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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

こんなチョコをもらった

今日はバレンタインデイ


とはいえ、今さら夫にチョコなんかやらないし(あはは)
あんまり自分には関係ねえなぁ(笑)

ブログのテンプレはバレンタイン仕様にしてあるけど・・・

越後のババは、毎年ジジへチョコをあげているとのこと。
バレンタインデイにはそのチョコを飾って眺めながら
2人でちょっと贅沢な夕飯を食べるんだそうな。
2人で179歳のバレンタインデイかぁ・・・
なんか素敵だな~

うちは、娘が「お父さんへ」と毎年チョコをあげてるから
「それでいいや~」
ってことにしてるのだ^_^;



今年も娘がチョコを届けにわざわざ来てくれた。

それがなんと今年はワタシにまでチョコをプレゼントしてくれたのだ。

「なんで母にまで!?」

と娘に聞くと

「このチョコを見たらラストファイブイヤーズを思い出して
ついお母さんに買っちゃったのよ」

との答え。

さっそくチョコの箱を開けてみると、

おおおおおおお~~~
すばらすぃぃぃぃぃ~~~

なんとも美しい薔薇のチョコが入っていたのだ。

薔薇チョコ

まさにL5Yだ~
ジェイミーとキャッシーのイメージ

素敵なチョコをプレゼントされてテンションが上がった
娘よ、ありがとう\(^o^)/

食べるのがもったいないなぁ・・・



ちなみに娘から夫へはこのチョコだった。
「スターウォーズファンで新作公開で盛り上がってるお父さんへ」
と娘のメッセージカードが入っていた。

sw2.jpg


そして娘が、ワタシにだけこう囁いた。

「お父さんのチョコよりお母さんの薔薇チョコの方が全然高くて、
買うのもかなり並んでやっとこさ買えたんだよね。
お父さんのはすぐ買えたんだけど(笑)」

あははは~
いいのいいの
娘からもらえればなんでも嬉しいんだから

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ラストファイブイヤーズ

昨日、娘と一緒に『ラストファイブイヤーズ』映画版を観てきた!

「ジェイミーはコウジジェイミー以外はあんまし観たくないなぁ」
と、最初は気が進まなかったのだが・・・
「どうしても映画版を観たいから一緒に観て!!」
という娘の懇願で(大げさ)行くことになった。

娘はL5Yの曲が大好きなのだ。
(舞台は、再演と再再演を観ている)

「ラストファイブの曲は、とにかくスタイリッシュで洗練されてて
普通のミュージカル曲にはないオシャレさがあって
で、どの曲も色がすべて違う感じがして・・・
すっごく好きなんだもん」
と、娘。

ワタシもL5Yの曲は好きだぁ~

それに、なによりも全曲が完全に刷り込まれていて、
いつでもどの曲も歌えるくらいなじんでいるから!

ってことで観てキマシタ。

L5Y1.png


いや~、とにかくあのピアノの音が聴こえてきただけで
懐かしくて、なんかウルウルした~


映画を観る前は
「全部頭に入っているから、字幕なんて要らないよね」
と娘と言い合っていたが・・・
今回、初めて字幕を読んでみて、
「こんなにもたくさんのことが歌いこまれていたのか~」
と新鮮な驚きがあった。

特にジェイミーの曲はそう思った。

これはL5Yに限ったことじゃなく、翻訳物の宿命っすよね。
日本語の歌詞にするということで、多くを切り捨てなければならい・・・
曲の本質のニュアンスは伝わるが、日本語で歌うとなるとどうしてもそうなるのだ。



映画版だと、時系列がわかりづらかった気がする。

特にキャッシーが過去にさかのぼっているというのがわかりにくいような・・

娘やワタシのようにL5Yをよく知っているとわかるのだが、
初めてこの作品に触れるという人はちょっとわかりづらいかもしれない・・・

ラストの、2人の時空のすれ違いゆえの悲しさ切なさは、やはり舞台ならではのものだと思った。

舞台作品の映画化は難しいよなぁ・・・


ま、そういう感じもあったが(^_^;
なによりも2人の歌の表現力の素晴らしさに感動!!

特にキャッシーは本当に素晴らしかった。

「この曲の時のキャッシーの裏の気持ちは本当はこうだったのか・・・」
というのがすごく伝わってきた。
映画だから、もちろんアップになるし、微妙な表情も見ることができるというのもあるけど、歌の表現力が素晴らしかった!


映画版でも、ワタシはあくまでもジェイミー寄りで観てしまうんだが(あはは)

娘はキャッシー、キャッシー、キャシー
とにかくキャッシー押し(笑)

観終わってすごく興奮していた。

「キャッシーが素晴らしかった~~感動したぁ~
映画版を観たら、ラストファイブはキャッシーの物語なんだと思った」
とな!

そして
「やっぱ曲がいいなぁ!!」
としみじみ。

さらに
「舞台版がまた観たくなったよ~
山本さん、またラストファイブイヤーズやらないかな
今度は全部英語で歌ってほしい」
とまで言ってた。

いや、ヘドと違って、L5Yは全部英語でってのは無理だろ((^^;)
もちろんコウジヤマモトは英語でもバッチリ歌えるが、観客側からするとって意味で。


とにかく2人で盛り上がって、帰宅後にL5YのDVDを観た!

L5Y2.png


DVDのコウジジェイミーは10年前の舞台だから、
今の方が相当にレベルアップしているのはそうなんだが・・・

でも、この時のジェイミーを見ても、彼の表現力の素晴らしさには感動するなぁ

「よくこういう曲に日本語をこれだけ乗せてこんなに歌えるよね~
歌が上手い人や歌唱力のすごい人は他にもいるけど
こういう曲を日本語でこんな風に歌えるのはさすがって感じ
山本耕史ってやっぱすごいわ」

と娘が言ったのだった。

おお!
よしよし!!

今回久々にDVDでジェイミーを観て思った
「リズム感がハンパない」
と。
歌の表現力は言うまでもないが、リズム感も秀逸なんだよなぁ
特にA Miracle World Happenは
「よくぞ日本語をここまで乗せることができるもんだ~」
とあらためて思った。

シュムールもいいもんね~

シュムールといえば、
映画版のジェイミーのシュムールも楽しくて楽しくて
なるほど、こういうシチュエーションにしたのか~と感激した。



映画版のジェイミーとコウジジェミーとで歌の感じが全然違うなあと思ったのが2曲あった。

まずは、If I Didn't Believein You
コウジジェイミーは包み込むような優しさと切なさのある歌い方だった。
(でもそれはジェイミーの独りよがりな優しさなんだが・・・)
映画版ではそういう感じではなく、かなり自分の感情をぶつけていた

そして、Nobody Needs To Know
コウジジェイミーは、淡々として沈みこんだような、救いようのない暗さのある歌い方だったが・・・
映画版ジェイミーは、もっとめりはりをつけて歌っていて、
哀しみというよりもっとドライに割り切っている感じで、あまり悲壮感は感じなかった。

同じ曲でも歌い方が違うと印象も変わるもんですなぁ・・・


そんなこんなで、昨日は娘と二人でラストファイブイヤーズ三昧。
二人であだこだと好き勝手に語り合い、ホントに楽しかったです。


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ナナナといえば

今日はクリスマスイブ

でも、夜まで仕事じゃ~(^_^;)

ラストスパートでござる
隊務終了まであと3日
「がんばれアタシ」(by ヘド姐さん)

そんなこんなであたふたしている中でも
なんとか追いついていこうと必死(あはは)
番組の公式サイトやツイは日に何度かチェックしておりまする

徹夜の撮影、本当にご苦労様です!


そして、影武者ツイで知った!

あのバナナくんの名前が決まったと

その名もナナナ

あっははははh~~~
読んだ時めっちゃ笑ったあああ~

イイカンジですなぁ(あはは)

ナナナ日記のこんな記事を見ると親しみが湧く湧く!
なぜかというと・・・
ウチのブログのチキンの使われ方と似たものを感じるから(笑)

ナナナ

ナナナ



ナナナといえば思い出すのは…

最近ではモーサリの姉妹対決ですな!

♪美しい蛇が獲物狙ってる 
ナーナーナナナ
ウブなふりをして笑わせないでよ 
ナーナーナナナ

「ナーナーナナナ」の美人姉妹の睨みあいが迫力でしたなぁ
もしモーたんがあの間に入ったりしたら、
軽く吹っ飛ばされそうだもんね(笑)

この場面は大好きだったから、
来るぞ来るぞ
って毎回ワクワクしたのだった。


すかす、ナナナと聞いて最初に思い浮かべたのはやはりあいつ

そうL5Yのジェイミーが歌うシュムールソング

♪すると時計が輝き~言うのさ
ナーナナナナナナナ!
ヤっ、シュムール叶えろ夢
ナーナナナナナナナ!
あげよう無限の時間♪

三つの声を使い分けて歌うシュムールソング
もはや歌というより、独りミュージカルのような素晴らしさだった!

L5Y曲はどれも洗練されていて素敵な曲ばかり
歌いこなすには難易度の高さがハンパない!

こんな記事を書いていたら、また観て聴きたくなってくる
ジェイミー…

そういえばこのシュムール歌い出しで
ジェイミーは

「いまだ出版されていないクリスマスのショートショート!
シュムールの物語と呼ぼう~
メリークリスマス!」

と言っていたなぁ~


なんともタイムリーに思い出したもんだ!

今日はクリスマスイブなんだもんね

「メリークリスマス」

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ジェイミーの床

昨日は、バカ娘のファイナルステージに行ってきた。

中学・高校・大学と足掛け10年打ち込んできたダンスの最後の発表会だったのだ。
10年も、よう続いたもんだのう

バカ娘はチビで丸っこいんで、およそダンサーなスタイルじゃないんだが(^_^;)

いつも端っこで、ライトも見きれるような位置で、
でもいつも精いっぱい笑顔で踊っていたバカ娘。

昨日はファイナルステージだったせいか、けっこうセンター枠でも踊らせてもらっていた
小さいがなかなかキレのあるいい踊りなのだ、バカ娘は
(半分親ばか入ってます~なはは)

で、ディズニーメドレーの場面で、
ピンクのドレスを着たオーロラ姫が舞台中央で倒れていた。
王子様が魔女をやっつけた後、オーロラ姫を抱きおこしたら、

なんと、そのオーロラ姫が、バカ娘だった




ぐほっ!

思わず座席からずり落ちそうになった(笑)

あんな丸っこい、踊るっていうより転がって行きそうなのがオーロラ姫でいいのか!

“オーロラ姫”っちゅうより“オーロラ小だぬき”って感じ。
オーロラ姫に憧れて変身してみたが、変身がハンパになった小だぬきのようじゃった!

しかし、初めてセンターでスポットライトを一身に浴びて嬉しそうに踊っている姿を見たら、なんかものすごく気合いの入った拍手をしてしまった…
ピンクドレス姿のオーロラ小だぬきが、可愛く見えたもんなぁ
(かなり親ばかモード


ま、「そんなこんなで」

バカ娘のファイナルステージも無事に終わったのだが…。

そのステージのホールが、亀有リリオホールだったのだ!!

ああ、思い出のリリオホール

初演のジェイミーの時このリリオホールでも公演があって、
はるばる多摩から観に行ったもんなぁ…
まだジェミ友だちもいなくて、ブログもやっていないから、
ひとりで亀有の駅前をフラフラしつつ、
でも、ちょっと顔見知りになっていた方々から声をかけられて嬉しかったり…

あの頃のジェイミーは、まだ副長が降臨したままだったから、
どんな表情をしても目が吊っていたような気がする…


昨日のバカ娘のステージを観つつも、ジェイミーがこの舞台の上に立って泣いたり笑ったりしたと思うと
床が愛おしく思えて思えて(ふふふ)

緞帳は、あの当時と変わっていないかな
リリオホール

このあたりに腰かけて、涙ながらにうとてましたんや~
♪まだ泣かないで~こわくないよ~♪
リリオホール

床が愛しいリリオホールでした。

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こんな夢でうなされた…

今日はバイトも休みで、午前中はひたすら惰眠をむさぼっていた…

むさぼり過ぎたのか、ひどい夢でうなされたあああ
しかも夢は続きがあったのだった



夢の中で、

自宅で着替えているワタシ。

これからL5Yの前楽に向かうところらしい…

前楽と言っても、東京公演のそれではなく
地方公演が終わって、また東京に戻っての特別公演という設定らしかった。

チケットを何度も何度も見て、
「14時開演」
と確認する自分。

ふと時計を見ると、12時半を過ぎていた。

「もう12時半過ぎじゃないかぁ~
と自分に怒り
「これから着替えてメイクして
間に合うのか~三軒茶屋まで
とパニクってうおおお~っとなったところで目が覚めた!!

どうも夢の中では、L5Y公演は三茶であるらしい

あはは…

で、目が覚めてもイマイチ頭がはっきりせず、
お茶を飲んでまたウトウトして眠ってまた夢を見てしまった。

と、なんと、その夢はさっきの続きだったあああ

家を出て、なぜか高校にいるアタシ。
夢の中では、新米教師らしい。
クラスのみんなにプリントを配り、
クラス委員に託してた。

「これから三軒茶屋に行ってL5Yの前楽を観るから」
と早退するつもりらしいアタシ。

「明日はオーラスだから、一日休みをもらわねば~」
と、教頭先生らしいオジサン先生のところへ行き
「これで早退します。
あ、それから、すみませんが、明日は休みます」
と告げたら
「休みはもっと早く申し出てくれないと!!
今後はこういうことがあっては困るよ!!」
と怒られた。
すると
「あ、はい、わかってます。
もうあとは12月まで休みをもらうことってないですから」
と答えているアタシ。

12月までって
あははは~

で、最寄りの駅に着いたら、
改札もいっぱいあって、
路線も何種類も交差していて
あまりに複雑な路線図で、
どうやっていったら三軒茶屋行けるかが全然わからない!!

それに、その路線図は、見ようとすると何秒ごとに広告に変わってしまい、なかなか読めない!!

あせって近くを通りかかった人に
三軒茶屋ってどうやっていったらいいですか」
と聞いても、誰もこたえてくれず
時計はもう13時50分になっていて、夢の中のワタシは半分涙目になってきた。
「今からだと半分くらいしか観られない・・・」

で、交番があったので駆け込んでおまわりさんに聞く
三軒茶屋ってどうやっていったらいいんですか!?」
おまわりさんが答えようとして時計を見たら、もう15時だった・・・

間に合わないぃぃぃ
これからどんなに頑張って行っても、公演はもう終わっている
三軒茶屋にたどりつけない

どうして前もってちゃんと電車の路線を調べておかなかったんだろう
どうしてもっと早く出かけなかったんだろう

どうして
どうして
どうしてぇぇぇ~~~

と泣きながら叫んだところで目が覚めたのだった。


うなされましたぁぁぁ

起きてからもしばらくは胸騒ぎが止まらなかったもんなぁ…


寝たのに、かえってなんだか疲れがどっとでまひた

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L5Yグッズ再び(追記あり)

今日だったあああ

先日のネット販売ではものの数十分で完売となったL5Yグッズの再販売が、今日からスタートだった

雅さまにすっかり魂を持っていかれて、あれもこれも抜かっている状態(^_^;)

Stage gateのオンラインページを見たら、
今現在は、まだSOLD OUTじゃなかった
ああ、ヨカッタ
「ジェイミーとキャシーの鍵」を買いそびれたままだったので、今から買うぞ~~~
※あくまでも6月11日16時40分の状態です

(追記)
6月12日8時45分現在
今見たら、L5YグッズはSOLD OUTになっていました!





HDDがいっぱいになってきたので、今朝はいろいろダビング作業をした。
JAMやパンドラIIなどをDVDにおとした。
そして、ようやく『火と汐』東デカセレクションを編集し、ディスクにおとした。
セレクションは、1時間近くにもなった!!
今、あらためて観ると、東デカってほんとにいいなぁ~
しゃべりが素晴らしくなめらかで、聞いていて心地よい。
ベテランの実力のある役者さんたちに囲まれて、いい仕事してるなぁ・・・

で、
やっぱ、
スーツ姿最強じゃのう~
思いつめた表情が、S心をくすぐるのう(え)

太刀川さんのスーツ姿とも、ジェイミーのスーツ姿とも、
また一味違った東デカのスーツ姿!!
3人とも最強じゃて!!



そういえば、
藤吉さんのスーツ姿ってありえるんだろうか!?

ってか、まだ観れていない『Mother 第9話』…(^_^;)

遅いぃぃぃぃ~~

他の方々の感想もあらすじも何も、封印していてまだ読んではいないが、
マザ友達からのメールで察するに、かなりヘビィでつらい回だというのが何となくわかるので・・・

早く観たいような、もう少し後にしたいような…

なんだか観るのがコワいような…

でもやっぱり観たいような…

観る前から、なんか緊張してしまうのだ~~~

カテゴリ: ・L5Y

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L5Yグッズ、スタート!(追記あり)

前にケロちゃんからお知らせがあった、
L5Yグッズのオンラインショッピング
がスタート

ご注文はこちらから→Stage Gate オンラインショッピング

グッズは「シュムールの時計」「ジェイミーとキャシーの鍵」の2種。
どちらも代引きのみなので、注文の際の支払い方法選択にはご注意を!

(追記 18:15)
今サイトを見たら、あっという間にSOLD OUTしていました



このグッズの写真を見ていたら、蘇ってきた!!
あの素晴らしかったステージが

あの後、2人はどうしているんだろう…

ジェイミーは今頃、新作の発表でセレブなパーティーを開いているんだろうか!?
キャッシーは、相変わらずオーデションを受けに、朝早くから並んでいるのだろうか!?

友だちのロブはどうしているんだろ(あはは)

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L5Yグッズ

やっとこさケロちゃん更新!!

L5Yグッズのオンライン販売のお知らせがやっと出たあああ


薔薇ライン
5月26日(水)より販売
ステージゲートHP内 
オンラインショップ
のみでの受付)


シュムールの時計 1550円
ジェイミーとキャシーの鍵 700円
薔薇ライン


L5Yサイトのこちらに写真が出てます
(BとCですね)

ワタシは渋谷で、シュムールの時計だけ買ったのだが、
Cの鍵をチョーカーに通して首にしているジェミ友がいて、素敵だったなぁ

ほ、欲しい…


数に限りがあるそうなので、
欲しい方はお早めに~(^O^)/



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彦根観光

せっかく彦根公演だからと
彦根城にも足を運んだ!

彦根城

彦根城

彦根城


天守閣から琵琶湖を望む

琵琶湖



ひこにゃんもお出ましになった!
「あんまり興味ない」
と言いながら、いざ目の前に現れると、連写してしまうのだった(^_^;)

ひこにゃん

ひこにゃん

ひこにゃん

ひこにゃん


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L5Y、演劇誌情報

いつもお世話になっている空さんのところで教えていただきました!
空さん、貴重な情報ありがとうございます(^O^)/

本日発売の『BEST STAGE 6月号』
L5Yの舞台写真&テンペストの速報記事が
載っているそうです!!


L5Yは、1ページにわたってカラー写真が7枚も!!

さっそく明日買いに行かねば


テンペストは、マスコミへの露出が多そうですなぁ
これから、どんどんいろんなところに記事やインタビューが掲載されるのでは…
ワイドショーや新聞、ネット、演劇誌、週刊誌など、マスコミ関係も要チェックですな

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L5Yファイナル in 彦根(ステージ編)

L5Yファイナルステージ in 彦根

素晴らしいステージだった

前日のナニワの弾けっぷりとは違い
なんていうか、落ち着いたステージだった。

歌を1曲1曲噛みしめるように歌っているっていうか…

もちろん、毎ステージ、丁寧に大事に歌っているんだが、
感情を抑えて、歌うことに重きを置いているような…

前日のナニワのジェイミーと好対照

弾けるだけ弾け
泣くだけ泣いて
という、アップダウンの激しいジェイミー

余裕で楽しんで
涙をこらえるだけこらえて、一筋の涙を伝わらせて、
という、内に秘めた感情をじわじわと出すジェイミー

どっちもエエですなぁ~
どっちも素晴らしい~~


シュムールでは
帽子をかぶり損ねて「もう一度」という
念願の“人差し指”も見ることができましたぁぁぁ
「これもわざとか!?」と思える余裕の人差し指

シュムールを見ていて、つくづく思った…

高度な歌唱と細かいテクニックを駆使した絶妙なパフォーマンス
もはや名人芸を見ているような円熟した感のあるシュムール
「このシュムールだけでも1ステージを観たような満足感があるなぁ
…と。
もはや完璧で完成されたと思えるシュムールだけど、
でも、もしまた再演があったとしたら、さらに進化させることができる役者だろうな・・


テンプテーションの場面では、
(ホントの曲名はA MIRACLE WORLD HAPPENなんですが、
つい自分がわかりやすいように勝手に名づけちゃってます、だはは)

「ありぃ!?」
っていうお笑いの仕草が三連発だった
オーラス特別大サービスっすか(笑)
「ありぃ!?」のたびに体が沈んでいくんで
ありぃ!?
ありぃ!?
ありぃ!?
の三連発で、ほとんど膝が床についていた(笑)

で、いきなり
例の「チューン」という音と共に
一瞬のうちに
超絶悶絶劇萌え二枚目ジェイミーに変わる

この落差がたまらんのよ~~~

この落差って
スズキナオキが一瞬のうちに洋装副長さまに変わるくらいか!?

この落差ゆえに、そのカッコ良さがズブズブと刺さる刺さる
コクーンから何本矢が刺さっていることだろうか


エリスの場面では
(ホントの曲名はNOBODY NEEDS TO KNOWだす)
悲しいとか切ないっていうより、苦しそうだった。

これは、今回のジェイミーを観ていつも感じていたことなのだが…
ひとつ前の曲“もし信じてなければ”でも、
なんとか、もがきながらもやり直そうとしているけど、
半分くらい諦めているような感じにも思える時があった。
何か、むなしいような苦しいような…

“やり直そうよ!!→いきなりエリスへ”
よりも、
“やり直そうといいつつ、なかば苦しくてむなしさを感じつつ→エリスへ”
の方が自然だし、大人の男のずるさとか弱さが出ていると思う。

だから、エリスの場面では、哀しいより苦しいジェイミー。
とにかくこの苦しさから逃れたい…
この場面で、自嘲気味に笑ったりさえしていた。
単純にはいかない感情のもつれ、
流す涙も、哀しくてつらい涙というより、苦しみの涙のようにも見えた。
自分が苦しいのだ。
苦しくてつらいのだ。
自分の苦しみ故の涙なのだ。
苦しくてここから逃げ出したい、耐えがたい苦しさ…

でも、これは、あくまでも“ボクの苦しみ”

“キミが「全部破壊した」”
“「溝の深さキミは見ず」”

とジェイミーは言うけれど

じゃあ、ジェイミー、
あなたは、本当にちゃんとキャッシーと向き合っていたのかい
本当にキャッシーの思いを知ろうとしたのかい

ここが私の、今回のジェイミー像の核かなぁ

私が見たジェイミーは「罪な男」
これは、広い意味での「嫌な男」の中に含まれる。
罪作りな男なんだけどほっておけないってところが「嫌な男」なのだ
コノヤロ~~~~



ファイナルステージは、本当に素晴らしい舞台だった。

そして、4月1日の初日からあっという間だったけど、心に残る舞台になった。
L5Yという作品の魅力を味わうことができた。
やはりこちらの予想を超えてきたジェイミー
ジェイミーの愛するキャサリンを見せてくれた村川キャサリン
ブログを読んで、胸が熱くなりました)

そして生演奏の素晴らしさを堪能させてくれた音楽チームみなさん。
とくに前島さんのアドリブ満載のピアノは素晴らしかった~~~


チームL5Yのみなさんに感謝です!!
本当にお疲れさまでした。





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L5Yファイナル in 彦根(アンコール編)

西から多摩へと帰ってきまひた

そして

終わりました!!
L5Yファイナル in 彦根

本当に素晴らしい舞台でした(感涙)

どんどん記憶が薄れて、
どんどん忘れてしまうザル頭なんで、

まずはアンコールの様子から
(※言葉や順序などは正確じゃないです。)

アンコールは3回
スタオベと温かい拍手の嵐



アンコールでは、印象に残った言葉がいくつかあった

3回目のアンコールで、まずはジェイミーコウジが口を開いた!!

「これでこの公演がすべて終わりました!!
この、ひこにゃんの町で最後を飾ることができました!!」


と笑いをとりつつ

「東京から始まって、いろいろな場所で
素敵なお客さんと素敵な作品を舞台で上演することができました」


“素敵な”という言葉の響きが、なんとも暖かくてふんわりしていて嬉しかったなぁ…

村川キャサリンは

「このキャッシーという役に出会えて、幸せでした!
キャッシーと離れるのは、寂しいです。
最後もこんなに暖かく迎えてくださって、幸せです!
またいつか、キャッシーをやりたいです…なんて(ウフッ)」


“幸せ”という言葉を何度も使っていたキャッシー

キャサリンという大役をやり遂げた満足感と寂しさが感じられた
この時の村川キャッシーの、ホッとしたような、でもちょっと寂しいような
そんな顔がとても爽やかで、そしてチャーミングだった


ジェイミーコウジは
「えりちゃんはどうでしたか!?」
「えりちゃんは初めての挑戦で」

と言っていた。

その“えりちゃん”という呼び方に、
一緒に頑張ってきた後輩への愛情が感じられて、
聞いているこちら側もほっこりした気持ちになれたなぁ…


さらにジェイミーコウジは

「僕はこの作品は3度目ですけれど、いつも初めてだと思ってやっています。
それぞれの初めてがあって・・・。
こうしてここで皆さんとも、初めて出会って。
何度も見ている方も、ここでは初めてなわけで・・・
それがステージの持つ良さで、
舞台というのは、(劇場に)足を運ばないと観られないものなんですよね」


“初めて”という言葉を繰り返し使っていた。

エエこと言うたなぁ

生の舞台の魅力は、まさにこれだ

いつもが“初めて”なのだ。

つまりは
“一期一会”
一度っきりのもの
一度っきりの出会い
人生でたった一度っきり

どんなに回数を観ても、舞台は毎回違う!
毎回がファーストステージでありラストステージでもある。
だからこそ、その一度の出会いを大切にする。
演じる側と観る側は、与える側与えられる側というのではなく、出会いの場なのだと!!
だって、上演中は、役者と観客は、同じ空間を共に生きるんだから…

いいなぁ、このお方は・・・

と感心していると、ちょっと噛んだらしく

「僕ね、よく噛むんですよ…
台詞は噛まないんですけど、なぜか…」


と笑いもとると(笑)


最後の言葉も素敵だった。

「今日ここで出会ったことは、皆さんと僕の宝物になったと信じています。
今日は本当にありがとうございました」


ここでもやはり出会いというフレーズ
そして、宝物
それも
皆さんと僕の

くうううううう…
こういうググっとくることをたまにおっさるから、たまらんのよ
意識して使っているわけではないだろうに、
なぜか「おおっ!」と思う言葉の使い方をするときがあるんだよなぁ…

愛だよ愛…

こういう言葉を聞くと、大河の時のインタビューなどで
「コウジくんは人を愛する天才」
って、山南さんが何度も言っていたのを思い出す。

愛する天才でもあり
愛され上手でもある

だよなぁ・・・

・・・・・

・・・


そんな感動も残しつつ、
さわやかな笑顔を振りまいて
ジェイミーとキャサリンは去って行ったのだった。


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いよいよ彦根

彦根市民プラザ文化ホールに来た
ものすごく、のどかな所だぁ
そして、ものすごい凝った建物だぁ

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彦根城近くで

お土産のお店が並ぶキャッスルロードで、ラストファイブのポスター発見

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ナニワのジェイミー 2

とにかく昨日のナニワのジェイミーはすごかったのだが
(何度も言いたくなるぅ)


コクーンで観て以来で、けっこういろんな仕草やフリが違っていたり増えたりしていた
これは地方公演仕様なのか、昨日のナニワ公演だけなのか、
とにかく、細かい動きがいろいろ変わっていた

中でも一番「おお」となったのが、テンプテーションの最初。
「絶対言うんだ、みんなが口そろえて、
おまえが結婚すると女たちはみんな悲しむって」

のところ、片目をつぶりながら歌っていたのだ
まるで、長いウィンクみたいで
萌えたあああ
これって初めて見たっすよ
もしかしたら、前からこうだったのかな
アタシが気がつかなかっただけか
それとも昨日だけだったのか
とにかく、この片目ジェイミーに、萌えた萌えた萌えたあああ



アンコールは3回

スタオベも起きた
(うろ覚えなので言葉は全然正確じゃないです

「今日で大阪公演も最後ということで…
まぁ、2回だけだったんですけれども…
皆様のおかげで楽しく終えることができました」


とジェイミーコウジ

「大阪は地元ということで、いかがでしたか」

と村川キャサリンにふると、
村川キャサリンへの大きな拍手が何度も起き、
かけ声もかかった

「帰ってきました」

とキャサリン

「ここにいる皆様がみな親戚みたいに思えます」

とキャサリンが言うと、また拍手とヒュー

すると、ここでジェイミーが
「そうやねん、なんとかやから」
(なんて言ったかイマイチ聞き取れず
と、あまりにもぎこちない大阪弁を披露(笑)

「僕はこんな風に下手なんですが」

と自分への突っ込み(笑)


最後に客席に向けてのジェイミーは

「今日は本当にありがとうございました。
ちょっと(アクシデントも)ありましたけど…

あれはああいう演出のパントマイムの場面なんです

と客席から笑いも取り、拍手も起き、

「皆さんのおかげで僕らも楽しめて…
僕らが楽しんだっていうのも変ですが…
本当に楽しんでやることができました

明日が最後の公演なんですが…
彦根はここから近いので、よかったらまた来てください!

本当にありがとうございました

と言い、

僕どっちに引っ込むの~という、いつもの右往左往パフォーマンスを見せながら(笑)
笑顔を振りまいて去って行った

本当に素晴らしい舞台でした
チームL5Yの皆さん
ありがとうございました

いよいよ今日
オーラスを迎えます

名残惜しいけど

いざ彦根へ

カテゴリ: ・L5Y

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