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美肌といえば

いつも楽しく観ているNHKBSプレミアム『偉人たちの健康診断』だが
ななんと、5月30日オンエアは副長特集!!!!

BSプレミアム 5月30日(木)20:00~21:00
偉人たちの健康診断
「新選組・土方歳三“お掃除男子”美肌の秘密」


美肌!!!!!???

今までもいろんな番組で様々な角度から特集が組まれてきた副長だけど
今回の切り口は「美肌」とな!!!!!!

残された文献や証言などから
「眉目清秀」
とか
「役者のような」
とか
「一個の美男子と申すべき相貌」
とか
いろいろ言われてますが・・・

「美肌」
ってどっかにそういう証言があったのかなぁ・・・

「色も白ければ撫で肩の少し猫背がかってはいたが身長もすらりとしたあの仲間内では男っぷりもよい方である」
と福地桜痴さんもおっさっているし。

色白で美男子で役者のような顔だから、
ギラギラした汗くさい荒々しさよりは
色白できめこまかいお肌な印象はあるもんね(ふふふ)





美肌の平成&令和の日本代表といえば

そう

山本耕史さまですううううう

美肌伝説を今も作り続けているお方じゃ~

「色白で役者のような美男子、かつ美肌」
まんま山本耕史じゃん

今更ですが(^-^;

・・・

・・・


とにかく楽しみな番組でおます。

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函館に副長!!(2)(追記あり)

昨日の五稜郭祭はパレードにトークに「待たせたな」に餅撒きにと、山本副長大活躍だった!!


ダークグレーのスーツをビシッと決めたりりしいお姿。
今もなお、副長愛にあふれたトークに感動。
そして、山本土方に対するみなさんの支持の厚さを再認識。

現地には行けなかったけど、たくさんの画像・動画・レポをあげてくださった方々のおかげで、心ゆくまで五稜郭祭の山本副長を堪能することができた。
昨日は午後からず~~っとツイに上がってくる山本副長を追いかけて過ごしたのだ。
あれだけたくさんの画像は追いきれないほどで、うれしい悲鳴だったなぁ・・・
貴重な画像や動画をアップしてくださった方々に本当に心から感謝。
本当に本当にありがとうございました(感涙)

ほとんどが個人の方々のツイなので、リンクは貼りませぬが
公式のニュースなどは貼っておこう。

・共同通信
幕末や戊辰戦争題材に行列、函館 山本耕史さんも参加



・函館イベント情報局

【フォトレポ】
砲煙を白刃で切り裂く激闘、第50回記念箱館五稜郭祭2日目


公式ツイッター1


・函館奉行所公式ツイッター

お餅撒きを見ていると、高幡不動の豆まき副長を思い出す・・・
2年連続の豆まきで、初回はあまり遠くに投げられなかったからと二回目はひたすら遠くへ投げていて、あとで腕が痛くなったとかおっさっていたっけなぁ・・・


土方歳三を演じたことについて語ったトークは、今も変わらない副長への尊敬と愛情が伝わってきて、涙が出た。

「今もいろんな方が演じ続けている、愛されている人物。
これから100年後200年後もきっといろんな人が演じていくんじゃないかと思うと、そのひとりになれたことは誇りに思います」

ああ、山本副長、あなたの土方歳三は永遠です。
私の理想の、いや、理想を超えた副長でした。

中学3年の時に司馬さんの作品ではまり続けて幾年月
組!で初めて山本土方を見た時のあの感動と驚き!!
今まで写真でしか見たとこがなかった愛する人が目の前で動き出したような感覚で、ただただうれしかった・・・

(その時の思いは拙宅の第一章のこの記事この記事に書いています)

山本土方は私にとって不思議な存在なのだ。
その不思議さはなかなかうまく書けないのだが・・・

「土方歳三」
がいて
「山本耕史」
がいる。
(あたりまえだけど)この二人は全く別の人物だ。
しかし、この「土方歳三」と「山本耕史」の間に「山本土方」というもうひとりの人物が存在しているのだ。
「土方歳三」でもなく、「山本耕史」でもない、もうひとりが・・・
さらにややこしいことに、この「山本土方」は「土方歳三」とも「山本耕史」とも同化しているのだ。
完全に同化しているのではなく部分的にだが。

集合の図みたいに表すとこんな感じか
集合
(黒が副長、青が山本副長、赤がコウジヤマモト)

うまく表現できないけど、拙者の中では史実の副長と山本副長がどこか同化してしまっているのだ。
つまり
「生きている副長に会うことはできないけど、山本副長にを観るとほんとの副長に会っている気がしてくる」
という感覚。

これがマジなのだ。
妄想の域を超えてリアルに思えてくる感覚。

組!から何年経とうとも、この感覚は変わらない。
私にとって山本土方は理想を超えたリアルな世界でも副長なんだろうな、きっと。

理想と現実の間に存在する「山本土方」はとびきり特別な存在なのだ。



(追記)

・北海道新聞


・日刊スポーツ
新選組土方役の山本耕史、歴史的節目でパレード参加


記事のタイトルだけでジーンときますなぁ


・北海道新聞電子版
150年前の箱館戦争再現 五稜郭祭最終日 維新行列も盛況




函館に副長!!(1)

副長没後150年・・・

今年の日野は熱かったが
今年は函館も熱い!!!!!!

山本副長が五稜郭祭に降臨したとな!!!!!!!

昨日の副長コンテスト
そして今日のパレードにも!!

山本副長が函館に降臨して昨日のコンテストの写真や動画や記事がぞくぞくとアップされているのに、拙宅が更新してなかったので、

「レクさん、もしや函館に上陸してるの!?」
「さぞや熱い記事がと思って何度も見たのに全然動かないから、函館に飛んだのかと思っていた」

などというメールがいくつも来た(笑)

いや、多摩にいまする。

急なことだし、仕事もあるし・・・
行けるはずもなく・・・

いや、なんつうか函館に行くには、何ヶ月も前からの覚悟がいるのだ。
初上陸を何度も計画したのに、実行するのに20年以上かかったもんね
函館はあまりにも拙者にとって特別な場所過ぎて、行きたい!じゃあ行こうってふうにはできないんすよぉ

たとえお金と時間があったとしても、昨日今日の決心では上陸準備はできない。

めんどくさいやつですんません(^-^;

うまく言えないけど、私の場合は函館に行くにはそれなりの資料と心の準備がかなり必要なのだ。
イベントがあったからそれだけをめあてに行くというのができない場所。
どんな時でも足を踏み入れるときは、心して準備に準備を重ねて臨まないとダメな場所。

行きたいけど行けない・・・
それが函館なのだ。

・・・

・・・・

・・・

でも、心は今函館に飛んでます。

だって、山本副長が今函館にいるんだから・・・

こんな感激があろうか

五稜郭祭りに副長が!!!!!!!

150年という節目の年に日野にも函館にも必要な男なのだ
ああ、そうなのだ、やっぱり山本土方は特別なのだ。

日野の祭りにも来てほしかったとは思うけど、でも広報ひのの表紙を飾ってくれただけで十分だ。
日野宿を訪れて、副長の故郷に思いを馳せてくれただけで十分だ。

ひとり静かにインタビューを受けた日野
祭りのメインイベントやパレードに参加する函館

かたや、ひそかに訪れて紙媒体で登場
そしてもう一方は華々しく観衆の前に登場

生まれ育ったふるさと日野と最期の地である箱館

150年目という特別な年に、この二つの地に登場した山本副長。

やはり副長と縁があるんだなぁ・・・

日野は、駅に組!のテーマ曲も流れ、生まれ育った多摩の思いが新選組!を彷彿とさせ、
函館は、最後の決戦に挑んだ終焉の地として、新選組!!を思い出させてくれる。

没後150年の節目で、始まりと終わり両方の地にあの男が帰ってきたのだ(涙)

ああ・・・

昨日のコンテストの様子が、たくさんネット上に記事や写真や動画がアップされていて、本当にありがたいです。

(個人のツイはリンクを貼りませぬが公式のいくつかは貼っておこう)

まずいちばん感激した記事から。

・函館新聞
土方演じた名優、山本耕史さん登場に沸く


お試し登録で無料で読めます。
タイトルの「名優」もうそうですが、記事の内容も素晴らしくて、読んでいたら泣けてきました。

・函館イベント情報局
【フォトレポ】山本耕史さんも登場、第50回記念箱館五稜郭祭1日目


・函館イベント情報局ツイッター

・函館市公式観光サイトツイッター

動画
・朝日デジタル

・HTBニュース

まだまだ出てくるかなぁ


山本副長の服装を見て、
「あまりにもラフじゃん
もう少しなんとかならんか」
などと思ったけど(あはは(^-^;)

よく見るとインナーが洋装副長っぽくなってた。

首のチラ白が白マフラーっぽいしインナーの黒のボタンが、副長の洋装黒ボタンの並びと同じっぽいのね。

moblog_b44a5f92.jpg

ここまで「っぽい」のに惜しいなぁ(^-^;

ひの新選組まつり最終日

昨日はひの新選組まつりの2日目だった。

日野の町に誠が翻り、たくさんの方々が副長と源さん、そして新選組に思いを寄せてふるさと日野を訪れたのだった。

ダンダラを着た人たちがあちこちにいて、普通に街を歩いている
誠の旗が数えきれないほど風にたなびいている

そんな光景を見るだけでも涙が出た。

今年はパレードに容保さまのご子孫である会津松平家のご当主が参加されるというので、その雄姿をこの目におさめようと、オープニングパレードへ行ってきた。

本パレードの前に行われたセレモニーとオープニングパレードには来賓の方々が勢ぞろいしていて、その中にまさに容保さまそのもののようなご当主がおられたのだ。

会津松平家第14代当主 松平保久さま
かたもり1

背中には葵の御紋
かたもり3

ご当主のご挨拶を拝聴し、涙が止まらなくなった・・・

(以下はその御挨拶の一部です)

「会津と新選組とは切っても切れない「縁」と申しましょうか、京都から始まって戊辰の時の箱館までの長いお付き合いです」

「まさに会津にとって新選組は恩人でもあり、切っても切れない関係です。」

「会津と新選組、土方歳三さんをつなぐものは何かと申しますと、私は「義」ではないかと思います。
義に倒るるとも不義に生きるにあらず・・・
正義のためなら死をもいとわないけれども、不義を通してまでもこの身を残したくはない・・・
こういった昔の侍の教示、まさに義の心、それを土方歳三と会津藩は共に強く持っていた。
そこが深い絆に繋がったのです」

この言葉をご当主から直接うかがうことができて、本当に感無量だった。

かたもり2


オープニングパレードの先頭
ぱれ1

パレードのご当主
ぱれ2

日野の中学生の吹奏楽部によるパレード演奏
地元の生徒さんたちが誠の旗を携えている光景だけでも泣けました
ぱれ4

本パレードは事情があって見られなかったけど、このオープニングだけでも胸が熱くなったなぁ。
泣けた・・・



土方資料館も終日たくさんの来館者でにぎわっていた。
ダンダラを羽織っての入館者も多かったですうう(^_-)-☆

今年は一番隊から三番隊までが資料館前に集合して、副長役の方が持つ兼定のレプリカを館長さんへ返還するというセレモニーが行われた。
最初に伝令として駆け込んできた市村鉄之助がすごくはまっていてテンション上がったし、やはり資料館前にダンダラの隊士が集まる光景はウルウルしました。



セレモニーの前の記念撮影
資料館前1

セレモニー
資料館前2

副長の生家前に集合した隊士たち
資料館前3


今日になってもこのうちわを眺めながら、いろいろな思いや感動をかみしめている。

うちわ


副長、源さん、空から見ていてくれたかなぁ・・・

日野は新選組を愛する人々が集って本当に盛り上がっていた。
二人の故郷日野は誠で埋め尽くされていたのだ。

5月11日

今日は5月11日

副長の御命日だ。

おりしも今日はひの新選組祭りの初日

たくさんの方々が副長をしのび、源さんをしのび
新選組のふるさと日野を訪れている。

没後150年ということで、例年にも増して誠が翻っている日野

たくさんの誠に囲まれた故郷を見たら
副長はどんなことを言うかなぁ・・・

こんなにも故郷に貢献し、故郷を賑わせているんだから・・・

土方歳三さま
あなたは多摩の誇りです。

副長、故郷の賑わいを見守ってください。
ご冥福をお祈りいたします。

moblog_0241cb02.jpg

moblog_4ffdc5ba.jpg


日野駅は誠一色

今日はこちらに出ている「日野駅オリジナル入場記念台紙」をゲットするために日野駅へ行ってきた。

記念台紙は、みどりの窓口で
「入場券と記念シートをください」
といって買えました。
費用は入場券料の140円だけ。
(数量限定らしいです。販売日や数量などの詳細は日野駅か日野市観光協会へお問い合わせください)

記念シート2

記念シート1

どんな写真を入れようかなぁ・・・



日野駅の誠づくしは、今までにも記事で紹介してきましたが・・・
今日行ったら、さらにグレードアップしていて
まさに「誠一色」な日野駅でしたあああ|~~

日野駅へ向かう通路
日野駅付近

日野駅入り口にも誠
日野駅ふきん2


みどりの窓口の中にもこんなのぼりが
(駅員さんに中ののぼりの写真を撮らせてくださいとお願いしたら、快諾してくださって、わざわざのぼりを手で引っ張って広げてくださいました)
日野駅窓口中

ちなみに、日野駅にいる駅員さんたちはだんだらを羽織っておられました。
日野駅駅員さん


改札を入ると副長が~
日野駅改札

日野駅改札すぐ


エレベーターに向かう通路も誠づくし
日野駅エレベーターホール



駅構内のコンビニもこんな感じ
日野駅コンビニ

日野駅コンビニ2

店員さんもダンダラ羽織ってます。



駅構内の階段や通路も誠づくし
日野駅構内途中2

日野駅構内途中



天井もごみ箱も誠
日野駅構内天井

日野駅ごみ箱


前にも紹介した通り
今も組!テーマ曲のフルバージョンがエンドレスで流れていて
ずっとたたずんで聴いていたら涙が出ました・・・

日野駅組!テーマ1

日野駅組!テーマ2


ホームへ向かう通路にはこんなにも誠が並んでいて感動
日野駅構内誠列


乗り場案内にも副長
日野駅構内乗り場案内


そして、

ホームへ向かう階段にも誠
日野駅ホーム階段

日野駅構内があまりにも誠づくしで感動また感動。
組!のメインテーマを聞きながらただただ立ち尽くしていました。

ずっと日野駅にいたかったなぁ・・・

あまりにも幸せな空間でした。


感動の動画

現在小田急戦の車内で流れているという日野市制作の副長動画がユーチューブでも観られると知った。

土方歳三没後150年・日野市PV

兼定を手にする館長

「自分が生きた証」

「最期は魂だけでも故郷に帰りたい」

という、その言葉・・・

「歳三が愛し、歳三に愛された街」

というコピーが素晴らしい(涙)

ああ、本当に感動だぁ・・・


何度もリピして、そのたびに涙ぐんでしまう・・・

いよいよ

今日は平成最後の日
そして令和に向かってのカウントダウンが始まっている

そんな連休だが、日野はいよいよ盛り上がってきました~

連日の開館でたくさんの方々が土方資料館を訪れています。
開館日もこれだけあるから、例年よりは混まないかもしれないが、熱気は日に日に強くなってきている気がしまする。

昨日も開館直後はかなりの混雑だったが
午後からは比較的ゆったりしていたようです。

ここに来るのが30年来の悲願だったという方がいたり、
東北の方から来られた方、海外の方もいたり・・・
家族連れも多かった。


兼定と一緒に展示されている島田の脇差し
50年ぶりの公開だとか・・・
兼定と同じく容保公から賜った刀なのだ。

かなり使い込まれた柄を見ていると、泣けてきた。
「きっと箱館まで行ったに違いない・・・」
などと勝手に思い込んでさらに涙・・・

容保公といえば・・・
「広報ひの」の最新号は、なななんと会津松平家第十四代当主松平保久氏が表紙なのだあああ(涙)
(広報の中にはひの新選組まつり特集ページもあった)

ひの広報

表紙に書かれた
会津の義 新選組の義
という文字が泣ける、ぅぅぅ。

広報の最後のページにはご当主のインタビュー抜粋が載っていて
さらに
「インタビューの全文は市のHPに記載します」
とあるから、そのうち全文が読めるだろう。

こちらに書いてあるように今年のひのパレードでは
「幕末の京都で京都守護職を務めた会津藩主松平容保公の子孫にあたる、会津松平家当主松平保久氏が、容保公役で新選組パレードに参加します!」

ご当主がひのパレードで容保公役をやってくださるなんて、なんともうれしく、そして感慨深いなぁ・・・

泣けてきてしまう・・・

さらに今年のパレードは

白虎隊を市内中学生で編成して、

「会津藩主 松平容保公と一緒に新選組パレードに登場します」

とな!!!

会津と新選組、そして日野、その絆を感じます(涙)


また、パレードの市村鉄之助役は
「市内中学生がつとめます」
とのこと!

さすがは本気の日野市!
今年のパレードは、より見ごたえありそうだ。

今年の日野新選組まつりのパンフレットはデザインも内容も素晴らしいですうう

まつりパンフ

副長強化月間はもう始まってまっているのだ!!!!!!
副長~~~~~


・・・

・・・・

・・・・


とテンションが上がった今朝、東京新聞にはこんな記事があった!!

・東京新聞
<まちのおもしろミュージアム>(3)
土方歳三資料館(日野) ここで育ち ここで暮らす


とてもいい記事で、読んでいくとじわっとしまする。

立川駅にも


ただいま、トークショーを終えて友達とお茶したとあとに多摩へ帰宅中。

JR立川駅に降りたったら、こんなポスターが目の前にあったー

あちこちで副長がいて、ほんと嬉しいー

多摩モノレールにも副長!


朝からびっくり!
なんとモノレールにも副長が!

(次に来たモノレールにはついていなかったので、今のところ全車両についているわけじゃないみたいですが。)

モノレール万願寺駅にもたくさんの副長がいます。
日野駅にも、高幡不動にも、あちかちの商店街にも!
そしてモノレールにまで!!

テンション上がりっぱなしじゃー

日野駅に組!メインテーマ

今年の日野は本気です!

ってことで、拙宅でも、日野広報に始まり、北いろんな場所での副長ののぼりやタクシー、パネルなどを紹介してきましたが・・・


なんと、今度は音がキタ~~

先ほど日野駅に行ったところ、

ななんと

組!のメインテーマ曲が流れていたあああ


改札を入って、ホームへ向かうまでの通路に流れていました。

ラーラーラーララララー

そして、こんなパネルも!!

1556357793653.jpg


泣けた(;O;)

土方資料館では兼定の刀身展示が始まっているし
新選組のふるさと歴史館では副長特集が始まっている

実は兼定刀身展示の初日に行っていました。
記事にアップするタイミングを逃してしまってそのままになってしまったのですが・・・

土方資料館には初日からたくさんの方々が来館されていました。

今年は、なんと島田の脇差も特別展示されていまする!!

副長の「和泉守兼定」

島田魁の脇指「土佐守藤原正宗」

同時に展示されているという奇跡のような空間。

(また行くので、その時あらためて感想など・・・)

いよいよ副長強化月間の始まりですううう

局長からのお花

今夜レキシーランドに上陸してる友から写メが来ました!!

やっぱ来てたのね
局長からのお花が
今までは楽屋に置いてたのかな

局長から副長への花

局長の花1

局長の花2

そして
局長からかんりゅうさいへの花

局長の花3


局長、観に来て欲しいよー
来てね、絶対に来てね!!
来て来て来て!!
こきんちゃんを観てほしいよぉ~




一生涯応援

今日発売の『大人のおしゃれ手帖』4月号をゲット!!

~大人なあの人に会いに~
というコーナーのコウジインタビューが素晴らしかった。

幼少期から今に至るまでの仕事のことを
穏やかに振り返っていた。

もちろん
イチバン嬉しかったのは
やはり副長のこと。

「土方はこれまで演じた中で、おそらくもっとも長く演じた役です」

「たぶん自分が死ぬときも、目の前の走馬燈に絶対出てくると思う((笑)」


うおおおおおお
(笑)がついているけど、本気だと思う。

こんなことを言ってくれてありがとう

あなたが生きた(演じたではなく生きた)土方歳三は私にとって唯一無二。
どんなに時が経とうとも、あなたの副長は永遠に最高峰です。
あなたの副長しか考えられない
副長は現世ではあなたしかいない

あああ、嬉しくて泣いた

一生涯山本耕史という役者を応援し続けます!!
どんなことがあっても、絶対に、命あああ、る限り応援するぞ~

今さら何言ってんだ(あはは)

でも、そう叫びたくなった。
宣言したくなった。

ありがとうありがとうありがとう

・・・・・

・・・・・・

・・・・・

副長のこともさることながら
このインタビューを読んでしみじみと思った。

15年目になるが、この方のファンでよかったなぁ・・・と。

歳を重ね、経験を積み、
チャレンジし続ける姿勢はぶれないが
いい意味での落ちつきというか自信というか
自分が築き上げてきた確固たるものに対するプライドというか
そんな風格と充実を感じるインタビューだった。

読んで嬉しくなると同時に、20代の頃の尖ったコウジヤマモトを懐かしく思い出したりもした。

「よくも悪くも優しく丸くなったんですよ」と笑う。
その頬にやんちゃさの名ごりが浮かんだ。


という文章でこのインタビューは終わっていた。

丸くなる優しくなる、というのは決して守りに入ったということではないだろう。
なんつうか、許容範囲が広がったということだと思うのだ。

相手を攻撃するだけならだれでも可能だが、相手を「受け止める」「受け入れる」には、自分自身に余裕があり、自分に自信がなければならない。

彼にはその余裕があり、自信がある。
これまでの積み重ねが彼の中で確固たるものなんだろう。

積み上げてきた階段の一段一段が硬く強固なものだから、その階段は決して崩れたり壊れたりしないのだという自信があるんじゃないか。

そんなことをしみじみと思ったインタビューでした。

いい表情してますなぁ・・・
DSC_2366.jpg

DSC_2367.jpg



ああ、役者はこっからだ
ここから先がさらに面白いのだ。

一生涯ついていきまっせ~~~


こきんちゃん、待ってるよ~~~

副長パラダイス

去年の暮れに拙宅のここに書いたように日野駅は副長でいっぱいだったわけだが・・・

今年に入ってさらに日野駅は副長パラダイスになっていた!!

駅構内だけではなく駅に向かう歩道でも
日野駅1

改札を入ってすぐに副長コーナーがあって
巨大パネルもある
日野駅2

日野駅2-2

さらに駅の奥へ
日野駅3

階段にも副長
日野駅4

階段を上ってホームへ向かう通路にも
日野駅5

日野駅6

近くに寄ってじっくり見てしまう
日野駅8

写メは撮らなかったのですが、駅の反対側のロータリーやタクシー乗り場にも副長ののぼりがたくさんはためいていました。

まさに今、JR日野駅は副長パラダイスじゃ~

ふほおおおおおお~い

メレンゲ最高(4)

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