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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

今は・・・

アナスタシア公式からお知らせがキタ

そうなるだろうとは思ってたがいざ正式な発表があると、悲しぎて涙が止まらない

「全公演」の文字が切ない
切なすぎる・・・

自分は東京で何回か見られたが
まだ観ていない友も多い

そして、
アナスタシアだけではなく、すべての舞台からの悲鳴が聞こてくるのがつらすぎる

一度も開幕できずに中止になった舞台もたくさんあるし
その舞台をどれだけ楽しみにしていたか・・・
単なる趣味・娯楽の範疇を超えて、生きる支えにしている方々がどれだけ嘆いていることか・・・

推しの舞台を生きがいにしている身としては、その気持ちを思うと、心が張り裂けそう。
生きるのに必要なものだもの

単なる趣味ちゃうねん
生きていくのに必要不可欠なものやねん


アナスタシア
本当に素晴らしい舞台だから、再演があると信じています。
今のチームでリベンジ公演、絶対やる
絶対やる、やる、やる!!!!!!!

言霊じゃ~~~

こんなにも大きい犠牲を払うのはやはり命を守るためだから
キャスト・スタッフ・観客・そしてその家族を守るためなのだ!

つらくても、悲しくても、落ち込んでも、心折れても
全ては未来のために!!

また舞台の幕を開けるために、今は耐えよう
みんなでがんばろう
息苦しくなったら、いい音楽いい映像いい画像いい文学を鑑賞しよう
芸術は心の栄養だもの

行動は自粛しても心は自粛しなくていいのだ。

楽しいこと楽しいものを享受して、心が荒まないようにしよう
マイナスの事を吐くより、きれいな言葉を吐こう

今は耐えるとき
でも、今こそ芸術の力に心を寄せて、心豊かに暮らそう

はんら~コウジに萌えてもいいやん(笑)

カコイイコウジも笑えるコウジも、楽しもうぜ
推しがいるって本当に強いから
推しに助けてもらおう


今は、そういう時なのだから・・・

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カテゴリ: アナスタシア

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偉大なる愛だ!

遠山さんのツイに心の叫びが次々と・・・

そんな叫びの中で、これがスゴイ!!

どどどんだけ好きなんだあああああ

この愛の大きさよ

これを見たらエリザベートのオープニングで叫ぶルキーニのセリフが思い浮かんだ

「Un grande amore」
(偉大なる愛だ)


だって、「山本耕史」の字のデカさは偉大過ぎるうううう
偉大なる愛があふれてますな~~

・・・・

・・・・

・・・

みなさん大阪入りされているんでしょうか
この状況下での心労の日々はいかばかりかと、心が痛みます。

スタッフ、キャストのみなさんの無事を祈るばかり

何かブログに書こうとしても、自分の思いをどう表現したらいいか、なかなか難しくて、書けずに日々が過ぎていく・・・
そんな複雑な心境を抱えた毎日ですが、滅入ってばかりじゃ悔しい
ウィルスなんかに負けたくない、頑張りたい、
自分はいつもの自分を保ちたい
楽しいことを楽しみたい

セクシーマスターを観たり、
車中泊マスターを観たり
小日向さんを観たり
のぼせもんを観たり
サリエリ聴いたり
ここぞという時は副長を観たり

クイーン聴いたり
ヘド曲聴いたり
メンフィス聴いたり
エリザベート聴いたり

暇さえあれば耕史三昧&好きな音楽を楽しんでます。

推しがいてよかったああ~
楽しみがあってよかった~~
愛する音楽と愛する人に囲まれていれば、気持ちはhappyになれるもんね

愛は魂を救う

まさに偉大なる愛だ!!

カテゴリ: アナスタシア

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スマイリーグレブさま

1日中、頭の中でアナスタシアの曲が流れてる~♪

グレブの曲だったり
オルゴールの曲だったり
リリーの曲だったり
♪貴族と~ただの男~♪だったり(笑)
♪ロマノフは死にたえた~♪だったり

歌詞をほんの1部しか覚えていなうから、あとはラララ~って感じでメロディが流れる・・・

好きな曲が多いが
中でも好きなのは

In a Crowd of Thousands

ディミたんの白タンクの場面の曲どす

幼いころにパレードで見かけたアナスタシア皇女のことを歌い
アーニャは幼い少年ディマのことを思い出す
・・そんな曲なのだが、メロディが好きなのじゃ~~

ああ、日本版の歌詞が全部わかればなぁ

今はアナスタシアCD(ブロードウェイ版)が届くのを心待ちにしてますうう

ああ、グレブさまに会いたいなぁ
あの苦しそうな顔
あの微笑み
あの慟哭
あの脚長軍服とスーツ

もう一度会いたいぃぃぃ~
あの歌声を聴きたい~~~

グレブロスな日々を癒してくれるのが、楽屋のお写真

まずは、晴香ちゃんのツイにあがったこのトリオフォト

3人ともステキすぎる~~
微笑みのグレブ様~~~

「舞台上でも裏でも、たくさん支えていただいている耕史さんグレブ」

うんうん、嬉石なぁ


そして

内海くんのツイにあがったこの写真

みなさん、いい顔してるなぁ

「お芝居と筋トレを教えて頂いてます耕史さん」

お芝居だけでなく筋トレキタ~~~(笑)
もはや筋トレの伝道師やで(笑)
いつどんな現場でも後輩たちに教えてる
まさに筋トレマスター(あはは)

内海くんのディミトリ―大好きでした~~

拙宅では今のところグレブ萌え記事しかあげてないけど、あとでゆっくりとターコさんのことやほかのキャストさんのことも書くつもりだす。

スマイリーグレブ様、ホントステキ~~
晴香ちゃん、内海くん、貴重なグレブショットを本当にありがとうございました

カテゴリ: アナスタシア

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グレブツーショット

いつかどなたか、楽屋のお写真をあげてくださらないかな~
と期待していたら・・・

キタ~~~~
グレブ様来た~~

しかも、2人のグレブのツーッショット
なんという贅沢なツーショットなんだ!!

遠山さんのインスタにコウジスマイル&いつもの指さし耕ちゃんが!!

黒手袋の指さしが新鮮(笑)

遠山さんのコメントを読んでうるうるしちゃった

「毎回稽古で的確なアドバイスをくれて、僕の癖もわかっていて」

よき先輩、よき後輩として同じ役を演じた2人


「そして、奥さん可愛い」

に笑ったあああ(笑)

オフのグレブ様を見られて、幸せ気分です
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

カテゴリ: アナスタシア

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東京ラストグレブ(2)

2幕の4重奏

今日のグレブ様はめちゃくちゃ攻めていたなぁ
いつもよりガンガン上げていた!
相手の声に合わせていくハモリではなく、対決色が濃かった気がする。
とにかく声が怒涛のように響いていた。
攻めの声にくらっくらしたあああ~






2幕ラストのグレブ様

今日のグレブは、なぜかこれからも生きる気がした。
なんでだろう
今までは、救いのなさが強烈で、不幸オーラをまとって、十字架を背負っているような悲惨さがあった。
だから、もうこの先は生きるグレブは想像できなくて、どんな形でも死を選ぶ・・・そんな救いのなさがあった。

でも、今日は、なんだろう、なにか違った気がするのだ。

ピストルを持つ手は震え、

「私にはできない」
と膝から折れて、涙を耐えつつ、
「私は父の息子ではなかったということだ」
「同志よ」
とアーニャに呼びかけてふと微笑む
この微笑みは哀切に満ちた微笑みなので、つらい。

そして、その場を去る時に、一度立ち止まって振り返るのだが、今日はここで微笑んだのだ。
私が見てきた限りでは、立ち止まって振り返るときは、いつも悲愴に満ちた目だったのに。
今日は一瞬微笑みを浮かべたのだ。
それも、悲愴に満ちた微笑みではなく、ふわっと包むような微笑みだった。
これまでにないような優しいまなざしをしていた。。

だから、救いのなさを感じなかったのかもなぁ・・・

グレブ自身で何かを吹っ切ったというか、納得したというか・・・
アーニャのこれからの幸せを願うような優しさを感じた。
だから、この先も生きていくのではないかと思えたのだった。

私だけだと思ったが、友も
「今日のグレブは自殺しないと思えちゃった。
これからも生きていくんじゃないかと
最後の去り際の微笑みが、やわらかい雰囲気だったからでしょうか」
と言っていた、

救いのない、十字架を背負ったグレブが好きなんだが
こんな風に生きる望みのあるグレブもいいなぁ~


耕史くんはカテコでも微笑んでいた。
客席に向かってのお手振りをしたあと、後ろのキャストのみなさんにもお手振りしてました。

晴香ちゃんの挨拶を聞いている時は、ちょっと切ない顔をしていたが、ほぼ笑顔で、そんなコウジスマイルを見て、こっちも嬉しくなったよおおおおお~

やっぱ、私にとってコウジヤマモトは生きる支え、
明日から頑張ろうという勇気とパワーを与えてくれる存在だなぁとしみじみ思いました。

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東京ラストグレブ(1)

東京のコウジグレブのラストを観てきた。

今日はやはりあちこちで空席もあったが、拍手も大きく、カテコ4回でスタオベも2回あり、最後の最後まで舞台と観客が一体になった熱い空間だった。

いろいろ書きたいことがあるが・・・

とにもかくにもグレブううううう
グレブさまが最高過ぎて、死んだ(何度目だ(笑))

軍服死ぬほど似合う
ブーツ、アタシを殺す気か
スーツ、ヤバすぎて狂う
どこまで脚なんだ、キミは
眉間のシワ深すぎて堕ちる
絶唱が圧倒され過ぎて魂抜かれた
低音のかすれた「だが」がサリエリ過ぎて溶けた

部下を追い払う手が好き~~

アーニャにだけクニャ顔すんなよ、可愛過ぎるだろ
つまづき方、わざとらしくてアホの子過ぎてキュンキュンしちゃう

・・・

・・・・

・・・

つまりはグレブ様は最高だったってことじゃ!!

1幕の終わり近くのグレブのソロ曲Still

いつもこの曲が終わると、あまりにも魂持っていかれて、一瞬廃人になってしまうんだが・・・
今日のStillはすごかった
始めのささやき声から、じわじわと上げてきて
最後に鬼のような形相になって歌いあげるのだが・・・
この時の顔が顔が顔が
今日の顔があああああ

あまりにも鬼過ぎて、喰われそうだった。

うつむき加減で歌いながら顔を上げた時の鬼の顔
今日は鬼を越えてて、その形相は修羅のごとくすさまじかった。

あんなに恐ろしい顔は初めて見た~

これから独りで大軍へ斬りこみにいくような気迫というか
すさまじいまでの覚悟と執念でメラメラと燃えていた。

ああ、恐ろしい顔だった~~
魂を持っていかれたというよりは、魂をえぐり取られた感じだった。

素晴らしいぃぃぃぃぃ~~~

カテゴリ: アナスタシア

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思い

きょうは、コウジグレブの東京ラスト

なんとかぎりぎりで幕が開くとわかって、嬉しかったが、心からは喜べない・・・
東京千秋楽が中止になったことで、哀しい思いをされてる方がたくさんいるだろうし、無念の思いを抱いているキャストやスタッフのみなさんがいるから・・・

この1ケ月、中止と再開を繰り返し、嘆いたりホッとしたりしながらも、再開してもいつまたどうなるかわかないという不安が続き、ハラハラしながら過ごす日々だった。
そして、最後の最後でまたぎりぎりの選択。
心が折れたりしながら、毎日が綱渡りのような緊張状態だった。
見る側でもこんなに苦しかったのだから、やる側のキャストやスタッフのみなさんの心労はどんなに大きかったかと思うと、胸が痛みます。

日に日に観劇を断念される方が増えてきて、客席に空席が目立つようになってきた。
特にセンターブロックの前の方に、ポツポツと空席があり、一昨日はポツポツとは言えないほどまとまって空いていた。
最前列からかなり隙間がある状態。
3階席まで埋まっているのだから、本来はほぼ満員の客席だったはず・・・

上演中も、たぶん手拍子が起きただろうと思うシーンも静かで全体的に拍手も控えめ、スタンディングをしたくても控える感じ。
とにかく、できるだけ動かず静かに観ようという観客のみなさんの意志を感じる舞台。

空席になってはいても、そこには断腸の思いで観劇を断念された方々の無念さや悲しみが見える気がした。
客席には座れなかったが、応援している気持ちをみんながオーブへ飛ばしていただろうなぁ・・・

そんなことを感じながらも、苦難の連続の中で上演してくださったキャストやスタッフの方々への感謝の思いをこめて、今日の舞台を観劇したいと思います。

空席の座席からも心の中の拍手が聞こえてくるに違いない
舞台アナスタシアを愛する思いはみな同じ。

私もみなさんの思いを胸に拍手をしたいです。

そして

コウジグレブの東京ラストを見届けたいです。

みんなガンバロ~~~~

カテゴリ: アナスタシア

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「革命に愛はいらない」

今日のマチネを観た!

仕事も何もかも放棄して、できる限り通っています((^-^;)
職場のみなさんが同情してシフトを交換してくださって、ほんとに感謝感謝です
(お恥ずかしいのですが、職場でもつい泣いてしまっていたんで・・・)

今日のグレブ様
昨日より声は抑え目だったし、トーンも低め
ピストルのカチカチ音も出してなかった。
でも、ラストの場面では、もう最初から泣いていて、泣きながらセリフを言ってて、膝から崩れた時はボロ泣きに近い状態。

「もう一度聞く
お前は誰だ」

この時も涙涙で、自己崩壊寸前なのをギリギリ保っている感じで、
泣いて泣いて泣いているグレブ様がかわいそうでかわいそうで

「グレブ様あまりにも不幸過ぎるじゃないか~~」
「誰か助けてあげてよぉぉぉ」
「アーニャ、頼むから“私はアナスタシアではありません”って言ってあげて~な」
などと思ってしまう(あはは(泣笑))

痛ましいにもほどがあるんだもん

そんなグレブ様でした。

おいたわしや~~


♪革命に感情はいらない♪

というフレーズを何度も歌うグレブ様だが・・・

一度だけ、

♪革命に愛はいらない♪

と歌っているところがあるのだ。
(ほんとは自分で気づいたのではなく、友に教えてもらった(^-^;)

それがどこか、今日確認した!

バレエシーンの四重奏のグレブの歌うところでしたあああ

♪革命に愛はいらない~~~♪
と歌うグレブさま。

「感情」よりも、「愛」と歌うことで、その気持ちがアーニャへ向かっていることがわかる。
目の前にアーニャをも見ながら歌っているんだから・・・

「革命に感情はいらない」
というと、なにかとても硬質で非人間的な感じがするが
「革命に愛はいらない」
と言うと、気持ちが揺らいでいるような印象を受ける。
そこにロマンがあるんだよなぁ
「愛はいらない」って、いらないとは言ってても、逆にとても愛を感じる。

否定は、時には肯定よりも思いが強いものだ。

気持ちとは裏腹な言葉・・・

そんなことを思いながら、ボックス席からアーニャを見つめるグレブ様を見ていました。


潔癖で、かたくなで、自分を出さない、そんなめんどくさい男なんだけど、誰よりもピュアなのよ、グレブ様は~

ああ、ほんとに好き過ぎて困るよぉぉぉ~


そういや、今日はこのお知らせのとおり、舞台写真版のパンフが売り出されていました。
舞台版は表紙が光沢(お稽古版はつや消し)

グレブ様の写真も数枚あったけど、めっちゃ小さいものばっかしで、ちょっと残念・・・
でも、時間のない中で舞台版のパンフを出していただいて、本当にありがたいです。
スタッフの方々に感謝感謝です。

カテゴリ: アナスタシア

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スマイリーグレブ

あまりにもグレブ様に救いがないので
フィナーレの笑顔にほっとするのよ~

昨日は、登場してすぐにスマイリーコウジになってて、ほんといつものタレ目ちゃんだった~

ふわっとした微笑みに癒されたなぁ

カテコの時だったか、周りの方々にハイタッチしてた
ぐるぐると一回転しながら後ろの列の方たちにも。

ぐるぐる回ってるのがカワエエのなんのって~~

隣のわかなちゃに飛び切りのスマイルを向けてました。
ああグレブたん、カワイイ~~

話しは飛ぶけど。
11日に初めて観た時、ディミトリ―が白いタンクトップ姿になるのを見て

「なんてさわやかなタンクトップ姿なんだ~~」
「さわやかでほんとステキ」

と思った。

ダッテほら、めちゃくちゃ濃厚なくどいほどの筋肉な真っ白いタンク姿で、シチュウ作ったり、おにぎり握ったり、煮物を作ってるのばっかしを見ていたから(笑)

あんなにさわやかなタンクトップは新鮮だった(笑)



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グレブの救いのなさ

昨日のマチネを観た!

きたよ~きたきた~~
チーム全体が熱く煮詰まってきて
どんどん隙間が埋まっていく感じ

もちろん、初日での完成度はあるが、やはり舞台は生き物
観客の前に立って演じることによって、そのエネルギーが昇華し、さらにさらに煮詰まっていくのだ。
観客が入った空間は、空気感や音の響きや強弱が違うから・・・
舞台稽古で完璧に作ってはいても、やはり開幕してから進化していくのだ。

共演者、オーケストラ、舞台スタッフとどんどん呼吸が合ってきて隙間が埋まっていく感じ・・・

それが昨日はもろに実感できたあ~


われらのコウジグレブ様も、いっきに攻めに徹してきて、フルスロットに近いものになってきた。

特に歌!!

1幕の始めから、抑えていはいるが、前よりも声を上げてきた。
全体的に強弱はつけながらも、声の出し方がかなり前のめりになってきた印象。

燃えてるぜ~~~~~

激情の熱さもぐぐっと上がり
感情表現も激しさを増していた。

最後のピストルの場面では、あまりにも葛藤が激しく
苦悩の涙にあふれ、何度か手で鼻を抑え
膝から崩れ落ちた時には、涙で頬が濡れていた。

泣けた~~

あまりにもグレブさまの悲愴感が深くて泣けた・・・

「グレブは撃てませんでした。
愛するアーニャを撃つことはできなかったのです。
命令に背いてでも、グレブはアナスタシアの命を守ったのでした。」

よかったよかった。

っていう単純なもんじゃないんだよぉ~~

普通なら、
グレブも人間らしさを取り戻した
とか
自分を犠牲にしてまでアーニャを守った
とか
そういう感じですむのだが・・・

このグレブは違う
そんな単純な終わりじゃないんだよなぁ

グレブはもとから葛藤を抱えていた気がする。
父の息子として生きてきたけれど
「これは違うのでは」
という疑問をずっと持っていたのではないか
一点の曇りもなく、迷いもなく生きてきたのではなく、どこかに心に染みのようなものがあって、その染みを見ないようにしてこれまでやってきたのではないか・・・

あのグレブさまにはそんな負のオーラがにじみ出ている。

父が任務に忠実に銃殺刑の引き金を引いた(とグレブは思っている)が、母は「父は後悔して死んだ」・・とグレブには伝えていた。

それを信じたくなくて、あくまでも任務遂行に躊躇のない父だと思いたいグレブ。


「革命に感情はいらない」

とグレブは繰り返して歌うが、感情が溢れてきてこその人間らしさだもんなぁ

革命によって王制を倒したあとに待っていたのは、自由で平等な世界ではなく、統制によって人々を管理する世界。

これでいいのか
これが自分の求めていたものだったのか・・・と迷いをかかえた自分
どんな任務にも躊躇なくやり遂げ忠実に生きていきたい自分と、それは本当の自分ではないのではという疑問を持つ自分

そんな葛藤を抱えていた中で出会ったアーニャ

もちろん、「一目会って惚れてしまった」という面もあるけど

私は、なんか、グレブのアーニャへの思いは、男女の間の単純な恋心だけではない気がした。

「本当の自分を求めて精いっぱい生きているアーニャ」
「自分の感情に正直で自由なアーニャ」

そんな、精神的には何物にも縛られずに自由なアーニャの姿がまぶしくて、その精神の自由さに心を動かされたように思えた。
もちろん、恋ごろろもあるだろうけれど、もっと人間の根本と言うか、人間としての生き方に惹かれたような気がした。

そしてそれが自分の中の葛藤を大きくしていったように思えてしまった。

同じように重い過去を背負って生きてきた2人だけど・・・

アーニャには、本当の自分は誰なのか、それを追い求め続け、それがどんな結果でもを真正面から受け止める強さがあるし、自分の運命を自分で切り開いていく自由さがある。

しかし、グレブは、父にとらわれ過去にとらわれ、葛藤する自分を閉じ込めて、真実から目を逸らしてがんじがらめになっている。

過去に対しても、今に対しても、未来に対しても、後ろ向きなんだよなぁ、グレブ様は。
でも、そうならざる得ないのよ、グレブさまは・・・

そこが哀しすぎるのよ~~~


上手く言えないんですが・・・

昨日のグレブ様を見て、ふとそんな印象をうけたのだった。

だって

だって

グレブさまがあまりにも救いがなくて~~
あの中で、唯一救われないのよ、グレブさまだけが

救いのなさといったら、もう

アーニャを命がけで救った。
で終わんないじゃん

あのあとも葛藤は消えてないじゃん
自分が命令違反を犯してしまったってことが、きっと
「それでもいい」
にはならないのよ、あのグレブ様なら~~

幹部にまでなったグレブ様だもん、あの組織の中では命令違反は重罪中の重罪
きっと、それまでには、命令違反を犯した部下を自分が罰してきたはず

そんな、最も犯してはならない罪を犯してしまった自分が許せないんじゃないか~

今までの葛藤や苦悩にプラスして、罪を犯した十字架まで背負っちゃった気がするもんなぁ

自分はどうなってもいいんだ、アーニャさえ救えれば
ってだけを思えたら楽なんだろうけど・・・

そうはいかないのよね、あのグレブ様なら

背負うものがさらに重くなっていて、もうこの後は自己崩壊しかないじゃん

あああああああ
なんという救いのなさなんだああああ~^

ああああああああ
ほんとに救われないぃぃぃぃ~~

うああああああああん

うああああん

でも

でも

そんな救いのない役をやるコウジヤマモトが好きだ大好きだ~~

救われない男をやらせたら日本一ですねん
苦悩抱えた男をやらせたら絶品なんです

すくわれない男が好き過ぎて萌えるううううううう

もっともっと救いのなさを見せてほしい~~

救いのない不幸を背負った男を演じてるコウジヤマモトの色気と言ったらもうもうもう

たまらんです
救いがなくてありがとう(笑)

昨日見た感想をちょっと書くつもりが、こんなに長く書いてしまって
しかも、わけのわからない内容で、うざくて、深読みしすぎて
結局は色気だだもれ話になるアタシって(バカ)

ああ、そうなのよそうなのよね~~(何)

つまりは

そんなところまで深読みして考えすぎてしまうくらい、グレブ様が素晴らしいってことです。

だははははは~

カテゴリ: アナスタシア

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今日の高幡不動





高幡不動は桜が咲きはじめて、春色になってきていた。
どうか早く平穏な日々が戻ってきますように。

お不動さまにアナスタシアの成功とオーラスまで無事にひとつも中止がなく完走しますようにとお願いしてきました。

カテゴリ: アナスタシア

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グレブ様の華麗な裾さばき

昨日は仕事だったんだが、頭の中にグレブ様が度々出現した。
仕事は今いろいろ大変な時期で、新しいことを覚えたり調整したり・・・
拙者の仕事能力がいっぱいいっぱいで、あたふた・・・

そんな時なのに、ちょっとでも気を抜くと、頭の中にグレブさまがおでましになるんじゃ

消えろ~~
消えてくれ~~
グレブ退散~~
(悪霊じゃないんだから(笑))

でも、ふいに現れるのよ

憂いを帯びた眼差し
苦悩する眉間のシワ
葛藤の頂点で見せた鬼のような形相


そして

ピストルを出すときの上着の裾さばき

普通にちょっと上着をのけて銃を出すだけでいいのに
両手でさっと上着の裾を払うのよ、
まるでダンスの振付のような華麗なさばき方で。

遠くの席からもわかるようなさばき方

あまりにも華麗な動きで、クラックラする
ほんとにほんとに美しい~~

グレブ様、あんなに任務一筋で遊興とか娯楽を嫌悪さえしているようなキャラなのに・・・

ピストルを出すときの上着の裾のさばき方を日々研究してたんじゃないか(あはは)
「いかに華麗にカッコよくピストルを出すか」
って毎晩自宅で鏡を見て練習してたんじゃね

って思えるほどカコイイのよ、上着の裾さばきが!!

手の動きから裾の跳ね上がり方の角度まで計算しつくされたようじゃ
さばき方が「華麗」のひとこと。

あんな緊迫した場面でも、苦悩で鬼の形相になってても、
ひとつの動作にこだわりぬいて、そこに美しさがある

はぁ~~~(ため息)
こういうこだわりに惚れるうううう

軍服のあの絶品のこなしも、もちろん脚長で腰が高く、肩幅があって、上半身の厚みと下半身のスマートさのバランスが驚異的という身体的な面も大きいが、それだけじゃないんだよなぁ

奇跡的なバランスの身体で、なおかつこだわりの立ち姿、こだわりの姿勢があるからこそなのだ。

姿勢がとにかく綺麗
そして、手の動き、顔の角度、立ち方の角度
そこがめ綿密に計算されつくしているんだと思う。

ただカコイイ人が軍服を着て立ってるってだけじゃ、あの美しさを感じるのは舞台では無理なのだ。
(映像ではなく)舞台上でいかに美しく見せるか。
これはかなりのこだわりとスキルが必要。

かつて、ROMのときのお稽古場でのインタビューで、
この立ち位置からもう数センチ下がった方がいいか、顔の角度はもうちょっと右がいいか
と、こだわっていて、(その時もオーブだったが)どんな大きな劇場でもこのわずかな差で見え方が違ってくる
・・・みたいなことをおっしゃっていたんだよなぁ

そうなんだよ
そこまで追求しなければ、舞台ではあれだけのインパクトは出せないのだよ、明智君。

単に「かこいい、似合う」というレベルを超えたオーラが出ているのには、今回のグレブの軍服とスーツのカッコよさ美しさには、どれだけのこだわりとスキルがつかわれているんだろうか・・・

はぁぁぁぁ~(ため息)

昨夜からはグレブ様の歌がほんの一部だけ頭に流れるようになった。
観終わったあとは全然覚えていなかったのに・・・

歌詞がはっきりしないから書きようがないんだが・・・
あちこちがとっ散らかって浮かんできて
最後の方にロマノフは~~~~のメロディも浮かぶ
そして、リリーの酒場の歌も断片的に浮かんでくるううう

ああああ
ほんといろいろヤバいなぁ~~(ぐふふふ)


カテゴリ: アナスタシア

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今宵のグレブ

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


公式ツイに舞台映像キタ~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

きゃあああああ
ほんのちょっとだけど、動くグレブさまがキタ~~~
ロングバージョンも近日公開とな

ひゃっはあああああ~
生きる希望が湧いてくる

そんな喜びの中、2回目のコウジグレブさまを観てきた!!

めっちゃパワーアップしとる

迫力すげ~~
存在感すげ~~

脚が長すぎて、すげ~~~

初登場がコート姿。

渋くて男前でもうもうもうもうもう

その後の軍服&ブーツ、やばい
軍服だけでもいいのに、さらに黒ブーツ

うはあああああああ


その後は軍服でもブーツは履いていないので惜しいぃぃ

ずっとブーツ履いててくれぇぇぇぇぇ

なんなら、一生、軍服&ブーツでいてくれ(あはは)



今日は1幕終わりのグレブの慟哭の歌がさらにパワーアップしてて、会場中にビンビン響いていた。

なんという魅力的な声なんだろう
いまさら何言ってんだ~~(笑)

しびれる声だった、特に今夜は。

コウジグレブの歌の魅力は
一言でいうと圧倒的説得力

単に歌唱力があるとかじゃないのだ。
なんつうか声に説得力があるのだ。
気持ちが歌詞に乗ってるのは言うまでもなく、歌の中の吐露されたグレブの気持ちが、ビンビンと伝わってくるのだ。

声そのものに演技力があるっていうかなんて言うか・・・
言葉として伝わると同時に、声でも伝わってくるのだ、
グレブの心情が。

やはり1幕の終わりのグレブの歌がいちばんヤバい
魂もっていかれたまま、呆然としてしまう
あの歌のグレブはやばいぃぃぃ

ヤバいしか言えないアタシの文章力もヤバい(笑)






ほんと、2部のスーツも激ヤバあああああ

ピストルもやばいぃぃぃ

自分を追い込むグレブの葛藤と慟哭が痛いほど伝わってきて、ひれ伏しました。

あのあと嘘の報告をしてるけど。
さらに大きな葛藤が増えたんじゃないか

任務に忠実な自分がその根本を覆すようなことをしてしまったんだから・・・
自分の意志で命令に反したんだから・・・

組織の中では任務の遂行が絶対的な価値であって、命令に背くことは自己否定だもんなぁ

しかもかなりの幹部になっているグレブだから
局中法度を守らせる側なのに、自らその法度を破ってしまったって感じか
(なんでも組!に例えてすまんです(^-^;))

それに、偽りの報告をしてその場はおさめても、すぐにそれが嘘だと発覚しそうだもんね

グレブさまの行く末が心配じゃ~
心配だけど、もっと不幸になってるグレブ様が見たい願望(笑)



今日も素晴らしいカンパニーだった。
苦難を乗り越えて幕を開けてくれて本当にありがとうございます(涙涙涙)


あ、でも。いくつか違ってた。
思いこみがあったっすよ
初グレブの記事と違ってたところがあった。
すまん

おねーちゃんたちにスマイルなんか全然してなかったじゃないか~
すんません(^-^;
めちゃ厳しい顔で否定して脅して追っ払ってたのね

本を使っておねーちゃんの顎クイまでしてた。
手じゃなくて、本でやるのが、ホントひどいっていうか、クズ扱いしてるみたいな酷さがある。
そんなグレブ様も好きだけど(ふふふ)

なんでスマイルしてたって思いこんでたんだろう
友に言ったら
「きっとレクさんの心がスマイルだったんじゃないの
グレブ様がかっこいいから」
とな(笑)


1幕はこんなに出てたのね~
初グレブではあまりに1幕最後の歌に魂を持っていかれすぎて、他の記憶が飛んでた模様。


そういや、今日のグレブのつまずきは、ちょっとわざとらしかった(笑)
1幕ではじめでアーニャに話しかけた時、
「自分はこんな冷たい感じの男だけど、実はけっこうチャーミングなのだ」
というのを見せるために、わざとつまずくのだ、グレブ様は。

「私はそんなに怖い人間ではない
ほらこんな風にそそっかしいところもあるのだよ」
という感じで・・・・

初グレブの時は、あまりにもけつまずき方が自然過ぎて、ほんとにつっころんだと思った人が多かったみたいなので、今夜はわざと「わざとらしさ」を見せたのかも(笑)
なんか前回より妙にたどたどしいつまずき方だったもんね(笑)


フィナーレでグレブ様が登場するときは、ちゃんとグレブの曲が流れるのだ。
それまで流れている曲ではなく、自分の曲を背負って登場する・・・
「これがグランドミュージカルだよなぁ」
としみじみ思いました。

あ~~グレブさま、好きすぎるううううううう

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祝 グレブ様 再降臨!!

グレブ様、降臨!!

待たせたな、男前

待ってたぜ!!

復活の狼煙を上げろ~~

いざ!!!!!!!!

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初グレブ(4)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!

グレブと皇太后

このお二人が一緒に出ている場面があったらどうしよう

とパニクッテいたが


あった!!

あははははh~~
もうなんつうか、
さぞや自分は動揺するだろう
と恐れおののいていたのが嘘のように、落ち着いて観られた。

しかも、幸福感でいっぱいになった。
自分でも
「あれだけおろろいていたのにこの落ち着きと幸福感はなに!?」
って突っ込みたくなったほど。


2幕でのバレエ鑑賞シーン

ボックス席に座る皇太后さま
その上の2階席ボックスにはなんとグレブがあああ!!

始めは気がつかなくて、
皇太后さまを観たり、
素晴らしいバレエにうっとりしたり
余裕の鑑賞だったのに・・・

ふと皇太后さまの上の席を観たら
そこにグレブ様がああああ~~

しかも、ものすごく厳しい顔をしていた
ドシリアスモードで、向かい席のアーニャを見つめていたのだ。

どひゃあああ~
シリアス顔、萌えるううう

でも

その真下には皇太后さまがああ^
ああ、ターコさまの皇太后はなんて絶品なんだ
王室オーラ、はんぱねぇ

うひゃああああ~

でも、2階の眉間にしわコウジも観たい

バレエも観たい

皇太后さまも観たい

グレブ~~
バレエ~~
皇太后~~

バレエ~
グレブ~~
皇太后~~
グレブ~~
グレブ~~
皇太后~
グレブ~~グレブ~~
バレエ~

とあたふたしつつ、4人の歌も堪能

ディミトリ―とグレブの声がハモッて感動
そして、
「ターコさんと耕史くんが今一緒に歌ってる」
と思うと、なんか涙が出てしまった。

こんな風にバレエの場面はほんとに忙しかったです(笑)


さらに、

まさかのラストシーンで
グレブさまと皇太后さまが舞台に登場

下手の皇太后
上手のグレブ

交互にセリフを言うんだけど・・・
どんなことをおっさっていたか、記憶にない
見ることに忙しくて台詞を聴いてなかったのかも・・・

どっちも見たい~~

下手、上手、下手、上手、上手。上手
下手、上手、上手、下手上手上手、下手・・・

と、忙しくてもう
トータルすると、上手が多かったけど(^-^;

このお二人が同じ板の上でセリフを言い合っている
こんな奇跡があろうか~~

自分の宝がふたつううううう

この二人の立ち姿の美しさと存在感の凄さよ

皇太后さまのオーラに対抗できるオーラがグレブにはあって
二人の存在が舞台をぐっと深くしていた気がする。
(ひいきの感想です)


さらに、フィナーレでは、
「グレブ→皇太后→ディミトリ→最後、アナスタシア」
という順番で登場だったのだが・・・

グレブが皇太后さまを迎えている光景に感激のあまり泣いてしまった。

グレブが微笑みながら皇太后へ手を差し伸べているんだもん

「山本耕史が
麻実れいに
微笑みかけながら
手をさしのべる」

夢か
これは夢か
夢に違いない

こんな奇跡がおこるなんて
夢としか思えない

生きててよかった
こんなすごい光景を見られるなんて

涙が溢れました。


初グレブの感想はここまで。
きっと思い込みや思い違いがいくつもあると思います。

思いつめているうちに妄想がちになってるかもしれませぬ。


パンフレットのコウジコメントさすがです。
今回の演技プランについてのところが秀逸です。

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