04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

これが我が家のフルコース

昨日はちょとしたお祝い事があって、久々に家族3人そろって食事!
場所は銀座

銀座の銀平でコース料理を食し
      
銀座七丁目の椿屋珈琲店で珈琲を飲み
      
マネケンのワッフルを買い
      
千疋屋でジャムを買った。


ビンボーな我が家の一日限りの贅沢三昧(あはは)

銀座



銀平で食事をし⇒銀座七丁目の椿屋珈琲店で珈琲。

七丁目椿屋はここの記事で書いたとおり『華麗なる一族』で鉄平兄さんと銀平さんの別れのシーンのロケに使われたお店。

まさに銀平づくしの一日であった


これが我が家のフルコースだぁ(笑)
今日からまた多摩で質素に暮らすぜよ~(^_^;)

スポンサーサイト

カテゴリ: ・華麗なる銀平さん

tb: 0 |  cm: 2
go page top

銀平!!

友とのフォーラムの帰り、お茶でもということになり
せっかく銀座にいるんだから、あそこへ行こう~
ということになった(何)

さっきまでの宇宙な気分から、いっきに華麗なる世界へ~~~

華麗なる一族でロケに使われた喫茶店『銀座七丁目 椿屋珈琲店』

大正ロマン漂う古き良き時代のインテリア
すばらしくクラシカルな喫茶店だった!

ここでのロケのシーンとは、まさに最終回の鉄平兄さんと銀平さんの別れのシーン~

互いを思い、悲しい会話の後
立ち去る鉄平を見て、涙ぐむ銀平

この名シーンはまさにこの場所、この席、この窓、このスタンド、この絵、この階段で撮影されたのだった!!

銀平さんが座っていたのは、この辺の椅子だった。
彼の背後にはまさにこの東郷青児の絵が映っていた!
銀平

銀平


「ありがとう銀平」と言ってこの階段を下りて行った鉄平
その奥でひとりたたずんでいた銀平
銀平

悲しそうに佇む銀平の背後には、まさにこのスタンドと棚のガラスの置物が映っていたっけ
銀平

悲愴な顔で佇む銀平のアップが映った時、
そのバックに写ったのは、まさにこの窓だったなぁ!!
銀平


いっきに華麗なる世界を思い出し、「兄さん・・・」という銀平さんを思い出した!!
珈琲を飲みながら友としばし銀平談議…

友と話していたのだが、
「今考えると、華麗なる一族というのは、まさに平安貴族時代と重なるなぁ~」
と。
父から「自分の子ではなく父の子では」と疑われている息子
長男よりも次男を溺愛する父
親と子で対立する一族
などなど、
まさにまさにだ!!

『華麗なる一族』にはいろんな頼長時代の要素がいっぱい詰まっているのだった!!

カテゴリ: ・華麗なる銀平さん

tb: 0 |  cm: 0
go page top