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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヘンリー様も!

ドリアン友から教えてもらったですう(^O^)/
友よ、マジでありがとう\(^o^)/

ヘンリー様も今日ゴッドを観劇されたんですなぁ~
ヘンリー様ブログにその感想が載っていた

ヘンリーさまは役者であり座長・演出家でもあるから、今回のドリアンジーザス初演出をどう感じられたんだろう・・・
と読んでみたら、

これがまぁ、ホントにわかってらっしゃる!!

さすがはヘンリー卿

「70年代」、「懐古調」、「空間の緩急」、「寄せ集めなのに連帯感」
という言葉が並び
そさらに前嶋さんのことを
「現場の空気を左右している存在」

膝を打つことばかりじゃぁ~
さすがだ~\(^o^)/

ドリアンジーザスのことを「芝居心がわかっている」と!!
これって、役者としての最大級の褒め言葉じゃないかぁ~\(^o^)/

ヘンリー様、さすがにわかってらっしゃる

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カテゴリ: ・Mother

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ああジーザス!!

初日以来だった。

やっとジーザスに会えた~

今日、というかもう昨日だけど金曜日のソワレに行ってきた。
なんだかひと月も空いてしまったような感じだった。
初日から今日までがあまりにも追われ過ぎていたせいか…



観た、ジーザスを

なんだろう、この気持ちは…


舞台を観ている時はジーザスばかり観ているわけじゃないし
皆それぞれに見せ場があって、ソロがあって
カンパニーの歌声やパワーはホントに素晴らしい!!
だからみんなを観ているんだが、
観終わった後に最初に湧きあがってくるのは
「ジーザスを観た~」
という気持ONLYなのだ。

どうしてなんだろう

たぶん、きっと
舞台上のみんながジーザスの言葉を聞きジーザスに教えられジーザスに導かれていくように
ワタシもジーザスの言葉に導かれていくような気もちになって観ているからじゃないか。

舞台上にはジーザスの使徒は11人だが、ワタシもその中のひとりのようなスタンスで観ている気がする。
12人目は客席の“ワタシ”だ。

観客として観ているのに、いつのまにかジーザスの言葉に耳を傾け、ジーザスを信じてついていく中のひとりになっている自分がいるのだ。

そして、みんなと共に、ジーザスの生きざまを目撃しているような気持ちになる


ジーザスの教えを受けるということは、ジーザスそのものの生きて死んでいく様を見せつけられるということなのかもしれない・・・

それを見せつけられることによって、そこから何が生まれるんだろうか
ジーザスの生きざま死にざまを見ることには、なんの意味があるんだろうか


今はまだ結論はでない。

でも、観終わってまたすぐに見たくなるし
またすぐにジーザスに会いたくなるから、
きっと何か大切なものを受け取っているに違いない!!

今回は、観終わってふとそんなことを考えました。



いや~今日のお客さんはおとなしめ!?
とアフロさんたちに言われていたが、なんのなんの後半は盛り上がってカテコは総立ち!!
いつもはカテコの最後にほぼアングリーインチの演奏があって、その演奏が終わって拍手で終わるのに、今日はそれが全部終わった後で会場アナウンスが流れた後も拍手が鳴りやまず
しばらく粘って延々と拍手が続き、ついにジーザスが出てきました!

「みなさん、どうか気をつけてお帰りください~
ジーザスでしたぁ~」

とお手振りジーザス。

とにかく早くとっとと帰れってか~(笑)

カテコでは、鉄棒逆立ちを披露してくれたジーザス。

阿野さんでこれを見た時は、まさかこの技がジーザスの十八番になると予想せんかったのう(笑)

アフロさんが休憩時間にこれを披露して、拍手をもいらっていた。

アフロさんと言えば、やはり休憩時間に
「その髪ってパーマ!?天然!?」
と聞かれ、
「天然です」
と答えて客席がかるく驚いたのであった。
そして、
「天然だったらもう一つのブロッコリーも天然!?」
と言ったのが耕平くん~
うそ~まさかの下ネタ担当か(笑)

「もうひとつのブロッコリー」
に大うけして笑ったら、周囲で笑っていたのはワタシと友だけだった・・・
あはははは~(^_^;)
下ネタにすぐ反応しちゃって、すんまそん(^_^;)



カテゴリ: ・Mother

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ついに・・・

「ついにトミーがアタシのことを」


ついに

ゴッドカウントダウンが

60DAYSを切ったあああ!!




あと60日ないのだ

どどどどどどどうしよう

たるんでだぶついた身体を、まだ何ともしていないぃぃぃ
夏バテのまま、へなへなした身体だぁ~


聖書のことは、少し漫画でわかった!
曲はけっこう聴いているが、舞台となると未知数

いや、そんなことはいいのだ…
舞台を見てのお楽しみだもん

でも、とにかくなんか焦ってきた

まだ日中は暑くて冬が来るという実感がない!
まだ半そでばかりで、衣替えもしてないし(^_^;)

とにかくあと2ヶ月もないっちゅうことですねん

あたふたあたふた・・・・・・・

カテゴリ: ・Mother

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つぐみちゃんだぁ!

ボヤーーとしてテレビを観ていたら、
いきなりつぐみちゃんが出てきたぁぁぁ
それも浴衣姿で

可愛いぃぃぃぃ~

イトーヨーカドーの秋のお餅キャンペーンCMだった。

こちらで動画とメイキングが観られます)


つぐみちゃんの顔を見たら、思い出すのはあの記者の顔
ファミレスでの黒藤吉
けっこう好きだった、黒藤吉きゅん

で、やっぱ藤吉きゅんといえばエーゲ海っすよね~

いろいろ好きな場面はあったが、
なんたってあの場面が最高の藤吉萌えシーンだった

ワルい顔、必死の顔、姫っぽい顔、泣き顔、切ない顔、シリアス顔

あの場面の中でこれだけ凝縮されていた…

何回リピしたことか!!


そしてうっかりさんが好きだったぁ・・・
いい役者が揃ったいいドラマでした。



カテゴリ: ・Mother

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妄想 『Father』

マザ友に教えてもらいました!
友よ、ありがとう\(^o^)/

今晩22時からの日テレ『おしゃれイズム』のゲストは
つぐみちゃんとな!

こちらの解説によると

“ドラマ「Mother」裏話…泣く演技のヒミツ。
レッスンに密着。
ふじいあきらのマジックに予想外のリアクション!?。
自宅映像も。”


マザーのどんなシーンが出るんでしょうか~
やっぱ、泣くといったらあそこかなぁ~
見たらまた泣かされそうじゃ・・・

で気になるのが
「マジックに予想外のリアクション」

あははは~
予想外のリアクション
って

まさか、

“現場であの足長お兄ちゃん(オジサンか(^_^;))からいろいろ見せてもらっていたせいで、マジック見ても
「あ~これ知ってる~」
とか言って驚かないつぐみちゃん”

ってことじゃないだろな…
いや、実際にマザー現場でマジックを見せていたかどうかは知らんけど、
何だか、ありえそうじゃのう(笑)


マザーは本当にいろんなことを考えさせられたドラマだったし、久々に役者さんたち力の凄さを味わえたドラマだった。
マザーを終えてゆっくり浸る間もなくバイトに追われてしまって
雅一色になっていたってのもあるけど(だはは)

時間ができたら、もう一度最初からゆっくり観直してみたいなぁ…


最後に、聖母と言うタイトルの原稿をゴミ箱に捨てた藤吉きゅんだったが、ワタシはぜひもう一度ゴミ箱から拾って、あの記事を世に出して欲しかったな~~~
記者として、世の中に問題を提起してほしかった

奈緒さんとつぐみちゃんのことをそっとしておいてやりたい~ということだったのか…

そんな思いで先日マザ友と話していた時
「藤吉さんをもっと見たかった~」
「あの原稿にどう書いたのかな、彼は~」
と妄想していて
「マザーのスピンオフの2時間ドラマを作るとしたら…」
という妄想話に発展!!

もちろん主役は藤吉駿輔

「タイトルはこう」

『Father』

あははは~
スンマセン
でも、妄想の内容はいたって真面目だった
(妄想が真面目ってのも変ですが(^_^;))

藤吉さんが、一度は捨てた原稿をゴミ箱から拾い上げるシーンから始まる。
原稿を手にして思い浮かんだのは、つぐみちゃん奈緒さんうっかりさんたち・・・
そして最後に浮かんでくるのが、あの男の子の顔
「大人になったら、僕ヒーローになれるかな」
で、いっきに過去へ・・・

ドラマの中心は、藤吉さんの過去のあの虐待事件。

虐待父、息子、
親戚の叔父さん、小学校の担任教師、警察官、児童相談所の職員
藤吉兄、週刊サプライズ同僚記者、上司・・・

ドラマの登場人物のほとんどが男性

裏マザーって感じですな…

虐待を止めようとし、男の子を救おうとした藤吉さん
でも、一歩踏み出せずに悲しい結末を迎え、苦悩する藤吉さん

このへんからマザーシーンとリンクさせていき、
つぐみちゃんと奈緒さんを影から見守る藤吉さんの場面、などもを新たに撮影。

ってのはどうでっしゃろ…


この話をしていた時、妄想話なのに、けっこう真剣に友と語ってしまったのだった。

カテゴリ: ・Mother

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チャレンジだったんだなぁ…

最終回の後、一気に思いを書いたのだが、
そのあとはなかなかまとめられない『Mother』

昨日は、マザ友から、ワタシの最終回の記事を読んでの思いをつづったメールをもらい、その思考の深さと繊細さに唸った…

マザーは、観る側のそれぞれにいろいろな刺激を与えてくれた。
1000人いれば1000人違う感想を持ったと思う。
その人それぞれの今、その人それぞれの過去、
そして、その人それぞれのこれからへの思い

観る側の人生がなんかしら投影されていたり、
なにかその人しかわからないワンワードが琴線に触れたり…

打ち上げのことが、柳ちゃん以外にもいろいろな方のブログに書かれているが、
若菜さんブログには、出演していた役者さんたちの思いと共に監督さんの言葉も載っていた!

“水田監督に「一緒に戦いましょう」と心強い言葉を頂いて始まったマザー。”

「一緒に戦いましょう」
監督が役者にこの言葉をかけたということ・・・

やはりチャレンジだったんだなぁ

過剰なBGMや演出効果を極力排し、説明台詞も使わず、本
物の役者同士の力を思い知ったドラマだったが、
その一方で、小道具や映像の撮り方には繊細で大胆なこだわりがあった

観る側の受け取る力も必要なドラマは、あまり一般受けしない風潮だったが、
そこをあえてこだわって作ったドラマだったと思う。

素晴らしいチャレンジ!!

この監督さんの言葉を読んだら、
ふと
「天井の見える仕事はしない」
というコウジ・ヤマモトの言葉を思い出した。


明日は久々の休みだぁぁぁ\(^o^)/
Motherという作品についてゆっくりと考える時間があればいいなぁ…

カテゴリ: ・Mother

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チームマザーのみなさん、お疲れさまでした!

柳ちゃんブログによると、今日がMotherの打ち上げだったようです

打ち上げ、どんなお話が出たんでしょうかぁ~
うっかりさんや松雪さん、仁美さん、鈴原家のみなさん・・・
女優さんたちばかりの中での黒2点(笑)

あんましハメ外せんやろうけど(笑)


そういえば、最終回でのワンシーン
女性パワーに押されて公園に避難している男2人(あはは)
この時、耕平くんに話しかけていた藤吉さん。
「なんか居づらくて」
と答えた耕平くんに対する藤吉さんの表情が、
藤吉さんというより一瞬オフの耕ちゃんに戻ったように見えた…
・・・のは、気のせいか(笑)

このお2人が話していると、江戸時代が透けて見えた(あはは)
懐かしいですなぁ…
坂崎さんと品川さん
なんだか、プチかげを思い出した

なんかこの2人の場面は、気持ちがほころびましたな


カテゴリ: ・Mother

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愛された記憶

素晴らしいドラマをありがとう
チームMotherのみなさん、本当にお疲れ様でした。

最終回も、マザーテイストをこわすことなく、いえ、あえてさらに貫いて
切なくてもしみじみとした空気感で、落ち着いたランディングでした。


考えてみれば、ワタシは、ここ数年ドラマを見て考えるのは
「誰が犯人か?」
「どんなトリックか?」
「どんなプロファイルか?」
「どんな証拠があったか?」
ということばかりだった。

久しぶりに、それ以外のことを考えるドラマだった気がする!

詳しい感想記事は、帰宅後にゆっくり書きたいと思いますが、
ちょこっと印象に残ったことを…
(まだまとまっていませんが(^_^;))


昨日観終わってまず感じたことは
誰かに守られた記憶があれば、誰かを守れるものなのだ
ということ!

誰かが必死に自分を守ってくれた日々
誰かに心底愛された日々があれば、
その人は、誰かを愛し誰かを守れるものなのだ。

愛されれば、愛せる
守られれば、守れる


自分が愛されている、守られていると実感した時、人は自分の存在価値を実感できる。
「自分は生きている価値があるんだ」
「自分は生きていていいんだ」
と…。
そして自分を認めて自分を愛せる。
自分が好きになれる。
だから人も愛せるようになる。

愛を与えられた人だからこそ、愛を人に与えることができる

そうやって繋がっていくんだなぁ…


観終わった後、そんなことを真っ先に思ってしまった。

それは、きっと、昨日の最終回を観終わった時、なんかすごく印象に残っていたのがうっかりさんのこの台詞だったからだと思うのだ。

「あなたがあの子に何ができたかは、今じゃないの
大人になった時にわかるの」


この台詞が、妙にいつまでも頭から離れたなかったから…


・・・

・・・・・

・・・

そして

・・

・・・・・

・・・

『聖母』という記事、読んでみたいぞ~~~
『凡人日記』に続いて、心底読んでみたいと思ったのだ~~~

・・・

・・・・

・・
「そんなシメでいいのか」

あははは(^_^;)


では、バイトに行ってきます(^O^)/

カテゴリ: ・Mother

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藤吉さん

今日は1日つぐみちゃんが日テレに出ていましたなぁ…

今日が6歳のお誕生日とか
おめでとう、愛菜ちゃん
撮影、そして番宣、本当にお疲れ様でした(^O^)/


ズームインスーパーでも
PON!でも
DON!でも
donnaでも
予告編とかスポット番宣だけで、特別な映像は流れず


PR番組の『最終回スペシャル』でも、
今までのダイジェスト映像と予告編だけだった…
(と思います。見落としていたらスンマセン(^_^;))

でも、ダイジェスト映像内での藤吉率はがけっこう高かった

そして、
ダイジェスト映像なのに、奈緒さんが逮捕されるあのシーンを見ると、涙涙になっている自分がいた。
あの3人を見ると、涙線スイッチが入りますのやぁ~


で、藤吉さん登場番の予告編で流れる
「夕べ遅くに捜索願が出されたようだ」
という藤吉ボイスがエエですなぁ
なんかわからんが、この予告の声を聞くたびに萌えてしまうアタシ
今さらながら、エエ声だなぁ…

しかし、ふと思ったんだが
前半は何かと「波乱を呼ぶ藤吉名刺」だったんだが、
名刺をあらためて見て思った。
週刊サプライズって、そのものは一度も出てこなかったような…
いったいどんな雑誌なんだろうか!?
1度くらい、その週刊誌を見てみたい気がするが
最終回で出ないかなぁ~って最終回はそれどころじゃないよな(あはは)

カテゴリ: ・Mother

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駿ちゃんと奈緒さんのお花

今日のいいともテレフォンショッキングは、
万俵パパこと北大路欣也さんだった

で、銀平さんからもお花が

いいとも

名前、デカ!!
いいとも


周りのお花プレートの中でも、ひときわぶっとい「山本耕史」

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

北大路パパは、ちゃんと
耕史さん、寺島さんからも…」
と、耕ちゃんの名前も言ってくださりましたあああ

パパ、ありがとう\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


で、お花の中には、なんと松雪さんのお花もあった

偶然だが、こんな風に駿輔さんと奈緒さんの名前が一緒に映ったのが、
なんか嬉しかったですなぁ

いいとも

カテゴリ: ・Mother

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今度こそ、抜かりなく!

日テレの番組表に載っていた

6月23日(水)15:55~16:53
ゴゴドラ 「『Mother』今夜ついに最終回 感動の結末」


今までのダイジェストなのか、
少しは、メイキング的な映像やキャストインタビュー的なものもあるのか、

内容はよくわかりませぬが、予約予約!!

今度はぬかるまいぞおおお~~~

カテゴリ: ・Mother

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足長駿ちゃん、クランクアップ!!

Motherサイト
藤吉さん、クランクアップキタ~~~


おお!ラストはトーキチ部屋か

新旧天才子役のツーショットだのう(^O^)/

すかす、後ろ姿の足なげぇ~~~
しかも、寸分の狂いもなくまっすぐ~~~~
広い背中もグー

ひとつ前の記事では、鈴原家のみなさんのクランクアップ記事が~

みなさん、本当にお疲れ様でした!
素晴らしいドラマを、ありがとう

奈緒さんとうっかりさんとつぐみちゃんのクランクアップはまだかな…

カテゴリ: ・Mother

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藤吉語り

やっぱ傍聴席姿がありましたな~\(^o^)/

ってそこかい!


藤吉駿輔というキャラクターをこのドラマに置き
その役を山本耕史に演じさせた意味が心底わかる回だった。

いや、毎回そうだとは思っていたが…

今回の藤吉さんを観て、たぶん多くの方々が感じたであろう、その存在意義。
彼がこのドラマにとっていかに重要かを。

単に、
橋渡し役とか、連絡とか、ある意味奈緒さん側のバックアップとか
それだけじゃない!
いやむしろそれは表面に現れるものであって、本当の彼の位置づけは「柱」だと思った。
大黒柱ほどどど~んとしているわけではないが、しっかりこのドラマの構築を支えている!
周りがヒートアップしたり感情の嵐が吹き荒れたりしている中で、
ひとり冷静に現実を持ち込んでくる!
これがあってこそのリアリティ~

ドラマのリアリティって、現実と同一って意味じゃないっすよ~
ドラマはあくまでもフィクションであり虚構の世界、いわば嘘の世界
その嘘をどうやって見せてくれるか
どうやってうまく観ている側を騙してくれるか

特にこういう社会派呼ばれるドラマは、その嘘をいかにリアルに実感させてくれるかにかかっていると思うのだ。

何か熱いものを持ちつつも、常に冷静で状況の分析をし、夢物語ではなく、感情に流されることもなく、今何が必要か、何ができて何ができないか~を淡々と語り、行動する彼。

彼の過去を早い回でみせていたことが、今この時点ですごく効いている気がする。
あの過去があっての今のこの行動、今のこの知識…。

そして、藤吉さんの口調は、今までに観てきた耕史くんの役のどの人物とも違う!!
なんかこう、ただ軽いというわけでもなく、
爽やかというにはねちっこくもあり、かといって濃くはなく
でも、ずうずうしいといえるほどのベッタリ感もなく
でも、好青年、好人物と言いきるまでの善良な感じはなく、
でも、クールと言えるほど二枚目でもなく
だが、何かと頼れる人ではあり、

この役の個性をどうとらえているのか、それはわからないが、
でも藤吉駿輔という人物はこういうしゃべり方だろうという口調。

あの状況、その場面で、誰もが言いたくない現実をさらっと言う!

奈緒さんの罪について語るのは、彼だけだ!
唯一の存在だ!

大きな感情に流されても大メロドラマにならないのは、
かれが要所要所で現実を持ち込んでそれを知らしめてくれるからだと思った。


これ、かなり難役だろうなぁ…

山本耕史だから、さらっとなにげなくやっているように見えるが…


で、

この期に及んでもまだまだ
ワタシにとって藤吉さんは、“とにかくまだまだつかめない男”

なんか

「もうあきらめたらどうなんです」
「ここで気持ちを切り替えて」
って奈緒さんに言っても、その裏があるようにも思え

つぐみちゃんの白鳥園映像を奈緒さん見せた意図も、単純なことではない気がするし

ただ、
「鈴原つぐみはもういない」「みちきれなに戻ったんだ!!」
の強い口調には、かなり藤吉さんの思いが込められている気もするしが・・・
でもその「思い」は、奈緒さんにあきらめろという単純なものじゃない気がするし…

よくわからんです(^_^;)

もちろん、駿ちゃんのビジュアルの素晴らしさも感激もので、
毎回萌えだらけですが

今回は、うっかりさんの2階で話す藤吉さんの背中がエエですわぁ~~~
うっかりさんと藤吉ツーショット場面が、ホントに好きです~~~




最終回はどんな展開なのかなぁ…
観ているみなさんもあれこれといろんなストーリーを思い描いているでしょうなぁ…
アタシも、マザ友達と、いろいろ好き勝手に予想したりしてあだこだ言うとりますが。

もうどんな最終回でもエエ!!
とんでも展開でもなんでもエエ!!

「すべては藤吉さんの夢だった」という夢おち以外は(あはは、なわけないだろ~)


カテゴリ: ・Mother

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抜かってしまったあああ(泣)(追記あり)

バイト先でマザ友のメールを見て愕然とした

今日の日テレ16:20~16:30の『CAPTAIN!TV』は
マザーの特集だったああああああ

CAPTAIN!TV番組サイトにも出ていたじゃないかぁぁぁ

抜かってしまったあああ(ToT)

この番組を観たマザ友のメールによると

トーキチとつぐみちゃんのオフツーショットがキタ~

とのこと。

撮影合間に、
蚊取線香をのぞきこむつぐみちゃんの髪が燃えないように
人差指でつぐみちゃんの髪をよける仕草のトーキチっちゃん


の姿が映ったと…


あああああああ
貴重なツーショット

抜かってしまたあああああああ 

(追記)
マザ友におしえてもらいこちらで動画が観られました~(嬉涙)
第十話で映った、白鳥園のロケ風景でした。
うおおお~
嬉しいなぁ…
すっかかりいいお兄さん(ってかいいオジサン(あはは))になってて、
「これがこうだとこうで」
みたいに自然に話しかけているオフのトーキチっちゃん!
人差指で、つぐみちゃんの髪をよけている仕草がツボじゃのう!

台詞を練習するときは、おかあさんが相手役になっているとな!
おかあさんも演技力があるのか…
おかあさん、藤吉さんも演じていたんだろうなぁ

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十字架

『Mother』第10話を観た!

ラストは泣いた~

しかし…

前回の泣きとは全然違う気持ちで、泣けました。

前回は、(言い方は変ですが)気持ちよく泣けた!
ただただ切なくてかわいそうで、
この人はどうだとか誰が悪いとか、そういうものを考えずに、
ただただあのシチュエーションに泣けた。
ただただあの3人に泣けた。

が、

今回は、悲しいというより痛々しかった。
それも、つぐみちゃんひとりが痛々しかった。
その痛々しさに泣けた。

これが現実なのだ…

そう思うと、
前回はファンタジーだったということに気づいた。
あの3人の旅と別れは、ファンタジーだったのだ。
(あんなに慟哭の場面を「ファンタジー」と呼ぶのもなんなんだが(^_^;))

ラストシーンでは、
藤吉さんがうっかりさんに言った
「母親に!?
それが鈴原奈緒さんの罪です」

という台詞が心の中で重く響いてきた。
前半に出てきた藤吉さんの台詞が、知らず知らずのうちに観ている側の心に楔のように打ち込まれていたのか~
ということが、このラストシーンでわかった!

響きますなぁ~、藤吉。

このドラマでは、出てくる大人たちが何かしら十字架を背負っている。
十字架というより喪失感とか罪とか罰とか、そんな言い方の方がいいだろうか…
そして、
失ったもの、手に入らなかったもの、
自分で壊してしまったもの、自分で手放してしまったもの、
誰かに奪われたもの、追いかけても届かなかったもの…
それを何かで必死に取り戻そうとしているような気がした。


「私を生み出したものは人間のエゴと恐怖だ」
と言ったのは雅さまだし
「自由を手に入れるためには、自分の一部を何か少しを残していかなければならないの」
と言ったのはヘドママだが…

何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない大人たちの世界の中で、翻弄される唯一純粋で無垢な存在。
それがつぐみちゃんなのだなぁ・・・

そんなことを感じてしまった。

そう思うと、ラストのつぐみちゃんがとにかく痛々しく、
この子にまた別の十字架を背負わせる結果になってしまった気がして…
その痛々しさと救いようのない哀しさに泣けた、泣けた、泣けました


厳しいなぁ…
厳しいけど、
でも、
ファンタジーは終わったのだ。

これが現実なのか…
この厳しさが、現実なのか…

観終わってすぐに、そんなことを思った。


でも、とにかくあの虐待男と実母に逮捕状が出てヨカッタ!
法を犯した奈緒さんが逮捕されるのもやむなしだが…
虐待は犯罪だ!!殺人に匹敵するほどの!
「死刑にして」なんてバカヤローほざくな!
♪そう、自分自分自分だけ、他に見えない~♪(by キャッシー)
実刑くらって刑務所生活で、じっくりと娘の幸せを考えてもらおう!
自分の力だけじゃできないだろうから、専門家の力も借りて、
「見たくない本当の自分」と正面から向き合ってもらおうじゃないか!

・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・


まだ自分の気持ちが整理できず、よくまとまらないので、
自分でもよくわからないまま書いてます(^_^;)
後からまた、もう少し書きたいと思ってます!


とにかく、前回の空気感とはまるで違う
そこが素晴らしい
観る者の気持ちを何度でもひっくり返し、何度でもかき乱す
このドラマの奥の深さを感じた!!

その中で、藤吉駿輔という男
この男の存在が、ホントにいい!!!!!!

いいい!!

いいい!!!!

まさにキーマンだ!!

藤吉語りへと続く~(え)

カテゴリ: ・Mother

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