04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

国芳特番

BS朝日の国芳特番
時をかける浮世絵師
~歌川国芳・江戸にスカイツリーを描いた男~

をやっと観た!!(遅)


見応えのある2時間だったなぁ


元来、あまり浮世絵に興味はないのだが
やはり静岡に行って実物を見ていたんで、自分がシズビで見たものと同じ作品を耕史くんが見ているってのが、なんとも嬉しかった~
だってだって、同じものを共有しているような、そんな気がして、
嬉しくなったもんね~(ハイホー)

ナレーションコウジとレポコウジ、
どちらも堪能できて、余は満足じゃああ


平清盛が描かれている作品を眺めている頼長コウジ

作品の中には崇徳帝が描かれたものもあるのだ~

そういえば、橋本治さんが出ていた時、背後に映っていたのが
双調 平家物語のポスター
7巻、8巻は保元の巻だから、頼長さまもバッチリ出てくる!!

なんか、国芳特番を見ながらも、頼長さまをいろいろ思い浮かべてしまった…


衣装提供にh.NAOTOとあったにゃ~

コウジくんは、これまでにも、けっこうNAOTOの服を着ていることが多かった。

何を隠そう、拙者もh.NAOTO好きっす!!
Tシャツやパーカー、ニットを何枚か持っているし、
ついこの間もバイト代で買っちまっただよ~NAOTOのニットを!!


番組の中で国芳の作品を見ながら、しきりに感心し、熱く語って

「見て楽しい、話して楽しい、けなして楽しい」

とおっさった!!

これがツボったあああ~

だって、あまりにドンピシャ過ぎたんだもん

ウケたぁぁ~
そりゃ、キミのことだろ~って(あはは)


「見て楽しい、話して楽しい、けなして楽しい」って、

これは、まるで、ワタシにとっての山本耕史のことじゃないか~

見て萌えて楽しくて
コウジ語りがまた楽しくて
時に突っ込みいれりムカっとするのがまた楽しくって(だはは)

ホント、日々楽しませてもらってます~~~

「見て楽しい、話して楽しい、けなして楽しい」
って、まさにまさにその通りじゃ!!



そんなこんなで、いろいろ楽しい特番だったのう

スポンサーサイト

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

1月2日の国芳番組にご出演!!

新年早々、ナビゲーターコウジが!!

BS朝日サイトに載っていました!!

時をかける浮世絵師
 ~歌川国芳・江戸スカイツリーを描いた男~』


「時をかける」とあると「少女」と続けたくなるが(あはは)


隅田川をバックに佇む耕史くんの写真もアップされているう

黒コウジかこええ~
こういうシンプルな普段着仕様が似合う似合う!!
こういうのがええんよ!!

川をバックに映っていると、下に島田がボートで待っているような気がしてならんが(笑)


プロフには『死刑基準』も載っておるぞ



オンエアは2012年1月2日21:00~


新年早々から耕ちゃんが拝めるのね~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

『美の巨人たち』で歌川国芳展が!

もうすぐ東京で始まる『歌川国芳展』関連の話題をひとつ!



友に教えてもらった

テレビ東京に美の巨人たちという番組があるのだが
そのサイトを見ると
12月24日オンエアで国芳展を特集する!!
とな

音声ガイドのことも番組内で紹介してくれるかなぁ…

※この番組はBSジャパン(毎週日曜日夜7時30分~8時00分)でもオンエアがあるそうな。
ただし何週か遅れてのオンエアのようです。

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

シズビ【2】

「山本耕史がご案内します」
で始まり
「ご案内は山本耕史でした」
で終わる音声ガイド!

んんんもう~
単なる「音声ガイド」じゃねぇぜ

音声ガイドを聴きながら、妙にデレデレしてしまっている自分がいた
シャキッとしようと思っても、聴いているうちにデレデレしてしまうのだ~
自分でもどうしようもない、止められない、このデレデレ感

なぜにこんなにデレデレしてしまうのか

それは、いわば「コウジ独占」の至福感のなせる技かと…

音声ガイドってイヤホーンを耳に入れて聴くんで、

「耳元でシェイクスピアが囁いたんです」(by ドリアン)
ならぬ
「耳元でヤマモトコウジが囁いてくれるんです」状態!

自分ひとりに囁きかけてくれているような錯覚に陥るのだ(愚)
妄想しちゃってごめんなせえ(何)

で、あのミラクルボイスでごさんしょう
あの声は罪だわ~~~

低いけど重厚ってほどの重さがなく、
するりと耳に入ってくる心地よさ

ちょうどいい重さの声
ちょうどいいトーン

この匙加減が素晴らしい

で、もちろん、言葉の一つ一つがわかりやすく聞きやすい

スペシャルトラックのべらんめえは、
まあこれが何度聴いてもまた聴きたくなるミラクルボイス!

普通の解説の時と芳宗に扮して語っている時と、
その声の使い分けというかなんというか

いかにも扮してます演じてますって感じじゃなく
あくまでも淡々と
「そういやこんなこともありやした」
ってさりげなく語りかける
このさりげなさが絶妙!

『毎日モーツアルト』でも、語りの中にたまにモーツアルト自身にになって話す時があったが、あの時からさらに磨きがかかっている感じがした。

拙宅のここで友が名づけた「上品なべらんめえ」
まさにまさにその通りだった!!!

「べらぼうに」
「あの世にいっちまった」
「うるせぇ、いや、」
「仏になっても変わらねえや」
「お陀仏になっちまって」

「あっしは」とか「いたしやしょう」とか

もう、こういうべらんめえ口調のコウジボイスがツボってツボって

何度繰り返しても萌えたあああ~~~

「文久元年 井伊大老が」なんて語られるとますますテンションが上がったし!!

で、

で、

で、

なんつってもイチバンでオオウケで大萌えでベストだったのが
音声ガイド番号7番の出だし

「おっ!!ごめんなすって」

この「おっ」がもうツボってツボって
「おっ」だけを鬼リピしてしまった(あはは)

「おっ」っていうか、
「お」「あ」の間くらいの「ぁおっ」って感じで…

とにかくこの「おっ」にハマったのだった~


音声ガイドが22点、プロローグがあり、番外編もあり
つまりは全部で24種の語りが聴けますのや~~~

もうオイシ過ぎだあああ

あんまりツボったんでまた聴きに行きたくなっちまうじゃねぇか~


楽しめて感動してデレデレして萌えて…
本当に中身の濃い国芳展だった!!

新幹線に乗っていったかいがありました\(^o^)/

DSC_0093[1]








カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 3
go page top

シズビ!【1】(追記あり)

お!ごめんなすって!

何だかバタバタしちまって、今さらなんですがね(^_^;)
まあせっかく静岡まで遠出してきやしたんで
ちょいとレポを書かせていただきやす

って、慣れないべらんめえを無理に使ってみました(^_^;)

先日行ってきた静岡市立美術館『歌川国芳展』

絵画に疎く、もろ音声ガイド目当てで(あは)
浮世絵にもほとんど興味のない拙者だったが、
国芳作品はものすごく楽しめたぞ~~~\(^o^)/


静岡駅を出てすぐ眼の前にある高層ビル
そのビルの3階が静岡市立美術館なわけだが
なんとビルの名前が葵タワー

うお~
これだけでなぜかテンションが上がった
さすがは徳川家のお膝元よのう
タワーとは…


シズビ内は白一色でところどころに黒いラインがあり、
かなりおされな内装だった
「葵」という名のビルに入っているが、NYのど真ん中にあってもおかしくないスタイリッシュさ!!

DSC_0091[1]

DSC_0092[1]

※美術館の方に確認して、撮影オケ~なエリアを写メしブログに載せてもいいと許可もいただいてます。

展示受付入口にあった音声ガイドのブースでは、おなじみのコウジ写真があった!
(シズビブログのこちらに載っている写真と同じ)
音声ガイドの貸出機器が置いてあるテーブル下に1枚
そのテーブルのサイドに立っている音声ガイドの看板にはひときわ大きな1枚

大阪より写真がデカくなってねぇか~(気のせいか…)


まずは順路に従って1枚1枚じっくりと国芳作品ながめて、音声ガイドを聞き一回り

膨大な作品の数なのでこの一回りだけでも相当な時間がかかったが、
国芳作品はとにかく素晴らしかった!!
飽きないし楽しいし…

次に音声ガイドの作品だけを回ったり
べらんめえバージョンの作品だけを回ったり

印象に残った作品をチョイスして見に行ったり

何カ所かある展示内の椅子に腰かけて音声ガイドだけ聴いたり

で、また、好きな作品を何点かチョイスして見たり…

で、また、音声ガイド作品を見たり聴いたり

で、また、音声ガイドだけを聴き入ったり

で、また、音声ガイドのべらんめえを聴き入ったり

で、好きな作品を見てきたり

で、また、音声ガイドの好きなバージョンだけを聴き入ったり

で、また音声ガイドを全部通しで聴いてみたり

で、またべらんめえを聴いたり

で、また・・・

どこまで書くんだぁ~~~(あはは)


見たり聴いたり
見て聴いたり
見ながら聴いたり
聴いたり
聴いたり
聴いたり
見たり
見ながら聴いたり
聴いたり

・・・

・・・・・

・・

ま、こんな感じでシズビな1日を堪能しやした!!

「聴く」の方が多いじゃねぇか~(笑)



チケットにハンコを押してもらえば出入りが自由だったんで
途中で葵タワーを出てお昼を食べ、
シズビに戻ってグッズコーナーを見て
その後、国芳展に再入場して心ゆくまで見て聴いて…

本当に充実した時間でござった!


展示されていた国芳作品は
武者絵・説話絵・役者絵・美人画・
子供絵・風景画・動物画・
そして戯画などがあったのだが、


やっぱ拙者のお気に入りは戯画なんすよね~

なかでもトリックアート的な影絵があまりに絶妙で唸ったもんな


拙者のベストワンは
「絵鏡台合かが身~牛若丸・弁慶/おにがハら・かふもり」
という絵。
影だけ見ると屋根の鬼がわらの向こうに飛ぶ恐ろしげな蝙蝠なんだが
表から見ると五条大橋の弁慶とひらりと飛んでいる牛若丸の姿なのだ!

こうして文章で書いてもその良さは伝わらんのがもどかしいが…

羽を広げた蝙蝠の鋭角さが、あるひと工夫によって素晴らしく表現されているのが、もうもう

何度も繰り返して見た作品だ!!




あと、やはり赤穂浪士の絵が多いのだが、
多くの絵のタイトルが「誠忠義士伝」となっていて、ふふふなのだった(何)

赤穂浪士と同じくらい源平合戦を題材にしたものが多くて、当時の庶民の間では平家物語やその前後の逸話がものすごくポピュラーな存在だったのがわかった!!

なんだか最近やたらと源氏平家の時代を身近に感じるワタシ(あは)
ついつい源平という言葉に反応してしまう(うふうふ)




そんな中でも拙者のお気に入りは
「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」

讃岐院てつまりは崇徳帝のことだもんな~(うわぉ)
もうタイトルに「讃岐院」ってお名前があっただけでテンションが上がった!!
この讃岐院の手下である烏天狗たちが為朝を助けようとしている絵なのだが
源為朝って保元の乱で頼長側のチーム崇徳院のメンバーで、島流しなって最後は自害したお方!
崇徳院は生きながら天狗になったと言われているから、烏天狗を従えているのか~

などなど、1枚の絵でしばし“頼長な世界”を妄想できたのだった!!




あと、ある武者絵では着物の柄が黒地に白いドクロ模様だった!!
んで、下駄もドクロ模様

すばらしいいい~~~

で、さらによく見るとその白いドクロは猫で出来ているのだった!!

(追記)
空殿のお宅でこの作品が国芳展サイトに出ていることを教えていただきました
空殿、情報ありがとうございます
「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」という作品です。
国芳展サイトのトップページの展示作品一部に載っていますので、絵をクリックすると全体が見られます!

あまりにお洒落でそのセンスの素晴らしさに感動!!
ドクロ柄コレクターとしては、
この柄のシャツが欲しいぃぃぃぃ~
って本気で思ったくらいだ!!



そういえば『男前列伝』で耕史くんがレポしていた“松本喜三郎の生き人形”を書いた作品もあった!
同じ幕末の2人だもんな~



武者絵の中に鵺退治の絵があった
!!
と聞くとテンションが上がるのだ
「なぜだかわかるわよね」(by ヘド姐さん風)



そして、妖怪百物語を思わせる作品もいくつかあり、かなりワタシ的にツボな作品がいっぱいあったんで、本当に楽しめたのだ、国芳作品!!



国芳の書いた双六も、おもろいものばかり!!
「破家利口振分双六」なんて最高!!
こういう人はバカ、こういう人は利口と人間を2種類に分けているんだが
「遊びに行って途中で先に帰る人は利口」
みたいに書いてあった!
とするとだ、飲み会や宴会で二次会三次会と必ず最後の最後まで残る拙者は「バカ」に分類されるわけだな(笑)
あはははは~~~
でも、この双六を全部読んでいくと、利口な人よりバカの方に国芳の愛情を感じるような気がしたなぁ…




とにかくホントに楽しい作品ばかりで、美術館には縁遠い拙者でもすごく楽しめた!!

大阪は平日でも混んでいたらしいし
きっと東京では平日でもかなりの人出だろうなぁ…

平日のシズビはほんとにゆっくりのんびりしていて
作品の1枚1枚をほぼ独占状態で見ることができた!!


で、

さて、

聴いて聴いて聴きまくった音声ガイドだが

続く~(え)

DSC_0094[1]

DSC_0095[1]


カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

シズビ!!




moblog_6c0c9291[1]

いよいよでござる
しばし日常を忘れ、国芳ワールドに浸ってきまする

上品なべらんめえさまにもね(笑)

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

静岡に来た

静岡~~~


moblog_a2382ba3[1]


改札を出たところにも「国芳展!」


moblog_63cf70f4[1]




目指すは上品なべらんめえ

いや、国芳作品もめっちゃ楽しみでござる

いざ、シズビへ

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

西へ…

バイトの休みモラエタ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

で、

東京駅なうでござる

moblog_629e483c.jpg


今度は西へ向かうぞぃ

ちょいと上品なべらんめえに会いに行きまっせ

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

静岡の予習だぁ~

知り合いの方から教えていただきました!
番組情報ありがとうございます\(^o^)/

本日20時からのNHK教育『日曜美術館』は

「夢の国芳 傑作10選」

のアンコール放送でござるよ!!

こちらの番組表にも載っていまする

5月のオンエアを抜かってしまったので、今日のアンコール放送はありがたい!!

早速録画予約!!

今はバイトで時間が無いので、静岡に行くまでに観るど~~~

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

静岡市美術館ブログ!

シズビブログ更新(^-^)v

音声ガイド紹介記事がアップ!!

我らのミラクルヴォイスがのっているううう(  ̄▽ ̄)

と、休憩時間にここまで書くのにも悪戦苦闘( ;∀;)
スマホをまったく使いこなせず…

とりあえず、アップしてみますた(((^_^;)

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

静岡が呼んでいる()

静岡には大学時代の親友が住んでいる!

その親友が静岡市の広報紙の切り抜きを送ってくれた

110621_0821~02


おお!
静岡美術館の歌川展!!

この記事に書いてあるように、静岡美術館では歌川展関連のいろんな企画があるようだ!
夏休みだもんなぁ…

企画はサイトにも詳しく載っているう

残念ながらシズビサイトで音声ガイドのことは書いていないが、
ああ、静岡かぁ~

親友は「絶対来てね!待ってるから」と嬉しそうにメールしてきた!
以前、耕史くんの公演が静岡でもあると出たのでこの親友と会う約束をしていて、お店までピックしてもらっていたのに、結局その後に地方公演が変更になり、静岡公演はなくなったのだった…

今度こそ、会えるぞ~

魅惑のコウジボイスを聞いて、歌川展の作品の数々を見て
そして親友と飲む(やっぱこれかい)

うう、いいないいな~

行くか、静岡~~~~~~

行くぞ、静岡~~~~~~

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

これで予習だ

国芳友だちから教えてもらった\(^o^)/

NHK教育テレビの日曜美術館という番組で国芳を取り上げるとな

5月15日(日)9時から
“夢の国芳 傑作10選”



この番組を見て夏の静岡の予習だぁぁぁ~(え)


いつの間にか静岡行きが決まっているような…

あははは(^_^;)

すでに書いた時点で9割方決めていたような気がする…

まぁ
「ご想像通りの展開」
ってことで(だはは)

静岡には大学時代の親友が住んでいるから、
「国芳展」と「親友再会」の二本立てってことで、静岡行きオケ~(何)


とにかく、夏に向けて、まずは予習じゃぁ~

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

歌川展の“べらんめえ殿”からコメント(追記あり)

うおっ!!

「ついにトミーがアタシのことを」

ふふふ

ついに歌川展の音声ガイドさまからのコメントがアップされた
\(^o^)/


こちらの公式から最新情報「音声ガイドのご案内」をクリック!!

いました~~~
上品なべらんめえを流暢に操るお方が

「数々の舞台、ドラマ、そして時代劇でも活躍される山本さんが、
国芳の世界を生き生きとご案内。」

「生き生きとご案内」ってのが、なんからしくてエエなぁ

耕史くんのコメントも、実に生き生きしていっる

「今までにない斬新なアイデアや西洋画の技法を取り入れたり」

うんうん

「幕府の弾圧を逆手に取った痛快な風刺で庶民を楽しませたり」

いいのか幕府~(笑)

「江戸時代の超一流エンターティナー!!」

そういうキミは平成の超一流エンターティナー!!

そして
「国芳と同じく猫大好きな僕」
と…

うはぁ~

こんなん言われたら、なおさら思いはつのる~

もうなんつうか、はよ聞きたい

一瞬よぎった「静岡」の文字が、
もはや“一瞬たりともよぎらない時はない”に代わりつつある~(やっぱな~)

先日思いのあまりナニワまで走って行った(笑)タイム殿が、
コメント欄に素晴らしい感想をのせてくださいましたが
特にこのくだりを読んだら、もうもう

“上品なべらんめー」は 咽喉の奥 鼻腔に近いあたりに 軽くざらっとひっかけたような下町のセクシーさ。べらんめーといっても力まかせで押していくような声色ではなく世間を斜にも見ていない、アート関係の職人らしくいなせに渋く語る弟子の芳宗。ぴしっとテクニックで決めてくるその声まわし(?)が新鮮で。あいかわらず感性が「冴えわたっていまさぁ」”

タイム殿、素晴らしい感想コメントありがとうございました!
音声ガイドを聞き始めると、体温は上昇し、唾液分泌量がどんどん増加していくそうな…

もちろん、展示作品の見事さ、素晴らしさは言うまでもないことだし…

こんなの読んだら、ナニワまで走って行きたくなりまっせ~


そして、ナニワの監察方からもテンションの高い萌え報告が届いたんで、
帰宅後に追記アップでご紹介させていただきまする~

なんだか胸のあたりをハグハグさせながら(何)、
いざ出勤でござる~~~


(追記)
もうひとりのナニワの監察方から歌川展の報告があった~
ありがとう~~~\(^o^)/

美術館を出たら、入館時から3時間半はゆうに過ぎていたという監察方
夢中になっていると時を忘れますな~
作品自体にすごく見ごたえがあるから、全然飽きずに見られたと…

で、音声ガイドの君はというと

“もう「さ す が」なんですわ”と…

言葉はいらない!
とにかく素晴らしい~と!!

で、より魅惑のコウジボイスワールドに浸るための技を伝授してくれた

“音声ガイドのイヤホンを指で押さえて密着させれば
 よりアナタの耳元での囁きに聞こえるかと。
 息も感じるぐらいにねwうふふふ~~”


なるほど
そうやれば、耳元で囁いてくれているような妄想の世界に
さらにさらにズブズブっと浸れるわけか~

「耳元でコウジが囁いたんです」( by ドリアン風)

うおおお~
やってみてぇ~~~

“普通のガイドはお上品な王子様ガイド”

そして
“スペシャルガイド芳宗コウジはいきなりのべらんめえ口調で
 突然王子様が別人に変身したようだった”

ここが監察方にはかなりウケたらしい!

おまえ何者やねん!?的な(笑)

ああ、ホントにエエなぁ~
早く聞いてみたいなぁ~

耳元で囁かれながら、妄想三昧したいよ~

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top

国芳展はめっちゃ楽しいらしい!

ナニワの監察方が拙者の呼びかけに応じてくれて(あはは)
歌川国芳展に行ってきた感想と写メを送ってくれた(嬉涙)
ナニワの友よ、ありがと~~~\(^o^)/

国芳1


なんと421作品もあり(すげ~)
テーマ別に第一章から第十章まで分けて展示してあったそうだ。
役者絵とか美人画とか風景画とか戯画とか・・・


ナニワの友の感想は
「鮮やかな色使いで、ポップで躍動感があってかっこいい」
「ダイナミックなのにものすごく繊細で、
 細かな部分まで命が通っている」
「当時の流行の最先端、風刺も利いていた」
と大絶賛!!

ものすごく見ごたえがあったとな

うおおお~~~
421作品も
これでなおかつ前期後期と入れ替えもあるらしいから、すごい!

これは時間をかけてゆっくり見たいなぁ…

国芳3 - コピー


サプライズだったのは
「松本喜三郎の生人形を描いた作品があった」」とな!
なんと、なんと松本喜三郎だとおおおお~
男前列伝で耕ちゃんがレポしたお方じゃないか~
男前なレポーターだったよなぁ・・・(しみじみ)

国芳さんが描いた喜三郎の生人形って、
いったいどんな感じなんだろう!?
(描かれていた生人形は男前列伝で紹介されたものではなく、
 別の人形だったらしいけど…)

よくよく考えてみりゃ、国芳さんも喜三郎さんも2人とも幕末のお方だから、さもありなんだが…

偶然とはいえ、この繋がりはすごいなぁ~
耕史くんの仕事って、不思議なご縁があるっていうか、
こういう繋がりが多い気がする





で、音声ガイドでござるよ!!!!

421作品のうち音声ガイドがついていたのが23作品
さらにプロローグと番外編もあったそうだから、
つまりは、音声ガイドは25個あったということだな!

全部で35分もあるそうだ。

ナニワの友曰く
「さすが耕ちゃん、聞きやすくてわかりやすい。
相変わらずええ声やねえ~」

なんの前知識もなく観に行ったが、この魅惑の音声ガイドのおかげでめっちゃわかりやすくて楽しめたそうです。

で、なおかつ
「わたしだけにささやいてくれるのよ~」
と妄想もできた模様(あはは)

5つの作品と番外編は例のスペシャルバージョン
耕史くんが弟子の芳宗になって語ってくれる鼻血もものガイドだったそうで
「あっし」「ごめんなすって」「~でさぁ」「おだぶつしちまって」
などなど江戸っ子のべらんめえ口調とな!
ああ、聞いてみたい、コウジボイスのべらんめぇ口調
あの声で~ぐほおおおお~~~
妄想するだけで鼻血が出そうじゃ~

友によると、べらんめぇって言っても荒っぽい感じではなく、上品なべらんめえだったとか・・・
「上品なべらんめえ」ってなんだ~(あはは)
でも、なんかわかる気がする
品があるのよね、何をやっても、このお方には

ああ、こんな風にナニワの監察方の報告を聞くと、
今すぐにでも飛んでいきたい!見たい!聞きたい!!!!!

上品なべらんめえを聞きたい~~~~~

東京は12月だもんなぁ
12月まで長いなぁ…

頭の中を「静岡」という文字がササ~ッとよぎったような気がしたが・・・

気のせいっすよね、きっと(^_^;)

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 2
go page top

チラチラず~っと

ナニワの友からメールがキタ!!

毎日放送の『ちちんぷいぷい』という情報番組があって、
昨日は番組内で『歌川国芳展』をレポしていたそうだ!!
(※生中継レポではなくて収録済みのレポ)

落語家の桂南光さんとアナウンサーの2人で
大阪市立美術館からレポしていたとな!
友によると、南光さんはかなりの歌川国芳ファンらしくて、
ものすごく熱く語っていたそうな…

残念ながら音声ガイドの話題は出なかったので、
耕ちゃんの名前も出なかったそうだが…

展示の入口に置いてある音声ガイドのパネルの横でずっとレポしていたから、レポの画面で音声ガイドパネルがチラチラ映りこんでいたそうだ!!
パネルってつまりはこれだから…

友曰く
「南光さんのレポの間、耕ちゃんの顔がチラチラ映っていて、
 それがず~っとだったから 
 つまり、耕ちゃんの顔がチラチラず~っと映っていたんや」

“ちら映りがず~っと”

つまり

“チラチラ映る状態がず~っと”

チラチラず~っと

あははは~

きっとナニワの友は、チラチラず~っとな画面を観ながら
「チラチラ映ってるやないの~
 耕ちゃんの顔がチラチラずーっと映ってるちゅうに!
 なんか言うて、音声ガイドのことなんか言うてぇな!!」
と画面に向かって念を送っていたのではないだろうか(笑)



友よ、熱い報告ありがと~~~\(^o^)/

 

カテゴリ: ・歌川国芳展

tb: 0 |  cm: 0
go page top