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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

祝 『大地』大阪初日

大地大阪初日用
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カテゴリ: 大地

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哀しきゆで卵

お弁当用の煮卵を作るために卵をゆでた。

ゆでたまご

ううううう・・・・

今までは何とも思わなかったのに。
今はゆで卵を見ると、なんだか切なくなるのだ・・・

チャペックさんのことを思い出してしまう

あのゆで卵
実に残酷なゆで卵だもんなぁ

いろんな人のつらさ、哀しさ、むなしさを感じるゆで卵なんだもん

ああ、哀しい~

日常でゆで卵を作る機会は多いというのに
こんな風にいちいち哀しくなってしまう・・・。

哀しきゆで卵(T_T)

でも、おいしいのよね~(^-^;

カテゴリ: 大地

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大地東京千秋楽(2)

東京オーラスのブロツキー大先生

客席が大盛り上がりだったので、大先生もノリノリだった(笑)

はんら~で初めての作業から帰ってきて倒れこむところ。
ここは最近はいつも違うパターンだったが・・・

オーラスは、なんと

「指が臭い」

「指が…指が・・臭い」

指を見つめながら「指が臭い」をつぶやき続け

「指が」

で、ベッドへ倒れこみつつ

「指がああ臭いぃぃぃ」

と大絶叫していた。

なんやの、指が臭いって(笑)
どっから思いついたんやろか(笑)

客席、一瞬ぽか~~ん
のあとから大爆笑(笑)

あっはははは~
あまりにわけわからんと、ぽかんとしますのや

で、それをウケたピンカスさんは
「指が臭くなるようなこと、なにもヤッテないのに、この人」
と応酬(笑)

ドランスキーさんに半裸のまま対面しているときの胸筋ピクピク

オーラスはほぼ最後列に近い席だったのだが、オペラグラスなしでも胸筋が動いているのが見えた(笑)
左右時間差でピクピクしてんの。
あんなに後ろの席からでもはっきり見えるって、どんな胸筋や(笑)、


エア晩餐での大先生
バンバンと2発撃ったあと
「鴨と鴨だ」
と2羽のエア鴨を投げていた。

余談だが・・・
この場面でブロツキーさまが
「鴨だ」
って言うたびに
組!の芹沢鴨を思い出し、
さらに
今年で耕史くんは浩市さんが鴨を演じた歳になるんだよなぁ
って思ってしみじみしてしまうのだ、毎回。
組!脳過ぎてすんません(あはは)



キレッキレダンス、
オーラスはキレが増してたなぁ

2幕の偽大佐

ツベルチェクさんに迫っていくときの華麗なるステップが長かった!
長すぎて、一は吹いていたツベルチェクさんが、途中からあきれ顔に(笑)

「寒い寒い~」

「寒い」
の後に
「みんなも寒いでしょう」
みたいなことをおっさっていたような・・・

とにかく観客ものりのりで、いたるところで拍手喝采だらけ。

偽大佐も登場から拍手
動くたびに爆笑

♪さいこうおおおおお~♪
でかなり長く歌い上げた時にも拍手喝采

退場でも拍手!!

ほんと、楽しかったなぁ~

ダンスもステップも、前のめりも
全部MJ仕様だとは思っていたが・・・
あの、動きを遅くして大物に見せる動作もMJっぽいと思った。
昨日、なにげにマイケルのPVをいろいろ見ていてそう思ったのだ。

オーラスの
「始めよう」
は、いつもより若干声が高めの声だったが
やはり、戦闘モードのカッコよさに
副長!!!!!
となってしまった、うううううう
かっけ~~~~~~~~


オーラスのピンカス名言集は(笑)

「立つときは立つ
濡れるときは濡れる
かかしのことよ!」

とエロ話っぽいあとに、長々とわけわからん話しが続いたが、何をおっさったか忘れた(笑)
とにかく長かったことだけ覚えている(笑)

ミミンコちゃんは、めっちゃ吹いてて
そのあと、ピンカスさんが退場した時にドアが壊れたっぽくてちゃんと閉らず。

もうわらいが止まんなくなってしまい、客席に向かって「待って」の仕草。
しばし、芝居が止まっていたもんね(笑)

ミミンコくん、最後のセリフでは涙ぐんでたんだよなぁ
カテコでもウルウルしてた。
こちらも、もらい泣きしました。


ブロツキーさま、絶好調で
アドリブいっぱいで、笑って笑って萌えて萌えて!!
本当に楽しかったです。

でも、カテコの耕史くんは・・・
洋ちゃんの挨拶中の表情はすごく神妙だった。
時に微笑みはするが・・・
ぐっと眉間にしわをよせたり
唇をかみしめたり

舞台のカテコのコウジヤマモトは、いつもホッとした顔で、役が離れて、ちょっと無防備なほどリラックスした顔になるのが通常だった。

でも、今回のオーラスのカテコの顔は、まるで違った。
シリアスな表情が多くて、見ていて複雑な心境になった。

早く、カテコのいつもの顔の耕史くんが見られるようになってほしい
・・と思うと、ちょっと泣けた。

・・・・

・・・・

・・・・

今回の東京公演が無事に完走できて本当によかったです。
大阪もどうか何事もなく無事に完走できますように!

大阪で観劇のみなさま
大地がさらにパワーアップしてナニワに降臨するのをどうかお楽しみに!!


チーム大地のみなさま、暑い中の大阪公演のご成功を多摩から祈っています。


今、自分に言い聞かせることは

「でも、今やるべきことはわかっている。
手洗いと消毒と、3密があるならそれを避ける
そう、たとえ明日地球が滅ぶとしても」

カテゴリ: 大地

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大地東京千秋楽(1)

大地の東京オーラスを観終えて、しばし虚脱状態だった。
ワタシの大地は終わってしまった・・・というさみしさと
無事に終わったんだ・・・という安堵感と
この先、また耕史くんの舞台を観られるのはいつになるのかという思いと・・・

いろんな感情がいっきに押し寄せ、そのあとに全身の力が抜けて呆然としていた。

観劇に行くときのワクワク感と共に、自分としてできる限りの万全の予防対策をしつつも常に緊張感を持つことの疲労もかなりあった気がする。

観に行く側でさえこんなにも精神的な疲れがあるのだから、やる側のチーム大地のみなさんのプレッシャーたるや、どんなに大きいものなんだろうか・・・
本来の舞台の緊張感にプラスして、今までは持つ必要のなかった大きなプレッシャーを背負いつつも、演じるとことの素晴らしさや舞台の尊さを見せ続けてくれた大地のみなさんには感謝と尊敬しかない!!

ほけら~~~っとして、無気力になっていたが・・・
3日経って、ようやく頭が少し整理されてきたので、東京オーラスのことを少し書き留めておこうと思う。


やはり千秋楽は特別な空気感がある
初日から作り続けてきたものが、どんどん進化してノリにノッてきて、
そして、最後の日を迎えるのだ。
演者も観客も高揚感がハンパない

特に今回のオーラスの客席は、愛に溢れていたように感じた。
舞台を楽しむ、推しの演技に酔いしれることはもちろん、さらに、みなさん、この舞台を上演してくれたことへの感謝の気持ちが大きかったんだと思う。
そして、まだまだ困難な状況の中の演劇を心から応援していきたいというエールが、客席全体から舞台に向かって送られていたような、そんな熱気があった。

拍手も笑い声も、みんな愛に満ちていて、気持ちがひとつになっていたような・・・
そんな一体感をいちばん強く感じたのは、やはりカテコだった。

カテコはオーラスでも1回のみ限定だったが・・・
舞台に出演者が残り、観客オールスタンディングでの万雷の拍手を浴び続ける
という光景があったのだ。

※その時の様子を伝える大地公式ツイの写真

ずっとずっと鳴りやまない拍手

どんなに拍手をしてもまだまだ伝えきれない感謝の思い・・・

手がちぎれるまで拍手し続けたかった。

ありがとう
ありがとう
ありがとう

ただただスタンディングをして拍手するしかなかった・・・

このときの劇場内の一体感
熱い思いをみんなで共有しているこの感動

そして、舞台でその拍手を浴び続けて微笑んでいる役者のみなさん
涙ぐんでいる方々もいた。

この光景は何物にも代えがたいものだ


これなのだ
これが私にとっての舞台の存在意義なんだ
この感動を味わうことが生きる支えなんだ!

ワタシには生きるために必要なんです、これが!!

特に今回はこの状況でのオーラスだったので、客席で泣いている方も多かった。
ワタシの周りはみんな泣いていた。

ここで座長の大泉洋さんが挨拶を始めた。

鳴りやまない拍手の中

「ちょっとしゃべっていいですか」

「三谷さんに千秋楽は挨拶をしてと言われたので」

※うろ覚えの記憶で書くので、言葉は正確じゃないですし、覚えていることのみしか書けません
ニュアンスだけでも伝わればいいなあと思って書いてますので、そこんとこヨロシク。

・万全の体制を整えてくれたパルコ劇場のスタッフのみなさんに感謝します

・お客様にはいろいろとご不便をおかけして申し訳ありません。
お客様の方が緊張されていたのでは・・・
このような状況の中で勇気を持って観に来てくださり、本当にありがとうございました

・僕たちも明日はどうなるかわからない日々での公演でしたが、なんとか東京で千秋楽を迎えることができました。

・不要不急と言われがちですが、エンタテイメントは必要なものだと思っています。
(この言葉に客席は大拍手)

・客席が半分と聞いてどうなんだろうと思いましたが、半分でもそれを感じさせないくらいのお客様の熱気でした。
いつかまた満員の客席で上演できたらと思います。

・先日、大阪に備えてあらためて検査をして全員陰性でした。
今までは飛沫に気を付けていましたが、今日はバンバン飛ばしました。
一番前のお客さんは不安だったでしょう(笑)
でも、安心してください。かかっても大丈夫です
むしろ飲み込んでいただいても大丈夫(笑)

・本当にありがとうございました。
いつかまた満員の客席でお会いできる日が来ることを!



飛沫のことで爆笑が起きつつも
「満員の客席で」
という言葉に泣いた方が多かった。

大泉さんは、この言葉を2度も言っておられたのだ。

泣き笑いのカテコ。

おなじみの三谷さんの終演のアナウンスが流れ
涙をぬぐいつつ、また流れる涙

なんだろう、この涙は
なんだったんだろう!?

感謝の気持ちと一体感の高揚と・・・
今の状況下で舞台をすることの厳しさと、
先の見えない中で生きる支えが失われつつある哀しさと・・・
いろんな感情が渦巻いている中で、その感情の波の大きさが涙となって現れたんだろうか。

やはり、一番の感情の波は「感動」だったと思う
厳しい状況の中で不安にさらされながらも、それでも前を向いて頑張っている役者のみなさんの姿に胸を打たれたが故の感動の涙だったと思う。


「やるべきことはわかっている。
発声練習と柔軟、覚える台詞があるならそれを覚える。
たとえ明日地球が滅ぶとしても」

帰りの電車の中で、このセリフを何度も何度も心の中で唱えていた。



大地、最高!!!

大阪も完走できますように!!

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祝 東京千秋楽!

大地東京千秋楽
おめでとうございます


ブロツキーイラスト



この困難な状況において、
数々のプレッシャーを
背負いながらも、
素晴らしい舞台を
上演し続けてくださった
チーム大地の皆様に
心から感謝します。
無事に東京公演を
完走できて
本当によかったです。
ありがとうございました。

カテゴリ: 大地

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「始めよう」

大地には組!脳を喜ばせるセリフがある

そう、あまりにもおなじみ過ぎる、これ

「待たせたな」

うおおおおお~

ミタニン、これは狙ったよね(笑)

この時の低めの声とせりふの言い方が副長そのもの
一瞬だけブロツキーさまから副長になってるもん
びぎらぶの時と違って、客席から「おお~」という感じの声は上がらないが・・・

組!脳の方々は、コレを聞いて

「キメ台詞、キタ~~」
「生待たせたな、いただきました」

と心の中でウキウキしているだろうなぁ~

拙者もそうだもん

生で「待たせたな」が聞けるなんて、ありがたや~

「三谷さん、ありがとう」
って毎回うひゃうひゃしている。

・・・

・・・・



・・・・

・・・

すかす

・・・・

ここよりももっともっと副長萌えするセリフが大地にはあるのだ。

それは

「始めよう」

くはああああ~~~

このセリフは組!や組!!の中にあるセリフではない。
大地だけのセリフなのだが、これを言う時にいちばん副長萌えするのだ。

率先して台本をもらいに行くブロツキーさまなんだけど、覚悟を決めた感が強くて、台本をもらいに行くというよりは、これから出陣するみたいだ。

声のトーン、歩き方、少し猫背ぎみな姿勢
肩のいからせ方、勢いのある歩み具合い

意を決して、先へ進む!!


そのすべてが副長そのものなのだ

めちゃくちゃ男っぽい


表情が戦闘モードだもん

はああああ
マジで一瞬副長降臨してる~~

組!脳なアタシにはそう見えるから
もう、ここはアカン

毎回萌えすぎて死にそうになる

「始めよう」

だあああああ~

「始めよう」

ぬおおおおお~

「始めよう」

うひょおおおお~~~


だって、まるっきり戦場に向かう副長なんだから。

ここが一番の萌えどころ

カッコよさの極致で
戦う男のオーラが全開

そうなるともう副長になってしまう

あああホントにヤバい一言だ

「始めよう」

あああ、カコイイ~~~
やられるううううう

魂抜かれるひとことなのだ!

カテゴリ: 大地

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大地サイコー(2)

もう、あの偽大佐のシーンは爆笑と拍手の嵐。

もちろん、その前の座長の大芝居にも大爆笑と拍手喝采、また拍手拍手!大拍手!
プルーハさんのパントマイムにも爆笑と拍手、退場も大拍手!!


そして、登場した偽大佐。

ここは、座長→プルーハさんと爆笑が続いた後なんで、観ている側はちょっと油断しているのだ。
そんな時にインパクト大なやつが登場するからよけいに笑えるのだろうなぁ
爆笑2連発してて、そのあとはドランスキーさんとツベルチェクさんのシリアスなやりとりが来るから、ちょっと笑いが落ち着いた感ありなのよね。

そこへあれが登場するから(笑)

昨夜はほんとに爆笑がずーーっと起きっぱなしだった。

登場しただけで大爆笑
動いて大爆笑
新しいステップがさらに増えてた(笑)

「寒い」
「寒いぃぃぃぃ~~」

のあと、「あったか~い」はなくて

「みなさんも」
だったか
「みんなもそうだろう」
だったか
客席に問いかけていた。

なんなんだ、まったく(笑)

「寒い」の演技がますますシリアスに大げさになってたから、爆笑じゃ~


さらに、ピンカスさん登場で、客席ますます大盛り上がりだった。

ピンカス最高指導者登場で拍手!!

♪さいこう~~~~♪

の歌で拍手と爆笑

偽大佐、めっちゃ声張り上げてミュージカル風に長く伸ばしてたっすよぉ

そして、偽最高指導者とそれに怯えるドランスキーさん、合いの手を入れる偽大佐の笑いのコンビネーションが素晴らしくて、爆笑の渦に!!

ピンカスさん退場で拍手!!

そのあとの偽大佐がスロー演技してて
チャペックさんに
「早くお帰りください」
と促されて爆笑

そして偽大佐退場で拍手喝采だった。

いや~~
ほんとに盛り上がってたなぁ・・・


昨夜は、ラストのあのシリアスな場面のぶつかり合いが本当に激しかった。

ホデクさんの
「ここにいるのは唯一無二の俳優たちだ」
という心からの叫びが、強くて激しかった。

チャペックさんのあの慟哭がすさまじかった。
今まで観た中でイチバン大きかった。
救いようのない叫びが胸に刺さり、涙が出た。

チャペックさんの叫びを背中で聞いている俳優たち
微動だにしない彼らの背中が、ぎりぎりの心理状態を物語っている。
心の中で激しい葛藤の嵐が吹き荒れていて、その嵐が過ぎ去るのをじっと待つような・・・
みんな、固まっているんだよなぁ
少しでも動けば、自分が地獄行のバスに乗らねばならなくなる・・・
そんな姿に見えてきた。

この選択、この結末をどう捉えていいのか・・・
観るたびに違う思いになる。

チャペックさんが、もし本当に純粋に俳優たちを尊敬していて、無償の愛で尽くし続けていた人物として描かれてきたなら、ひたすら彼に思いを寄せて悲しんで、俳優たちに怒りが向いたかもしれない。
その方が見る側も楽だったと思う。
同情すべき人物として心から同情できるし、残酷な悲劇として受け止めることができるから。
でも、人間はそう一筋縄ではいかないのだ。
欲もプライドも狡さも傲慢さもあって生きているのが人間だから。

チャペックさんのことをどうとらえるか!?で、観終わった感想は全然違ってくる。

今のところ私の中では、まだ混とんとしている。

そこがこの舞台の深いところであり、面白いところなのだ。

ああ、ほんとに大地サイコー!!!!!!


ズデンガとミミンコに向かって、退出するときにピンカスさんがいろいろ言うのだが。
昨夜は
「地球は丸い。世界は動いてる。
世界に二人のなんたらかんたら・・・・」
とわけのわからない講釈を長々と言って去って行った。

客席、ぽか~ん(笑)

残されたミミンコくんが、あまりにもウケてしまって顔がぐしゃぐしゃになるほど笑っていた。
しばらく次のセリフが言えなかったくらい(笑)

その土砂崩れした顔がめっちゃ可愛かったあああ~
ホントきゃわえええええ~~


カテゴリ: 大地

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大地サイコー(1)

昨日の大地ソワレを観た!

昨日は服部先生らしきお方が!
入り口で劇場スタッフとお話をされてて、その後は客席で観劇されていた。
マスクで半分顔が隠れているから、断定できませぬが・・・
たぶん、服部先生だったかと・・・


いや~~

昨夜の客席はものすごく熱かった!
めちゃくちゃ反応よくて、劇中の笑いも大きくて、拍手もたくさん起きた。
客席がのりのりだと、舞台もいっそう盛り上がるうう

今まで観た中でイチバン盛り上がっていた気がするもんね。


さて、

昨夜のブロツキー大先生だが。

とにかく登場しただけで爆笑!
何やってもウケる!!
そんな観客の爆笑と拍手をウケて、ますます絶好調
さらにさらに、のりのりでござった。

もちろん

半裸で登場、大爆笑
なが~~うめき声で、爆笑
胸筋左右時間差ピクピク、爆笑
顏から先に向けてから身体で、大爆笑

稽古の偽大佐で、大爆笑
偽大佐パフォーマンスで、全てにおいて爆笑されっぱなし

・・・・

・・・・


大爆笑ポイントの笑いが大きかったのだが・・・
そういうところのほかにも、小さいポイントでも爆笑が起きてたのだ。

女子棟からの声を拾おうとして耳を向けてるときの真剣な顔で、爆笑

服を着てくださいとチャペックさんに言われた時の
「大丈夫だああ~」で爆笑

ズデンガさんきゃあきゃあ言われた時の
ドヤ顔の「どうも」で爆笑

等々、いつもはささっと笑いが起きるところでも爆笑が起きていたもんね。

拙者、昨夜は、ブロツキー先生が、女子棟に耳を向けてる姿があまりにツボって、涙が出るほど笑ってしまった。
毎回、くすっとなるんだが、昨夜はなんであんなに笑えたんだろう(笑)
なんつうか、いつもより濃かったんだもんね
両耳を向けつつ、真剣な顔になるところ。
その真剣な顔が、真剣通り越して、変態度が増してたんだよなぁ
ちょっと目を見開きぎみだったし、ものすごくねちっこかったのだ。

もうその顔が笑えて笑えて!!

客席も爆笑してた。



昨夜は、新しい技も出た!

あの、ほら、いっときよくやってましたやろ。
ものすごい細かい物まねつうかなんつうか。
窓がわずかに開いているときの風の音とか、携帯のシャッター音とか・・・

その携帯で写メを撮る時のシャッター音を昨夜は連発してた(笑)

まず両手の親指とひとさし指でフレームを作って、そこから相手をのぞいては
「カシャ」
また、別の相手にも
「カシャ」
さらに、他の人にも
「カシャ」

いちいちシャッター音を入れていた。
ピンカスさん、ツベルチェクさん、ミミンコくん、ツルハさんなどを撮ってた!!

いろんな持ち技を繰り出してくる、コウジヤマモト(笑)

台詞のない場面で面と向かうと、その相手をやたらと撮ってたんだよなぁ
何の意味があったんだろうか(笑)
後半は、シャッター音を止めて、仕草だけにしていたのもなぜだろう・・・

これはさすがに細か過ぎて、あまり客席の反応がなかったけど(笑)
(たぶん、耕史ファンにしか気づかれない技だろう)
それでもやり続けていた(あはは)

拙者、これをやりだしたとき
「おお!久々に出た~~」
ってウケてたけど(笑)



とにかく、昨夜はどの場面でも客席の笑いがものすごかったのだ。

カテゴリ: 大地

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シロさんと小日向さん!

友から教えてもらいました!!
いつも情報ありがとう
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

フライデーデジタルに
なななんと何食べ映画の撮影写真が!!

・フライデーデジタル
西島秀俊 『きのう何食べた?』ロケで見せたクールなスーツ姿


シロさんと小日向さん!!!!!!!

きゃああああ~~

小日向コート、キタ~~~

神田のオフィスビルでの撮影とな!!

どうなるのかと心配していた映画版の撮影が始まっていたのね
ブロツキーさまを演じつつ小日向さんも!

みなさん、無事に撮影が順調に続きますように!!

カテゴリ: きのう何食べた?

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生配信を観て(2)

配信の幕間対談

お三方(洋ちゃん、耕史くん、竜星くん)それぞれに面白かった!!

竜星くんの独特の個性
ファッションに気合入れた姿が見てみたい

大泉さんと三谷さんのシニカルな掛け合い
絶妙でおもしろぃぃぃ~
エッセイ記念のコメントのことで、局長のことが出てたし(笑)
いつも最後に悲惨な目に合う役だから、次回は幸せに終わる役に!とか。
絶品だった、サンシャインボーイズのモノマネ
ものすごい似てた~~
どんだけ好きなんだ~(笑)

さらに、お稽古場でのコウジヤマモトの再現まで!
ダメ出しを逐一メモするのに、耕史くんはいっさいメモせずに、ものすごい集中して聞いてるだけで頭に入ってて、次には全部直してくるそうな。
その「集中している山本耕史」を再現してた(笑)
眼が凄かった(笑)


耕史くんは、リラックスしていたけど、三谷さん相手だと本音がでてきて面白い!!

年齢を重ねてきたけど、燃える闘志は全然変わってないのが分かった。

・下の俳優さんたち(後輩ってこと)にもライバル心がある
・力のある俳優とそうでない俳優がいる
・うまく順応していく人もいるけど、僕はそうはできない。 納得いかないことにはそう言うし。
それで仕事がこなくなっても仕方ない。そこは曲げられない。

いいね~~
これこそが山本耕史だ!!
「ただただ偉そうにしている人大っ嫌い」
と言って三谷さんがトークを止めた2004年の元旦のスタジオパークのころとスタンスが変わっていないもんね!!

例のおけぴ!のお稽古場の音をめぐる怒りのエピソードも話していたが・・・
その時の三谷さんの様子を
「どうしたらいいか、おどおどしながら見ていた」
とぶっちゃけてた(笑)
濱田くんのような人だと思ったからあの役をキャスティングしたのに、全然違うキャラだったと三谷さん。
濱田さんがいきなりバカヤローって怒りだすような驚きだったそうな。

この怒りの山本耕史が、のちの副長へとつながったんだから、世の中なにが幸いするかわからんもんよのう!!

そして

ワタシが最も「おお」と思ったのが、
「今回が初舞台となった濱田くんへのアドバイスを」
という質問に答えたコウジヤマモトだ。

・19歳でこの舞台が初舞台ということでスゴイことだし
「そりゃみんなから褒められますよね」

でも、

もっと小さいころからやっている人もいるし。
(ボクも7、8歳からやっていた・・・と。)
そういう人たちと比べると短いわけで、その期間をこれから追いついて埋めていかなければならない。
それには常に何事にも興味を持って、いろんなことを吸収していくことが大事。
褒められた時でも、本当に褒めている人とそうではない人がいると思って聞いた方がいい。
自分も小さいころからやってて常に褒められてきたけど、「あ、この人は本当に褒めているな」「そうではないな」とだんだんとわかってきたから。

理不尽なことは拒否する。

プライベートと仕事を分けてはいない。
自分の生き方そのものが役者人生。
ふつふつと燃える炎があって、それをずっと絶やさない。

・・・・・等々、熱く語っていましたなぁ

(記憶があいまいなので、ニュアンスだけですけど)

単にエールを送るだけじゃなくて、役者としてやっていくことの厳しさをも伝えつつ、これからの濱田くんへエールを送っているのがさすがじゃ~~
自分の経験を踏まえてのアドバイスがいい!!

こういうところが好きだ~~


あと。辻さんのことを語ったコウジヤマモトも好きだ。

後輩たちとコミニケーションをマメにとる方ではなく、ある程度の距離感を持って仕事をきっちりとこなしていって、その力で周りを引っ張っていく。
後輩たちにとっては背筋がのびるような先輩。

「そういう先輩って今は少ないですよね」

と耕史くん。

「背筋がのびる先輩」

いい言葉だなぁ~
辻さんに対しての緊張感と尊敬、
辻さんの圧倒的な役者力があってこそのこの影響力なのだ。

・・・・

・・・・

・・・


耕史くんの幕間トークは2回分しかみられなかったので、もし円盤化したら、ぜひ全員のトークを特典で入れてほしい!!
お願いしますうううううう

熱い山本耕史が見られて、ホントに嬉しかった!!

カテゴリ: 大地

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生配信を観て(1)

いや~
2日連続の配信
楽しかったですううう

配信は、WOWOWの無料配信を観て以来だったが・・・
その時に比べてカメラワークが素晴らしくなっていて、セリフを言ってない人の大事な表情もちゃんとアップで映していた。

幕間のトークも面白かったあああ

偽大佐!!!!!
ものすごく動きがアクティブになってた(笑)

ワタシが観た7/30よりもさらにバージョンアップしてたもんね

こんな短期間でのバージョンアップ
すげ~な、おい

「相当乗ってやってらした」
というチャペックさんの言葉をそのまんまやで(笑)

顔を先に向けて→体を向けて→ジャンプ→両手でイエイ

と、ここまでたっだのが、㈯では

顔を先に向けて→体を向けて→ジャンプ→両手でイエイ→ちょっとステップ

さらに㈰では

顔を先に向けて→体を向けて→ジャンプ→両手でイエイ→ツーーステップ→カクカクステップ

と増え続けていた(笑)

偽グレブさまのステップはどれもマイケル仕様だ。

エア晩餐で披露したダンスもビリージーンっぽいし

どんだけ、マイケル好きなんだ~~(笑)

ブロツキーさまの中では、ダンスといえばMJなのね。
(中のお方もそうだし)

ここまでステップをしていると、もはや
「ちょっとおかしな動作をする大佐」
を超えて、
「ダンスステップを踏む大佐」
になっているじゃん(笑)

偽大佐さま、めっちゃダンサブルや!!!

あのままずっと躍らせたい!!(笑)

前傾姿勢は効果音も元に戻っていて
客席が「おお!」となった瞬間に
「どう、これすごいでしょ」
とアピールして、さらに笑いを取っていた。

最高指導者を讃える歌では
「さいこおおおおおお~~~~~~」
と前よりさらに伸ばして歌い上げているから、ちらっとでもコウジヤマモトの歌声らしきものが聴けてうれしい。

もっともっと本気で歌い上げてほしいなぁ(笑)

「俺は付き添いだよ~」
の不気味顔もアップで見れて、インパクト強い!!


配信映像は、
「ああ、ここはほんとは好きな顔してんのに映ってない」
というところもあるが、逆に、
「ここでこの方はこんな顔をしていたのか~」
と感動するところも多かった。

生で観ると、どうしてもコウジヤマモトを注視してしまって、他の方の表情はなかなか見られない。
オペラグラスを使っているとなおさらなのだ!
やっぱ、どんな表情も見逃したくない
というオタのサガじゃ。


だから、配信で初めてアップで見るものが多々あって、感動だった。

特にエア晩餐の場面は胸に突き刺さるものがいくつもあったのだ。

「美味いです」
とグラスの酒を飲み干して言うツベルチェク
この時、彼の頬に一筋の涙が流れているのを見て、切ない思い共とにその涙の美しさに感動した。

全身のフォルムの見事さ
端正な顏の美しさはもちろん、篠井さん直伝の手の仕草や立ち方の美しさ
そして頬を流れる一筋の涙

1枚の名画を見るような感動があった。
ツベルチェクという人物として完璧な立ち姿だったなぁ・・・

さらに、

このエア晩餐を見て感動のあまり涙を流しているホデクさんをアップで初めて見た。

命令に背いて勝手にエア晩餐を始めている彼らなんだから、腹立たしさがマックスのはずなのに・・・
あまりにも見事な晩餐の演技を目の前にして、感動のあまり泣いてしまうホデク。
演劇というものの本質や役者の価値を知っているからこそ、心の底から感動してしまうのだ、彼は。
このときのホデクさんは、客席にいる自分自身の分身のような気がした。
彼への共感が大きくなって、一緒に泣けてしまった。

そして、このときのチャペックさん。

ゆで卵を食べ、その後は奥の方で佇んでいるのだが・・・
エア宴会をガン見していて、今まで気がつかなかったのだ。
彼がこのエア宴会に参加しようとしていることを!!

奥の方から遠目で役者たちのエア晩餐を見つつ、グラスに酒をついで飲もうとする演技を彼もまたやっていたのだ!!
そのしぐさがたどたどしくて、役者たちのエア晩餐とはあまりにも違い過ぎる。
それでも震えるような手で、演じようとしているチャペックさん。
彼もホデクさんと同じように、役者たちの素晴らしい演技を見て感動しているのだが、ホデクとは違い、感動して泣くというところでとどまってはいなかった。
自分もその演技合戦に参加しようと試みるのだ、彼は。
彼もまた役者のひとりなんだから・・・
そこが哀しい
そこが切ない
そこに救いがない。

そんなチャペックさんを見たら、胸が張り裂けそうになった。
残酷だなぁ・・・
切ないなぁ・・・

・・・

・・・・

・・・

ブロツキーに関しては、カコイイところや笑えるところやアドリブのことばかり書いているが、もちろん、ブロツキーの弱さ、狡さ、切なさ、映像畑の役者という演じ方などなど、コウジヤマモトの演技の素晴らしさが溢れているのだ。
ブロツキーの感想は、東京オーラス後に、うざくねちっこくくどくどと書く予定です(えへへ)

・・・

・・・

・・・

そして、生配信ももうひとつのお楽しみである幕間のトーク
ほんと、めっちゃ楽しかったっすよぉ

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大地生配信ラスト

昨日に引き続き、今日もイープラスの生配信を観るどおおお

(感想はまとめてあとでアップしたいっす)

今日が最後の生配信

公式さんからこんな動画が!!

チーム大地のみなさんからお勧めされたら、観なあかんで!!

ツベルチェクさんとドランスキーさんが仲良しでほっこりするなぁ

コウジヤマモトも登場

かこいい~~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

やっぱ、舞台になるとスリムになるなぁ
全体がギュッと絞られていく感じ

筋肉もいい感じになってるし
顏がますます小顔に!!!!

座長の声が入っているのが楽しい~(笑)


いざ、配信まで待機!!

カテゴリ: 大地

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ふふふ

あ~今日も出勤だぁ

ものすごく忙しいのが確実な今日

仕事が終わった瞬間にズタボロになる予感しかない・・・

でも

でも

でも

ふふふふふふふ

今日はイープラスの大地配信を観る予定なのじゃ~

マチネは仕事でむりだけど(T_T)
でも、ソワレがアタシを待っている!!

もちろん、舞台が楽しみなんだが
幕間もめっちゃ期待しておるんじゃ~~
いよいよコウジヤマモト登場かああ!?

イープラス配信は初めてなので、ちゃんと映るか不安
うちのボロパソコンでみて、フリーズしまくるのではないかと・・・

ふふふ

今日はどんなに忙しくてもハードでも
配信が待っていると思うと頑張れるぞぉぉぉ~~

愛は私を救う

おっしゃ~~~

いざ!!!!!

カテゴリ: 大地

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ブロツキー大先生、ますます(2)

偽大佐の場面では、とにかくツベルチェクさんをわらかそうとしてるのよね~

きのうもめっちゃ迫っていって、ヘン顏したり、眼を見開いたり
ツベルチェクさんは必死に笑いをこらえてたけど(笑)

ピンポイント攻撃がよりあざとくなってた(笑)

スムーズクリミナルみたいに身を倒すところは、きのうは効果音がなくて、倒し方も
「ギ、ギ、ギギ~~」
って油の足りない歯車みたいにギシギシした動きにナッテいた。
なぜここを変えたんだろう!?
理由はわからんが、変わっていた(笑)


最後のパレードのシーンでは、ハンラ~で途中から旗を持つのだが・・・

昨日は、その旗が顔にもろにかぶってしまったが、そのまま旗をめくりもせずに、旗で顔を覆われたまま引っ込んだ。
旗でお顔が見えなかったじゃないのさ~~(笑)

きっと、
「旗を被ったスターなオレ」
が自分の中でめっちゃウケたんだろうなぁ(笑)

半裸にサスペンダーをしてグラサンをかけ、旗を頭巾のように被っている男

めっちゃ危ないやん~
こんなん変態っぽいや

でも、コウジヤマモトだと妙に様になってて、なんか可愛かった(笑)

あははははは~~



そんなこんなで、
大先生ますますフリーダム
ますます絶好調だった!

ツベルチェクさんに突き飛ばされた時、ドランスキーさんのメガネがずり落ちたのがウケたなぁ

ホント、ドランスキーさんは拙者の好みなんだが・・・・
芝居の濃淡が強くなってきていて、動きも表情も激しくなっている。
さんざんな目にあって、最後に出行くときの髪の乱れがツボじゃ
乱れ方が日に日に激しくなっているもんね(笑)

車を待たせているところで最後に出ていくときに、ちゃんと(笑)ブロツキー先生仕様になってるのがまたウケる。
顏のあとに身体を向けているもんね
ナニゲに影響うけてるんだな、ドランスキーさんも(笑)

ドランスキーさんと座長の父子鷹みたいなシーンは、何度見ても爆笑しっぱなしじゃ
座長の芝居がますます濃くなっていて、濃すぎてあざとい感じがまた笑えるのだ。

「お前は俺の息子なんかじゃねぇ」
「私もあなたの息子ではない」

「もう一度、その言葉を」
「おとーさん」

あっははははは~
息もぴったり
座長の芝居の凄さは言うまでもないが
ドランスキーさんの間が最高!!


昨日は、チャペックさんにすごく泣けた。
最後のパレードを見ていて涙が止まらなかった。

チャペックさんのベッドは本当に粗末なのだ。
みんなのベッドと比べても、いちばん粗末なベッド
(ミミンコもそうだけど、彼は見習いっぽいから悲愴感はない)
出ていくときの荷物も、ほんの一袋だけ。
それが見ていてすごく切なかったし、チャペックさんが愛おしく思えて泣けた。

「こんなすげーもんが観れて、俺は幸せもんだ」
「やっぱすげーな、あいつらは」

座長の芝居を見て泣いているチャペックさん。

「芝居をするしか能のないやつらとはわけが違うんでね!」

ここかしこに役者に対する愛があふれている。

あんなに強気ではきはきとしゃべっているのに、
芝居をすると、弱気でたどたどしいチャペックさん。

あのギクシャク歩いた後に泣きそうになっている彼を見ると、笑いながらもなんか泣けてくる。

愛おしいなぁ・・・

真面目な感想は、後日ゆっくりと書きたいが、昨日は特に泣けたのだった。

カテゴリ: 大地

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ブロツキー大先生、ますます(1)

昨日の大地マチネを観た!!

いや~、ブロツキーさま、のってるううう
前の記事タイトルで「絶好調」って言葉を使っちゃってるから、どうしたもんかと考えまひた。
だって、ホント絶好調なんだもん
もう、押せ押せ、ガンガンって感じ
仕方なく「ますます(絶好調)」にした(笑)

大先生のみならず・・・

舞台全体の熱量がすごかった。
ぐんぐん上がっていく熱量
隙間がどんどん埋められていって、
濃度がぐぐっと高くなっている
~そんな感じ。

特に、2幕のラスト近くのあの緊迫した場面は、ひとりひとりの激しさがぶつかり合っていて震えました。


さて、昨日の大先生だが・・・

アドリブが増えてて、いろんな場面で「おや!」ってなった。
見ているうちは覚えているんだが、観終わったらいろいろ忘れててスマン(^-^;

いっぱいあったが、覚えているのは

向こうには女子棟があると聞いて耳をすますところの大先生

ここは、日に日に耳をすまして集中して熱心になっていったのだが(笑)

昨日は、今まで見た中で最高にエロおやじっぽい顔をしていた(笑)
スケベな顔っすよ、ホントに。
「これから収容所生活が始まるってのに、なにエロイ妄想してんだ~」
って突っ込みたくなるような顔であった(笑)


化粧ボックスのふたの閉め方もバリエーション増えてた。

いつも、かっこよく閉めるのだが。
手で閉めたり、足の先で閉めたり
さらに、回り込んで閉めたり
どうやって閉めたかわからんほどの早業で閉めたり

たんに蓋を閉めるってだけで、このバリエーション
すげ~~(笑)



半裸になってベッドに倒れこむところ

前記事でも「呻くようになった」と書いたが・・・
昨日は、そのうめきがなが~~くて気持ち悪いうめき声だった(笑)

「ううう・・・・・ううう~~~ううう・・・うおわ・・・・・ううううううう・・・・」

なげ~~~(笑)

長くて気持ち悪いうめき声

すかざずピンカスさんが
「なにあのうめき声、気持ち悪いわ~」
って突っ込んでた(笑)



偽グレブシーンは、もうやりたい放題(笑)

前から
「顔を向けて→身体を向けて→ジャンプ」
という一連の動きに、両手で「イエィ!」が増えていたのだが。
昨日は、この「両手でイエィ!」を何度も何度も繰り出していた。
さらに、イェイのあとにもうひとアクションあったのだが・・・
どんなものか忘れた(あはは)
あ、増えた!って思ったことしか記憶にない(^-^;


さらに
苦しそうな顔で
「さ、さ、寒い」
のところでは

「さ、寒い・・・」
「寒い・・・」
さ・・・む・・・
あったか~~い」
になってた。

このときの
「あったか~~い」
がめちゃほんわかした声で、顏もスマイリーだった。
なんかアホなんだけどカワエエ感じ。
でも、せっかくの「あったか~~い」も客席、ややウケだった。
あんまりウケてなかったから、次回はやらないかも(笑)

「寒くない!」は完全になくなったのね(^-^;

カテゴリ: 大地

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ステラ!

ここで書いていたステラが発売になった!!

この表紙でござるよ







局長インタビュー!!!

ステラ


短いながらも愛があふれているううう

特に副長愛!!

さりげなく言ってるけど、
コノヤロ、コノヤロ
のろけやがって

ひゃっはああああ~

短い言葉にあふれ出る愛、愛、愛

愛の言葉

って、局長が言っちゃってるもん

これは愛の言葉だったのかああ~

以下、ネタバレです
-- read more

カテゴリ: ・新選組

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ブロツキーさまインタビュー

やったああああ~

ブロツキー様のインタビューがキタ!!!!

・ぴあ
演じることを禁じられた役者たちの物語 『大地』で山本耕史が見つけた確かなもの


待ちに待ったインタビューだあああ

この大地をどんな気持ちで演じているのか
どういう風に役をとらえているのか
この状況下で役者としてどう考えたのか

聞いてみたかったことが、ギュッと詰まっておるではないか|

大地の舞台に関して、こういう詳細な語りは初めてだもん

読み応えあって、ホントにウレしい!!
写真もいいよぉぉ

ブロツキーは
「『自分はほかの舞台俳優たちとは違う、映画畑の人間だ』という意識を持った俳優」
とな!!

そうそうそう、それだああ
舞台を観て、まさにそれを感じています!!

「『イメージとしては佐藤浩市さん』」

マジかあああ~\(^o^)/

仕事がすべて延期になって自粛している時の気持ちや、稽古が始まる時の心情を正直に語ってくれてるなぁ・・・

今、舞台に立ってみての気持ちの変化や、役者としての方向性など、いろいろ話されていて、読むたびに嬉しくなる。

そうか
そうだよなぁ

コウジヤマモトでも不安になっていたんだよなぁ

今の状況下では。不安を抱えるのは当たり前のことじゃん
でも、なぜか、耕史くんは不安とは無縁な気がしていたのだ。
勝手にそう思い込んでいた・・・
だから、このインタビューを読んですごく心が動かされた。

迷いがありつつも、この大地で舞台に立って、あらためて役者の存在意義や役者としてのありようを見つけたようで、そこがまた嬉しい~~

「役者と観客のつながり」・・

「僕、この『大地』にもし出ていなかったら、こんな風に前向きでいられたかな、とも考えますね」

今この舞台に立っているということは、役者人生の中でもそれほどに大きいことなんだなぁ・・・

「お芝居に触れていることは、僕らにとって呼吸するようなものなんだなとあらためて思っています」

あああ、なんだか泣けてしまった。

本当に根っからの役者なのだ、彼は。

ここまで長いキャリアを積んできた彼が、あらためて「演じる」ということを考え、それによって今まさに新しいものが彼の中で生まれてきている

・・・そんな気がしました。

写真の表情もステキだ。


カテゴリ: 大地

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ぐっさん家が(涙)

ななんとおおおお

ぐっさん家の収録に使っていた建物が火事に

・朝日デジタル
山口智充さん番組「ぐっさん家」の部屋全焼 名古屋


犠牲になった方のご冥福をお祈りします。


・・・

・・・・

・・・


ああ、ここはコウジヤマモトにとっても思い出がいっぱい
コウジファンにもおなじみの部屋だった・・・

最近の収録は外での待ち合わせが多かったが、初めて耕史くんがゲストで出た時は、このお部屋を訪ねてくるところから始まっていたもんなぁ。
耕史くんがハジメて出たのは2005年のこちら

お部屋で2人のギターセッションがあった!

そんな思い出深い部屋なのだ。


公式サイトにお部屋の詳細が見られる。

もちろん、ぐっさんとこの長寿番組を作ってきたスタッフの方々はそうとうなショックを受けているだろう。

本当に残念なことだけれど、この番組がこれからも続きますようにと祈るばかりです。

カテゴリ: ・その他のコウジ

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今朝の一杯

今朝の紅茶はこれ!

at1.jpg

おいしいフルーティーな紅茶

なななんとその紅茶の名前が
アナスタシアなのだ

at2.jpg

これは友からのプレゼントで
「アナスタシアという紅茶があったのでレクさんの分まで買っちゃった!」
と言って届けてくれたのだ。

ありがとう、友よ!!

公式サイトを見ると

「ブラックティーに、ベルガモット、レモン、ライム、オレンジの花の香りをブレンド」

そりゃ美味しいはずだああ
ほんとに上品でフルーティーだもん。

さらに

「ロマノフ王朝時代の皇帝ニコライ二世の皇女であるアナスタシアのストーリーからインスピレーションを受け」

とな!!!

ああ、グレブさまあああ~~

あああ~

ああ

ああ!?

あり!?

・・・

・・・

いかんいかん

グレブ様~と言って思い浮かんだのが
ブロツキー先生の偽大佐姿じゃないのさ(笑)

やだな、もう

ブロツキー偽大佐を
「偽グレブ」
なんて呼んでるからじゃ

身から出たザビ・・・(笑)

あの、どシリアスな苦悩のグレブさまが浮かばずに
顔を向けてから身体を向けてジャンプする
爆笑偽大佐が浮かんでしまうよぉぉぉ~

ま、どっちもビジュアルはめちゃくちゃカコイイからいいか~(笑)

軍服似合い過ぎて死にそうだもん

美味しい紅茶をいただき
濃いめに萌える朝(笑)

ああ、幸せ幸せ

今日もがんばろ~~~

カテゴリ: アナスタシア

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今夜のふしぎ発見は!!

今夜の世界ふしぎ発見は

幕末 日本で戦ったフランス人たち

ミステリーハンターは五稜郭や江差に行った模様。

ブリュネさんとともに副長も出るだろうなぁ

必見じゃ~~~


カテゴリ: ・新選組

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楽屋のセッション(追記あり)

ああ、何度見ても楽しいよぉ~

大地公式さんが上げてくれた楽屋動画

(追記)
この続きもアップされました!!


開演前に始まったセッションとのこと

みんな楽しそう

♪みなみ~あるぷすの~てんねんすい!♪

♪みずといっきるさんとり~
みずといっきるさんとり~♪

さすがのピンカスさんとツルハさん

みんなおもろいなぁ

やってる方々も
それを見ている方々も
めっちゃ楽しそう~~

ミミンコちゃんやドランスキーさんの嬉しそうな顔!!
ズデンガさんの高らかな笑い声
プルーハさんの笑顔

見ていてなんだがホッとしますのう


われらのブロツキー大先生
お得意のギターで楽しそう

コウジヤマモトのいつものギターを弾く顔じゃ~~

ちらっとカメラの方に視線を向けるときがカワエエ!!

昭和のスターっぽい髪型だし・・・
スーツもそんな感じだから・・・
この動画の耕史くんを見ていたら、植木等の耕史くんを思い出してしまったよん♪

夫が
「大地のことが出ているよ」
と教えてくれたダイヤモンドオンラインのこの記事を読むと、いかにこの舞台に向けて対策をしていたかがわかる。

お稽古開始前にはキャストスタッフ全員にPCR検査をしたとか・・・

パルコ劇場に入ると、消毒検温足裏消毒がある。

観客のみなさんも素晴らしい
全員マスクはもちろんのこと、客席内だけでなくロビーやトイレなどすべての場所での私語はほとんどない。
ワタシもそうだが、たとえ知り合いに会ってもちょっと手を振るだけ。
どうしても話したい場合は、外のスペース(中庭のような感じの)で小声でほんの少しだけ。
劇場内は、静けさがほぼ完ぺきに保たれている。
(もちろん上演中は拍手や笑い声はありますが)

ああどうか、このまま無事に何事もなく千秋楽が迎えられますように!
みなさんの努力が報われますように。

カテゴリ: 大地

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これは買いだ!!

7月29日発売のステラがこれだ!!

うおおおおお

局長インタビュー
&
三谷さんインタビュー

ひゃっほ~~

「これは買いだ」
(by 局長の「これは戦だ」風に)


カテゴリ: ・新選組

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ブロツキー大先生、絶好調(2)

2幕のブロツキー様は、さらに絶好調

とにかく爆笑爆笑爆笑の連続だった!!


まず、お稽古の場面,

下手の端っこにずっと座ってて役作りに没頭。

このときは、宙を見つめて何かつぶやいたり。
本を読みこんで真剣に考えたり
指で何か指したり

昨日は、さらに敬礼の練習までしていた(笑)
何度も!
敬礼の角度を微妙に変えながら(笑)

そして、目の前に座っている観客の方に目線を送って、にっこりうなづいたりしてた~~
ああうらやますぃ~~(笑)

いったん、芝居の稽古が中断しているときは
上手にいて、お茶を飲んだりあくびをしたり

さらに、スタンバってる時には
スローモーションで歩いて見せたり
顔の向きを変える角度を練習したり

ブロツキー先生がいかに真剣に役作りに没頭しているかがわかるのだが・・・

それがめっちゃ笑えるのだ(笑)

そして、ドランスキーさんをだますときの偽大佐

もうもうもうもう爆笑につぐ爆笑
お客さんが反応よくて、笑いが起きっぱなしだった!

偽大佐の一挙手一投足に笑いが起こって、
最後に退場するときは拍手喝采だった。

お約束になった、
「ツベルチェクさんがウケて笑ってしまい、それを見て噴き出してしまう偽大佐」
のところだが・・・

昨日は、やたらとツベルチェクさんにアピールしてて笑わせて、自分もマジ笑ってしまい、
「さ、寒い・・寒くない!!」

ただの
「寒い」
で終わっていた。

「寒くない」
がなかった~~
なぜ~~~(笑)

「待たせたな」

「寒くない」
は三谷大河クラスタへのサービスだと勝手に思い込んでるので(笑)
たまたま昨日だけ言えなかったのよね!ね!ね!

あははははは~~

そんなこんなで絶好調な大先生

最後のパレードでは半裸で旗を持ち、
めっちゃスターオーラを出して
お手振りししつつ去っていくのだが・・・

昨日も引っ込み間際に下手のお客さんに
「寒いんですよね」
とおっさっていた(笑)

ああ、ホントにブロツキーさま、乗ってきたなぁ~~


もちろん、ブロツキーは笑えるだけではない

昨日は、あまりにも胸が苦しくなる顔を見てしまったし・・・

あの中では唯一の映画スター
映像の世界で生きる役者なのだ。

彼を除く他のみなさんは舞台で生きている役者。

その違いが、いろいろな面でじわりと出ている。

そこがまた面白いところであり、その違いをさりげなく見せてくれるコウジヤマモトは素晴らしいのだ。

真面目な感想については、あとでじっくり書いてみたいです。


わたしゃ、座長の大芝居シーンが好き過ぎる!!
ここが始まるとワクワクしちゃう
バチェク座長とドランスキーさんの掛け合いが見事過ぎて
もうもう~~

「だから理髪店だ、今言った!!」

「もう一度、その言葉を」
「おとーさん」

「俺の前から消えろ」

何度観ても爆笑してしまうううう

素晴らしい~~
あっはははっはは~~


ブロツキー様って、ベッドに寝そべっているようで、なにげに頭とか背中までも浮かせていたり、足先だけ浮かせているときがあるのだが・・・
あれって、なんか腹筋の筋トレみたいだ。
まさか、本番の舞台上でも筋トレして鍛えているのか!?
コウジヤマモトならありえるもんなぁ(笑)

カテゴリ: 大地

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ブロツキー大先生、絶好調(1)

昨日のマチネの大地を観た!

いや~ブロツキー先生、マジ大うけしてたなぁ

もちろん、舞台全体がノリノリになってきていて、みなさん絶好調なんだが。
特に、ブロツキー先生が自由度増し増しや!!

半裸で登場だけで、大爆笑されてる
ここは以前から笑いは起きていたのだが・・・
昨日のお客さんのノリの良さもあって、
ホントに登場だけでウケまくる先生。

半裸でサスペンダーの姿で
「いや~~疲れました」
って言いながら登場してくる。

その前の場面でのピンカスさんの愚痴三昧もあって、あの眩しいくらいのピカピカな半裸が笑える。

「まるで役に立ってなくて、ピンカスさんに迷惑かけまくってるのに、それをまったく気に留めてない」
ってのが、あの完璧に綺麗すぎる半裸だけで説明されちゃう感じ。
だから、登場だけで爆笑してしまうのだ。

ものすごい説得力のある半裸(笑)
台詞で言うより、半裸姿だけでわからせてしまう

ただの半裸じゃこうはいかいない。
「磨き上げて汚れも染みもまったくない白すぎて綺麗すぎる半裸」
てのがポイントじゃ!!
この半裸だからこそ効果絶大

登場だけで大爆笑されてたなぁ

すごいもんです(笑)

昨日は、倒れこむときの声が違ってた!!
いつもは、
「少しやすませていただきます」
と言った後に
「うおおおお~」
とか
「うぎゃああ~」
と派手に叫んで倒れこむんだが・・・
昨日は
「ううう~~ううう~~あああ~」
という、長いうめき声だった(笑)

さらに、このうめき声をピンカスさんがモノマネしていた(笑)

笑った笑った!!


化粧前の大先生は、いつも乳液でお肌のお手入れをマメにやってるんだが、昨日は目じりのお手入れをやっていた。
鏡に向かって真剣な顔で、
「片手の指で目元を引っ張って、もうひとつの手の指で塗り込む」
という実に細かい動作だった(笑)

最初は、目張りを入れてるのかと思ったが(笑)
何度もやってるから、これはお手入れのひとつだと思った次第。

アイクリームを目じりに塗り込んでる動作なのかな~

この動作を1幕だけで数回見たもんね。

お顔のお手入れは頬や額だけでなく、目元も重要!!(笑)


お手入れもやって、何もすることなくて手持無沙汰の時は、やたらと帽子をくるくるさせている大先生。

昨日はそのくるくるがめっちゃ多かった。
暇さえあればくるくる!!

L5Yのシュムール以来、見慣れた動作なんだが・・・
とにかく、くるくるくるくるだった。
たまに失敗して帽子を落としかけたりもしていた(笑)

あと、

ジェスチャーが増えてたなぁ

ブロツキーさまは、他の方々が何か言っている時に、それを聞いた反応を様々にジェスチャーしているのだ。
おもに、プルーハさんとピンカスさんに向けていることが多い。

「ほんとですか、これ」
とか
「なるほど、そういうことね」
とか
「これってこういうことですか」
みたいなことをジェスチャーしているのだ。

これが劇的に増えていた!!

とにかく、大先生は
香水撒くか、
目元お手入れしてるか、
帽子くるくるか、
ジェスチャーか
サプリを飲むか
・・・どれかを常にやっている。

細かい動作なんだが、上手いからついつい見てしまう。

夕食抜きにされたツルハさんにサプリ(!?)を渡してあげるブロツキー様
この時も、ただ渡すだけじゃなく、
「これを飲むといいですよ」
「これで空腹しのいでください」
「これはこんな栄養があるやつです」
みたいなジェスチャーをいっぱいしてたなぁ・・・

カテゴリ: 大地

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ブロツキーさま。あれこれ

大地が無事に中日を過ぎた
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

「どうか、このままチーム大地のみなさんも観客のみなさんも元気で、千秋楽までいきますように!」
と、高幡不動でお不動様にお願いしてきた。



中日過ぎ・・・
こっからまた、ぐぐっと変化進化していくのが舞台じゃ~

ブロツキー様はどんどん自由度が増している模様(笑)

昨日大地に降り立った二人の友から、ブロツキー報告が来たので、ご紹介いたしまする。

大地友A
「前回第1クールで観た時よりも、随分皆さん肩の力が抜けたいい味をだしてるな~と思いました。もちろん、重い場面はしっかり感情の入った演技をされてますけど。

ブロツキー氏は個々のカテコで捌ける時、そでに向かって偽大佐の時のジャンプを一回してから戻っていった。

部屋に居座っている無粋な座長にハンカチを持って行くとき、そのハンカチを落としてしまったり・・・
「塞いでやる(?)」と言って皆に笑いながら止められたり・・・
そのハンカチをミミンコの胸に差し込む時は、自分で自分にウケて笑いが止まらず、クチャクチャな顔で引っ込んで行ったり・・・
それを見た他のキャストも観客も大笑いしていました🤣。

ドランスキーさんに対面してる時の胸筋ピクピクも、嬉しそうに何回もやってた(笑)
ピクピク回数が増えていました(笑)」

大地友B
「ブロツキーさまで気づいた変化は、1幕で化粧道具やサプリメントが入った黒BOXの開けてあるふたを、動作の中自然にカッ!と足で閉めたところです。
これを何度もやっていました。
カコイイ~~~
 
ブロツキーさまのアクシデントは、座長の息を止めにかかるところで、赤いチーフを取り落としちゃったこと!
タイミングがズレてみんな笑っていました。
もちろん客席も爆笑でした。」


おお~
ブロツキーさま弾けてきたなぁ(笑)

拙者がこの前に観た時もかなりだったけど、さらに自由度が増しているのね!

そういやこの前のブロツキーさまは、自分でウケて笑った時に、ブタ鼻をやってた!!

ブタ鼻って、あまりにも笑いすぎてしまって、息を吸う時に鼻が「ブヒ」とか「んご~」って鳴るやつのこと。

コウジファンならおなじみのブタ鼻!!

これが出てくると
「おお!
自由度が上がってきたな~」
って思えるのよね。

舞台のノリで、ブタ鼻が指針になってるっていう(笑)

その後、ブタ鼻は続いているんだろうか!?

あっはははは~~

カテゴリ: 大地

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大地大阪チケット

大阪もいったん払い戻しのあとで再販売とな!!

・感染予防対策に伴う払い戻し&再販売
及び発売日変更のご案内


一般が8月とは
ギリギリだなぁ・・・

先行はイープラスしか書いていないけど、どうなんだろう!

一般はネットだけでなく、電話もあるのか・・・


どうかナニワの友たちが観られますように!!

カテゴリ: 大地

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1000回、おめでとうございます

三谷さんの連載エッセイ「ありふれた生活」が1000回を迎えた!!

三谷さん、1000回おめでとうございます
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

朝、友からのメールで知って、昼休みに買いにいくつもりだったのにぃ・・・
うっかり忘れてた(-_-)

気づいたのが帰宅後の夕方・・・

うううううう

でも
ウエブ版で読めたっす

・1000回、僕の日常20年 
三谷幸喜のありふれた生活


懐かしいエピソードがいっぱい!
組!話もあるなぁ

ここには出てこないけど
オーシャンズ11で悔しがったり
おのナポの急な出来事に頑張ったことや
耕史くんの結婚のお祝いメッセージやら
思い出がいっぱい\(^o^)/

毎週、たくさん楽しませてもらってます。
(書籍も買ってます)

今は大地のエピソードが続いてて、うれしや~

ウエブ版にはないが、紙面だと組!の時のイラストも載っているらしい。


これからもエッセイを楽しみにしています!!

カテゴリ: ・新選組

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昨日のブロツキーさま(2)

そんなこんなで、アドリブも増えてきて
ブロツキーさま絶好調だった!!

そして

噂の

半裸パレード(笑)

あそこは、ぱりっと決めた白スーツ姿で、旗を担ぐ姿がカコイイんだが・・・
昨日は噂通り(笑)。スーツではなく半裸にサスペンダー姿だった。

事前に聞いていたから、そんなにおろろかなかったが(笑)

なんと、ひっこみまぎわに下手席の観客に向かって
「少し寒いんだ、」
「寒いです」
「寒い!」
と言いながら去っていかれたのだった。

下手端の席だから、マイクが拾わないような生声で聞こえた!

寒い寒いって連発してました、立派な半裸姿で(笑)

半裸にサスペンダー、黒サングラス
って考えてみれば、かなりヤバい姿なんだが
妙に似合う(笑)

なんか説得力ある体なのよね(あはは)


ブロツキーさんのズボン

ハジメは真っ白で皴ひとつないのに
後半からは、よれっとしてて、裾も汚れている

それが、カテコでは、またぱりっとしたズボンになっている。

「ブロツキーさまのお衣装のズボンって最低でも2本あるのね」
などと思いながらも、こんな大スターオーラな大先生なのに汚れたままのズボンを履いている、その姿がなんとも切ないのだ。


昨日は下手端っこだったので、例の哀しいゆで卵のシーンでブロツキーさまがずっとたたずんでる姿が目の前だった。

ここのシーンについては、あとでじっくり書きたいのだが・・・

その苛酷さ、辛さ、哀しさに胸が張り裂けそうになりながらも
白シャツ白ボトム、サスペンダーといういでたちで苦悩に満ちた顔でずっと立っているコウジヤマモトを見て、その立ち姿のフォルムの美しさにためいきが出た。

なんという美しい立ち姿だろう

顔、肩、背中、腕、腰、脚
そのすべてが完璧な比率だった。

苦悩しているから、少しうなだれていて、ちょっと傾き加減の顔、
それがさらにフォルムの完成度を上げている。

こんなに完璧なフォルムを持った人間が存在するのだなぁ

その美しさに、うっとりしてしまった。

演技力や役者としてのスキルの高さはもちろんだが、山本耕史という役者の持つ身体の美しさを、今更ながら実感したのだった。


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昨日のブロツキーさま(1)

※かなりネタバレの内容です
まだ未見の方はご注意を!
そこんとこよろしく



昨日の大地を観た!

ブロツキー様

とにかく小芝居が増えてる増えてる(笑)

いや,

ブロツキー様だけでなく、みんな増えているんだが・・・

特にブロツキーさま、自由度が増している(笑)

スターらしい振る舞いに拍車がかかってるというか・・・
いちいちカッコつけてる
そして、いちいちカコイイ

誰かがセリフを言ってる時は、ほとんど周りに話しかけてるし

登場したときの、
「やあ、どうも」
的なしぐさが大振りになっててパワーアップした。

「女性収容棟のエリアからおなごの声が聞こえてこないか」
と耳をそばだてるしぐさも、前は単にそばだててただけだったけど、今は、そのしぐさすらカッコつけてる(笑)
耳に手を当てる前にいちいち手を挙げるのだ。
他の仕草もそう、
いちいちワンリアクションしてからポーズする。

自分の荷物を並べるのに・・・
板をいちいち一回転させたり、乳液や香水の瓶を放り投げてから取ったり
普通に並べりゃいいやんか~
って思って笑えてしまうしぐさは始めからあったが、今はそれもいちいちが濃い。


初めてブロツキー大先生を見て、他の人が驚いたり喜んだりするシーンでは、
“ふふふ、スターなオレさ
みんながスターの俺を見て喜んでる
おどろかせて悪いな
だってオレ様はスターだから”
みたいな顔をする

どんな顔じゃ~~(笑)

「どこでも目立つスターなオレ」
って感じで、笑えるけどカコイイのよぉ

実際にカコイイから説得力がある!!
スターオーラがバンバン出てて、それが回を追うごとに濃くなっている!

スーツ姿で座る時に、両手で上着の裾を払うのだが、その払い方がどんどん大きくなってて、メリハリすごいよぉ
グレブの時も銃を出すときに上着の裾を払っていて、めっちゃ萌えたが・・・
ブロたんのそれは、あざといカッコよさなんだよね(笑)

カコイイオレ!!って感じがあざといのよ(笑)


半裸でベッドに倒れこむときの雄叫びも、めっちゃ大きくなってた(笑)

ピンカスさんの
「あの身体もったいない」

「あの筋肉もったいない」
になってたし(笑)

半裸でドランスキーさんと対面の時も、胸筋を左右時間差でぴくぴくさてるだけでなく、昨日は、ボディビルダーのキメポーズまでやってた(笑)

そんなこんなであらゆる方面が濃くなっているブロツキー大先生・・・

もちろん、濃くナッテますぜ~
偽グレブ(違)も


あっはははははh~

あの軍服姿を最近は「偽グレブ」と呼んでいる(笑)

顔を先に向けてから→身体を向けて→さらにジャンプ
の三段階だったのに・・・

今は、その三段階にさらにリアクションが追加されつつある

両手でイェイ!ってやったり
肩を一回上げたり

三段階の間にもう1アクション増えてた(笑)

最高指導者を讃える歌は、昨日はかなり張り上げてて、ミュージカル風だった♪

偽グレブさま、ものすごいカッコよさなんだけど
ものすごくおもろい!!

そのあまりのおかしさに、ツベルチェクさんが吹いてしまうのだが・・・
昨日は、ツベルチェクさんに寄ってる時に、ツベルチェクさんが笑う前にもう自分で吹いていた。


偽グレブ様、お稽古で下手に座ってる時は、ずっと役作りに没頭してんのよね
昨日は下手のはしっこだったから、目の前だった。

台本を読み、宙に何かを描いたり
人差し指で遠くをさしたり
めっちゃ真剣な顔で、役作りのプランを立ててる。

で、それがあの「寒い」なのかよ(笑)

謎の「寒い」

「戦争体験が2度ある」
でああいう演技になってるらしいから
冬の戦地でトラウマを背負ってる設定なのか、
自分の中では(笑)

唐突過ぎてじぇんじぇんわからん
謎の「寒い」(笑)







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大江戸グレートジャーニー最終話(4)

これで終わってしまうのが惜しい・・・

どんどんキャラ立ちしてきて、ノッてきたところでもう最終回
(*´Д`)

みんなが西へ向かうんだから、これは続編もありじゃないか~

もう一度、沙夜さんのヨッパな姿が見たい
(そこかい(笑))

辰っちゃん、めっちゃはまってて、おちゃらけているところと、シリアスな顔がほんとに素晴らしかった。
もちろん、カコイイ~~~



翁丸ううう

まさか、大奥のお局様の飼い犬だったとは・・・
信じられんなぁ(笑)
あんなワイルドで自由奔放な犬が大奥で飼われてたのかい(笑)


お庭番がさすがのカッコ良さだったけど、上様があんな目にあって、来るの遅すぎじゃん(笑)


そして

伊賀越え話で思い浮かべてしまうのは、真田丸の内野家康さまの伊賀越えじゃ!!
あれしか思い浮かばぬ(笑)


ああ
大江戸グレートジャーニー

おわってしまってさみしいよぁ


辰ちゃん、ちゃんとまともな仕事につけよぉ

翁丸、大奥に帰らなくていいのか~(笑)


みんな幸せになれよ~~~

アニキも六ちゃんも、ね!!

もっともっとアニキが見たい!!

続きもぜひお願いします
WOWOWさまぁ~~

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