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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

至上の宝

『アクチュール ステージ』

GODSPELLのページは、写真も大きくてチームの雰囲気が伝わるいい写真だ!

そして記事。

演出の絶妙なバランスの素晴らしさを「褒め讃えて」いる!!

そうなのだ!!
このステージのイチバンの成功は「バランス」なのだ!
バランスの絶妙さが成功のイチバンの鍵なのだ!!

そして

ゴッドスペルの素晴らしさも書いてあるが
ヘドウィグも出てくるし
何より、組!に言及しているのが嬉しい

ゴッド演出の話から
チームのみんなの個性を大切にするのは、
仲間を大切にする彼だからこそ~
という流れで組!の話になり、
いかに彼が大河の撮影時に団結力を高めたか
組!忘年会ネタまで書いてあって、嬉しい限りだったのだが・・・


でも

でも

何よりも読んで感激したのはもっと別のところだった。

ゴッドスペルの話題というより、もっと広いとらえ方で
“舞台役者 山本耕史”に言及している2か所。

彼の舞台を
「生の舞台でしかお目にかかれない宝石のような貴重な時」
と書いてあった!!

そして彼の歌を
「山本耕史の歌は生で見る者だけが味わえる感動がある」
と!

これぞ舞台役者の真骨頂じゃああああ

そうなのだそうなのだ、
そうだそうだそうだそうだあああああ~

宝石のようなひと時

まさに至上の宝じゃあああ~


膝を打ち過ぎて骨折しそうだった(あはは)

「その宝を地上に蓄えてはいけない」ってジーザスは言うが
蓄えたくても蓄えられないのよ~~~
生の舞台は!!!

「その時」だけなのだ!!
一瞬一瞬は、その時だけで、決して戻れないしとってはおけない。

「それが彼岸島だ」

いや、すんずれい(あは)

「それが舞台だ」

たとえ映像で残そうとも、それは舞台じゃないのだ。
記録なのだ。

生の舞台の測り知れない魅力と虚しさ

一瞬一瞬は、うたかかたのように消え去るのだ…

だから宝なのだ

そしてその宝を最高に輝かせてくれる人
それが“役者 山本耕史”なのだ~~~


ああ、なんかエライ熱くウザくなってしまった(^_^;)

ひとつの記事から、妙にテンションが上がってしまったなぁ…
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アクチュール・ステージにGODSPELL

1月21日発売予定の
『アクチュール・ステージ』(キネマ旬報社)

内容紹介の【2010 Stage Reports】にGODSPELLとある!!

Best Stage (ベストステージ) 2011年 02月号にも載っているのだが、また違うジーザス写真が載るといいなぁ~

GODSPELLはまだ自分の中で封印中なので、舞台写真を見ようという気持ちになれないのだが…
(自分のことながら、めんどくせーヤツだなぁと思うが(^_^;))
でも注文しておこうかなぁ~



このアクチュールステージには、テンペスト関係では福士誠治くんと安田顕くんの対談も載るようだ。


テンペストといえば、今日のはなまるは生瀬さんがゲストだった!

お稽古場映像も出たが、残念ながら浅倉殿の姿は映らなかった…

でも、大仕掛けなセットの上に立つ仲間さんの姿が映り、
かなりの人数の方々が映った!
ホントに大人数なんだなぁ…

お稽古前にコアリズムをやっている生瀬さん姿が映った。
お稽古場のモニターを観ながら、はじめはひとりでやっていたのに、
いつの間にか大人数になり、みんなでコアリズムでお稽古前にひと汗!

JAMでちょっとやってみたことがあるから、
そのうち浅倉殿もやるんだろうか、コアリズム(笑)

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ダリの「十字架の聖ヨハネのキリスト」

サルバドール・ダリの描いた「十字架の聖ヨハネのキリスト」を見て驚いた!

(「十字架の聖ヨハネのキリスト」の解説はこちら


まさに、まさに、まさに

あまりにも似ているじゃないかぁ~

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偉大なるジーザス

今回のGODSPELLをみて、ジーザスが神の子であり偉大な救世主であること強く感じる場面が2つある。


ひとつは、All Good Gift

耕平くんの心をこめた歌声が流れる場面だ。

この曲の間奏でジーザスが呼びかける、「全ては天からの贈り物なんだ」と。

この世にあるすべてのものは、天から授かったものだから、大切に大切にはぐくんでいかなければ・・・
木漏れ日も、命も
それを「地上の宝」と呼ぶジーザス。

でもそれを決して地上に蓄えてはいけないのだ・・・
地上に蓄えようとするということは、その「宝」を自分だけのものにしようとすることになってしまうかもしれない
それをめぐって争いも起こり、それを持つ者持たない者、奪おうとする者、奪われた者・・・
「宝」を光に例えるなら、光で照らされる者と光が届かず暗闇で過ごす者ができてしまう…
それでは、もう「宝」ではなくなってしまう。

「全ては天の国に蓄えるんだ」
天の国に蓄えれば、すべの人が分かち合え、全ての人たちに光が降り注ぐのだから…

「それをこの地上に蓄えようとしてはいけない」

という台詞を言う時のジーザスの声が、ものすごく心にしみるのだ。
優しい声だが、強さと大きさを感じる声でもあり、
「やはりこの方は普通の人間ではなく、選ばれた方なんだ」
「とてつもなく大きな存在なんだ」
ということを強く感じさせてくれるシーンなのだ。


そしてもうひとつの場面は、ジーザスを裏切ったユダがジーザスの前に現れる場面。

その罪の大きさに恐れおののき、葛藤し、苦しみながらジーザスに近づこうとするユダが、あまりの恐怖と苦しさで逃げようとする場面だ。
この時、逃れようとしても見えない壁にぶち当たり、どうしても逃れられないユダ。

轟音と共に、光の壁がフラッシュする。

これが3回繰り返され、逃げ場のないユダ、いわば閉じ込められたユダなのだが
この3回のフラッシュの時、ジーザスを見ていると、そのフラッシュに合わせて気を送っているのだ。
フラッシュの度に、ジーザスの肩と胸にぐっと力が入ったのがわかる。
ユダを自分に向かわせるために放った、眼には見えないジーザスの力

これを見ると、超人的な力を持つ恐ろしいジーザスを感じるのだ。
やはりこの方は、神の子であり奇跡を起こす力を持ち、人間を超えた存在なのだ…と。


このふたつの場面は、両極端なシーンなのだが、どちらもジーザスの力の大きさを感じさせてくれるのだ。





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ジーザスと共にメリークリスマス

今日の
(ってか、日付けはもう昨日ですが)
クリスマスイブ

いやぁ~
ホントにサプライズなアンコールに大感激でしたぁ~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

まず、ロビーにはこんなクマちゃんが
入口を入ってすぐに、今回のゴッド衣装担当のカールヘルムのジャンパーを着たクマちゃんがお出迎えをしてくれた!
(ロビー内は撮影禁止だが、このクマちゃんだけは撮ってもいいそうで、ブログに載せる了解もとってあります)

ゴッド ゴッド


ロビーにはリースの飾り付けもあり、クリスマスライトも光っていて、開演前からクリスマスな感じだった。

※25日も同じようなアンコールかもしれないので、隠します!
ネタばれの嫌な方は読まないでくださいね!
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今日はイブイブ

今日の(日付はもう昨日っすけど)GODソワレ

新納くんや福士くん、山寺宏一さん
そして、彼岸島の明くんをお見かけしますた!



今日のジーザスは、なんか感極まっていたなぁ…

最後の晩餐シーンでの
「ボクは悲しみのあまり死んでしまいそうだ」
という台詞の時、
「ボクは・・・」
と言いかけて、ここでいつもと違ってかなり間があった。
思いがこみあげてきて、なかなか次の言葉が言えないジーザス(涙)

そんな時も、きっちりその間を待って
ジーザスの台詞にぴったりと寄り添うように始まる音楽・・・

アングリーインチの、つまり前嶋キュンとジーザスの阿吽の呼吸の素晴らしさをあらためて感じた。
いくらモニターを観ながら演奏しているとはいえ、この呼吸の合い方は
「ただものじゃないわ!」
ヘンリー卿がここでおっしゃっていたとおり
かなりの部分で、ゴッドステージをここまでのレベルに押し上げたのは前嶋キュンの力も大きいと思うのだ。
前嶋ファンとしては\(^o^)/


で、最後のカテコでのジーザスのお言葉
(言葉はうろ覚えなんで正確じゃないですが)

「もう残すところあと4回です。
ここまで来るのは、なんか短かったような
でも、長い時間をかけて準備してきて…」


この「長い時間をかけて準備して」と言った時、ちょっと涙声になりつつ言っていた。
こみあげるものがあったのかなぁ・・・


で、それを振り払うように
「今日はええっと。クリスマスイブのイブ
イブイブってことで、みなさんはこうしてここで過ごしているわけで…」

とジーザス。

このイブイブと聞いたら、こう言いたくなった

「今日がイブイブなら、じゃ、昨日はイブイブイブか」

だって、すぐに頭に浮かんだのはあれよあれ!
なんだかわかるわよね!

組!の池田屋の回での斉藤と副長の“宵宵会話”(笑)

「その前の日が宵山。前の前の日の今日が宵々山
 だ。」
「じゃ、昨日は宵々々か。」

よいよいよいって(あはは)


そしてジーザスは
「クリスマスの前後をはさんでこういう作品ができるというのは、なんだか不思議な感じがします」
としみじみ言ったあと
「それではみなさん、よい年末を!・・・と
あ、よいクリスマスをお過ごしください」

というお言葉を残して去って行ったのだった。

ジーザスのくせにクリスマス忘れんなよ~(笑)


休憩時間にアフロさんが
「さあワタシを裁き、この身を~」
とプロローグの明星姉御のパーツを完璧に歌ったら、
それに続いて耕平くんが夏希ちゃんパーツを歌った!
2人でプロローグを再現!
これが、けっこう聞きごたえがあったのだ~(^O^)/

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娘の“ゴッドスペル”

昨日は、なんだかあたふたした日だったなぁ…

お昼には電車のトラブルで、三茶への交通が止まってしまった。
マチネでは開演時間も遅らせていたが、
止まった電車からタクシーやバスを乗りついで必死にトラムへ向かい、
なんとか駆けつけたのに遅れてしまった方々もけっこうおられたようだった。
本当にたいへんな思いをされたと思います。


帰宅時の中央線では、2度も緊急ベルがなって、そのたびに緊急停止したので、かなり遅れてしまったし・・・

ソワレでは、途中でマイクトラブルがあり、アフロさんはワイヤレスマイクを持って歌っていた!
でも、さすがだったなぁ…
2部の途中で、ビリビリっというマイクの雑音が何回か入った後、
山羊と羊の場面で、アフロさんが自分の台詞が終わった後、ゆっくりと立ち上がり、舞台の後ろを通っていつのまにか上手セットの上に置いてあったマイクを手にして、また何事もなかったようにもとのポジションに帰っていった。
その後は、最後の場面までマイク片手に歌いあげるアフロさん!
その姿はごく自然で、何の違和感もなく、かっこよかったです!

カテコで、ジーザスと共に出てきたアフロさんは、
「今日はマイクで歌っちゃいました!
ボク、マイクが好きなんで、マイクを持って歌わせてもらったんです」
とおっさっていた!
するとジーザスが、アフロさんのことを
「マイクに似てるよね!マイクそっくりじゃない!
マイクがマイクを持って歌ったってことで」
と言い、会場が爆笑!

こういうのがエエよなぁ(*^_^*)


マチネもソワレも立ち見が出ていて、
若い男の子たちも何人か立ち見をしていた。
1回観て、またもう1回見たくなったとか・・・

嬉しいなぁ…

昨日は、おこんちゃんと大林監督をお見かけしました!

そして、昨日のソワレは、娘と並んで一緒に観たのだ!
娘にとっては3回目で、これが最後のゴッド観劇

隣で観ていたら、やたらと笑うのだ、こいつは・・・
「ええ、ここでも!?」と思う所でも、身を震わせて笑っていた。
「なんがそないにウケとるんや!」
と隣で突っ込みたくなったほど・・・

そして、3回目のジーザスを見てのバカ娘が語った感想が、
これまたこちらの予想とは全然違った!
へぇ~そういう風に感じるのか~とけっこう驚いたので、ちょっ紹介しまする!
ボキャ貧娘なんで、言い方はすごく稚拙です(^_^;)
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ただならぬ包容力

うお!!
演技キックサイト中の観劇予報にゴッド記事がキタ~~~

まだそのうちトップページにNEWで出るのでは・・・

転球さんと明星さんのインタビューじゃないか~
チームの中でも特にワタシの好きなお2人のインタビューとは
「アタシを喜ばせたい」

この記事で、植本さんが
「私が目をひくのは、福田転球と明星真由美が入っているということでしょうか。」
とおっさっていた。
まさにまさにそのお2人のインタっビューだ~~

お2人の語る演出家の印象が興味深い、
特に明星さんの
「ただならぬ包容力」
とは、まさにジーザスそのものだ

舞台写真も嬉しいよおおおおお(涙)

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戦うジーザス

今日のジーザスは戦闘モード全開だった


まず、2部の怒りのジーザスの迫力がすごかったし、動きが違った!

♪許しがたき~権力振りかざす者よ~♪の曲

ワタシは「餌食の歌」と勝手に呼んどります!

この曲を歌うジーザスが初日からマイベストでして、
怒りのジーザスが最高に萌えるのだ~

で、特に、この曲の中で
「邪悪な者、おまえたちこそ、
 餌食にふさわしい~

のみたいなくだり
(今回はどの曲も歌詞が普段使うような言葉じゃないので、
なかなか頭に残らず…
特にこの“餌食の歌”は歌詞が難しいので、
好きな曲にもかかわらずほとんど歌えないが(^_^;)

とにかく、
「えじきにふさわしい」と歌う時に、
“片足
を一歩引いて何かをつかみ取るような手をするジーザス”

が最高に好きなのだ~~~(細かいぃぃ~)

今日はこの時のジーザスが、今まで観た中でいちばん怒りが爆発していて、怒りというより、ひとりで大軍に挑んでいく戦士にも見えたほどだった。

で、この「えじきにふさわしい」の時も、片足をひくポーズじゃなくて
仁王立ちになっていたのだ

戦闘モード全開!!


死を覚悟して神に訴える場面も、弟子たちに失望する場面も、ユダとの場面も、
そして磔の場面すら、いつも感じていた
“切なくて哀しくて孤独なジーザス”
というよりも
“戦うジーザス
に見えた。

「俺たちは最後の最後まで戦わねぇとならねぇんだ!!」
みたいな戦闘モードなジーザスに見えたのだった。
(ワタシの勝手な印象ですが…)

復活の顔も、初日あたりは、顔を上げた時に何かに挑むような戦う顔だったのだが、最近は目覚めた瞬間で呆然としたような顔に変わっていた。

でも、今日は、また戦う顔になっていた。

戦闘モードフルスロット!!

今日はなんだかそういうジーザスに見えたんだよなぁ…
なんでだろう…
よくわからないが、今日はそんな印象が強かったのだ。


今日は、向井くんとえりかちゃんが来ていました~

休憩の時に、みんなで仕組んだのか(笑)トミーさんをひとり残してみんながいっせいに引っ込んでしまった!
ひとりステージに取り残されたトミーさん~
「え、ちょっと待ってよ~ひとりにしないでよ~」
と、かなりうろたえて困っていた。
懇願しても誰も出てきてくれず、
「ボク

いったいどうしたらいいんですか~」
と客席に向かって絶叫~~
客席から励ましの拍手が起きて、
「がんばれよ~」と声援が飛んでいた(あははは~)


カテコでは、ユダくんのお友達が客席におられたみたいで
「あ~さ~ひぃぃぃ~」
という力強い男性の声援が2度3度と飛んだ!
それを受けたユダくん、くしゃっとした笑顔で嬉しそうにしていて
めちゃくちゃ可愛かったですう
で、そんなユダくんの笑顔を見て微笑むジーザスコウジ。

なんかいいなぁ…


羊の転球さん
ジーザスの言葉を受けて
「では私たちは天国に~」
みたいなことを言う時、変なしゃべり方でわけがわからず。
「何言ってんのかわからないから、もう一度言って」
と突っ込むジーザス。
ジーザスにそう言われて
何度か言い直すが、グダグダに・・・
そのたびに
「もう一度言って」
「もう一度言って」

とジーザスに言われ続け、最後には
「何度も言わせんじゃねぇぞこのやろ~」
とジーザスに向かってキレた(笑)
そしたらすかさずユダが
「ジーザスに向かってなんということを!」
「救世主に向かってなんてことを言うんだ」
「このお方を誰だと思ってるんだ」
などと怒っていた。

こんな小芝居がしばらく続き、客席大爆笑だった!

あはははh~~~
面白過ぎて、腹いてぇ~~~


今日は立ち見も出て大盛況でした。

チームヤマモト、絶好調\(^o^)/




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ジーザスのOh my God!

昨日は、昼に渋谷で半兵衛さまに心乱され
夜にはジーザスに心震わされ
深夜に帰宅したのにもかかわらず、友からの目線メールで我慢しきれず
夜中に目線を観て加納くんに射抜かれ

なにがなんだかわけわからず・・・
頭の中が沸騰したままです。

ああ、書きたいことがいっぱいありすぎて~
時間がない~~~
これからバイトですねん(^_^;)
明け方まで加納くんを見過ぎて、寝てねぇ~し(^_^;)



でも、まずこれだこれ!!

ジーザスも人の子だった(うふふ)


ここからネタばれ、マジックの仕掛けばれです!(ははは)

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ゴッドなコネタあれこれ

昨日のマチソワと観て、ジーザスとチームからパワーをもらった!!

パワー全開だあああ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ありがとう、ジーザス

(ネタばれ満載です)
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日常の中のジーザス

昨日はかなり凹んでいた…

ちょっとしたことだったのだが

自分の中に湧きあがる嫉み心とか
人を蔑む気持ちとか
憎しみとか
ひがみ根性とか

邪悪な気持ちを抱いてしまう自分が自分で嫌になった(-_-;)

嫌になるんだが、その一方で
自分は悪くない
相手が悪い
周りが悪い
この世は理不尽だ
かわいそうなワタシ
という自分を正当化する気持ちが湧いてくるのも嫌だった。

そして、何よりも
そんな気持ちでいっぱいなのに、表向きは笑顔でいいひとぶっている自分がイチバン嫌だった。

ああ、凹んだ凹んだ(-_-;)

ええ、ええ、
そうでしょうよ!
所詮オレはしゃ羊チームには入れねぇよ!
どうせ山羊チームだろうよ!
山羊でけっこう、
どうせ地獄行きだろうが、こんなヤツは

・・・

・・・・・

・・・・・・・


だめだ、こりゃ(^_^;)

こんな時は、ジーザスに目いっぱい叱ってもらいたいのう

「目の見えぬ愚か者よ!!」

「地獄の炎で焼かれるがいい!」

「悔い改めよ!!」

「この偽善者!!」


もっと言って言って~~~(ビョーキか)



昨夜バカ娘が帰宅するなりこう言った。

「ホームで酔っ払いのオヤジに絡まれて、
 もうサイテ~
 気分ワル~~~
 あったまきた!!

かなり怒って帰ってきたのだが最後にこう言ったのだ

「ジーザスには悪いけど、
 あのオヤジはたとえ隣人でも絶対に愛せないわ!!」



あはははは~
なんか笑ってしまった。
あまりにも自然に山本ジーザスのことが会話に出てキタんで…

ゴッドスペルがかなり日常に浸透しているようだった。

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ジーザスの背中

今日は初めての下手側席で観た!!

これまでは上手側でしか観たことがなかったので
まるで違う印象だったなぁ

違う視界が広がり
違うものが見え
違うものを感じ

いやぁ~
まさに、これが舞台の面白さだ!!
観る角度によっても全然違う見方ができるんだよなぁ…

(ここからはネタばれもあります)
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「うわっ神だ!」

ウチの娘がゴッドを観た帰りの電車で、めずらしく長文メールを送ってきた!
内容は、観終わった直後の興奮のまま書いたゴッドの感想メールだったわけだが…

ホントに稚拙な文章なんすが、なかなかツボをおさえた感想なんで、絵文字もそのままで載せまする。
娘は、ゴッドCDはけっこう聴いていたものの、どんな舞台なのかほとんど予備知識もなく観ました。
22歳の大学生が観た素朴な感想です。



「OH~

これはいいもの観たよ~


よかったよ~ほんとに
すごい分かりやすかったし・・・
私のの好きな曲も他も、日本語でもあんま違和感なかった
聴きやすかったし、リズムもコワレテなかった

はりつけになってからキリストがバッて起きる瞬間までが、
ヘドウィグの最後の、ラメントからエクスキューズでメチャメチャになるとこと感覚がほとんどおんなじで、見ていてデジャヴかと思った~

山本さん、完全にキリストだったね
ジーザスにしか見えなかった。
すごいよ、もう
はりつけで死んでからガバッて顔上げた瞬間
「うわっ!神だ!」って錯覚が…・
神の子っていうよりもう神に見えてきた。

弟子たちも、ぉお~って人だらけだったよ
日本でもこんだけできるんだ~スゴイ

ハチクロの人がとにかくとにかく可愛かった
(※ドラマ『ハチミツとクローバー』に出ていた夏希ちゃんのことらしい)

夜の部の席はどセンターで舞台と同じ目線で、神にずっと見られてる気がして迫力満点だった

羊の場面も兄弟のたとえ話とか変声でしゃべるとことか
ベタなんだけど笑いのツボにハマってこらえるのが大変だったよ

後半はあまりに悲しくなって胸が張り裂けそうだった。
ジーザスが裏切られてはりつけになるまでが、心が痛くて痛くて
一部だけ見て帰った方がよかったと思うくらい…

はりつけのところはとにかく恐ろしかったよ
あんなに恐ろしくやらなくてもいいのに~と思いながらも目が離せなかった
死んでから復活した瞬間の顔も恐かった~

関係ないけど、最後アングリーインチの演奏だけになってるとき、
前の方の席の人がものすごいノリノリで踊り狂ってて、
ぉ…ぉお~ヘドウィグファンだって思ったよ(笑

もうチケットないんだっけ!?
立ち見でもいいからもう一度観たいよ~



と、ここまでです。
娘の感想メールをそのまま載せました!

なかなかツボをおさえとるぞぃ!!!!!

感想メールを読んで気づいたのだが!!
今まで娘は
「ヤマモトコウジが」
と言っていたのに、ゴッドを観てから
「山本さんが」
になっているではないか~~~

どしたんだろ!?
ジーザス効果か!?(笑)


そして、一緒にソワレを観た娘の後輩は
「すごく楽しかった!見ごたえあった」
って喜んでいて、
「とにかく山本耕史はかっこいい」
って何度も言っていたそうな!

いいお嬢さんだぁ~\(^o^)/


帰宅してあらためて舞台の様子などを娘に聞いていたら
「山本さんマジかっこいいと思うところがあった」
とな!
うお~
「マジかっこいい」
だとおおお
そんな言葉、今まで一度も娘の口から出たことがないから、おろろいた!
それはどこかと尋ねたら
「ジーザスがいくつかある移動階段みたいなセットの上に座っていて、
そのままその階段をみんなが動かしていく場面~
ジーザスを乗せたままセットが動いて、
ジーザスが座ったまま後ろ姿になるんだけど、
その座ったままの後ろ姿がカッコイイ
と思った」

なにお~~~
後ろ姿だと~~~
親子で気が合うわね!!
血筋かしら…
山本耕史の後ろ姿に萌えるのは!!

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ついに馬人間登場!?

今日は(ってかもう日付が変わってますが)、ウチのバカ娘が初ゴッドだった!

それもマチネ・ソワレを連続して観やがったのだった~

で、あまりに気にいってしまい、
どうしてももう一度観たいからと
チケットを買いやがったのだった!

わが娘ながら、エライ

娘がメールで送ってきた感想があまりにツボったので、
あとで紹介させていただきまする!


ところで、チームヤマモトのブログでたびたび登場している馬の被り物。
転球さんがかぶって馬人間としてブログに登場されてましたが、

娘の報告によると、今日のマチネの休憩時間に

とうとうその馬人間が登場したとな!!

※以下の話は娘からのまた聞きです。
娘の記憶があいまいなので、正確じゃないかもしれません
あしからずご了承ください(^_^;)



マチネの休憩時間

アフロさんたちがいろいろお客さんに話しかけ
いいとも風に“100人に聞きました”をやっていたそうな。

「この中で沖縄から来た人~」
と、沖縄から来た人はいなかったようだが、
「ニューヨークから来ました」
という方がいたそうな。
(いまいち娘の記憶があいまいなのでロスだったかも…とにかくアメリカから来た方がいたらしい)
で、アフロさんとその方が、さりげなく英語で会話されてたとか・・・

そんな風にアフロさんや中山さんたちが話していると
突然、馬人間が登場したとな!!
(馬の被り物をした転球さんだったわけだが)
馬人間は無言で、なぜかミカンを持っていたとか(笑)
で、周りのみんなが
「ミカンちょうだい!」
と馬人間に呼びかけたら、馬人間は、無言でミカンを食べ始めたとか・・・
馬の被り物のまま、その馬の口からミカンを食べていたと!

あはははは~

もちろん、客席は大爆笑だったとか

いいないいな~

ワタシも見たかった、生で馬人間を!!


で、
なんで馬やねん(笑)

競馬好きのジーザス関連か!?(笑)

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