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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

至福の瞬間

どれどれトークの最後にこれからのことを聞かれた時
舞台は自分にとって特別な場所だからという話になった。

これは今までも耕史君が繰り返して言ってきたことなのだが、今回のトークで「おお!!」
と思ったことがあった。

「芝居に答えがないとよく言いますが、
舞台に関しては芝居に答えがあるような気がするんですよ」


ほほ~
それはなぜに!?

「(例えば声量が)これ以上出たらプロだよとか、ここまで出なかったらプロじゃないとかいう基準がないので、どれも正解だというのは確かにそうなんですけど
僕なりにこれはもうこれしかないだろうという瞬間というのがあるんですよ
 それ(その瞬間が)が舞台にだけはあるので」


これしかない!と確信できた瞬間
これ以外の表現方法はない!と断言できた瞬間

そんな瞬間を味わったことがある役者ってどれほどいるだろう~

「これしかない!」と、ここまできっぱりと言いきれる凄さよ!!

舞台上で「これだ!!」というその瞬間を掴んだ時って、
役者にとってはまさに至福の時なんじゃないだろうか…

他に答えがない!
今自分のやったこれこそが答えで、
答えはこのひとつしかない!

と思える演技の瞬間って、神がかっているような気がする。

そんな瞬間は、普通の人間じゃ味わえないだろう~
その瞬間っていうのは、地上にいる人たちよりひとつ高い位置に瞬間的に跳ね上がっているのではないだろうか…

まさにまさに、その瞬間っていうのは役者にとっては至福の時だろう。

そして、それを客席で目撃できた観客もまた至福の時を味わっているのではないだろうか~

そこにこの役者の凄さがあるし、それを観ることができる幸せをあらためて感じた。


至福の瞬間

果たして今度のジーザスはこれをつかみとるのだろうか!?

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懐かしのフォーラムイベント

日生劇場に向かう途中、国際フォーラムに寄ってきた。

今年の5月フォーラムはショパン
我が家は全員ショパン大好きなんでこのイベント『ラ・フォル・ジュルネ』を楽しみにしているのだ。

このイベントで思い出すのが、2006年5月の国際フォーラム

2006年は『毎日モーツアルト』だった年。
そして、フォーラムイベントが「モーツアルト」だったので、
耕史くんがトークショーのゲストに呼ばれたのだった。

ああ、懐かしい

ちょうどこの場所に、トークショーの特設ステージがあったのだなぁ

フォーラム

旧宅のこちらで、その時のレポ記事を書いています。
今この記事を読むと、
「かっこいい」とか「絵になる」とか「脚が長い」とか
ボキャ貧だぁ~
今もほとんど変わってませんが(^_^;)

そして、コウジくんはこの時も汗まみれになっていたのだなぁ(笑)

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