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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

スマイリーグレブ

あまりにもグレブ様に救いがないので
フィナーレの笑顔にほっとするのよ~

昨日は、登場してすぐにスマイリーコウジになってて、ほんといつものタレ目ちゃんだった~

ふわっとした微笑みに癒されたなぁ

カテコの時だったか、周りの方々にハイタッチしてた
ぐるぐると一回転しながら後ろの列の方たちにも。

ぐるぐる回ってるのがカワエエのなんのって~~

隣のわかなちゃに飛び切りのスマイルを向けてました。
ああグレブたん、カワイイ~~

話しは飛ぶけど。
11日に初めて観た時、ディミトリ―が白いタンクトップ姿になるのを見て

「なんてさわやかなタンクトップ姿なんだ~~」
「さわやかでほんとステキ」

と思った。

ダッテほら、めちゃくちゃ濃厚なくどいほどの筋肉な真っ白いタンク姿で、シチュウ作ったり、おにぎり握ったり、煮物を作ってるのばっかしを見ていたから(笑)

あんなにさわやかなタンクトップは新鮮だった(笑)



カテゴリ: アナスタシア

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グレブの救いのなさ

昨日のマチネを観た!

きたよ~きたきた~~
チーム全体が熱く煮詰まってきて
どんどん隙間が埋まっていく感じ

もちろん、初日での完成度はあるが、やはり舞台は生き物
観客の前に立って演じることによって、そのエネルギーが昇華し、さらにさらに煮詰まっていくのだ。
観客が入った空間は、空気感や音の響きや強弱が違うから・・・
舞台稽古で完璧に作ってはいても、やはり開幕してから進化していくのだ。

共演者、オーケストラ、舞台スタッフとどんどん呼吸が合ってきて隙間が埋まっていく感じ・・・

それが昨日はもろに実感できたあ~


われらのコウジグレブ様も、いっきに攻めに徹してきて、フルスロットに近いものになってきた。

特に歌!!

1幕の始めから、抑えていはいるが、前よりも声を上げてきた。
全体的に強弱はつけながらも、声の出し方がかなり前のめりになってきた印象。

燃えてるぜ~~~~~

激情の熱さもぐぐっと上がり
感情表現も激しさを増していた。

最後のピストルの場面では、あまりにも葛藤が激しく
苦悩の涙にあふれ、何度か手で鼻を抑え
膝から崩れ落ちた時には、涙で頬が濡れていた。

泣けた~~

あまりにもグレブさまの悲愴感が深くて泣けた・・・

「グレブは撃てませんでした。
愛するアーニャを撃つことはできなかったのです。
命令に背いてでも、グレブはアナスタシアの命を守ったのでした。」

よかったよかった。

っていう単純なもんじゃないんだよぉ~~

普通なら、
グレブも人間らしさを取り戻した
とか
自分を犠牲にしてまでアーニャを守った
とか
そういう感じですむのだが・・・

このグレブは違う
そんな単純な終わりじゃないんだよなぁ

グレブはもとから葛藤を抱えていた気がする。
父の息子として生きてきたけれど
「これは違うのでは」
という疑問をずっと持っていたのではないか
一点の曇りもなく、迷いもなく生きてきたのではなく、どこかに心に染みのようなものがあって、その染みを見ないようにしてこれまでやってきたのではないか・・・

あのグレブさまにはそんな負のオーラがにじみ出ている。

父が任務に忠実に銃殺刑の引き金を引いた(とグレブは思っている)が、母は「父は後悔して死んだ」・・とグレブには伝えていた。

それを信じたくなくて、あくまでも任務遂行に躊躇のない父だと思いたいグレブ。


「革命に感情はいらない」

とグレブは繰り返して歌うが、感情が溢れてきてこその人間らしさだもんなぁ

革命によって王制を倒したあとに待っていたのは、自由で平等な世界ではなく、統制によって人々を管理する世界。

これでいいのか
これが自分の求めていたものだったのか・・・と迷いをかかえた自分
どんな任務にも躊躇なくやり遂げ忠実に生きていきたい自分と、それは本当の自分ではないのではという疑問を持つ自分

そんな葛藤を抱えていた中で出会ったアーニャ

もちろん、「一目会って惚れてしまった」という面もあるけど

私は、なんか、グレブのアーニャへの思いは、男女の間の単純な恋心だけではない気がした。

「本当の自分を求めて精いっぱい生きているアーニャ」
「自分の感情に正直で自由なアーニャ」

そんな、精神的には何物にも縛られずに自由なアーニャの姿がまぶしくて、その精神の自由さに心を動かされたように思えた。
もちろん、恋ごろろもあるだろうけれど、もっと人間の根本と言うか、人間としての生き方に惹かれたような気がした。

そしてそれが自分の中の葛藤を大きくしていったように思えてしまった。

同じように重い過去を背負って生きてきた2人だけど・・・

アーニャには、本当の自分は誰なのか、それを追い求め続け、それがどんな結果でもを真正面から受け止める強さがあるし、自分の運命を自分で切り開いていく自由さがある。

しかし、グレブは、父にとらわれ過去にとらわれ、葛藤する自分を閉じ込めて、真実から目を逸らしてがんじがらめになっている。

過去に対しても、今に対しても、未来に対しても、後ろ向きなんだよなぁ、グレブ様は。
でも、そうならざる得ないのよ、グレブさまは・・・

そこが哀しすぎるのよ~~~


上手く言えないんですが・・・

昨日のグレブ様を見て、ふとそんな印象をうけたのだった。

だって

だって

グレブさまがあまりにも救いがなくて~~
あの中で、唯一救われないのよ、グレブさまだけが

救いのなさといったら、もう

アーニャを命がけで救った。
で終わんないじゃん

あのあとも葛藤は消えてないじゃん
自分が命令違反を犯してしまったってことが、きっと
「それでもいい」
にはならないのよ、あのグレブ様なら~~

幹部にまでなったグレブ様だもん、あの組織の中では命令違反は重罪中の重罪
きっと、それまでには、命令違反を犯した部下を自分が罰してきたはず

そんな、最も犯してはならない罪を犯してしまった自分が許せないんじゃないか~

今までの葛藤や苦悩にプラスして、罪を犯した十字架まで背負っちゃった気がするもんなぁ

自分はどうなってもいいんだ、アーニャさえ救えれば
ってだけを思えたら楽なんだろうけど・・・

そうはいかないのよね、あのグレブ様なら

背負うものがさらに重くなっていて、もうこの後は自己崩壊しかないじゃん

あああああああ
なんという救いのなさなんだああああ~^

ああああああああ
ほんとに救われないぃぃぃぃ~~

うああああああああん

うああああん

でも

でも

そんな救いのない役をやるコウジヤマモトが好きだ大好きだ~~

救われない男をやらせたら日本一ですねん
苦悩抱えた男をやらせたら絶品なんです

すくわれない男が好き過ぎて萌えるううううううう

もっともっと救いのなさを見せてほしい~~

救いのない不幸を背負った男を演じてるコウジヤマモトの色気と言ったらもうもうもう

たまらんです
救いがなくてありがとう(笑)

昨日見た感想をちょっと書くつもりが、こんなに長く書いてしまって
しかも、わけのわからない内容で、うざくて、深読みしすぎて
結局は色気だだもれ話になるアタシって(バカ)

ああ、そうなのよそうなのよね~~(何)

つまりは

そんなところまで深読みして考えすぎてしまうくらい、グレブ様が素晴らしいってことです。

だははははは~

カテゴリ: アナスタシア

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今日の高幡不動





高幡不動は桜が咲きはじめて、春色になってきていた。
どうか早く平穏な日々が戻ってきますように。

お不動さまにアナスタシアの成功とオーラスまで無事にひとつも中止がなく完走しますようにとお願いしてきました。

カテゴリ: アナスタシア

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グレブ様の華麗な裾さばき

昨日は仕事だったんだが、頭の中にグレブ様が度々出現した。
仕事は今いろいろ大変な時期で、新しいことを覚えたり調整したり・・・
拙者の仕事能力がいっぱいいっぱいで、あたふた・・・

そんな時なのに、ちょっとでも気を抜くと、頭の中にグレブさまがおでましになるんじゃ

消えろ~~
消えてくれ~~
グレブ退散~~
(悪霊じゃないんだから(笑))

でも、ふいに現れるのよ

憂いを帯びた眼差し
苦悩する眉間のシワ
葛藤の頂点で見せた鬼のような形相


そして

ピストルを出すときの上着の裾さばき

普通にちょっと上着をのけて銃を出すだけでいいのに
両手でさっと上着の裾を払うのよ、
まるでダンスの振付のような華麗なさばき方で。

遠くの席からもわかるようなさばき方

あまりにも華麗な動きで、クラックラする
ほんとにほんとに美しい~~

グレブ様、あんなに任務一筋で遊興とか娯楽を嫌悪さえしているようなキャラなのに・・・

ピストルを出すときの上着の裾のさばき方を日々研究してたんじゃないか(あはは)
「いかに華麗にカッコよくピストルを出すか」
って毎晩自宅で鏡を見て練習してたんじゃね

って思えるほどカコイイのよ、上着の裾さばきが!!

手の動きから裾の跳ね上がり方の角度まで計算しつくされたようじゃ
さばき方が「華麗」のひとこと。

あんな緊迫した場面でも、苦悩で鬼の形相になってても、
ひとつの動作にこだわりぬいて、そこに美しさがある

はぁ~~~(ため息)
こういうこだわりに惚れるうううう

軍服のあの絶品のこなしも、もちろん脚長で腰が高く、肩幅があって、上半身の厚みと下半身のスマートさのバランスが驚異的という身体的な面も大きいが、それだけじゃないんだよなぁ

奇跡的なバランスの身体で、なおかつこだわりの立ち姿、こだわりの姿勢があるからこそなのだ。

姿勢がとにかく綺麗
そして、手の動き、顔の角度、立ち方の角度
そこがめ綿密に計算されつくしているんだと思う。

ただカコイイ人が軍服を着て立ってるってだけじゃ、あの美しさを感じるのは舞台では無理なのだ。
(映像ではなく)舞台上でいかに美しく見せるか。
これはかなりのこだわりとスキルが必要。

かつて、ROMのときのお稽古場でのインタビューで、
この立ち位置からもう数センチ下がった方がいいか、顔の角度はもうちょっと右がいいか
と、こだわっていて、(その時もオーブだったが)どんな大きな劇場でもこのわずかな差で見え方が違ってくる
・・・みたいなことをおっしゃっていたんだよなぁ

そうなんだよ
そこまで追求しなければ、舞台ではあれだけのインパクトは出せないのだよ、明智君。

単に「かこいい、似合う」というレベルを超えたオーラが出ているのには、今回のグレブの軍服とスーツのカッコよさ美しさには、どれだけのこだわりとスキルがつかわれているんだろうか・・・

はぁぁぁぁ~(ため息)

昨夜からはグレブ様の歌がほんの一部だけ頭に流れるようになった。
観終わったあとは全然覚えていなかったのに・・・

歌詞がはっきりしないから書きようがないんだが・・・
あちこちがとっ散らかって浮かんできて
最後の方にロマノフは~~~~のメロディも浮かぶ
そして、リリーの酒場の歌も断片的に浮かんでくるううう

ああああ
ほんといろいろヤバいなぁ~~(ぐふふふ)


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今宵のグレブ

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


公式ツイに舞台映像キタ~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

きゃあああああ
ほんのちょっとだけど、動くグレブさまがキタ~~~
ロングバージョンも近日公開とな

ひゃっはあああああ~
生きる希望が湧いてくる

そんな喜びの中、2回目のコウジグレブさまを観てきた!!

めっちゃパワーアップしとる

迫力すげ~~
存在感すげ~~

脚が長すぎて、すげ~~~

初登場がコート姿。

渋くて男前でもうもうもうもうもう

その後の軍服&ブーツ、やばい
軍服だけでもいいのに、さらに黒ブーツ

うはあああああああ


その後は軍服でもブーツは履いていないので惜しいぃぃ

ずっとブーツ履いててくれぇぇぇぇぇ

なんなら、一生、軍服&ブーツでいてくれ(あはは)



今日は1幕終わりのグレブの慟哭の歌がさらにパワーアップしてて、会場中にビンビン響いていた。

なんという魅力的な声なんだろう
いまさら何言ってんだ~~(笑)

しびれる声だった、特に今夜は。

コウジグレブの歌の魅力は
一言でいうと圧倒的説得力

単に歌唱力があるとかじゃないのだ。
なんつうか声に説得力があるのだ。
気持ちが歌詞に乗ってるのは言うまでもなく、歌の中の吐露されたグレブの気持ちが、ビンビンと伝わってくるのだ。

声そのものに演技力があるっていうかなんて言うか・・・
言葉として伝わると同時に、声でも伝わってくるのだ、
グレブの心情が。

やはり1幕の終わりのグレブの歌がいちばんヤバい
魂もっていかれたまま、呆然としてしまう
あの歌のグレブはやばいぃぃぃ

ヤバいしか言えないアタシの文章力もヤバい(笑)






ほんと、2部のスーツも激ヤバあああああ

ピストルもやばいぃぃぃ

自分を追い込むグレブの葛藤と慟哭が痛いほど伝わってきて、ひれ伏しました。

あのあと嘘の報告をしてるけど。
さらに大きな葛藤が増えたんじゃないか

任務に忠実な自分がその根本を覆すようなことをしてしまったんだから・・・
自分の意志で命令に反したんだから・・・

組織の中では任務の遂行が絶対的な価値であって、命令に背くことは自己否定だもんなぁ

しかもかなりの幹部になっているグレブだから
局中法度を守らせる側なのに、自らその法度を破ってしまったって感じか
(なんでも組!に例えてすまんです(^-^;))

それに、偽りの報告をしてその場はおさめても、すぐにそれが嘘だと発覚しそうだもんね

グレブさまの行く末が心配じゃ~
心配だけど、もっと不幸になってるグレブ様が見たい願望(笑)



今日も素晴らしいカンパニーだった。
苦難を乗り越えて幕を開けてくれて本当にありがとうございます(涙涙涙)


あ、でも。いくつか違ってた。
思いこみがあったっすよ
初グレブの記事と違ってたところがあった。
すまん

おねーちゃんたちにスマイルなんか全然してなかったじゃないか~
すんません(^-^;
めちゃ厳しい顔で否定して脅して追っ払ってたのね

本を使っておねーちゃんの顎クイまでしてた。
手じゃなくて、本でやるのが、ホントひどいっていうか、クズ扱いしてるみたいな酷さがある。
そんなグレブ様も好きだけど(ふふふ)

なんでスマイルしてたって思いこんでたんだろう
友に言ったら
「きっとレクさんの心がスマイルだったんじゃないの
グレブ様がかっこいいから」
とな(笑)


1幕はこんなに出てたのね~
初グレブではあまりに1幕最後の歌に魂を持っていかれすぎて、他の記憶が飛んでた模様。


そういや、今日のグレブのつまずきは、ちょっとわざとらしかった(笑)
1幕ではじめでアーニャに話しかけた時、
「自分はこんな冷たい感じの男だけど、実はけっこうチャーミングなのだ」
というのを見せるために、わざとつまずくのだ、グレブ様は。

「私はそんなに怖い人間ではない
ほらこんな風にそそっかしいところもあるのだよ」
という感じで・・・・

初グレブの時は、あまりにもけつまずき方が自然過ぎて、ほんとにつっころんだと思った人が多かったみたいなので、今夜はわざと「わざとらしさ」を見せたのかも(笑)
なんか前回より妙にたどたどしいつまずき方だったもんね(笑)


フィナーレでグレブ様が登場するときは、ちゃんとグレブの曲が流れるのだ。
それまで流れている曲ではなく、自分の曲を背負って登場する・・・
「これがグランドミュージカルだよなぁ」
としみじみ思いました。

あ~~グレブさま、好きすぎるううううううう

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祝 グレブ様 再降臨!!

グレブ様、降臨!!

待たせたな、男前

待ってたぜ!!

復活の狼煙を上げろ~~

いざ!!!!!!!!

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初グレブ(4)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!

グレブと皇太后

このお二人が一緒に出ている場面があったらどうしよう

とパニクッテいたが


あった!!

あははははh~~
もうなんつうか、
さぞや自分は動揺するだろう
と恐れおののいていたのが嘘のように、落ち着いて観られた。

しかも、幸福感でいっぱいになった。
自分でも
「あれだけおろろいていたのにこの落ち着きと幸福感はなに!?」
って突っ込みたくなったほど。


2幕でのバレエ鑑賞シーン

ボックス席に座る皇太后さま
その上の2階席ボックスにはなんとグレブがあああ!!

始めは気がつかなくて、
皇太后さまを観たり、
素晴らしいバレエにうっとりしたり
余裕の鑑賞だったのに・・・

ふと皇太后さまの上の席を観たら
そこにグレブ様がああああ~~

しかも、ものすごく厳しい顔をしていた
ドシリアスモードで、向かい席のアーニャを見つめていたのだ。

どひゃあああ~
シリアス顔、萌えるううう

でも

その真下には皇太后さまがああ^
ああ、ターコさまの皇太后はなんて絶品なんだ
王室オーラ、はんぱねぇ

うひゃああああ~

でも、2階の眉間にしわコウジも観たい

バレエも観たい

皇太后さまも観たい

グレブ~~
バレエ~~
皇太后~~

バレエ~
グレブ~~
皇太后~~
グレブ~~
グレブ~~
皇太后~
グレブ~~グレブ~~
バレエ~

とあたふたしつつ、4人の歌も堪能

ディミトリ―とグレブの声がハモッて感動
そして、
「ターコさんと耕史くんが今一緒に歌ってる」
と思うと、なんか涙が出てしまった。

こんな風にバレエの場面はほんとに忙しかったです(笑)


さらに、

まさかのラストシーンで
グレブさまと皇太后さまが舞台に登場

下手の皇太后
上手のグレブ

交互にセリフを言うんだけど・・・
どんなことをおっさっていたか、記憶にない
見ることに忙しくて台詞を聴いてなかったのかも・・・

どっちも見たい~~

下手、上手、下手、上手、上手。上手
下手、上手、上手、下手上手上手、下手・・・

と、忙しくてもう
トータルすると、上手が多かったけど(^-^;

このお二人が同じ板の上でセリフを言い合っている
こんな奇跡があろうか~~

自分の宝がふたつううううう

この二人の立ち姿の美しさと存在感の凄さよ

皇太后さまのオーラに対抗できるオーラがグレブにはあって
二人の存在が舞台をぐっと深くしていた気がする。
(ひいきの感想です)


さらに、フィナーレでは、
「グレブ→皇太后→ディミトリ→最後、アナスタシア」
という順番で登場だったのだが・・・

グレブが皇太后さまを迎えている光景に感激のあまり泣いてしまった。

グレブが微笑みながら皇太后へ手を差し伸べているんだもん

「山本耕史が
麻実れいに
微笑みかけながら
手をさしのべる」

夢か
これは夢か
夢に違いない

こんな奇跡がおこるなんて
夢としか思えない

生きててよかった
こんなすごい光景を見られるなんて

涙が溢れました。


初グレブの感想はここまで。
きっと思い込みや思い違いがいくつもあると思います。

思いつめているうちに妄想がちになってるかもしれませぬ。


パンフレットのコウジコメントさすがです。
今回の演技プランについてのところが秀逸です。

a1.jpg

a2.jpg

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カテゴリ: アナスタシア

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初グレブ(3)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


グランドミュージカルに合わせた芝居。
箱の大きさ、その見え方をきっちりとらえているんだと思う。

パワー配分も素晴らしい。
始めは力強さよりも淡々とした歌い方
それが1幕ラストで激しくなり、さらに2幕のラストで頂点になって、グレブの慟哭がより激しさを増していた。

トータルに舞台を捉えていて、クライマックスに照準を合わせている。
グレブという人物をいかに見せるか。

葛藤、呪縛、動揺、苦悩、そして爆発

圧巻だったなぁ

仕事の有能さ、
なにか鬱屈したものを抱えている自己矛盾
父の理想の息子になるためには自我を殺して使命を果たさなければならない
でも最後の最後で「俺にはできない」と崩れ落ちたグレブ

あのあとグレブはどうなったんだろう・・・
偽りの報告をして葛藤を抱えたまま任務に戻ったんだろうか・・・

裏切った自分が許せなくて、すべての任務から離れたのかもしれないし
もしかしたら、裏切りが発覚して、もしくは自ら告白して、処分されたのかもしれない

シベリア送り、
いやまさか銃殺・・・

などと妄想は広がるばかりじゃ~(あはは(^-^;)


最後にアナスタシアに向かって
「同志」
と呼んでいた。
この呼び方はソビエト連邦の呼び方だ。
これで自分を立て直そうとしているのか・・・
この言葉を使うことで自分を取り戻そうとしたのか・・・
アナスタシアへのメッセージというよりは、
自分に対しての戒めのような気もしたし、
これが彼の限界なのかもしれないなぁとも思った。

それとも・・・



グレブ様、不幸過ぎて胸が苦しいぃぃぃ
不器用な男なんだよなぁ、きっと
不器用だけど実は熱い男

ああ、そんな不器用な男が似合うコウジヤマモト

苦悩が似合う

不幸が似合う

そして

ピストルが似合う

武器を持ったら魅力三割り増し~~

使い慣れてる感がハンパないんだもんね。

ピストル、似合い過ぎ~~
そして、膝から折れるから、死ぬほど萌えた~~~


今回はとにかくビジュアルが最高!!

だって、軍服とスーツでっせ~~
さらにコート姿もあった(ふふふ)

しかも、苦悩しっぱなし(笑)

眉間の深いシワ
鋭い眼つき
どこまでもどこまでも深く刻み込まれている眉間のシワ

あのまま笑わない男なのかと思うと、おね~ちゃんたちには気持ちのこもっていないスマイル
アナスタシアには、ちょっと優しいスマイル

めっちゃ渋いんだけど、アナスタシアに対するときだけ、青年ぽくて若い。

軍服とスーツ、黒髪

ふひゃらあああ~

あの八頭身で逆三角形のお身体で着ておられるんです。

「似合うにきまってるじゃないか~~~」
(by 小日向さん風に)

似合い過ぎて死んだもんね。


2幕でいきなりパリに現れたグレブ、

初見だったので・・・
心の準備なしにいきなりだったんで・・・
「うそぉ~~」
と声が出てしまい、隣の人にお詫びの会釈をした(あはは)

いきなりステーキ、ならぬ、いきなりスーツ

マジカコイイ~~~~~

軍服もそりゃ、めちゃくちゃカコイイから
頭の中が祭り状態だったんだが
スーツは不意打ちだったから、死ぬかと思ったっすよ。

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初グレブ(2)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


1幕ラスト近くのグレブのソロ曲。

ここで初めて感情を吐露するのだが・・
この歌を聴き終わったあと、魂抜かれ過ぎて呆然だった。
休憩の時も、しばし客席に座ったまま動けず・・・

なんつうか、メリハリありすぎて、衝撃が大きかったのだ。

それまでは歌もそんなに歌いあげず、ハスキーボイスで淡々と歌っていたグレブさま。

この場面でいっきにどど~っとキタ~~

父の息子として、俺は生きる
しかし、これでいいんだろうか、いやいいんだ
・・みたいな葛藤の歌だった。

はじめは押し殺したような声だったのだが、感情が高ぶってくるに従い、声のボリュームがどんどん増してきて、ところどころ声の張り上げもあって・・・
低音でかなり長くのばして息つぎをしていないところもあったような・・・

そして、最後のフレーズあたりで、声を上げているのだが、オーケストラの演奏の大きさに、声がその演奏の下にもぐったあと、
最後の最後でオーケストラがどど~~っと盛り上がった時に、もぐっていた声がいっきに浮上してどどどどどどーっと押し寄せてきた。

・・・そんな感じでした。
(さっぱりわけわかんないかもですが、あくまでもワタスの印象です)

このグレブの歌が終わった後は、一瞬客席が静まり返ったようで・・・。
一瞬の静寂、そして、拍手が起きたのだった。

このときのグレブの表情はかなり激しかった。
苦悩する顔、刺すような視線、何かと戦っている顔。
迷いながらも、まだ自分に言い聞かせている、
迷いを必死に打ち消そうとしている
そんな顔をしていた。

それまでのグレブが淡々とした歌と表情だからこそのメリハリが効いていて、見ているこっちは驚いたのだ。
こんなに大きな葛藤を抱えていたのか・・・と。


そして2幕のグレブの崩れ落ち。

これはもう、
「山本耕史ここにあり!!」
でした!

緊迫感がスゴイのだ。
どんどん追い込んでいって、手に汗握るような緊迫感がマックスになったときにいっきに崩れ落ちる。
追い込んでいるのはアナスタシアではなく、自分自身なのだ。

ぎりぎりまで追い詰められたときのあの葛藤の大きさよ!!
何度も何何度も躊躇して、自分に言い聞かせて、
任務遂行と裏切りの狭間に揺れる
いや、揺れるってレべルじゃなく、戦いだった!

「これは戦だ!」(by 局長)

鬼のような形相
まさに戦いの顔
自分の中の自分との戦い

いや~~激しかったなぁ
葛藤のすさまじさよ

ピストルを構える手が震え
カチカチという音が緊迫感をより増幅させていた。

「俺にはできない」

といって、膝から崩れるグレブ。

まさに慟哭だった。

このシーンは歌っていたのかどうかも覚えていない。
歌があったのかもしれないが、もともとセリフと歌の境界線のないお方だから・・・

ただただ、圧倒されました。

ああ、ほんとひれ伏しました。

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初グレブ(1)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


初グレブ様から、だいぶ日が経ってしまった。

観終わったときはすぐにでも
「いつものウザ熱い感想記事を書こう」
と思っていたのだが・・・

書こうとすると切なくなってしまい、なかなか進まなかった。

今回はまったく予習もせず、なんの前準備もせずにいたから、曲もわからないし、メロディもなじみがない。
どの場面がどうだったか
あのグレブはどこの場面だったか
順序もあやふやという今なのだ。

オルゴール曲のメロディだけが耳に残っているが、他はまるで思い出せない。
特にグレブの曲は、複雑な旋律だった気がして、まったく覚えていない。

でも

日々、記憶が薄れていく中で、なんとか書き留めておきたいのだ。

そういうわけで、具体的なことは何一つ書けないんですが、グレブさまにいかに魂持っていかれたか、その思いをいつもの調子で書きまする。


1幕のラスト近くのグレブさまの苦悩の歌で魂持っていかれて
2幕のラスト近くの崩れ落ちるグレブ様で死んだ。

以上!

って、みじか!!!!(あはは)

具体的なセリフや歌詞や、場面の詳細はまったく覚えていないので、書きようがないんだす。

ただただこのふたつのグレブ様に魂吸い取られて、ひれ伏した
とにかく圧倒的で、心臓鷲掴みされて、メッタメタにやられてた。

これなんだよぉぉぉ~~
何がどうって詳しく説明できなんだが、そうだったんだよぉぉぉ~


コウジグレブは異質だった。
芝居も歌も、ひとりだけ異質感が強く
それがグレブとして正解なんだと思った。

歌はいわゆるミュージカルな歌い方ではなく、どちらかというといつものコウジヤマモトだったが・・・
なんていうか、グレブという人物の個性を反映したような歌い方。
グレブの感情が高まり、どんどん熱くなっていくと、歌い方も激しくなり、声を張り上げて歌い上げていく。

グレブの感情の波に合わせて、歌い方がどんどん変わっていった印象がある

始めは、あまり抑揚もなく、時にささくれるような、時に無感情なような、
うまく説明できないが、「硬質な歌い方」だった。

1幕の始めのグレブは、歌も芝居も「硬質」「規律のある」感じで、個人を押し殺しているような・・・

なにかを背負っているけど、それを見せずにひたすら任務に没頭する男。
秩序を最優先、職務遂行のためには個人の感情などいらない
という雰囲気を持っていたような気がする。

そんな男がアナスタシアに出会った時だけ、優しい微笑みがあった。
ふっと自分の感情を見せていたような、あのアナスタシアに向ける微笑みは本物だった。
ほんの一瞬だけど、グレブの心のひだがゆらっと揺れたような、そんな気がした。

カテゴリ: アナスタシア

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ナニワのアナスタシア

ナニワの監察方からの写メがキタ~~

大阪のアナスタシアの宣伝映像が大体的に梅田で行われているとな。


まずは梅田駅二階改札前の柱群
(三階にもあったそうです)
梅1

梅2



そしてここからJRへ続く通路にもこの宣伝柱があり
JR大阪駅御堂筋口の様子がこれ
JR.jpg

ありがとう、ナニワの監察方よ



ああ
ああああああ

どうかどうかどうかどうかどうか
20日からアナスタシアの幕が開きますように

「開きますように」じゃねえんだ
開く、絶対開く
開くったら開くんだよ

20日から再びアナスタシアは開幕する
絶対にする!!

20日から開幕する開幕する開幕する

20日から大阪のオーラスまで
アナスタシアは絶対に幕を閉じない

3月20日から無事に完走するのだあああ


口に出して何度もの唱えよう

言霊じゃ言霊じゃ~~~

口に出して唱えれば、必ず願いは叶うと信じて。

カテゴリ: アナスタシア

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アナスタシアを観て

昨日のアナスタシアを観てきました。

1度目の中止でのショック、
そして舞台再開で喜んだのもつかの間
2度目の中止が来た時の衝撃・・・

1度喜びを味わった後なので、2度目のお知らせは心が折れすぎて・・・
怒りやら哀しみやら絶望やら、でも一筋の希望もあって、本当につら過ぎた。
こんな私でもここまでの痛みを受けているのだから、スタッフやキャストのみなさんの苦しみたるや・・・
それを思うとまた泣けて、行き場のない怒りや不条理で押しつぶされそうになった。

そんな中、迎えたコウジグレブの初日。

この日のチケットは、アナスタシアではいちばん最初に手にしたチケット。
最速先行で取ったもの・・・

3月11日は麻実さまのお誕生日だから
この日を劇場でターコさんと共に迎えたい・・・

そんな思いで取ったチケット
まさかこんな奇跡のような1枚になるなんて・・・

心がひりひりしたまま劇場に向かったが、いざ劇場に入ってみるとそんな苦しみから解放された自分がいた。
客席の中に漂う独特の高揚感と緊張感
久しぶりに会った仲間同士の挨拶

ワクワクしながら開演を待つ、あの感じ。あの空気。

体温チェックとアルコールの手消毒をすませての入場
久々の再会でも握手をせずにちょっと距離をとって手を振るという挨拶
観客ほぼ全員がマスク着用
トイレではみんなが時間をかけて手洗いをしている
・・・などなど普段とは違う異様な緊張もあったが・・・

いざ開演が迫ってくると、いつもの舞台の空気感が会場全体を覆っていて、ただただ舞台を楽しみたくて、ワクワクドキドキする、あのいつもの自分が帰ってきていた。


アナスタシアは素晴らしかった。

みなさん本当に素晴らしかった。

主役のお二人もメインの方々も
アンサンブルもダンスもバレエも
照明も舞台構成も映像も衣装も~~~

みんなみんな素晴らしかったです。


皇太后さまの圧倒的皇太后オーラと存在感

そして

そして

グレブのコウジヤマモト

やはりこのお方の魅力は舞台に立ってこそなのだとあらためて実感。

「舞台の山本耕史」のあのオーラと圧倒的な芝居のうまさ
人物の作りこみの深さと、それを表現できるスキルの高さ。

その役として生きる
「演じる」ではなく「生きる」

これが彼の真骨頂

そこにグレブが生きていた。
グレブの過去を背負ったグレブがそこにいた。

舞台上では描かれてはいないけれど、グレブの背負う過去が透けて見えてくる。

グランドミュージカルならではのスケールアップした身振り手振り
顔の表情の鮮明さ、音の使い方、立っている角度、顔の向き

これで初日なんだから回を重ねていけばどれだけ進化していくんだろう
もちろん、初日での完成度は高いが、板にのってからの進化がすさまじいのだ、彼は。

うううううう・・・(涙)

(そんなグレブさまについてのいつものような熱く叫ぶ記事や舞台の感想はあとで書きまする)



まずは昨日のカテコについて書きたい。

昨日は海宝くんの挨拶があった。
ぐっと思いをこらえつつ、さわやかな微笑みで挨拶をする海宝くん。

その挨拶を隣で聞いていた耕史くんは涙ぐんでいた。
カテコでは素のコウジヤマモトに戻るから、いつもクールに淡々としているのに・・・
自分の感情を顔に出さないのに・・・

昨夜のカテコは、違ったのだ。

涙ぐんでいて、その涙をこらえるように、顔を上向きにしていたり
悲痛な顔をして、何度も泣きそうなのをこらえるように顔をしかめていた。

カテコで、あんなにも哀しい顔をしている耕史くんは初めて見た。

本当に悲しそうな顔だった・・・・

そして、何度か海宝くんに微笑みかけてもいた。
その優しさに溢れる顔といったら、もう・・・

険しい顔をしつつ、時に微笑みかけ、時に涙をこらえ

あんなにも感情を表に出すことは今までになかったのに。

一緒に頑張ってきたチームの一員として
そして、同じように舞台に生きる役者同士として
海宝くんの無念さが痛いほどわかるんだろうなぁ・・・


自分たちもこの先確実に再開するという保証がない中、今日だけでも幕を開けることができたのだ。


泣きました。
ただただ泣きました。

こんな状況の中でもあんなに素晴らしい舞台を見せてくれた感謝の気持ちと、無念な気持ちと・・・
舞台を観られた喜びと、この理不尽な状況への怒りと悲しみと・・・
いろんな気持ちが入り混じって本当に泣けました。

そして

アナスタシア問題などと言って、耕史くんとターコさんの共演にあたふたしていたのに、いざ二人が同じ板の上に立っている姿を見たら、幸せしかなかったです。
自分にとってかけがえのない存在の二人が共演をしているという奇跡を、ただただ喜ぶばかりでした。

・・・・

・・・・・

・・・

2度のスタオベもあり、拍手と歓声と涙と。。。
そんなカテコが終わって、終演になったとき
私のすぐ後ろの女の子が数人いて、まだ客席から離れがたい様子で語り合っていた。
海宝くんのファンの方々だったと思う。

「これで終わりなんてありないよね」
「なんでこれで終わらなきゃならないの」
「ホントだよね、なんで」
「あっははは~」
「なんでだろ、あははは~」

笑いつつ話していたのだ。
話し声だけ聞いていていると笑いながらの陽気な会話のようだったが、振り返ったらみんな泣いていた。
涙を流しながら笑って話していたのだった。

人間、あまりに悲しいと笑ってしまうことがある。
笑いながら泣いていることがある。
本当に悲しいんだなぁ・・と思って胸が痛かったです。

それにしても
グレブが凄すぎたよぉぉぉ~~
魂持っていかれたぜ~

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祝 グレブ様 降臨

薔薇カードのコピー22

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祝 アナスタシア開幕

薔薇フレーム祝

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アナスタシア祈願

いよいよ幕が上がるアナスタシア

どうかどうか
無事に千秋楽まで完走できますように

高幡不動へ行って、お不動様に絵馬祈願してきました。

DSC_0002.jpg

相変わらず汚い字ですみませぬ(^-^;


チームのみなさんも
観客のみなさんも

最後まで何事もなく大成功に終わることを信じています。

観る側の立場として

劇場からの注意事項は絶対に守ろう

行き帰りの交通機関でも、さらにさらに細心の注意を払って、できる限りのことをやろう

そして

少しでも不安を感じたり、
体調に自信がなかったり
なにか疑念が生じた場合は
行かない決断をする勇気を持とう

それが唯一のチケットであっても
その日が最高の席であっても

ぐっとこらえて、
悔しさや心の痛みに耐えて

その決断が舞台を救うんだと思って
あきらめる決断をしよう
その断念こそが舞台への最高の愛情なのだと思って・・・。

舞台を愛するみなさんならわかりきってることだと思うので、
皆さんへというよりは自分に言い聞かせています。

心からアナスタシアの無事完走を祈っています。

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