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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

地獄堕ちだらけ

昨夜の花髑髏オンエア

蘭たま祭りよのう
絶賛されててうれしい~

青蘭、白蘭、乱れ白蘭もさることながら・・・
今まで門外不出で幻となっていた黒蘭が初めて出たんだもんね。
その反響はすごいっす!!

動画でも舞台写真でもまったく出てこなかった黒蘭

実際に劇場で観た記憶の中だけに存在していた黒蘭

それがついに登場したんだもんね。

あああ
もう
テレビはよ
テレビはまだか

テレビは月曜になりそうなので拙者が蘭たまに会えるのは火曜日かなぁ

ああもう待ち遠しくて気が狂いそうじゃ

昨夜のオンエア直後から、蘭友たちの悶えたり叫んだりしてるラインやメールが頻繁にキタ!!

「白彼岸花の白蘭さまを見たら叫びながら倒れこみました」

「久々の黒蘭様の破壊力はハンパないわあああ」

「黒蘭さまが美し過ぎて
ああああ~」

「襲撃後に天魔王の後ろで微笑む黒蘭さま
ライトはあたっていないけど悪の微笑みがしっかり映ったときはWOWOWさま~って拝みたくなった」

「蘭兵衛さま、美しくて色気だだもれで悶えっぱなしでした」

「レクさん、覚悟しなはれや」

あっははははは~

みんな地獄へ堕ちたのね
蘭兵衛という名の地獄へ・・・

特に黒蘭地獄はんぱねぇ

幻だった存在を鮮明な映像で観たんだから
その衝撃たるや、はんぱねぇよなぁ


舞台におけるコウジヤマモトの三大黒衣キャラといえば

サリエリ

黒ヒース

そして、

黒蘭兵衛

三人三様の生きざまなのだが・・・
三人に共通しているのは

とにかく耽美

美しいだけでなく色気だだもれ過ぎて
観たら確実に地獄へ堕ちる

耽美の中の悲愴感もハンパない
背負っている宿命、たどる運命が悲惨過ぎて
その悲惨さがさらに色気を増していく。
自己崩壊キャラってのも同じかなぁ・・・

三大黒衣のうち黒ヒースと黒蘭は映像が残ったのに
サリエリさまだけが残っていないのがホントにホントに残念過ぎる。



あああ
とにかく蘭たま楽しみ~
早く見たいよう~~

青蘭に喜び
白蘭に泣き
黒蘭に悶える

そんな夢のような地獄を早く味わいたい

早く地獄へ堕ちたいよぉぉぉ~


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カテゴリ: 髑髏城の七人

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いよいよ本日!

「ついにトミーがアタシのことを」

ついに

ついに

拙宅のカウントダウンが0日になったああ
花蘭さま本日オンエアじゃああああ

録画にぬかりはないか!!
準備は万端か!!

おおおおおおお~

どうか無事に録画できますように
失敗は許されぬぞ!!

とはいえ、拙者がその映像を観られるのは㈫くらいになりそうなんじゃ

テレビがこんな時に壊れましたんや
ったく、なんなのこのタイミングで

アタシがなにをしたっていうのさあああ~

と嘆いていたが…
注文したテレビは画面が今までのよりデカい
そして画像の美しさが今までのものと比べてハンパないレベル

観るのは遅れるが、かえってよかったんじゃないか~
壊れたおかげで、より高画質でより大画面で蘭兵衛さまを拝めるんだから

うほほほほほほほ~~~

あとからやってくる支払いが怖いが(^^;

皆の衆より蘭たまに会えるのが遅れるが
その分高画質大画面なんだから我慢のしがいがあるってもんよ

「来い、太夫」

ならぬ

「来い、テレビ」

あははははは~~

そして

「来い、蘭兵衛」

待つのもまた楽し~~

おっしゃあああああ~~

カテゴリ: 髑髏城の七人

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ザグレブといえば

花蘭さままであと2日
なのに我が家のメインテレビはどうしようもない
大きなピンクの帯が画面のど真ん中に陣取ってて
たまに消えるけどほとんど出ている状態

毎晩の薄桜記を見ようとしても
典膳さまのお顔がめっちゃピンク(あはは)

早く新しいテレビよ来い!!!!!


すかす、なんですなぁ・・・
花蘭オンエアはあれど、コウジ不足が日に日に大きくなりますなぁ・・・

なんかないっすかぁぁぁぁ~
コウジ情報、なんかないっすかぁぁぁ~

心の寄りどころなのよ、コウジヤマモトが
なんか新しいお仕事情報はよ~~

・・・・

・・・・

・・・



そんな中でも楽しんでいるのがワールドカップ
どの試合も白熱しててすごい

今朝はめっちゃ早起きしてイングランド対クロアチアの試合を観た。

クロアチア、勝ったああ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

すげ~~
めっちゃ粘り強い
最後の最後まで走りぬいてるんだもん
すげ~

いよいよ決勝だ!!
フランス対クロアチアだああ~

どっちを応援しようか

婿殿はフランス
でも
拙者と娘はクロアチア

だってクロアチアの首都はザグレブなんだもん(うふふ)

そう
ザグレブといえばイツァーク!!!!!!!

イツァークがヘドに出会った街
それがザグレブなのだ

ヘド姐さんがイツァークを紹介する場面

(※台詞はうろ覚えなのでたぶん正確じゃないです)

「アタシの旦那、まだ紹介してなかったわね
イツァーク!!
出会ったのはアタシの大クロアチアツアー
この人、ザグレブで一番のドラッグクイーンだった」

その時のドラッグ名は「クリスタルナハト」

キャチコピーは

「バルカン半島に生き残る最後のユダヤ娘」

ザグレブでヘド姐さんの前座で歌っていたイツァーク
あまりに歌が上手くて観客に大ウケで

「アタシのイントロなんてかき消されるしまつ
で、そんなのやってらんないってことで
出演拒否!!」

とヘド姐さんが帰ろうとしたら、出口で待っていたイツァーク

「僕も一緒に連れてってください」

その願いを聞く代わりに二度とウィッグをかぶらないと約束したイツァークだった。


うおおおお~
こうして書いていると、どんどん台詞が思い出せるなぁ
正確ではないだろうけど・・・
9年近く経つのにどんどん出てくるって、よほど体に入っているんだなぁ

ってことで、ザグレブが首都であるクロアチアを応援するのだ~

あっははは~

なんたってヘド姐さんつながりなんだもん
サッカー関係ねえ(笑)

親子でヘドを崇拝してるからヘドつながりは最大ポイントになるのだ。

だからクロアチア応援!!

(ちなみに婿殿と夫はフランス応援)

きっとすごい試合になるだろう

世界のトップは素晴らしい


カテゴリ: ・HEDWIG

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あと5日なのに

拙宅のカウントダウンが花髑髏オンエアまで5日となったああ~
うおおおお~

なのに
なのに

あと5日で花蘭さまに会えるのに

テテテテテテテテ
テッテッテッテテレテレテレテレ
テテテレビが

テレビが壊れたあああああ


なんで今なの・・・

そりゃもう10年になるから
そろそろアカンかもしれんが
なぜに今・・・

壊れるタイミングが、なんで蘭兵衛さまに会えるという、今なのさ

花蘭オンエアが今の心の支えなのにぃぃぃ

夫は
「予算がそんなにないからネットでいろいろ検討して買う」
と言っておるが・・・
どうでもいいから早く買え~~
なんでもいいから~
映ればいいから~
とにかく早くうううううう

休みの日にゆっくり検討するなんて
それじゃとうてい間に合わん

もう~~~
なぜにこのタイミングで壊れるんだよぉぉぉx~

すかたないから2階の小さめの画面で観るしかないなぁ

音響も悪いし
画面も小さい

リビングなら、大きい画面で音がサラウンドで花蘭さまを拝めるのにぃ

あ~~~
も~~~

オンエアまであと5日なのじゃ

ああああああ~

カテゴリ: 髑髏城の七人

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みっちゃん!!

金曜日の薄桜記第5話は紀伊國屋 文左衛門が登場

この回は安兵衛の仕官先をめぐっての安兵衛争奪戦の回でもあり
後々の典膳と安兵衛の運命を決める回でもあったのだが・・・


安兵衛の争奪戦で一騎打ちの赤穂藩と上杉藩

津川さん扮する赤穂藩の堀部様が上杉藩のマイナス点として主張したのが

「上杉家は石田三成に味方した」

あはははは~
オンエア当時は何とも思わなかったが
今このセリフを聞くとウケるうううう(笑)

しかも、この
「石田三成に味方した」
の後すぐに映ったのが真田父上(違)
草刈さん演じる上杉家の家老なんだもんね

このやりとりが今回はめっちゃツボった。


で、

さらに、

紀伊國屋 文左衛門と典膳が出会う場面では
大河『葵三代』で石田三成公を演じた江守さんと
大河『真田丸』で石田三成公を演じた耕史くんが
仲良さげに話しているから、もうもうもうもう

みっちゃんが2人ぃぃぃぃ~~(笑)

なにかと治部さまの影がちらつく回であった。

カテゴリ: 薄桜記

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毎晩典膳

コウジ不足に陥りそうなこのタイミングで
時代劇チャンネルで『薄桜記』の連日放送が始まった!!

あああああ
毎晩典膳さまに会えてうれしい~

いや、録画ディスクはあるし、ブルーレイも買ったし
いつでも好きな時に観られるのだが・・・
やっぱオンエアされると観てしまうのじゃ

で、観ると必ずハマるのじゃ

オンエア中は毎回鬼リピしてたし
大晦日にいっきみする薄桜記マラソンもやったし
地上派でのオンエアも観てたし
時代劇チャンネルでも連日オンエアはすでにやったし

何度も何度も観ているんだが・・・

でも、こうしてオンエアされるとまた観てしまう
そして、観るとまた感動してしまう

初めて観たときと同じように楽しめるのだ。
何度見ても見ごたえがあるからなぁ

コウジドラマでは現代もの時代劇問わずにこの薄桜記が拙者の中ではナンバーワン!!!
(組!組!!はドラマの域を超えているんで殿堂入りしてるから)

薄桜記はキャスト、脚本、音楽、映像、すべてが完璧
作品の核として貫かれている美学が本当に素晴らしいのだ。

今は毎晩薄桜記を観るのが心の支えじゃ~

本当に名作中の名作

最終回はまた号泣してしまうんだろうなぁ・・・


カテゴリ: 薄桜記

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サムライブルーに泣いた朝(追記あり)

運命のベルギー戦
夜中に起きて西野ジャパンを応援

ああ、残念だったなぁ
強豪を追い詰めたもんなぁ

すべてを出し切ってピッチに倒れこむサムライたちを見て
ただただ涙涙涙の朝であった・・・

残念で悔しい気持ちと
挑み続けて散ったサムライブルーの戦士たちへの感動と
なにかわからんけどカッコ良さがハンパなくて痺れた気持ちと

そんなこんなで・・・
あまりに胸が張り裂けたんで、気持ちの持って行き場がなく
近くの多摩川の土手へ行き、ひたすら川を見ながら歩いてしまった。
あははは~(^^;
朝の4時に泣きながら土手を歩くおばはんがひとり(笑)

もちろん、逆転負けであって力の差はあった。
ベルギーハンパねえ
速攻すげ~~
一瞬のスキをついてくる試合巧者ぶりにひれ伏しました。

でも

でも

専門的なことは全然わからんミーハーファンだけど

負けた側のサムライたちの姿に涙、また涙
敗者のかっこよさっていうか・・・

日の丸を背負って戦い続けたサムライブルーの戦士たちに感動
こんなに感動させてくれてありがとう

青の美しさを実感

娘家族も夜中に起きて家族全員で観戦したそうな
もうすぐ2歳のKちゃんも起こしたそうな

「家族全員で応援しなきゃって思って」

と娘。

わけもわからず夜中に起こされた2歳児(笑)

試合の後

「あまりにも気持ちが落ち着かないし
代表に感謝と敬意の気持ちを表すために
サムライブルーにしてみた」

とのこと。

サムライブルー

出勤前のめっちゃ忙しい朝にどうしても塗りたくなったという
サムライブルーの爪・・・

気持ちわかるなぁ

感動

・・・

・・・・・

・・・

と・・・

こんなにも感動しつつもビジュアル重視のミーハーな娘なので

「あとはハメスだな
あ、でもフランスのグリーズマンもカコイイよ
髪型微妙だけど・・・
ロン毛の方が断然いいのになぜに坊主」

「クロアチアのアウェイのユニフォームがおしゃれで好き」

「イングランドの監督のスーツの着こなしが素敵」

などと独自のワールドカップの見方を延々と論じていた(笑)

サムライブルーの戦士たち
本当に素晴らしかったです
日本の誇りです。
お疲れさまでした。

(追記)
「コロンビア残念
ハメスが出てなかった、ううう」
と、娘から期待通りのラインがキタ。
コロンビア、応援してたのに残念。

世界のトップレベルの戦いは凄い

ベルギー応援するぞ~~




カテゴリ: ・新選組

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7月になって

もう7月なんすねぇ

いつの間にか梅雨も明けてて
いつの間にか今年も後半に入っていた(^^;

毎日あたふたと忙しいので余裕のない日々だから
季節を感じたり、空を見上げたりという気持ちのゆとりがない・・・

鳴秘も終わってしまったんで
毎週コウジヤマモトに会えることもなく
次のお仕事の情報もなく

なんだかちょっとしゃみしぃ

ワールドカップでは熱戦が続き
我らが日本代表もいよいよ決戦なので
心は熱くなっているが・・・

なんせ耕ちゃんの新しい情報がないとなぁ
心の支えなんじゃよ、コウジヤマモトがぁ~

今んところ唯一の楽しみなのが花蘭さまのオンエア

昨日のWOWOW特番で映った花蘭さまのお姿で興奮興奮めっちゃ興奮

あああああ
楽しみぃぃぃぃ~

楽しみ過ぎるんで拙宅のサイドバーにカウントダウンもつけてます

楽しみなのはいいんだが・・・・
昨日からマグさんが見られなくなっててちょっとがっかり
メンテナンスのお知らせもなかった気がするが・・・
なんで見られなくなってるんだろ!?
早くなんとかなってほしいよぉ~~

しゃみしいから会員ページの舞台写真でも見ようかと思っているのに
マグさんに入れないのはなぜ~~
(友だちもそうだから拙者だけではないと思うのだが)

・・・

・・・・・

・・・・

と寂しさを感じているときは危険なのよ~
ついいろいろポチっちゃうから(^^;



ポチっちゃったああ

ある舞台のチケットを先行エントリーしちゃった

ああ、ついつい寂しさに負けてやっちまった~

手もとになんか舞台チケットがないと寂しいんだもん

早くコウジ情報ください~~
でないとまた散財してしまいそうじゃ~
ヤバいなぁ(^^;

カテゴリ: 髑髏城の七人

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いざ!!

西野ジャパン、決勝トーナメント進出やったぜ!!
とにかくすごいよ~
すごいことなんだよ~

決勝トーナメント表見れば、これがどんなに大きいことかわかる!!

南米と欧州しかいねえ
そんな中で唯一のアジアチーム

すごいことなのだ!
サッカー素人の拙者でもわかるもんね

ポーランド戦での戦い方でいろいろ言われてるみたいだけど…
拙者は、批判覚悟でこの局面でこの決断をした監督は凄いと思った。
すべてを背負ってすべての矢を浴びる覚悟で
「決勝トーナメント進出」
をつかみ取ったんだから・・・
そして、それに従ってブーイングの中がんばった選手のみなさんもすごい
きっと監督と選手の方々には強い信頼関係があるんだろうなぁ・・・

負けて勝つ

世界の強豪相手に挑むサムライたちに拍手


すかす、

すぐに思い浮かんだのが真田丸!!

みなさんそうっすよね!?

真田父上の戦術そのものやで

強国の中で生き残りをかけた戦いを挑み続けた真田

そして、

薄氷を踏むような賭けに出た西野監督

大博打の始まりじゃ~~~

もちろん、サムライは散り際の美学が核ではあるが
西野監督は
「ここは散り際ではない」
と思ったのではないかなぁ

大いなる挑戦のために散り際はもっと先じゃ~

世界ランク3位のベルギー
上等じゃねえか

真田も存亡の危機にはすべてをかけたが、強大な敵に挑むには、ただやみくもに突っ込むのではなく智略を尽くして死力を尽くす

がんばれニッポン!!!!!!!!
われらの誇りだ!!!!!

……………

…………


などと熱くなっていたら娘からラインがきた

「不思議な終わり方だったけど
決勝トーナメント進出できてよかった!!
結果オーライだもん」

そして、娘のラインはこう続いた

「イケメンの武藤くんが見られたからヨカッタ~♪」

はあ!?

あははは
脱力したなぁ、もう(笑)

さすがビジュアル重視なミーハーサッカーファンだけのことはある。

こんなに賛否うずまく中で
「イケメン武藤くんが見られてよかった」
ってのが最大の感想だなんて(笑)

でも、そういう見方もありだな~
いろんな楽しみ方があっていいもんね

このラインに反応した婿殿のママンが
「私も武藤選手好きだから、ヨカッタですよね」
とのラインがキタ(笑)

あはははは~

いいな~サッカーって

がんばれ日本

寝不足は続く・・・

カテゴリ: 真田丸

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最終回観たあああ & 弦之丞さま語り~最終回(2)

最終回の弦之丞さま
めっちゃ美しかったなぁ

夜、火に照らされるお顔の美しいことといったら、もう

どの場面も美しかったが、
最後にフォーマルサムライで松平さまに報告している場面で

「うひゃああああ~」

って変な声出た。

ぎゃおぎゃお言いたい!!
不意打ちでまさかあのフォーマルサムライが出てくるとは・・・

もうもうもうもう
あかん、あのお姿は
似合い過ぎて死んだ~

このお方はやっぱ武士が似合うなぁ
ハードなシリアスサムライが似合うなぁ

ああいうフォーマルなサムライさせると日本一どす

似合いすぐるうううううう

なんであんなに似合うのじゃ~

総髪、ハンパないぃぃぃぃ~

激激激萌えだったあああああ


そして

そして

もうひとつめっちゃ激激萌えしたのは

孫兵衛さんとの対決シーン
殺陣もめっちゃカコイイし美しいし
おみ足もいただいたし

何よりも激萌えしたのが去り際の見返り弦之丞さま

振り返って
「お綱、すまぬ」
と言いつつ納刀して去っていく

この時の振り返った憂い顔が、美しいぃぃぃぃぃ~

あんなに紗をかけなくても十分美しいのに
かけすぎな気もしたが・・・

とにかく、あの見返り弦之丞さまの美しさハンパないぃぃぃ

見返り弦之丞ハンパないって
あいつハンパないって
振り向いた顔めっちゃ美しくて光ってるもん
そんなできひんやん、普通

・・・・

・・・・

・・・・

あははは~
ちょっと流行りに乗っかってみました(笑)

「すまぬ」
って言ったあとの憂い顔がポスターの憂い顔に近かったもんなぁ

ああ、やっと最終回であのポスターの美しさに出会えたわん

美しいぃぃぃぃぃ~

やっぱ時代劇のコウジヤマモトはいいなぁ


ラストのお遍路カッポーーを見たら
陽炎の二役の前田屋さんを思い出しますた。
ほっこりしてたもんね


極寒から春先までのハードな撮影
ほんとうにたいへんだったと思いまする。

チーム鳴秘のみなさまお疲れさまでした。
最終回、ありがとうございました~

力のある魅力的な役者さんたちばかりでどなたもハマっていましたが
中でもやはりお綱さんが素晴らしかったですうう

野々すみ花さん、なんて魅力的な女優さんなんだろう

すみ花さんと舞台での共演もしてほしい!!
L5Yのキャッシーが見てみたくなりました。

ミュージカルで共演してほしいなぁ

カテゴリ: 鳴門秘帖

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最終回観たあああ & 弦之丞さま語り~最終回(1)

遅れをとってしまったああ~
でも
やっと最終回観たああああああ

なんなの!!なんなの!!
結局黒焦げかぁ(あはは)

あの方もこの方も
おなじみさんがみーんな死んじまった・・・

周馬と対決すんのは弦たまではなかったけど。

忍者、隠密、麻呂、影腹、血判状、などなど
時代劇のいろんな要素をいっぱい詰め込んでて
最後は姉妹の仇討まであった。

めまぐるしい展開だったけど・・・
悪がみんな死んで一応は報われたのかな

まさか公家まで死ぬとは思わなかったから、びっくり

そういう形でお米さんは死してもなお弦たまのお役に立ったのね
でも、なんか霊となって弦之丞さまに憑りついてる感が強くてヤバい
弦たま、除霊してもらった方がエエで。

あ、でも
最後にお遍路さんになって巡礼の旅に出てるから除霊もできるんだろうか

とにかくみなさんホントよく頑張ったよなぁ

でも、結局、鳴門秘帖はなんだったのかよくわからないまま燃えたのよね(笑)

ちょうど毎週ハマって観ている海外ドラマのブラックリストシーズン5も最終回だったのだが・・・
(このドラマは前に耕史くんがイベントゲストで出たドラマで、その最新シーズンです)
その内容が、謎の骨の入ったバッグの行方を捜すためにどんどん関わった人が死んでいき、最終回でやっと主人公がそのバッグを手に入れて、骨を火の中に投げ入れて燃やして終わったのだ。

なんか鳴秘最終回を観たら
「なにこれ、まるでブラックリストやんか」
とめっちゃウケた~(笑)

あの骨のために人死に過ぎだろ~
って毎回突っ込みつつ見ていたので(あはは)

ご公儀もけっこう悪だったなぁ
二股かいな~
利用するだけ利用するのみなのね

結局、誰得だったんだろう
あはははは~


なんか一番まともだったのが孫兵衛さんだったな~
人としても武士としても。
トミーノーシスみたいな十字が額にあったから
なんかめっちゃ親近感わいたし。

剣に生きる者のサガが悲しいけど美学だったな~
それに応える弦之丞さまもカコイイ~

剣に生きる者同士にしかわからない美学なのだ!!


すかす、封印されていた秘帖をひと蹴りで開けてしまう弦之丞さま
やっぱ、フォースを持つジェダイだわ
世阿弥さまがどう見てもヨーダに見えるし・・・

城へのりこんでいくときのオーラがハンパねえ
ひとりめっちゃ輝いてたもんね

もうキラッキラ

ああいう口上言わせたら日本一だわ、ほんと
迫力があって声もエエんどす。

ほんまもんの武士にしか見えないもんね。

やっぱ時代劇のコウジヤマモトは素晴らしい~



カテゴリ: 鳴門秘帖

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最強のストライカーは

土日も家にいなくて、その後も仕事が忙しくて
パソを開くのも久々じゃ~

だからまだ鳴秘最終回も見てなぃぃx(え)
コウジヤマモト関係は落ち着いて観たいので
何かの合間に見ちゃうってことができないのよぉ

人でなし、どうなったああ!?
なんかネタバレ封印のためネットも観ないようにしているのだが
なにげにスマホで眼に入った写真がぁぁぁ
ええええ、あの2人があの格好で~
そうなるの!?そういう結末うう!?

今日明日でなんとか観られそうなので
まだまだネット封印じゃ~

ってことで、拙者の鳴門秘帖はまだ終わっていないのだが・・・

連日のワールドカップでサッカー熱が急上昇
にわかでスンマセン(^^;

国を背負っての死闘が熱い
みんなサムライなんだよなぁ
闘う男たちがカコイイ~~

代表チームってことで、久々に自分の妄想チームを見てみた。
妄想チームは2つ

ひとつは

・幕末ジャパン ドリームチーム 

・ジャンル山本 ドリームチーム

これって2010年に書いたものなんだが
我ながらなかなかよく出来ているじゃないの(自画自賛)

特にジャンル山本ドリームチームは、かなりよく練られているぜぃ
(2010年制作だから2010年までの役で構成されてます)
2010年以降の役をここに追加するとして
最新の人物は法月弦之丞なわけだが・・・

弦之丞さまって考えると最強のFWじゃ~

とにかく強い
1対1でも
大勢に取り囲まれても
どんな状況でも必ず決める。

神出鬼没で敵を翻弄しつつも、
ここにいて欲しいと思うところに必ず現れて
決して外さずにとどめを刺す

さらに、いつも「私は人でなしだ」と煮えきらなくて
トーヘンボクなところが敵をイラつかせるからミスも誘うし
ジェダイみたいな超人的なパワーもあるし(笑)

こんなに人でなしのトーヘンボクなら
チームメイトから嫌われて孤立するんじゃないか
チームワークという観点からはアカンのじゃないか
・・・・いやいや、
それがなぜかみんな弦之丞に魅かれてしまい
なぜか「この人のためなら」と周囲がみんな思ってしまう
そんな人たらしでもあるから大丈夫なんじゃよ

こんなに最強のストライカーはほかにはおらんなぁ

あはははは~~

弦たまはジャンル山本ドリームチームの中では最強のFWかもしれない


カテゴリ: 鳴門秘帖

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いよいよラスト

ああ、今日が鳴秘の最終回
いよいよラストを迎える弦之丞さま

いったい最後はどうなるのか
鳴門秘帖も気になるが
人でなしの行く末も見になる(あはは)

たぶん悪は滅びるんだろうけど、
そのあと人でなしはどうすんだぁぁぁ

人でなし過ぎるから人でなしの道を極めて欲しい気もする
あんなに人でなしなブラックホールなのに
今さらおぬしだけハッピーエンドは許さんぞぉぉ(笑)

ってことで今夜いよいよ最終回なのじゃ~

実はあまりにも忙しくて気持ちに余裕がない日々で
前回も1回しか見れてない・・・
ウザい感想記事もかけてないまま迎えてしまう最終回。

リアタイできそうにないので頼むぜぃ(誰に!?)

NHK総合を観ていると何度も最終回の予告が流れまする
めっちゃ裾がはだけているのう(そこかい(笑))
また編み笠カブッテル~~

最後まで虚無僧スタイルなのか
月代姿はもうないのか

いよいよだ
いよいよ最終回だ

最後の対決やいかに!!!!

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日本勝利!!!

やったあああああああああ

日本勝ったああああああああ

初戦勝利ぃぃぃぃぃぃ~

やったやったやったああああああ

昨夜のワールドカップ
日本勝利にただただ感動しますた!!

昨夜は夫とテレビ観戦していたが、娘とラインでやりとりしてたのだ。

婿殿はフットサルチームに入っておそろのユニホームで試合にも出ているほどのサッカーファン
Jリーグの試合も海外チームの試合もスカパーで観ている婿殿
娘はミーハーなサッカーファンで、テクニックよりもイケメン選手に注目しているのだが(笑)

そんな婿殿が昨日は出張で留守

娘はひとりでこの試合を観戦していて

「ひとりで観るには重すぎる~」
「心臓が持たないよ」

ってことでラインでやりとりしながらの観戦。

「がんばれニッポン」

「先制したあああああ」

「日本ごおおおおおお~る」

「やられたあああ~」

「あああああ~」

などと母娘で熱いやりとりをしていたのだが
ハメス選手が登場したら

娘から

「ハメスがイケメン過ぎる」

というラインがキタ

さすがはビジュアル重視なミーハー(笑)

「イケメンだけど日本がんばれ」
「そうだ、イケメンでカコイイけど試合は日本が勝つ」

アホな親子の会話が続いた(笑)

ロスタイムは

「5分が長過ぎる」

「5分が5分じゃねえ」

「早く終われ~~」
「ホイッスルまだかあああ~」
「心臓が持たない」
「胃が痛い」

などと怒涛のアホラインのすえ

「勝ったあああああ」
「やったああああ」

と親子で狂喜乱舞

隣で冷静に観ていた夫が

「勝ったね」

とぽつり。

なんだその落ち着きは・・・
もっとテンション上げろよ~~



そして

試合終了後にスタンド席が映ったら、日本のサポーターの中にダンダラを羽織ったグループがいたのだ!!

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そのあとの娘とのラインでは

「ダンダラキタ~~」
「誠キタ~~」

誠を見て、親子でまたまた叫んでいました(笑)


さあ、次はセネガル戦

がんばれ、日本!!!
がんばれ、サムライブルー!!






カテゴリ: ・新選組

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どうか・・・

昨日の地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
そして被災された方々の1日も早い復旧復興を願います。

どうかこれ以上被害が広がりませんように
どうかみなさんが早く普通の生活に戻れますように

余震がまだまだ続くと思うので、被災地のみなさんくれぐれも気をつけて。



昨日は、お昼過ぎに大阪のいとこや友達の無事を確認。

ナニワの監察方は2時間半以上電車内の閉じ込められたそうで、その後になんとか自宅へ戻ったとのこと。
大阪の姪はやはり3時間以上電車に閉じ込められ、脱出後はタクシー待ちでなかなか帰宅できなかったそうです。

また、大阪の妹たちのうちひとりは震源地に近かったせいで、かなり自宅の中が荒れて、ガラスが割れたりいろんなものが散乱したり、今も余震のなか不安な時を過ごしています。
もうひとりの妹もかなりの揺れだったとのこと。

幸いみんな怪我はなかったけれど、今も余震で不安だろうなぁ・・・

ナニワの監察方の話では、閉じ込められた電車の中では乗客のみなさんが席を譲り合って交代で座っていたとか・・・
困難な状況の中でもお互いを思いやる気持ちがあるのが素晴らしいです。


折しも、6月は新潟地震のあった月。
今から54年前の1964年6月16日に新潟地震が起こりました。
私も4歳で被災。
家屋の倒壊、橋の落下、液状化、川津波、石油コンビナートの火災
(石油タンクが延焼しその火災は12日間も続いた)
など大きな被害を受けました。

50年以上経った今でも、避難したことや水浸しの道路、空を覆う黒煙、
何日もライフラインが復旧せず給水車や救援物資の列に祖母と並んだことなどの記憶・・・
当日、家族が全員揃うまでの不安な気持ちを覚えています。
(その時の記憶は この記事に詳しく書いています)


災害はいつ自分の身に起こるかわからない
いつもそのことを考えておかなければ・・・とあらためて思いました。

カテゴリ: ・未分類

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うぎゃあああ

今やっと鳴秘第9回話を観始めたのに

なななななんと
始まってすぐに映像が乱れ始めて
ちゃんと録れてないぃぃぃぃ~

その後もまだらに乱れてやべぇぇぇx

ちゃんと観られたのは最後の最後だけ

っていううううううう

うぎゃああああああああ
あああああああああ
あああああああああ

どどどどどうしようううううううう

ああああああああああああああ
ああああああああああああああ
あああああああ・・・

ああああああああ
ああ


あああ!??

ああ!?

あ!?

あ、

あ、ああ

あ~~~

ああ~~そっかそっか

そうだった

再放送があるんだった・・・

はあああ~
ふうううう~

ふうひぃ~

あってよかった再放送\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

あははははは~~

日曜の朝からパニクって大騒ぎしてた自分がバカ過ぎて(笑)

あははははは
いやだなもう、あはは~

ホッとしたところで、きれいに録れている最後あたりだけ見てみたんだが
なんじゃこりゃあああ~
この「チームノリヅキ」みたいな団体戦は~

戦隊レンジャーものっぽい雰囲気があるう

いつの間にかチームになってるのね

それまでをまだ見てないからわけわからんけど
めっちゃチーム戦で戦ってる・・・

秘帖リレー(笑)

牢屋にいたのにチームノリヅキの隊長みたいになってる

そこまでのいきさつを観るのが楽しみじゃ
今日の再放送までおあずけだけど・・・

うふふうふ~

カテゴリ: 鳴門秘帖

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今夜はナレーションコウジ

今夜のアスリートの魂は久々のコウジナレーションじゃぁぁぁ

「“超絶技”だけで 終わらせない~体操・宮地秀享~」

世界を相手に戦いを挑む若きアスリート
その生きざまを観るのはワクワクするし
その映像に寄り添うナレーションコウジのうまさを堪能できるのだ!!

そういえば
2017年3月オンエアの
「羽生結弦 “絶対王者”がめざす頂」
もコウジナレーションだったよなぁ

このとき、羽生選手のファンの方々が
「山本耕史さんのナレーションがよかった」
と言ってくれてて嬉しかったですうう。

さりげなく映像に寄り添うナレーションをやらせたら天下一品なんどす!!

今夜も楽しみだぁぁぁ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

カテゴリ: ・その他のコウジ

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続・友からの6/12イベントレポ

昨日アップした友からの6/12イベントレポですが
今日また友からその続きとしてレポがキマシタ!!

この記事の中のレポ
「そのほかは、
・白井さんが物をなくす話
・チュチュの白井さん
・白井さんKAATの怪人と呼ばれる
・三宅さんの遺伝子を調べた話
・オリンピック閉会式の「君が代」
などのお話もありました」
とあったのですが、それについてのトークの詳細をレポしてくれたのでご紹介しまする。

◎白井さんが物をなくす話
白井さんはよく物をなくす。
スマホとかパソコンとか。
「だからGPSを入れたら?」
と言われ
「スマホは入れてる」
とのこと。

パソコンをなくした経緯はというと・・・・
白井さんは最近バスに乗ることが好きなので、バスに乗って駅に行きKAATに行くそうです。
それで途中でパソコンがないのに気付いて、バスセンターやら駅やら、色々連絡して探したけど見つからなくて…
その日家に帰ったら、玄関にぽつんと置いてあったとのこと。
「見つかりました」
とは言いにくくて、三宅さんには
「詳しいことは言えませんが、ありました」
とだけ報告したそうです。

◎チュチュ
「チュチュだけは恥ずかしい!」
と白井さん。
上映前には
「あれ、編集してなくして欲しい~💦」
とおっしゃっていました(笑)

「一生懸命クラシックバレエの基礎の動きを習ってやっているんです。
出来てないんですけど。
で、あの時笑われてるんだよ~、後ろでダンサーの子に。
いや、笑顔で見ている設定なんだけど…笑われていました(笑)」

◎KAATの怪人
白井さんは人に演出つけるけど、自分が出演することがあると自分でつけた演出を自分で忘れたり、出来なかったりするので稽古をするそうです。
人に見られると恥ずかしいので、自分だけが鍵を持っているKAATのある部屋で個人レッスンをするのですが、夜、電気をつけると見つかっちゃうから暗い中で練習してるそうです。
すると
「どうも白井さんが練習こっそりしてるみたいよ」
と噂がたち
「KAATの怪人が出た!」
と言われているらしい(笑)。

◎遺伝子検査
三宅さんが民間の誰でも出来る遺伝子検査を受けたとのこと。
「ヴォイツェク」の時に、その音楽がやたら心地良かったので、常々自分のルーツにユーラシアの血が入っているのではないか?と思っていたから、それで?と思ったそうです。
家族全員で遺伝子検査を受けて、まだ正確性に欠ける片手落ちな結果しかでないんですけど変なことは分かったと。
ネアンデルタール人が少し入ってる、とか。マンモスと共に大陸から渡って来た、とか。
そして結果として、ユーラシアの血は入ってなかったそうです

◎オリンピック
白井さん
「言えないと思うんだけど、東京オリンピックの何かで三宅さんがからむんじゃないかと思ってる。どうなんですか?
だってね~、閉会式の『君が代』!あれ、教えてくれなかったから、リアルタイムで聴いてびっくりした。依頼ってどれ位に来るんですか?」
三宅さん
「6ヶ月7ヶ月前かな。誰にも言ってはいけなかったので」
白井さん
「そんな前から。ぜんぜん教えてくれませんでしたね。
で、今回は?聞いちゃ駄目?」
三宅さん
「いや、閉会式の時だって、下請けみたいなものだった」
白井さん
「椎名さんから?」
三宅さん
「そう。こういう感じ(←専門的な単語を忘れた~💦)と発注された。
いいんですけれど、何処からも問題は起きないかを確認してくれれば。
何しろ『君が代』なので、ミギの方や公的な(←ここも単語を忘れた)考え方とか、それが大丈夫ならやります。僕は中途半端にはやりませんよ」
白井さん
「格好いい!」
三宅さん
「今回は本当にまだ何もない。こうして答えるのはOK。自分から話して回るのはNG。聞かれたら嘘はつかなくていい。聞かれたことには答えられる。」  

・・・

・・・・・

・・・・

友のレポはここまでです。

興味深い内容ばかりの楽しいトークだったんですね
友よ、レポ続編ありがとう

カテゴリ: Lost Memory Theatre

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友からの6/12イベントレポ(2)

◎LMTコンサート
今年の11月23日にKAATで『Lost Memory Theatre/The Concert』が開催される。

実は、当初タイトルは違ったものだった。
ポスターのビジュアル案が上がってきた時に三宅さんが
「4年前の『LMT』と全く同じ物にして「錯覚」を起こさせる」
と思い付いたことで、タイトルとビジュアルが決まったそうです。

このチラシを手に取って
「あれ?またやるの?」
と思ってよく見ると小さな文字で「The Concert」とある仕掛け。


◎創作経緯
舞台のLMTは、
「三宅さんの曲を使う」
ということから始まっている。

普通の過程だと、テキストがあってそれに沿ってイメージを伝えて作曲してもらうのだが、それとはまるで違ったやり方だった。

上映前のトークで
白井さん曰く
「三宅さんによる検閲が厳しく」
幾度も創り直していった。
「曲のイメージにあわないってこともあったり」
と白井さんが言うと、
三宅さんが
「いや、あるべき感情がなかった、ってヤツ」
と。
その後
「電車の!?」
「そう」
「この話はあとでします」
という会話が続いたのに
この話は、上映後のトークでは結局してくれず、残念!

制作が滞っていた時、
「使う曲はもう決めてあるのだから、曲順を先に決めてみたら?」
・・・となって、進んでいった。


◎耕史くんの歌
耕史くんに歌ってもらった原曲を日本語訳で歌う案もあった。

しかし、三宅さんはあの言語の「音」が重要だと言うので、耕史くんにはボルトガル語とフランス語で覚えて歌ってもらった。

「何を歌ってるのか全く分かりません」
と言っていたけど耕史くんは本当に器用ですごい!
・・・と絶賛。


◎稽古
耕史くんは稽古初日は大張り切りで元気良かった。
色々提案したり、アイデアを出したりした。

けれど2日目には
「これは違うな」と
思ったらしくて
「今回、僕のやる事は〈何もしないこと〉です」
と・・・。
白井さんは
「これ、本当に難しいことなんです。
僕は怖くて出来ない。
間があくのは怖いので、色々詰め込んでしまう」

それを聞いて三宅さんは
「(耕史くんは)間の演技が出来てる、ってことだね」
と。

◎プロセニアム・アーチ
舞台装置のプロセニアム・アーチは、劇場の中にある劇場というイメージだった。
これは2年ほど保管されていたが、今は廃棄されたそう。
もったいない!

このアーチの奧に段上にミュージシャンとシンガーが乗っていた。
リサは「ship(船)」と呼んでいた。

そのshipが、アーチから前に押し出される。
これをリサは気に入っていて、いまでも同じ曲を歌う時に同じタイミングがくると、手で前に押し出すような仕草をする。

この動きは人力。後ろから五人の力で押し出されている。
白井さんは、押す人の動きが格好いいので、自分の出番前にその姿をカメラで撮影したそうだ。

・・・・と覚えているトークはこんな感じです。

そのほかは、
・白井さんが物をなくす話
・チュチュの白井さん
・白井さんKAATの怪人と呼ばれる
・三宅さんの遺伝子を調べた話
・オリンピック閉会式の「君が代」
などのお話もありました。


・・・・

・・・・・・

・・・・

友のレポはここまでです。

詳細なレポ、ありがとう\(^o^)/
充実したひとときだったようで、ああホント行きたかったなぁ・・・

あの芸術的な美の空間は今でも鮮明に覚えている。
映像でもいいから見直してみたかった・・・

追加がなく残念だぁ(>_<)

カテゴリ: Lost Memory Theatre

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友からの6/12イベントレポ(1)

おとといの6月12日に行われた『Lost Memory Theatre』記録映像上映会&トークセッション
ワタシはチケットが買えずに行けなかったのだが・・・

参加した友が詳細なレポを送ってくれましたああ
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
友よ、いつもいつも脅威的な記憶力で詳細なレポをありがとう
感謝感謝ですうう

ってことで、友のレポをそのまま載せまする

「覚えていることを書いていますが、あくまでも記憶を頼りに書いていますので、正確ではないと思います」
とのことです。



「『Lost Memory Theatre』記録映像上映会&トークセッション」に行って来ました!
4年ぶりに観るLMT。
まさに「ロストメモリー」だなぁ…と。
その再び会えた感や4年の月日を飛び越えて続いていたような感覚の面白さを実感。

物語に没入する私と
「ここにこういう台詞がもうひとつあったのか!」
「トランプは白井さんがここで見えないように置いていたのか!」
と、いろいろ新しい発見する私が両方存在。

でも、あの光と闇の攻防シーンだけは、
「生で観た者の記憶が映像に勝っている!」
と思いました。

そして終演間近、男Y(耕史)の台詞後のゴゴゴ…という音。
地の崩れるような…と思っていた音。
収録された音を聴いたせいか、
4年前には一回も思い浮かべなかった
「お腹の中にいる赤ちゃんが聴いている音」
のように聴こえ「輪廻」「再び帰る」という連想出来たことは、新しい気づきでした。

この映像が収録されたのは公演の後半かな?

◎ミリアムの所で美波さんが側転をした。

◎2部始まりの回転舞踊で、帽子がセマー風のそれ(プリン型)ではなく、長いとんがり帽子(二重螺旋風)だった。

このどちらも、6日目の休演あけ7日目から変わったものなので、そう思いました。


収録について、休憩中に白井さんと雑談でお聞きしたのは
「2回収録」「5台のカメラ」「それを編集」
ということでした。


会場の「晴れたら空に豆まいて」(ハレマメ)は畳敷+椅子席。

三宅さん白井さんは上映前にも少しお話しされてから一緒に映像を観て、その後にトークセッションがありました。
関係者席には、4人のダンサーや、2人のミュージシャンの方々。

トークは、
三宅さんが白井さんに話をふり、

白井さんは疑いもせずに真面目に全部話そうとして、

三宅さんにからかわれる(笑)
という感じでした。
お話はLMTのことに限らず、あれこれ多岐に渡りました。

なので、上映前後取り混ぜてLMTにまつわる話を思い出すままに箇条書きにしてみますね。

◎上映会の実現
LMTでも演奏されていた故・宮川大路さんラストアルバム発売記念イベントが去年あった。
その時、お酒が入って気分良くなっていた白井さんが
「LMTの映像があるから、このハレマメで上映会したらいい!」
と言っていた。
で、後日
「白井さん、言ってましたよね?」
と言質をとられて、あれこれあって、今回のことが実現したとのこと。

もともと記録映像は外部に出さないし、権利問題があり、出せないもので、たとえ出演者といえども観ることはないもの。
また、白井さんもいつもは小さなモニターで観るので、今回のようなスクリーンで観るのは初めてだったそう。

◎音
もともと、誰が観るという物でもないのに、三宅さんは音響調整を全編に渡り済ませていい音にしていた。
それもあって、海外にこれを持って行けないか?という話も出たけれど、やはり権利問題で実現せず。

12日上映会は手違いがあって、第2部は手を入れる前バージョンの音が流れた。
せっかくのいい音が使われず、三宅さんもがっかりだったようでした。

カテゴリ: Lost Memory Theatre

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