との「はざま」を撮られるわけである。」

とあった。

ワタシが感じた業火のような炎のイメージは、役と自分との「はざま」のせめぎ合いからくるものだったのか・・・



怖いくらい狂おしい写真でした。
本当に素晴らしかったです。

場所が多摩センターなので、多摩地区以外の方は遠いかもしれませんが、一見の価値ありです!!

10月17日までやっているそうなので、私も絶対また行きたいと思っています。

いや、マジすごかったです。
たった1枚の写真ですが、心がかき乱されました。

山本耕史という役者の凄さを見せつけられ、
数ある写真の中でも、異色のオーラを放っていました。

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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キミ、初めてじゃないね

拙宅のここで紹介したキリストマンガ『マンガで読む名作~福音書の世界~聖書』を読み終わった!!

いやぁ~
少しはわかりましたぁ~

だって、今までは旧約聖書と新約聖書の違いもわからんかったもんなぁ(^_^;)

12人の使徒とか、最後の晩餐へのくだりとか、復活など、基礎中の基礎がやっとわかったし、イエスが出てきた時の時代背景なども少し理解できたぞ~~~

ほんの入り口の基礎の基礎のそのまた基礎ですが(^_^;)


で、まぁ、この時の領主が嫌なヤツで…

この領主はヘロデアンティパスというのだが…

ん!?

ぬわんだぁ~!?

ヘドちゃうで
ヘロデやで~(あはは)

ヘロデアンティパス!?

ヘロデアンティパス!?

ヘロデアンティパス!?

ヘロデアンティパス!?

この名前、初めてじゃない
どっかで聞いたことがあるような…
聞きおぼえがあるううう

「ヘロデアンティパスよ、きみ初めてじゃないね」 ( by 銀平風 )

あははは~

あ~どこで聞いたんだっけか~~~

う~
う~
う~

さんざん唸って
さんざん頭をひねっていたら

ふと

「ヘロデ!?」
というコウジボイスが聞こえてきた!

「ヘロデ!?」
いや、コウジボイスというよりドリアンボイスだ!!

「ヘロデ!?」
ドリアンが耳元で囁いた

あ~
あ~
あ~

そうだったそうだった
そうだそうだそうだった

ヘンリー様とドリアンの台詞にあったのだ、ヘロデアンティパス

確か、バジルを殺した後、だんだん心を病んでいくドリアン。
ヘンリー様が心配して問い詰める場面だ!

「僕は怖いんです
何か恐ろしいことが起きる気がして」

みたいなことを言うドリアンに対して

「まるでヘロデアンティパスのようだ」

とヘンリー様が言い

「ヘロデ!?」

とドリアンが聞き返すのだった。

そして、

「ありもしない恐怖におびえてなんとかかんとかした馬鹿者だ」

と説明するヘンリー様

台詞、かなりうろ覚えですが(^_^;)
でも、確かに「ヘロデアンティパス」だったと思う!

なんで覚えていたかと言うと、
かなり変わった印象的な名前だったんで
この台詞を聞くたびに
「ヘロデアンティパスって誰!?」
と思っていたのだ~

そう思ったんならその時調べりゃいいものを~(^_^;)
そのまま放置していた…

で、なんと今、ジーザス入門マンガを読んでいたら出てきたじゃありませんかぁ~

ヘロデアンティパス、リターンズ!(何)

ああ、この人ってそういう人だったのかぁ~

ヘロデアンティパスって預言者ヨハネを死に追いやった人物。
で、預言者を殺してしまったことを恐れていて、イエスのうわさを聞いた時、ヨハネが生き返ったとおびえていた領主なのだ。

そうか!!
それでヘンリー様は、まだ起こっていもいないことを恐れて怯えているドリアンを
「ヘロデアンティパスのようだ」
と言ったのかぁ~

目からウロコじゃったぁぁぁ~

今になってやっとこさヘンリー様の台詞の意味がわかったワタシって…
「遅いな!!」

しかし、思いもよらないところで、いろいろ繋がってくるもんですなぁ

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ドリアンが耳元で囁く…

昨夜から、
「いいのいいの」なんてブログに書いておきながら
実は、なんかまだジタバタした気持ちのままで(^_^;)
おらぁ、人間がちぃせぇなぁ~(苦笑)

「あ~」
とか
「ああ…」
とか
「う~」
とか

なにかにつけて唸ったり溜息をついてしまう、愚か者がここにひとり


で、

今朝も、同じようにハズレたゴッド友達とメールをしつつ、
家事も放棄してグダグダしていたら

ふと

「人間あきらめることも必要だ」

という台詞が、突然頭に浮かんだ

この台詞が、なんともトーンの低いコウジボイスで聞こえてきたのだが、
なんの台詞だったっけか
誰の台詞だったけか

副長か
いや
雅か
いや

もっと虚ろな感じの声の調子だけど…


さんざん考えて、思い出した

そうだ
これはドリアン様だ!
ドリアンの台詞だ!

「人間あきらめることも必要だ」

阿片窟でシビルの弟にピストルを向けて引き金を引く時に言った台詞だった。

ああ、思い出した~~~\(^o^)/


しかし、なんとも不思議なのだが…
ここ数日、ゴッドチケ関係のことをあれこれ考えていると
いつも浮かぶのがドリアンの台詞なのじゃ~

ゴッドチケ思案している時は、
「来る夜も来る夜もボクは芝居を観に行く」
っていう台詞が何度も浮かんでいたし

ゴッドチケ祈願をしていると
「俺はある願掛けをした」
っていうのが浮かんできたし

そして、今朝は
「人間あきらめることも必要だ」

なぜにドリアンばかり浮かぶのだろうか!?

ジェイミーでも
雅でも
ヘド姐さんの台詞でも
副長でもなく

なぜかいつもドリアン!!

ゴッドでスペルなことを思案するといつも
「ドリアンが耳元で囁くんです」

ドリアンのことを考えていたわけではないのに、
いったいなぜだろうか…

三茶つながりってわけじゃないと思うのだが…


なんとも不思議な気がするのだった。

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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なぜだあああ~

不思議なこともあるもんだ!

自分でもどうしてなのか、まったくわからん

なにが!?

ホントに奇妙なことなんだが…
昨日のマザー最終回を観てから、
なぜかずっと頭の中でリフレインし続けているメロディがあるのだ

それは、

なんと

ドリアンのテーマ曲

バジルと再会した時は、ワルツにアレンジされていた、あのメロディ
つまり、バジルにナイフを向けるシーンで切なく流れていたメロディ

哀しいメロディラインが大好きだったのに…
最近、ドリアンの話を友としていた時、
ヘンリーさまのテーマ曲や、絵を破る時の曲は思い出せたのに、
いちばんのお気に入りだったドリアンのテーマ曲だけが
どうしても思い出せずに悲しかった
いちばん好きだったメロディがどうしても浮かばなかった・・・

それなのに
夕べ、
なぜかマザーを観終わった直後にこのメロディが耳元に流れた!!
ふいに思い出したのだ!!

それからというもの、しょっちゅう頭の中で流れるのだ、このメロディが~
それも、マザーのことを考えていると流れるのだ~

なぜだぁぁぁぁ~

全然関係ないのになぁ・・・

マザーの中では、何曲か切ないメロディが流れたが、
その中のどれかがドリアンのテーマ曲に似ていたんだろうか

わからん!
どうしてこの曲が浮かんでしまったのだろうか!?
あれほど思い出せなかったのに
どうして思い出せたんだろうか!?

なぜだか、じぇんじぇんわかりませぬ(^_^;)

「意味がわからない」( by 局長)

でも、思い出せたのは嬉しいよお

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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音楽の力

今朝、なにげなくWOWOWをつけていたら、
ノンフィクションW
『世界一高価な物語~マリーアントワネットが求めた究極の時計』
という番組をやっていた。
いやはや、当時のフランス王族とは、凄いもんだなぁ
贅沢の限りを尽くし、究極の逸品を求めていたんだから…

なんとなくながら観をしていて、アントワネットの肖像画が映っている時にある曲が流れた

その曲を聴いた時、

「ん!?この曲は!!
どこかで聴いた曲」

と思ったと同時に、ドリアンさまが椅子に腰かけてグラスを揺らしている姿がフラッシュバックした

「なんだ!?」

その瞬間、心がざわめき、動揺した

ゆっくり落ち着いて考えたら、その流れた曲は
ラヴェルの『逝ける王女のためのパヴァーヌ』
だったのだ

あの、ドリアンとヘンリー卿が口ずさんだ曲。
そして、
あの、肖像画と向き合った時にドリアンが口ずさんだ曲。

この曲を耳にしただけで、一気にドリアンワールドが蘇って、しばし呆然…

曲を聴いた途端、舞台のタイトルや曲名といった知識よりも先に、ドリアンの姿が映像のように目の前に現れたのだ!!
知識よりも先に、心が曲に反応したのだ!!
心が、ドリアンを観て震えた時と全く同じ震え方をしたのだ!!

まったく、音楽の持つ力というのは偉大だなぁ…

理屈を飛び越して、ダイレクトに心をわしづかみにしてしまう

音楽の持つ力をあらためて実感した次第。

しかし、ヘンリー卿のテーマや、ドリアンが肖像画を破る時のメロディは浮かぶのに、一番好きだったメロディが思い出せなかった…
ドリアンがナイフを手にバジルに近づいて行く時の曲。
いちばん好きだったのに、まだ思い出せない~~~

このザル頭め~~~

名曲ずくしのドリアン
前嶋さんの素晴らしさを実感した曲の数々

今さらですが、CDにならないのかなぁ~

カテゴリ: ・ドリアングレイ

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