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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ナニワのジェイミー 2

とにかく昨日のナニワのジェイミーはすごかったのだが
(何度も言いたくなるぅ)


コクーンで観て以来で、けっこういろんな仕草やフリが違っていたり増えたりしていた
これは地方公演仕様なのか、昨日のナニワ公演だけなのか、
とにかく、細かい動きがいろいろ変わっていた

中でも一番「おお」となったのが、テンプテーションの最初。
「絶対言うんだ、みんなが口そろえて、
おまえが結婚すると女たちはみんな悲しむって」

のところ、片目をつぶりながら歌っていたのだ
まるで、長いウィンクみたいで
萌えたあああ
これって初めて見たっすよ
もしかしたら、前からこうだったのかな
アタシが気がつかなかっただけか
それとも昨日だけだったのか
とにかく、この片目ジェイミーに、萌えた萌えた萌えたあああ



アンコールは3回

スタオベも起きた
(うろ覚えなので言葉は全然正確じゃないです

「今日で大阪公演も最後ということで…
まぁ、2回だけだったんですけれども…
皆様のおかげで楽しく終えることができました」


とジェイミーコウジ

「大阪は地元ということで、いかがでしたか」

と村川キャサリンにふると、
村川キャサリンへの大きな拍手が何度も起き、
かけ声もかかった

「帰ってきました」

とキャサリン

「ここにいる皆様がみな親戚みたいに思えます」

とキャサリンが言うと、また拍手とヒュー

すると、ここでジェイミーが
「そうやねん、なんとかやから」
(なんて言ったかイマイチ聞き取れず
と、あまりにもぎこちない大阪弁を披露(笑)

「僕はこんな風に下手なんですが」

と自分への突っ込み(笑)


最後に客席に向けてのジェイミーは

「今日は本当にありがとうございました。
ちょっと(アクシデントも)ありましたけど…

あれはああいう演出のパントマイムの場面なんです

と客席から笑いも取り、拍手も起き、

「皆さんのおかげで僕らも楽しめて…
僕らが楽しんだっていうのも変ですが…
本当に楽しんでやることができました

明日が最後の公演なんですが…
彦根はここから近いので、よかったらまた来てください!

本当にありがとうございました

と言い、

僕どっちに引っ込むの~という、いつもの右往左往パフォーマンスを見せながら(笑)
笑顔を振りまいて去って行った

本当に素晴らしい舞台でした
チームL5Yの皆さん
ありがとうございました

いよいよ今日
オーラスを迎えます

名残惜しいけど

いざ彦根へ

カテゴリ: ・L5Y

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ナニワのジェイミー

ナニワのL5Y第1回目が終わりましたな~

今晩ナニワで観たジェミ友が、早速メールでナニワ公演の様子を教えてくれました
ありがとう、友よ

シアタードラマシティでは、ステージの上にL5Yの舞台が乗っかっているような作りなので、コクーンよりはジェイミーの立ち位置が奥まった感じとのこと。
泣きのジェイミーで座るところも、最前列でも至近距離よりは離れた感じだそうな。

で、ジェイミー&キャサリンは、舞台が進むにつれ上り調子で、
後半の2人の対比が鮮やかだったと…
ジェイミーは、いつもよりかなり泣いていたそうです。

うおおお~

そんなことを聞くと、いてもたってもいられんですなぁ

で、シュムールでは、
帽子をくるんと被ってみせるところで、完全に被りそこね、
歌いながらも、人さし指で「もう1回やります!」という意思表示をし、
2回目には大成功!!
客席から拍手が起きたそうな、ちらほらと(笑)

完全に被りそこねたのは、初めてじゃないかぁ~
で、2回目に大成功って、なんかエエのう
生の良さっていうか、アドリブでいいなぁ
「もう1回」って人さし指を立てたところを、見てみたかったなぁ

アンコールは2回で、
深々とおじぎをだけして去っていったと。


うおお~~~
テンションが上がってきたぜぇ~~~

待ってろ、ジェイミー
待ってて、キャサリン~
待ってろ、ひこにゃん(違)

また関ヶ原越えだ
もう、誰にも止められない

って、誰も止めないけど(笑)


明日明後日も、チームL5Yが絶好調でありますように\(^o^)/

いざ
「西へ」

カテゴリ: ・L5Y

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キャサリン…

L5Yもナニワと彦根を残すのみ…

なんだか寂しいですなぁ


村川キャサリンのブログの

「あと三回。
キャシーの5年間を一回一回大切に…
思いっ切り悲しんで楽しんで、終わりを迎えたいと思います。」


という一節を読んだら、急に寂しさがこみあげてきた


今回のL5Yは、とても印象的で心に残るステージだし、
この作品の持つ魅力を初めて体感できたような気がする…
なんだかこれで終わってしまうのが、もったいないような
もっともっと進化していきそうな可能性を感じるからよけいに名残惜しい…

拙宅のアフタートークレポでは、おもにジェイミーコウジ発言を書いたが、
村川キャサリンやスズカツさんの言葉でもいろいろと印象的なフレーズがあった!

トークで私が感じたのは、
“村川さんは本当に聡明で賢く、それでいてすごく熱い魂を持った女優さんだ”
ということだった!
とにかくトークに無駄がない!
「何がどうだからこうだ」というのが明確で
わかりやすく簡潔に言いたいことをきっちり伝えることができるお方だ。
でも決して理屈で押しているわけではなく、熱い情熱がちゃんと伝わってくる…

「このお話をいただいた時
ぜひやらせてください!やりたいです!と言いました」

でいざ取り組んでみると、壁がいくつもあった。
高いハードルを越えなけれなならず、
最初はとにかく難しい曲をこなすことで精いっぱいだった…と。

でも、そうやって乗り越えていくと、歌うことの、その先にあるものが見えてきた…とも。

「今でも、舞台の幕があく時は怖くて足が震えます」
と言いつつも、
「毎日いろいろなチャレンジをしています」
と。

舞台度胸、常に上を目指す熱い役者魂を持っている女優さんだし、
「ただただ無我夢中で一生懸命やってます」的なものではなく、
冷静に自己評価ができるクレバーさも持ち合わせている方だと思った。


トークでスズカツさんがキャサリン役について、
「歌が上手いとか演技がうまいとか、いくらそういう条件を満たしていても果たしてキャサリンができるかどうか…
やってみないとわからない、かけみたいなものなんです」
言っていた。

それほどキャサリンというのは、難易度の高い役なのだ。
で、
「どうなるかはわからないけど、何かピンとくるものがあった」
…と。

ジェイミーが愛するキャサリン
その魅力を持ちえたのが今回の村川キャサリンだった!

特に“オーデションの場面”と“違う人生を~”の場面が大好きじゃ~

愛すべきキャサリン、あと3回の公演がんばってください
(^O^)/

カテゴリ: ・L5Y

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娘のL5Y

明日は石川県小松市での公演だぁ~

北陸のL5Yはどうでっしゃろ!?

阿野さんとか
藤吉さんとか
太刀川さんとか

めまぐるしいけど、やっぱ舞台が気になる気になる

ああ、ジェイミー

今回のL5Yは本当にいい!!
L5Yの魅力が、だんだんわかってきた気がする


実は、うちのバカ娘がコクーンで観たのだ…前楽の日に
2007年再演のL5Yも観ていたので、今回は娘にとって2度目のL5Yだった

観終わった直後の娘

「よかった!!すっごく面白かった!!
こんなに見ごたえのあるもんだったんだ~
照明とか舞台のシーンのつなぎ方が素晴らしい!!
キャッシー、可愛いすぎる~
あんなに可愛い人が、あんな悲しい目にあって・・・
かわいそう過ぎる~
でも、それが恋ってもんだ」

何が「それが恋ってもんだ」だ
あははは~

でも、すっかりキャッシーに感情移入したようだった!

ジェイミーはというと

「あの落ち着きのない曲は、なんとかならないの~
あんまりにも落ち着きなく歌うから、
どこ観ていいやらわからないんだもん!
あんなに動かなくてもいいのにぃ
落ち着きがなくて観ていて疲れる」

と言っていたが(Moving too fastのことだと思われる)
帰宅してオリジナル版CDを聴いたら

「オリジナルを聴いても、
やっぱ落ち着きがなくてせわしなかった!
もともこういう落ち着きのない曲なんだ~」

だと…

で、

「最後にキャッシーを見つめている顔がかっこよかった!
ああいうのは最強だね、悔しいけど」

だと!

何が「悔しいけど」だ(笑)

で、

「できればもう1回観たい!!
今回は、横浜に帰ってこないの!?
もう1回今度はいろいろ考えた上で、じっくり観たいのになぁ」

とな!!

そして、驚くべきことに、
観た日から今日まで、毎日L5のYCDを聴きまくっているのだ娘は…

そして、気持ちがキャッシーに同化してしまい、ものすごく悲しくなったりしているみたいだ・・・

いまだに、舞台の感想をポロっと言うのだ。

「最後のキャッシーを見てて、すごく悲しくなった。
あんなに幸せそうなのに、本当は悲しい別れが待っているんだよ~
隣のジェイミーがあまりにも絶望的になっているから、
ますますキャッシーが喜んでいるのを見るとつらいんだよね~
それにしても、ジェイミーって自分しか見えないないやつ~
でも、腹立たしいけど、キャッシーが好きになっちゃう気持ちもわかる気がするし…
悔しいけど!」

バカ娘も心にしっかり刻まれた舞台だったようだ!!

カテゴリ: ・L5Y

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祝・L5Y地方公演開幕

今日から、L5Yの地方公演が始まった

富山のジェイミーはどうだったんだろうか!?

北陸のL5Y
アンコールのトークでは、ご当地ネタも出たのかなぁ…

チームL5Yのみなさん
いい旅を
いいステージを
そして
道中、御無事で

カテゴリ: ・L5Y

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シュムールの物語

L5Yの東京ファイナルの余韻にひたる間もなく、阿野萌え阿野リピ状態なのがもったいない…

パンドラもマザーも始まるし…
ああ、頭の中がとっ散らかったまま、整理整頓ができないぃぃぃ

贅沢な悩みですな…


そんな中で、こんな絵本を見つけた

L5Yのジェイミーのひとりミュージカル場面
“シュムールの物語”が絵本になっていた!!

絵本のタイトルは『Tickety Tock』

アマゾンに出ていた~こちら

もちろん、Jason Robert Brown作

解説文には
「Schmuel lived in a little gray house
On a little gray street
In a little gray town called Klimovich.」
とある。

読んでみたいなぁ…



そして、L5Yがらみの話題をもうひとつ

今度『テンペスト』を作る堤幸彦さんも、L5Yの東京千秋楽にいらしていたんですなぁ
ご自身のブログに書いておられました。

「舞台芸術のひとつの極致」
「何もかもが繊細で都会的、凝った構成で唸らせる」
と絶賛されている!

特に、
「山本耕史さんと村川絵梨さんによって表現される歌は
音楽の域を超えて台詞でありストーリーであり、
それ自体が魂のようだ。」

と書いてあり、本当にうれしいなぁ…

L5Yの良さをすごく感じてくださっているようで、心底嬉しかったです。



カテゴリ: ・L5Y

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L5Y東京ファイナル!!

終わりました、L5Y東京公演

キャッシーは、より悲しく、よりキュートで、そしてより可愛く、
ジェイミーは、より弾けて、よりカッコよく、そしてより切なく

感動の東京ラストステージは終わった…


バック転、キタ~~~
で、マジックも、両手でキタ~~~

バク転の前に、両手で勢いをつけていて
「これから飛ぶぜぇぇ~」
という助走的な動きも楽しく

拾った書き損じ原稿をぎゅうぎゅうに丸めて
「これからマジックするぜぇぇ~」
という準備段階の仕草を見るのも、楽しかった


あのスマイルは、わりと薄味で、そこそこだった(笑)

シュムールの「メリークリスマス」は
「シュムールの物語と呼ぼう」
とジェイミーが言った時、客席の空気が
“楽だから、モノマネで濃いめに来るぞ来るぞ”
という感じだったので(笑)
ジェイミーは黙ったまま間があって
「メリークリスマス」
が、以外に普通っぽかった。

あははは~


シュムールのステッキは、いつもより派手に多く回し続けていた。

前嶋さんピアノは、いつもよりアドリブが多くて、さらにオシャレでポップだった。


本当に素晴らしいステージだったなぁ…


アンコールは3回
総立ちの観客

3回目に出てきたときジェイミーコウジが

「今日で東京は終わりですが、まだ地方があります。
毎日、客席のみなさんからパワーをもらっていました。
この作品は、僕がこれからも続けて行きたいと思える作品のひとつです。
またここで、か、別のところで皆さんお会いできたらいいなぁと思っています。」

と挨拶yをした後、どうでしたかと村川キャサリンにふると
客席から村川キャサリンへのは大きな拍手が起きた!

「何かしゃべると感極まって泣いてしまいそうです。
本当にありがとうございました」


とキャサリンが言うと、また大きな拍手が起き、

何度も村川キャサリンへの拍手が起きた光景は、感動だった。



そして、ジェイミーコウジは・・・

いつもどおりのコウジアンコールだった(笑)

「まだ2時半ですから…」

いつものキタで~~(笑)

「それではみなさん、さようなら

この「さようなら」がエラいデカイ声だった(笑)

“とにかくとっとと帰れってかぁ~”

と心の中で突っ込みを入れていたら

「もう帰ってください!!(笑)」

とジェイミーコウジが言った。

あははは~
ついに、言うたな~ホンマに言うたな~(笑)

そして、引っ込みながら

「グッバイ~~」

とひと言歌ってくれた(笑)

とにかく帰れってかぁぁぁ(笑笑笑)


チームL5Yのみなさん
本当にお疲れ様でした。
素晴らしい舞台を、ありがとうございました。

今度は、地方公演

期待しています\(^o^)/

カテゴリ: ・L5Y

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ついにL5Y東京ファイナル

「ついに、とうとう、トミーがアタシのことを」

ついに今日、
L5Y東京が
ファイナルを迎える


本当にあっという間だったなぁ…

いつもそうなんだが、予想をはるかに超えた進化を遂げ、さらに上っていく可能性もある…
そんな思いを抱かせてくれた毎日だった…


昨日のソワレでは、ほぼ総立ち状態の中、会場のアナウンスが流れても拍手が鳴りやまず
3回目のアンコールがあった!!

感動した・・・

感動したが、あまりに強烈なハプニングがあったので、笑いすぎて終わってしまったじゃないか(爆)

2回目のアンコールの時、急に後ろから地響きがしてきた。
どどどどどど~
席が揺れたぜよ
後ろから、何かが迫ってきたのを感じて胸騒ぎがした
・・・と思ったら
通路を何か得体のしれないものが、すごい勢いで通ったのだ

よく見たら、

・・・

・・・・・

・・・

それは人だった(笑)
オヤジ(スンマセン、そう見えました)

その人は、ものすごい勢いで走ってきて、舞台上の村川キャサリンに手紙を投げ入れ、また走り去ったのだった。

会場騒然

村川さんに手紙を投げ入れた時、
舞台上のジェイミーコウジがそのオヤジに向って
「お!君、やるじゃないか~」
という感じで、指をさし、ニマっとした微笑みを送った、

オヤジ、反則だろ!
舞台上に投げ入れるなんて、違反だろ!

なのに、スーツ姿のジェイミーコウジから指をさされて微笑みまでもらって、なんだよ、おいぃ~(笑)

3回目のアンコールで、
「もう何もできませんから」
と、いつものようなジェイミーコウジ
とっとと早く帰れってかぁ~(笑)

で、
「僕にも手紙はないんですか!?」
と、さっきのハプニングを受けてのジョークも言いつつ、客席に微笑みながらお手振りもしながら去っていった。

そんなこと言うと真に受けるやつとかいて、何人も手紙を持って走ってきたらどうすんのさ
(なわけないが
(あれは、あくまでも違反ですから~~~)


最後の最後で、笑いすぎて泣けた。
せっかく感動にひたっていたのに…、これがインパクトありすぎだった…
アタシの感動を返せ~~~

カテゴリ: ・L5Y

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あの男が帰ってきた in トーク 2

帰ってきた男(笑)、いや、耕史くんは、
L5Yという作品について聞かれ、初めてCDを聴いた時の印象について、やはり曲の素晴らしさと歌うことの難しさを語っていたが、

「ジェイミー役を僕の大好きな俳優さんがやっていて、彼はなんでもこなす方なんで、彼だったらできると思いました。」

と言っていた。

※大好きな俳優さんってノーバート・リオ・バッツさんのことですよね。
このノーバートさんは、2005年に『ペテン師とサギ師』でトニー賞を受賞されていますな。
そういえば、この時、BSでトニー賞授賞式の中継があり、耕史君がゲスト出演していたんだった!!
ミュージカル主演男優賞にノーバート・リオ・バッツさんが決まった時
「同じ役をやらせていただきます」
みたいなコメントをしていたような記憶があるのだが…


ジェイミーの曲について

「キイが高かったんです。
人前で出したことんがないようなキイもあって」


ハイCのことだろうな、きっと…
今までは机をたたかないと出ないキイってことで、このシーンでは机を叩いていたけど、
今回は机なしでも出てますなぁ~


で、今度で3回目ということについては、
第一夜目のトークでは
“心がどう動くか”
“成長なのか、退化なのか”

という言葉が印象的だったが

今度は

「5年間でいろいろなことがあって、5歳(歳を)とって、
今度はどこで心が響くのか!?
あの時(初演時)と違うところで心が響くだろうって思って…」

「作品と一緒に自分も成長できる、そんな作品だと思います。」


…と。

“心が響く”という言い方が印象的だった。

こんな風に、スズカツさんや村川さんと共にL5Yの魅力についてのトークが進んでいった中で、

出たんですなぁ、唐突に(^_^;)

「あの、だから、つまり…」

キムタクのモノマネが出た


鉄兄さんのモノマネって、自分の中では
そんなに得意なのか
十八番なのか

キャッシーのように
♪なぜ選んだの~なぜこのキャラ~なぜこの場所~♪
と歌いたくなった(笑)

唐突過ぎて…
わかりづらくて…

客席、笑うというよりざわめく…

で、

「あの、舞台が終わってテンションが上がっていて、
なにかしたい衝動が起きるんで(つい、やってしまった)
で、こんな風にスベルわけで」


いいわけすんなよぉ~(笑)

あはははは~

ああ、笑った笑った

続く~

カテゴリ: ・L5Y

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あの男が帰ってきた in トーク 1

※コウジ君のトークをおもにピックアップして書きます。
例によって、台詞の内容や順序などうろ覚えで書いていますから、全然正確じゃないです。
こんな雰囲気だったという程度のレポです(^_^;)




アフタートーク第二夜目

いや、

トークの前のソワレで、
シュムールの「メリークリスマス」をビートたけしでやった時から、なんか予感はあった(笑)

あははは~(^_^;)


「山本耕史さんです、みなさま拍手でお迎えください」
と言われて登場した姿はジェイミースーツ姿だったが、

・・・なんか全然7日と違った。

第一夜では、登場した時に、まだジェイミーのラストの余韻があるようなシリアスな雰囲気が漂い、緊張感もあり、大人の男のオーラが出ていたのだが…

(もちろん、スーツ姿がカッコイイのはそうなんだが)
緊張感はなく、シリアスな雰囲気もなく、なじみのあるあのゆるい空気感(笑)
七分丈小僧が頭をよぎった(あはは)

で、あとは

「ご想像通りの展開」

言葉の使い方とか、
モノマネとか、モノマネとか、モノマネとか(笑)
出るだろうと思ったドラゴンボールネタとか

まじめなエエことも言うてはりますのや~
なのに、印象に残らんのよ、エエことを言ったことが~~~
きみ、損してないかぁ~(笑)

アフタートークにモノマネって必要かぁぁぁ(^_^;)

あはははは~~~

いつもどおりだぁ~~~

お帰りなさいまし~~~(笑)



司会の質問は、第一夜とまったく同じだった。

舞台を終えた今の気持ち
初演から3回目でのお気持ちは
初演の時の印象は
客席にむかってひとこと
(こういう質問って漠然とし過ぎて、答えづらいだろうなぁ)

で、「山本さん、舞台を終えられて今のお気持ちは」と聞かれ

「難しい曲を歌いきって、かなりたいへんでしたけど、客席のみなさんからパワーをもらって今はすこやかな気持ちです。」

ん!?なんだ!?

「すこやか、すこやかってどういう意味でしたっけ!?
使い方、あってますか!?」


自信がないなら使うなよ~
客に聞いてどうする(笑)

「えっと、え・・・と
ああ!!さわやか!!
そう、さわやかな気持ちです」


ま、ドリアンの時の「陶酔」「投影」よりは、
「すこやか」「さわやか」って近いもんね(だはは)

客席、ざわめきと笑い
「ああ、やっちゃったなぁ」的な…


それを受けてか、
「お2人のステージを観てどんなお気持ちですか!?」と聞かれたスズカツさんは

「(サッカー)日本代表が3-0で負けて、非常に腹立たしいんですが、
2人の舞台を観ていると、すこやかな気持ちになりました。
全力でやるということが素晴らしいことなんだと!!
日本代表も全力でやってください」


あははは~
客席爆笑

ま、こんな感じで、アフタートーク第二夜目が始まったのだった\(^o^)/


続く~

カテゴリ: ・L5Y

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8日のソワレ

昨日のソワレ&アフタートーク

別所哲也さんや、ダニーやカールのお姿もお見かけしました

ジェイミー、絶好調
声に説得力が増し、
さらにドラマチックに、さらに切なく
ここまできても、さら進化するという凄さよ

絶好調過ぎて、ステッキも落とす(あはは)
でも、落とした時のアドリブ演技で
「あ~僕落としちゃった
っていう、ちょっと困ったような悲しそうな顔をしながらステッキを拾う姿が、すげぇ可愛かった
そんな顔を見られて、なんか得した気分だった

村川キャッシーも、ホントに日々進化してますなぁ…
声はそうとう頑張っているみたいだが
とにかく毎日いろいろトライしているのがわかって、そしてはずさない!
毎回いろいろと変えてくるのが、見ていてホントに楽しいです!

熱い役者魂を持った女優さんだとみた!

そして、舞台の立ち姿が美しい
これだけシルエットがきれいな女優さんて、そうはいないんじゃないかぁ~
ドラマや映画など映像では美しい女優さんが、舞台に立っても美しいとは限らない!
舞台では、手足のバランス、腰の位置、顔の大きさ、顔の形、首の細さ長さ、肩の張り具合、あごやえらの張り具合、鼻筋の通り方、そして全身の立ち姿、歩き方、仕草などなど、映像とはまた違うポイントで美しく見えるかどうかが決まるのだ!
舞台では、とにかく、バランス、シルエット、
村川キャサリンは、
舞台に立った時のシルエットがきれいだぁぁ~

そして、くるくると変わる表情、
キュートな弾けっぷり、根性の入った悔しそうな顔、きょどった顔、悲しみに溢れた眼、怒りと激情、愛に満ちたオーラ…
とにかく「ジェイミーの愛するキャッシー」そのものです。
ブラボー\(^o^)/


そんなこんなで、舞台でL5Yの世界を堪能したあと、
第二夜目のアフタートークが始まったわけだが、

「まあ、これが、やってくれたわけ」(笑)

なんつうか、

“帰ってきたヤマモトコウジ”

とでも言うべきか(笑)

第一回目のアフタートークとは全然テイストの違う、
“いつもの”あいつがそこにいたのだった(だはは)




カテゴリ: ・L5Y

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トークの最強スーツ男 4

スズカツさん独特のお稽古について

「スズカツさんは、なにも言わないで見ているだけなんです。
もちろん、ここはこうした方がというのはありますが、
稽古の時は何も言わず黙って見ているんです。
黙って見ていられるって、実はきついんですよ。
それだと、演じる側は、本番と同じプレッシャーを感じることになるんです。
だって、お客さんは観ながら「これはこうした方がいいんじゃないか」なんて言わないじゃないですか~
だから、稽古の度に、本番と同じプレッシャーを受け続けることにになるんです。
それってかなりつらいことではあるんですが…
でも、それがかえって本番になって舞台に立った時に、
“同じプレッシャーだから大丈夫だ”“今まで通りやればいいんだ”
って思うことができて、安心できるっていうか、自信になっているんです」

なるほどなぁ…
彼の取り組むものは、ハードル高いっすねぇ、作品も、演出家も…

で、

演出家 山本耕史は、いったいどんな稽古をするんだろうか



今回の演出で変わった中のひとつに
“冒頭からジェイミーが座っている”
ってのがあるが、それについてジェイミーコウジは

「キャッシーがラストソングを歌っている中で、僕はテンションをあげていなければならなくて。
で、今回は、もう自分が舞台に出ているから、村川さんの歌を間近で聴いているんです。
聴いていると切ないんですが、
かえってそのキャッシーの歌が切ない分だけ、そのギャップで跳ね上がることができるんです。
こんなに明るく楽しい時があったんだよって!
(キャッシーの悲しみを間近で見ていられるからこそ)
この落差で跳ね上がれるんです」

というのを聞いて、
なるほどと思いましたなぁ~
「ギャップで跳ね上がる」
独特の言い回しだが、んん~む、鋭い!!

(後で書きますが、村川さんもラストのキャッシーについて同じことを言っていました)



そして、昨日のトークでもっとも唸ったのが、戦う最強スーツ男

L5Yという作品について語っている時

「こういうハードルの高い作品に挑むっていうのは孤独な戦いでもあり苛酷なことなんです。
でもこういう苛酷なものにチャレンジする方が好きなんです。
ドMなんで」

「ドM」で客席の笑いをとっていたものの

「アタシは笑わなかったわ」

だって

もう

“孤独な戦い”

ですぜ~~~

うおおおお~
シビレるううう~~~

「僕じゃなくてもやれるもの、他の人でもいいものは(やらない)
自分でなければできないもの、ハードルが高いものにチャレンジしていきたいんです。
ラストファイブのようなこういう作品を、
僕が形にしていかなければ!!
そして残していかなければならない!!

っていう、使命感のようなものがあって…
もちろん僕ひとりじゃなくて、(同じような考えの人たちと)

形にして、そして残していく…

「燃えてるねぇ」

戦う役者魂

サムライだねぇ…(涙)

しびれますなぁ


最後に客席に向かってひとことという時の言葉にもぐっときました。

「ラストファイブイヤーズのような作品を続けられることに意味があるんです。
命をかけて舞台をやってきて、こういう作品が3回も上演できたことが奇跡じゃないかと。
望めば叶うんだなと思いました」

これを聞いていて、頭の中でいろんな思いが錯綜して、文春の記事なんかもよぎったりして
なんだかちょっと切なく感じました

そして

「(それができたのも)こうして何回も劇場に足を運んでくださったみなさんのおかげです。
みなさんの愛情を感じます

と…
「愛情」という言葉をこんな風に使うのは初めて聞いた。
聞いて、なんだかじわっときました(涙)

このお方は、ときどき、ぐさっとくるような言葉の使い方をするんだよなぁ
ズブッと魂を貫く矢のような…

この語りを最強スーツ姿でやっっていたんだから、さらにさらにぐさっときたのだった。



こんな感じでトークは終わり、最強スーツの後ろ姿を残し、最強男は去っていった。


※村川さん、スズカツさんのトークもいろいろ印象に残ったので、のちほどレポします
(^O^)/

カテゴリ: ・L5Y

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トークの最強スーツ男 3

3回目ということについて語ったとき

「(5年間の自分の経験を経た上で)
演じた時に、どこで自分の心が動くのか!?どう感じるのか!?
そして、それが、成長なのか、退化なのかっていうのが(自分でも知りたかった)」

と語ったのが印象に残りました!!

“心がどう動くか”
“成長なのか、退化なのか”

独特ですなぁ…この言葉

ジェイミーを演じた時の心の動きが、自分自身の成長とどうかかわっているか
自分が5年間で何を得て何を失ったのか、何を成し遂げ何を捨てたのか
自分自身の5年間にも向きあうことになるんだろうか…
同じ役をやり続けるというのは、こういうことなんでしょうなぁ、きっと

すごい役者だよなぁ・・・


でも、

こういう深いこともおっさるのだが、そのすぐ後に

「ホントに23歳ですっていうのが恥ずかしくて
ホントは33歳って言おうかと」


と言って、客席の笑いもとるんだぜ!と(笑)


キャッシー役について語ったとき

「ラストファイブイヤーズは、歌が歌えるだけではダメだし、演技ができればいいってわけでもないし。
歌手だけでも、女優だけでもダメで、歌えて、それができた上で更にその先に演じることができる人じゃないとダメで、これはジェイミーにも言えることですが、
歌手でも俳優でもなく、なんだろう、ラストファイブ用の人(笑)が必要なんです」

と言っていたのがなんか面白かったですなぁ。
でも、言いたいことは十分わかった!!
ジャンル分けのできない表現者、あらゆるものを使って表現するパフォーマー
そんな人は、なかなかいない!
例の、「ジャンル山本」に結び付くものですな、これは。


さらに続く~~~

書いていたら少し思い出してきますた(^_^;)

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トークの最強スーツ男 2

※ホントにまだらにしか覚えていず、内容も順序も、あやふや過ぎるので、レポというより、自分が印象に残ったフレーズを中心にいくつか書いてみます。
言葉は、かなりはしょっているし、全然正確じゃないです。
「だいたいこんなようなことを言っていたなぁ」という程度です。



トークは、だいたい

・舞台を終えた今の気持ちは?
・L5Yというのは、自分にとってどんな作品か?
・再再演に当たっての気持ちは?
・初演はどうだったか?
・最後に、客席に向けてひとこと?

という質問に対して3人が答えていく

…という内容だった。

※※まずは、コウジくんのトークだけをピックアップしてレポします!!


正味15分もないくらいだったが、ひとつひとつの質問に丁寧に答えていた“スーツ最強男”。
言いたいことはいっぱいあるけど、言葉がなかなかうまく見つからないような感じ。
やはり
「やっぱり、あの」「やっぱり、っていうか」「やっぱり、あれなんで」
と「やっぱり」連発でしなぁ(^_^;)

まず、終演後ホヤホヤでの気持ちを聞かれ

「難しい曲を歌い終えて、いろいろ乗り越えて、そんな中で見えてきた、何かキラキラしたものがとても感動的で」

みたいな話をしばらく語った後

「今のは全部ウソですけど」

客席、一応爆笑(笑)

ま、“第一声で笑いを取る”ってのがミッションだろうから(違)
拙宅の「ついにトミーが」みたいなもんだ(笑)
言わないと気が済まないのよね、そうなのよね…あはは

でも「キラキラした」って言い方が、なんか印象に残りました。
ロマンチだなぁ


L5Yという作品については (いろんなインタビューで語ったこととほぼ同じだったが)

「本当に難しい作品で、自分が今まで演じてきた舞台の中でも1,2を争う難しい作品です。
ミュージカルというのは、もっとさくさんの人が出て、歌いあげるっていうイメージでしょうけど、このラストファイブイヤーズは、2人だけだし、しかも台詞がほとんどなく歌だけで、しかも全部ソロ曲で」

「聴くだけだとわからないんですが、歌ってみるとすごく難しいです。
まず、歌をクリアして、(その前提があって次に)どう感情を表現していくか…」

「でも、こういうむずかしい作品をやることで、俳優として高度なものが得られると思うんです」

初演の時のことについては

初めて曲を聴いたのが、車の中。
CDを聴いて、とにかく曲が、かっこよかった。
これがオフブロードウェイのミュージカルの曲っていうより、
普通にCDアルバムの曲として聴けた。

そして、

「はじめは、自分でこの作品をやれるのか!?、自分にできるのか!?と思ったくらい高いハードルでした。
でも、そのハードルを越えたからこそ、役者として鍛えられたと思います。」


3回目ということについては

「初演が28歳で今33歳ですから、初演からちょうど5年経っているわけで、
ボクも、この5年間でいろんな経験をしてきましたから、
ボクにとってもラストファイブイヤーズなわけで

ここで客席からなぜか笑いが起きた!

と、ええ!なぜという顔になり

「今の、おもしろかったんですか!?」

と客席に聞いて、さらに笑いが起きた。


続く~~~

ああ、書き始めたものの、ほとんど覚えていない
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
帰りの飲み屋でメモしたのだが、読めない字だらけだ

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トークの最強スーツ男 1

アフタートーク第一夜目

さて、どんな格好で出てくるんだろ!?
何やらかすんだろ!?

と、始まる前は、
期待半分不安半分、突っ込む気満々だった。(だはは)


「山本耕史さん、、村川絵梨さん、鈴木秀勝さんです、
みなさま拍手でおむかえくださ~い」

という司会の声で登場したお三方・・・

いや、その姿を見て
た、た、魂、完全に持っていたれた

まさに
きみを見た瞬間、息が止まったよ

舞台のラストシーンのままだった!!

あのジェイミースーツのまま登場したのだった!!


これが、まあ、とにかく、最強なのだ
最強のかっこよさ、最強の二枚目、最強の麗しさ
今の山本耕史にああいうダークスーツを着せたら、最強で並ぶ者なしだろ!!!!!

立ってよし、座ってよし、足も組んだりして

で、まじめな雰囲気で、まじめな話だったので、いつものコウジ節ではなく
トークの間ほぼ、“アダルト&シリアスコウジ”
「大人」「落ち着き」「実力派俳優」
という雰囲気を醸し出していたのだ。

だらかほとんどシリアス顔。

それも、あのスーツ姿で

時に、太刀川さんのようでもあり
時に、ちらっと銀平さんのようでもあり

ヨダレ、鼻血レベルを超えて
脳みそ溶けるレベルじゃったぁぁぁ

あまりに萌え過ぎて、その姿を見ているだけでいっぱいいっぱい

あまりトークの内容を覚えていない(^_^;)
覚えていないというより、記憶がまだらにしかない\(゜ロ\)


トークでの質問は、パンフレットに書いてあることと同じようなことが多かったし
「舞台を終えた今のお気持ちは」
とか、漠然とした質問だったので、
ドリアンのアフタートークのような作品についての興味深い内容というより
「L5Y基礎講座」て感じだった。
これといって書きどころがないような…

ってか、最強スーツ男にやられて、覚えてません
すみません(^_^;)

でも、ほんの少しかいつまんで書いてみまする

(いつにもましていい加減なレポです)

続く~~~

果たして何か書けるのだろうか
自信がないぜよ~~~



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