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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

JAMによせて

ライブスペシャルは、本当にスペシャルなひとときだった

テレビなのに、コウジライブに来ているような錯覚にとらわれたもんなぁ・・・

始まりの『DIVE』を観て、四谷ライブを思い出した。


二人のライブをえりかちゃんと共に客席でスタッフの方々が観て拍手している様子が映った。
チームJAMが本当にいい雰囲気で番組を作ってきたのがわかって、嬉しかったなぁ(嬉涙)

歌った曲はどれも思い出深い曲で、選曲がヨカッタ。

『月の影』は、私も好きな曲で、ドラマの主題歌に使ってもいような曲だし、
『ヨウスルニ』は、なんせコウジファンになって初めて聴いた彼のオリジナル曲がこれだったのだ。
最初は曲のタイトルが『ありがとう』だったような・・・

『大事なはなし』は、やはりいろいろな場面で聴いてきた曲だし、思い出がいっぱいあって胸が熱くなった。


今はこんな風に考えていますと歌った『太陽の街』

おりしも、今日週刊文春でコウジインタビューを読んだばかり。
この曲の歌詞とインタビューの内容がリンクしてしまい、なんとも言えない気持ちになった。

このインタビューはL5Yについてだったし、組!のことを語ってくれて嬉しかったが、どうしてももう一度演じたかった役、やりたかった作品についてあんなにはっきり語ったのは初めてじゃないだろうか。

「自分がただの役者だと思い知ったこともあります」
「愛すべき作品があるとそれがない人にはわからない苦しみがあるんです」
「ものすごく痛みがある。」

その時の衝撃の大きさが伝わってくる気がして、切なかった。
山本耕史という役者のファンになってからずっと、彼が語り続けていた夢があの作品だったもんなぁ・・・


でも


「この先、自分がすごく心を動かされる作品に出合えると思うことが活動の原動力ですね」

原動力かぁ…

信じるものがあるから、傷ついても前を向いて行けるのだなぁ…

どんなに打ちのめされても、彼は前に進んでいくんだと思う。
そして、実際に、ずっと前に進んできた。
これからも、前に進み続けるんだと思う。
なんだろう、
何かを求めて、何か答えを探して、何かを訴え続けて
前に進んでいくんだと思う。

でも、やりたいこと、めざしていることはシンプルで、
「観に来てくれる観客を喜ばせる」
ってことなんじゃないかな、きっと。


この文春のインタビューを読んだとき、すぐにあの台詞が浮かんだ。

2006年の舞台『tick,tick...BOOM!』でのジョンの台詞。
ジョンが自分の舞台公演の時、客席に向かってあいさつをするシーンの台詞

「えっと、実は、
観に来てくれてありがとうっていうこと以外に
特に言うことはないんです。

あ、それはさっきもう言いましたよね」

この台詞を聞くと、毎回、なぜか泣けたんだよなぁ…
この台詞で、毎回、なんだか切ない気持になった。

どうってことない台詞なのかもしれないが…
この台詞を言う時のジョンが、切ないほど一筋でまっすぐで一生懸命に思えて、けなげで…
泣けた…

ま、アタシの勝手な思い込みですが(^_^;)


JAMのことながら、いろんな思いが巡ってしまった…

いい役者ってのは、時に強く、時に激しく、時に熱く、そして時には悲しいもんなのだ…




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JAMファイナル

あまりにも当たり前のようになっていて
そのぜいたくさを忘れていた・・・

山本耕史という名前がタイトルに入った番組

「山本耕史スイートJAM」


このうれしい知らせを聞いたのは2007年9月3日
マグさんに発表されたのを読んで、本当にうれしかった!!

そして記念すべき第1回オンエアは2007年10月4日

「今日から始まりました。山本耕史スイートジャム。
司会の山本耕史です」


この第一声から2年半・・・

本当にたくさんのゲストを迎え
さまざまな分野のプロの方々のお話、セッション

素敵な番組でした。
貴重な番組でした。
素晴らしい番組でした。
耕史くん、えりかちゃん、DAIちゃん、健さん
スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました(^O^)/

写真は、以前飲みに行ったKITSUNEの壁。
照明が赤いので雰囲気が違うけど、おなじみの模様。
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