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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

『パーティで女の子に話しかけるには』コウジコメント

リアルサウンドにジョンの映画『パーティで女の子に話しかけるには』への著名人のコメント集が!

山本耕史、黒木華、尾崎世界観、山戸結希ら『パーティで女の子に話しかけるには』絶賛コメント

いのイチバンにコウジコメントが載っててうれしい~

「ヘドウィグのスピリットを受け継ぐ、切なくて愛おしい宝物のような作品です。」

まさにまさにその通り!!!

ほんとにスタイリッシュで未来的なんだけど
ファッショナブルで斬新なんだけど
どこか懐かしいような甘酸っぱいようなノスタルジーも感じつつ
パンク魂もバシバシあって・・・

カタワレ探し
究極の愛

愛するってなんて素敵なんだろう

残酷なんだけどファンタジー

いろんな要素があって
キラキラと輝く宝石箱のような映画だった。

そしてラストで胸がいっぱいになって泣ける・・・

やっぱ、ジョンの創る作品は愛に満ちているなぁ~

プレミア上映会の時は、コウジ&ジョンのデュエットでテンション上がりまくってて
映画もそのままのテンションで見たからあっという間だった。

もう一度じっくりと観たい映画だ。
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夢のツーショット

まだ昨日の興奮が冷めやらず
仕事中にもTHE ORIGIN OF LOVEが鳴り続けていて
無意識に歌ってしまいそうで困ったっすよ(^-^;

昨日のトークの内容は
こちらにかなり詳しく出ています

・アステージ

トークに関しては詳細がこの」記事で書かれているので、
トークの内容より、自分の印象に残ったことなどをちょっと書きたいと思いまする。

まず、ジョンがひとりで登壇しているとき

ジョンの語りは本当にソフトで洗練されていて、インテリジェンスにあふれていて
なお、かつ、とてもわかりやすく、みんなを包み込んでくれるような雰囲気があった。

で、美しいのよ、ホントに全然老けていない
お肌も綺麗で、シミしわがなく、とにかくキュート!!

真剣な顔で話しているかと思うと
ニコッと微笑んで場をやわらげれくれる
その微笑みのチャーミングなことといったら、もう・・・

女神さまのようだった。

ジョンのトークで印象に残ったのは
あなたにとってパンクとは!?
と聞かれてパンクの魅力を語っていた時のジョン
(うろ覚えなんで言葉は正確じゃないですが)

「怒りというのはどこか偏っていて醜いものだけど
パンクの怒りは美しい
すべてのものを浄化してくれるもの
怒りのパワーですべてを洗い流して綺麗にしてくれる」

「美しい怒り」

というのがすごく独特でジョンらしいと思った。

トランプの名前も上げながら
今の社会は閉鎖的で閉じていく方向へ向かっているような気がする
パンクの怒り(反抗心)は外に向かって開かれたものであり
自分とは違うものも認めていくパワーがあり
すべてのもを受け入れて美しいものに変えていく力がある
・・・という感じで、パンクを語っていた。

パンクはファッションも生き方もすべてを含めてのパンクであり
それを音楽で表現することで、頭ではなく、体ごと五感のすべてで感じることができる
それがパンクの魅力なのかなぁ

パンクについて語っているときのジョンがイチバン真剣で、かつ輝いていたように見えた。


で、コウジヤマモト

登場したとき
コウジヤマモトもヴィヴィアンでキタ~~
と興奮した。

実はヴィヴィアン好きなアタス
なかなか高くて買えないが、夫へのプレゼントのネクタイはいつもヴィヴィアン
お洋服はなかなか手が出ないけど、数枚持っているし、ハンカチや小物類はヴィヴィアンが多いかも

そんなヴィヴィアンを耕ちゃんが着ているううう

ジョンがあまりにも華奢だから、並ぶとめっちゃマッチョ(笑)
ヴィヴィアンがはちきれそうに見えちゃう
チェックがまた膨張色だから、なおさら

でもカワエエ~

なんかジョンの隣にいると少年のようで、ボクちゃんに見えるんだもん

ジョンも、そんな耕ちゃんが可愛くてお気に入りな感じが出まくってて
耕ちゃんが質問に答えるたびに、腕を組んだり、寄り添ったり
腕をつかんだり、肩を抱いたり
そんなジョンのウキウキ感がたまらなくキュートだった。

トークの間にも通訳を通さずに二人でちょこちょこっと言葉を交わしていたし・・・

ヘドウィグに関してもトークの内容は記事に書いてあるとおりだけど・・・

とにかく耕ちゃんは
「僕はジョンのヘドウィグに近づけてやっていた」
という意味のことを何度も繰り返して言っていたのが印象的だったなぁ

「ジョンのヘドウィグに近づけていた」
「ジョンのヘドウィグをいつも意識していた」
「ジョンのヘドウィグをいつも思っていた」

などなど・・・

だから
「僕は勝手にですけど、ジョンを同志だと思っています」
と言えるんだよなぁ・・・

「ヘドウィグはほとんど1人ですべてをやるものだったから
たいへんでしたけどやりがいもありました」

と言う耕ちゃんに対して

「そう、ヘドウィグを演じることは役者の人生の中でもっともハードな役柄だから
ヘドウィグを演じきれたら、そのあとどんな役が来ても怖くないの」

とジョン。

ジョンは
「ヘドウィグを演じた人はすべてが兄弟姉妹だと思っている
と・・・
ああ、本当にジョンはヘドウィグそのものだ。
そして、ヘドウィグはどんなヘドウィグでも受け入れられるものなんだなぁとしみじみ思った。

ジョンも映画にでていたでしょう!?

と耕ちゃん

出てはいたらしいが、耕ちゃんが思ったところじゃなかったらしい

「あれ、じゃあ僕があれだと思ったのと違っていたんですか
あれれ~(テレ笑い)」

ここもカワエエ耕ちゃんだった。

「懐かしくもあり、未来的でもあり
そしてファンタジーなんですよ」

「ジョンがここまで直接ファンタジーを描いたのは初めてじゃないかな」

「ジョンの心の中のアートが形になって描かれている」

「音楽も素晴らしい」

などなど

この映画の魅力を語るのに
「アート」という言葉と
「キュンとなった」という言葉を何度も使っていたのが印象的だった。

この映画の魅力を語るコウジヤマモトがすごく的を得ていたらしく
ジョンがそのたびに嬉しそうに微笑んでいて喜んでいた。

で、そのたびに腕を組んだり、寄り添ったり(笑)

あなたにとっての青春は!?
と聞かれた耕ちゃんは
いつというんじゃなくて、ひとつのものに夢中になっているときが青春tと!

「恋愛でも、仕事でも
それこそヘドウィグをやっているときも青春でしたし
これからも、なにかに熱中しているときがあればそれが青春だと思います」

なんとも嬉しいお言葉
それだったら、ワタスも今が青春
生涯青春だわ~~~


夢のデュエット
夢のトーク

まさに夢のツーショットだった。

ああ、本当に夢のようだったなぁ

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夢のデュエット(追記あり)

今、新宿から多摩へ帰還!

ジャパンプレミア上映会&トークを観てきました。

あああああ

神様ありがとう

生きててよかった・・・

ヘドウィグとヘド姐さんへの永遠の愛をささげ続けるワタシへのご褒美か

ああああ

そう、目の前で起きていることが信じられなかった
まさか、ジョンとコウジのデュエットを生で聴けるなんて

こんな奇跡みたいなことが起こったのだ。

それはトークが終わりかけたころ
ジョンがコウジヤマモトになにやらひそひそと話しかけていたのだ。
そして、それにウンウンとうなづずくコウジ
コウジの方から聞き返したり、それにジョンが答えたり・・・
ささやき声で耳元でやりとりしていたから、
いったい何を話しているのかわからなかった

・・・・と、

ジョンが歌いだしたのだ
Origin Of Love の一節を

それはそれは優しく語り掛けるような声で。

ジョンがワンフレーズ歌うと
今度はコウジがその続きを歌いだした
耕ちゃんの声は柔らかでジョンより少し控えめだった。

うあああああああ
なんなんだ
なにが起きているのだあああ~

もうすでに心臓バクバクで死にそうになった

ジョンが歌ってコウジが歌って
またジョンが歌って・・・
そしてそこでジョンが終わろうとしたら
耕ちゃんが強いコウジボイスでその続きを歌い続けたのだ
あまりに感激してうろ覚えだが
And then fire shot downのあたりだったような気がする。

すると、それに応えてジョンも強い声で歌い始めて
二人の声がひとつになって
時にはハモリ
時には重なりながら
Origin Of Love が続いていき
ジョンとコウジは見つめあって歌い
ジョンがだんだんと声のトーンを下げていくと
それに呼応してコウジボイスも小さくなっていき
最後はささやき声になって
And looking through one eye
で、この夢のデュエットは終わった。

「one eye」の時の眼を指さすしぐさが二人とも同じだった気がする

そして歌い終わった2人がハグ!!

ゆ、ゆ、ゆめじゃないのか、これは

Origin Of Love の一部分だけだったが
あんなに歌ってくれるとは・・・

もう、信じられない光景で
まさかこの二人のデュエットがあるなんて
神はいた!仏もいた!
この感激をなんといったらいいのか

ジョンとコウジヤマモトが二人で一緒にOrigin Of Love をアカペラで歌う

こんな夢のようなデュエットが実現したなんて

まるで予想していなかったので
感激しすぎて泣けて泣けて・・・

本当に夢のひと時だった。
生きててよかった(涙)


そんなトークのあったプレミア上映会
今日はもう力尽きたので感想などは明日ちょっと書きたいです。

ジョンのインスタに耕ちゃん登場


ネットでたくさんの写真とレポがすでに上がっていますね
ジョンと耕ちゃんはヴィヴィアンウエストウッドのお洋服でした。

・ニュースウォーカー
山本耕史、ジョン・キャメロン・ミッチェルと突然の生歌披露!
2人のヘドウィグに会場が熱狂


・シネマカフェ
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督、9年ぶり来日!“ヘドウィグ” 山本耕史と再会


・シネマライフ
本作で青春時代を思い出したという山本耕史“何かに向けてまっすぐに向かった時が青春”―『パーティで女の子に話しかけるには』ジャパンプレミアでミッチェル監督と山本耕史が久々の再会


・映画ナタリー
ジョン・キャメロン・ミッチェルが山本耕史と再会、即興デュエットでファン沸かせる


・デイリー
山本耕史&J・C・ミッチェル監督が「ヘドウィグ-」ソングを即興で熱唱


・映画コム
J・C・ミッチェル&山本耕史ダブル“ヘドウィグ”の生歌サプライズに約500人が感激


(追記)
・エッジライン
山本耕史、ジョン監督と「ザ・オリジン・オブ・ラブ」を熱唱!
「だって、ジョンが突然歌えるかっていうから。完全アドリブ」


・共同通信




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朝から観てしまった

東京全ステして、あれだけ泣いたんで
もうすっきりして自分でも驚くほど後を引いていないんだが・・・

やっぱ、今日は朝から観ちゃった~~

hed映画1

ヘドにも会いたいからだけど
無性にイツァークに会いたくなったから・・・

(この間のスペシャルショウではイツァークがほぼいなかったんだもん)

映画版でカットされているイツァークとの出会いのシーンを
本編を観たあとに特典映像で見たり(カットシーン集)

そしてやっぱりヘドはキュートだなぁ
WIG IN A BOXのヘドは最高にキュート

あああ・・・
なんて魅力的なんだろう

映画の中のヘドヘッドをかぶったファンの中に混じりたい~~

今日は冷たい雨だけど
ジョンに会える日
そしてコウジとジョンのツーショットが見られる日
新作映画も楽しみ過ぎる

特別な日には特別な朝が必要
だから観たのよ、この映画を

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いつかまた会える

終わってしまった・・・
アタシのヘドウィグが終わった・・・

昨夜の東京オーラス

2階の後ろの席だったが
ジョンの、ヘドの愛は2階の後ろまで届いていて
ジョンヘドさまの愛に包まれて幸せだった。

Midnight Radioで次々にあがる手、手、手
その光景を2階から見ていると
客席込みで見るその美しく感動的な光景にただただ泣けた。

この感動
この涙
何年も前に味わったこの感覚

過去と現在がリンクしてきてまた涙

トミーのWicked Little Townからボロ泣きで
Midnight Radioではもう滝のように流れる涙を止められなかった

カテコでは、
「The Origin Of Loveと対になっている曲」
というThe End Of Loveを歌ってくれたジョン

歌う前に
「ちゃんと歌えるか心配よ」
とカンペを見せたりして、お茶目でキュートなジョンが可愛すぎて
もう、なんて天使なんだろう

すべて終わって客電がついても鳴りやまない拍手
それに応えてでてきてくれたジョン
手にはスマホを持っていて
さあ、みんな撮るよ~
という感じで観客に呼びかけ
客席をバックに自撮りして
跳ねるようにウキウキな可愛いジョンは去っていった・・・

なんて可愛いんだろう

ジョン、つまりヘドウィグからの愛に包まれて幸せな気持ちに満たされた自分。

そのままロビーへと歩いていたら
もう終わっちゃった
もう終わっちゃった
と思うと悲しくて切なくて
ものすごい勢いで涙があふれてきてしまい
ロビーで仲間の顔を見てハグしていたら号泣してしまった。

子供のように声を上げて泣いてしまったよぉ~

あまりにも泣いているんで
友だちが通りかかるたびに慰めてくれました。

ホントみなさん、ありがとう
あんなに声を出して泣くなんて・・・
仲間とワインで乾杯した後の帰りの電車で我に返って
なんとも恥ずかしいような、信じられないような・・・

自分じゃないくらい声をあげて泣いてしまったんだもんなぁ

娘に報告したら

「ヘドウィグってすごいよね
人の理性とか見栄とかそういうのを外してくれる・・・
そんな力のあるものなんだよね」

と・・・

娘もいいこと言うなぁ

自分でも信じられないロビーでのグダ泣きに
「私はこんなにもヘドウィグを愛しているのか」
とあらためて感じた。

なぜこんなにも好きなのか
なぜこんなにも魂が解放されるのか

それは曲の力なのか

いや、

曲を含めたヘドウィグと言う存在そのものなんだろう、きっと
ここまで愛に包まれて魂を解放してくれる存在はほかにないもんなぁ

そういう存在を持っているということがなんと幸せなことか
ヘドと出会えた人生に感謝・・・

そして

ヘド姐さん(コウジヘド)が全曲を英語で歌ってきてくれていたことで
このステージがさらになんの壁もなく楽しめたんだと思った。
ヘド姐さんは今頃どこにいるんだろうか
エンドレスツアーの真っ最中なんだろうけど・・・




みんな、またいつか出番がきますように
このヘドグッズたちをまた使うときが来ますように
今度はヘド姐さんのために・・・・

hedgoods.jpg


きっといつかまた会えると信じて・・・

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一夜明けて

いや、もう
首は痛いは肩はパンパンやら
腕はだるいは頭はガンガンするは
全身ヨレヨレ・・・

情けない

実は昨日、マチネのアングリーインチで弾けたら
あまりに息切れがして途中でパワーが切れかかった( ノД`)

歳とったのかなぁ(´д⊂)

あまりにもパワーがなさ過ぎて愕然としたもんね(笑)

約8近い年月でこんなにも弱っている自分がなさけねぇ


昨日の興奮と熱狂と号泣

それは今の自分には体力的に過酷だったのだと思うけど
でも、ジョンのヘドさまに会えることがすべてを乗り越えるううう

ああ、ヘドウィグはすべてをジョンで見たかった・・・
日本公演ってことはあんまり気にしないで、オリジナルそのまんまが見たかった・・・
ああいう風にするなら、むしろヘドウィグライブでよかった・・・
と欲が出てしまうけど

うううう

いいのいいの
ジョンが来てくださった
ジョンヘドさまの歌声を生で聴けた
それだけで、もう胸がいっぱいだから


娘も興奮してたらしく、夜中に何度もラインがキタ

娘曰く

「舞台に行ってあんない泣いたことないかも
って思うほど感動して泣いた」

「自分がここまでヘドが好きだったなんて知らなかった」

「Wicked Little Townがイチバン好きだったのに
めちゃ感動して泣いたのがTear Me DownとWig In A Boxだったのが
自分でも意外だった~
どうしてなのか、不思議だ~」

「無性にもう一度コウジヘドが見たくなったよ」

ジョンのヘドは別格と言うかヘドウィグそのもの。
そして、ヘドウィグを作ってくれた、いわばヘドの創造主だから
ジョンのヘドウィグは神そのもの
ヘドウィグがジョンでジョンがヘドウィグなのだから
存在そのものがヘドウィグ

そして、ヘドウィグをこれまでもいろんな国のいろんな方々が演じてきて
どのヘドウィグもヘドウィグで、比べることなどできない
ひとそれぞれに好みはあるだろうけど、かといって自分の好きなヘド以外を否定するのは本当にヘドを愛しているとは言えないと思う。
だって、ヘドウィグは愛の伝道師であり、どんなヘドも否定しない
人間誰でもヘドなのだという人間愛に満ちたものなんだから

ワタシも100人のヘドがいれば100人すべてがヘドだと思う。

でも

でも

私が「ヘド姐さん」と呼ぶのはただひとり
そう、コウジヤマモトが演じた、いや、生きたヘドだけがワタシにとって「ヘド姐さん」なのだ

そんなヘド姐さんにもう一度会いたい
その思いがあまりにも大きくなって、ちょっと切ない気持ちになってしまった。


身体もがたがた、声も枯れて、ヨレヨレの情けないアタシですが
今日の東京オーラスのヘドさまに会いにいってきます。

大阪には行けないから、これが最後の最後のヘド
もうジョンのヘドに会える機会はないかもしれない
全身全霊をかけて神を感じ尽くし見尽くしてきます!

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ヘドさま降臨

ああ、これは夢か
さっきまで渋谷であったことは夢だったのか

あああ

目の前にジョンキャメさまのヘドがあああ~

あまりの感動にかえって実感がわかなかった

あああ

もう胸がいっぱいでどうしたらいいかわからん


今日、ヘドをマチソワして今多摩へ帰宅。

moblog_f3cfe30f.jpg


マチソワ共に、TEAR ME DOWNから総立ち
ジョンに「sit,down」と言われて座ったが
THE ANGRY INCHでまたも総立ちだった。

ワタシは、ヘドが登場したとたんに無意識のうちに立って叫んでいた~

隣で見ていた娘は、TEAR ME DOWNが始まったとたんに泣いていた
「いつもCDで聴いているそのご本人が目の前で生で歌っているなんて
感動のあまり涙が止まらなかった」
とな。

うんうん、そうだよね

ワタシも泣きながら叫びまくっていたもん。

THE ORIGIN OF LOVEでも涙があふれてあふれて・・・
WIG IN A BOXで号泣してしまった・・
そして
WICKED LITTLE TOWNでも泣いて
Hedwig's Lamentでも泣いて
Midnight Radioで号泣した

泣いて叫んで跳ねて
手を叩きすぎて腫れてる・・・

Sugar Daddyはパンクなアレンジが新鮮でカコイイ~

あと
あと

とにかくジョンが美しくてキュートで神々しかった。

マチネでは、ヘドが娘と私にハイタッチしてくれて親子で感激したし
ソワレでは、ヘド友と並んでミニヘドヘッドをかぶっていたら
ジョンがこっちに来てくれて手を握ってくれて二人で大興奮したし

ジョンヘドが今目の前にいるという奇跡。
大打ち上げライブで見たジョンヘドさまそのままで、全然変わっていないんだもん
赤いミニワンピ姿の可愛くてキュートなこと
歌声も当時のまま

夢のような一日だった・・・

あらためてヘド曲が自分のからだの一部になっていると実感した。
一瞬で蘇ってしまうんだもんなぁ


そして

中ちゃんのヘドセリフを聞くたびに、耳もとで
まだエンドレスツアー中のヘド姐さんの声が聞こえてきてしまった。

ジョンのヘドさまで感動しつつ
ヘド姐さんロスがぶり返してきて切なくなった。

もうあきらめかかっていたのに
やっぱあきらめきれない
もう一度ヘド姐さんに会いたい
40歳を過ぎたヘド姐さんに会いたい

寝た子を起こされてしまった
それも、胸ぐらをつかんで力づくで起こされたような気分だ。

あああ切ない
会いたい会いたい
ヘド姐さんに会いたい~~~



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そろそろ出番よ

今週末、土日は元祖ヘド様に逢いに行くわよ~

まだヘド曲を聴くのは敢えて封印してる
当日まで封印!

だって
ヘドナンバーは体の一部になってるから
一瞬でヘドモードになってしまうから

当日までわざと聴かないでいるアタシ。



今日、クローゼットの奥から出してみた

星条旗ヘド

プロフの画像にも使ってるお手製の星条旗
2009年の12月ぶりかしらん

出してみたらヨレヨレでしわしわだったわ(驚)
ちょっと色あせてたわ(寂)

このネイルも出番よね
ネイルヘド

アタシは行けないけど、明日が初日なのよね

オーブだなんて、ヘドには似合わないけど
ホントはライブハウスでやってほしかったけど
でも、ジョンキャメさまのヘドに再び会えるなんて夢のようで
なんだかドキドキしてきちゃって眠れそうにないわ

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ヘドさまとヘド姐さんが!

なななななんと

ジョンキャメさまと耕史くんが再会するううう

・映画ナタリー
ジョン・キャメロン・ミッチェルが監督作のジャパンプレミアに参加、
山本耕史も登壇


あわわわわ~

あの二人が再会だとぉぉぉ~
ああ見たい
2人並んでるところが見たい」

たとえヘドコスじゃなくても
二人が再会しているところが生で見たい!!

なんとかチケット取れないもんかな~
ああああああ~

・シネマライフ
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が山本耕史と9年ぶりに再会!
『パーティで女の子に話しかけるには』ジャパンプレミア開催決定


・映画ナビ
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督登壇つき、ジャパンプレミア決定!
山本耕史がゲストとして登場!!『パーティで女の子に話しかけるには』


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ヘドウィグ東京追加公演!

ヘドサイトで発表された!

ヘドウィグ東京追加公演と立ち見券発売

13日のソワレが追加されたのか~

ああ、13日(金)は行けないんだよなぁ・・・
残念・・・

でも、土日の怒涛の3連ちゃんを考えると
欲は出さないでおこう

元祖ヘドさまに会えるんだから
ああああ~

死ぬほど震えるなぁ~

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こんなことしてたっけ

ヘドに関する記事は主に第二章に集中してるわけで
いま読み返してもあまりにもうざ熱くて
われながら読んでてしんどいな(笑)

でも、これなんかエエこと書いてますやん
(自画自賛)

で、こんな写真記事も見つけた
まだぴのこが若くて元気だったころだなぁ・・・

2d63089d[1]


このグラサン、再再演の時はいつもヘアバンドとして頭につけて観ていた
ああ、いろいろ思い出すううう

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お告げか

昨日はビッグニュースに興奮し過ぎて
ワイン飲み過ぎてつらい(バカなの)

こののんべえな拙者が4か月以上一滴も飲めず
最近やっとドクターから
「少しならいいよ~
ワイングラス1杯や2杯は」
ってお許しをいただいたばっかしで・・・

昨日は2杯飲んだけど
めっちゃでかいグラスで飲んだので(笑)
2杯は2杯でもやばかった・・・

だって興奮し過ぎて理性が飛んだもんね

ヘド曲大好きな娘も
「行く!!!!!!!!」
と即答

ベイビーはどうするんだ(笑)

そういやここ2週間ほど娘は毎日ヘド曲を聴きながら通勤していたのだ。
それまではララランドだったのに
「なんか無性にヘドが聴きたくなって
毎日聴いている」
と娘

「なんかのお告げだったのかな~
願いが通じたのかな~」

とな。

娘はさらに

「コウジヤマモトのヘドもまたやってほしい
こっちの願いもも通じてほしいな」

と言っていた。

そうなのそうなの
今のジョンキャメさまの年齢でもやれるんだから
まだまだヘド姐さんが帰ってくる可能性はあるぞおおおお

あきらめないぞおおおお~

ああ、とにかく
本家ヘドさまの上陸で今も頭がいっぱい
チケットは取れるのか
無事に観られるのか

これから仕事なのに、頭がとっちらかったままじゃ~

どうなるアタシ
がんばれ、アタシ

Don't you know me
I'm the New Berlin wall、baby
Try and tear me down

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夢よ再び

もし本家ヘド様に会えるなら
2008年以来ということになる

初めてジョンキャメさまのヘドを生で観たときのあの感激

コウジヘドとの夢の共演

第二章のここに書いてますが
ジョンがコウジトミーの額に十字架を書いたときの
あのすごい盛り上がりと感動と涙

いま読んでも当時の興奮蘇るうううう



あああああ

うううううう

ぐおおおおおお

なんも手につかねぇ

あまりに突然の本家ヘド姐さん情報に
今も混乱してますううう

再びジョンキャメのヘドさまに生で会えるのかぁぁぁ

夢のようだ
夢かもしれない
いや現実だ
現実にしてみせる

そして

そして

まだまだあきらめていない
もうひとりのヘド姐さんとの再会
エンドレスツアーに旅立ったまま

「誰かアタシを呼んだ!?
あら呼ばれたかと思った」

いつも呼び続けてますうううう

中ちゃんのイツァークにもたくさんの思い出があるなぁ
客席を放浪しててFaceでアタスのひざの上に座ったんだす(笑)
で、立ち上がって投げキッスしてくれたんだよなぁ

ああああ

蘇る

ヘド三昧の日々が・・・


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本家がくるうううう

なななななななんとおおおおお

本家のヘド姐さんが日本上陸じゃああああ

どどどどどどどうしよう

チケットとれるのかあああ

ああああああああ


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娘の感性

娘に
「コウジファン仲間に貞子ヘアーが大うけだよ」
って言ったら

「なんで!?
ザンバラ髪に白い着物だから
普通の人が見たら貞子みたいだと思うよ」

とな(笑)

「普通じゃないだろ~、そんな発想ないわ~
あれ見て貞子を思い浮かべるやつなんかおらん」

と返すと

「そうかな」

とまだ言い張る(笑)


そんな娘がさらに髑髏城について

「白い彼岸花のセット
すっごくきれいだったよね~
白だから、綺麗だけど怖かった」

なるほどなぁ
白い彼岸花のシーンを白だからこそ「怖い」と感じる娘の感性に唸った。

「蘭兵衛がかわいそうなお話だったな~
ダークサイドに堕ちずに自分をおさえていたけど
結局ダークサイドに堕ちて破滅するって・・・
蘭兵衛のスピンオフを作ればおもしろいかも
(スターウォーズの)エピソード1みたいなやつ」

と、あくまでもスターウォーズ目線で語る娘であった(笑)



そんな娘が今朝ラインしてきた。

「体調イマイチでいろいろあって
気分が落ちているんだけど・・・
そういうときはヘドウィグを聴いて今気分を上げてるとこ」

そうかそうか

「元祖ヘド姐さんに励ましてもらいなよ~」

と返信すると、

「こういう最悪な時はうすっぺらい励ましソングを聴くよりも
ヘドウィグを聴くに限る
アングリーで可哀想で、でもなんかいいんだよね
ひどい目に遭って悲惨で自分が傷だらけなのに
それを隠して笑ってるとこが好き
ヘド曲を聴いて励まされるのはヘドウィグが愛にあふれてるからかな」

と娘。

うううう~ん
なかなかいい感性をしているなぁ
わが娘ながら・・・

服の趣味も音楽の趣味も、なにもかもがワタシとはまったく違う娘なのだが、感性のどこか共通しているものがあるような気がしたのだった。

それにしても、貞子はないだろ(笑)

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